ダイナミズム日記

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ヤング・ラスカルズ




『ヤング・ラスカルズ/Young Rascals』 である。

1965年、 フェリックス・キャバリエ を中心に結成し、 「アイ・エイント・ゴナ・イット・アウト・マイ・ハート・エニモア/I Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore」 でデビューする。


メンバー構成は、

フェリックス・キャバリエ[キーボード]/Felix Cavaliere
エディ・ブリガッティ[ボーカル]/Eddie Brigati
ジーン・コーニッシュ[ギター]/Gene Cornish
ディーノ・ダネリ[ドラムス]/Dino Danelli



背景に黒っぽい雰囲気を持つロックバンド。
66年に 「グッド・ラビン/Good Lovin'」 、67年に 「グルーヴィン/Groovin'」 とナンバー1ヒットを出し、スターダムの座を獲得していたが、更に68年、 『ラスカルズ/Rascals』 と改名し、キング牧師とケネディ大統領の暗殺事件をテーマに扱った名曲 「自由への賛歌/People Got To Be Free」 が、バンドキャリアとして最大のヒット曲となり、歴史に名を残す。


1997年(第12回) ロックの殿堂 入り。

代表的なヒット曲は、ヤング・ラスカルズとして、『グルービン/Groovin'』、『グッド・ラビン/Good Lovin'』、『ビューティフル・モーニング/A Beautiful Morning』。
ラスカルズとして『自由への賛歌/People Got To Be Free』、『高鳴る心/How Can I Be Sure』等。

偉人の音楽は、「肩の力を抜いて聴け!」である。
Collections Groovin'



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