ラジオ、ときどきラーメン2

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2015.02.04
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カテゴリ: I2C関連の実験
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キャラクタ液晶モジュール(16x2/I2C/SPI) [F1602YG1812P7032]@aitendo、575円(税別)です。
最近ラインナップに加わったと思われる16*2のキャラクターLCDモジュールです。
I2C、SPIどちらでも接続できて、電源電圧は3.3Vでも5VでもOKという使い勝手の良さそうなものです。
それに、コントロールチップが、ST7032ということで、かの有名なストリナ液晶パネルと同じです。
ということは、ソフトも変えなくてもストリナ液晶の置き換えに使えそうな雰囲気!!
ということで試してみることにしました。

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接続端子は1.78mmピッチの12本ということなので、通常のユニバーサル基板やブレットボードには刺さりません。
何かしらの変換基板が必要なのですが、今回は、たまたま持っていた1.78mmピッチのユニバーサル基板に組み込んでみました。

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裏側。各端子を仕様書どおりに配線します。今回はピッチが狭いので、チップ部品を使うことにしました。

LEDバックライトの電流制限抵抗は100Ωとしました。

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先日改造した、3.3VUncompatinoでテストします。

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コントラストの調整が手間がかかりましたが、どうにか動作確認できました。

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ST7032のライブラリをそのまま使用できました。確かにストリナ液晶の置き換えができそうです。

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コントラストは50~70くらいにしないと表示しないようです。40、80ではなにも表示されません。
ちなみに、ストリナ液晶だと40でした。

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さて、今度は5V仕様のびんぼうでいいの、で試します。

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やはり5Vだとコントラストがきつくなって表示が見えません。また、バックライトが明るすぎます。5Vで使う場合は300Ωくらいの電流制限抵抗を使ったほうが良さそうです。

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コントラストを調整した結果、ちゃんと見えるようになりました。

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コントラスト設定値は25程度です。


ということで、コントラスト調整は必要ですが、ストリナ液晶を置き換えるのに十分値するものであることがわかりました。


リードがFFCのタイプもありますが、こっちのほうが私は使い勝手が良いと思いますね。






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最終更新日  2015.02.05 01:26:36
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