67年、アル・グリーン&ソウル・メイツ/Al Greene & the Soul Matesとして発表した「バック・アップ・トレイン/Back Up Train」でデビュー。
69年にソロ転身。 71年、「悲しきひとり暮らし/Tired of Being Alone」が大ヒット。 その後も「レッツ・ステイ・トゥゲザー/Let's Stay Together」等、大ヒットを連発。 70年代前半を代表するソウル・アーティストと言えるが、晩年は、ゴスペル・シンガーとして、グラミー受賞等、輝かしい功績を残している。
1995年(第10回) ロックの殿堂
入り。
代表的なヒット曲は、「レッツ・ステイ・トゥゲザー/Let's Stay Together」、「悲しきひとり暮らし/Tired of Being Alone」、「愛の束縛/You Ought to be with Me」、「愛のさけび/I'm Still in Love with You」、「シャ・ラ・ラ/Sha-La-La (Make Me Happy)」等。