背景に黒っぽい雰囲気を持つロックバンド。 66年に「グッド・ラビン/Good Lovin'」、67年に「グルーヴィン/Groovin'」とナンバー1ヒットを出し、スターダムの座を獲得していたが、更に68年、『ラスカルズ/Rascals』と改名し、キング牧師とケネディ大統領の暗殺事件をテーマに扱った名曲「自由への賛歌/People Got To Be Free」が、バンドキャリアとして最大のヒット曲となり、歴史に名を残す。
1997年(第12回) ロックの殿堂
入り。
代表的なヒット曲は、ヤング・ラスカルズとして、『グルービン/Groovin'』、『グッド・ラビン/Good Lovin'』、『ビューティフル・モーニング/A Beautiful Morning』。 ラスカルズとして『自由への賛歌/People Got To Be Free』、『高鳴る心/How Can I Be Sure』等。