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スカウトに関する本たち。やはり野球関係多し。一般人がスカウトなどと夢見るのは大それたことなのか・・・。前回:『ハローワークデビュー』を読むいくつかの転職サイトに会員登録し、渾身の力を振り絞ってレジュメと自己PRをアップロードしたあとで自分のメールボックスを開けてみるとそこには見知らぬアドレスからの新着メールが。「来ちゃったわね」といささか面倒くささを装って(誰も見てないんだけど)開けてみた。こういうスカウトメールって人材紹介会社からのものが多いのだけれどもそれは直接企業からのオファーだった。「あなたの経験を是非当社で活かして頂きたく・・・」と言っている。でもちょっと待って。今までだって色々な会社に応募したけど、どこも明らかに定員よりも応募者のほうが多い状態だった。ふるいをかけるために筆記試験があるところだって少なくない。なのにこの会社は自ら来てくれと言っている。人が集まらないのには理由があるに違いない・・・と警戒し、そのスカウトメールをしばらく放置した。一週間後、たて続けに抱えていた案件が消滅し暇になった私はスカウトをくれた企業のことを思い出した。「せっかく向こうから来てくれと言っているんだから、だめもとで行ってみるか」という気になったのである。担当者に返メールをしたらすぐに面談に来てくれということになり私は都内某所にある事務所に向かった。(その会社は技術者の客先派遣、出向をしているよくあるIT系中小企業)会社に着くとパンツスーツの不細工な受付嬢がパーテーションでくぎられた会議スペースに案内してくれた。「こちらへどうぞ」しかも下座にある椅子を指定された。この時点で嫌な予感指数30パーセント。受付嬢が不細工(あるいは愛想がない)企業は微妙な会社が多いからだ。しばらく待たされたあとで担当者の男性が現れた。何か書類を持っているが声が小さくて聞き取れない(しかも名乗らない!)。どうやら書類に何か書き込めと言っているのだとわかった。見てみると職務経歴や使えるアプリケーションなどを細々と書き込む書類。何のために履歴書と職務経歴書を持ってきたんだー!!要領悪いなあ。と思いながら書き込んだ。それらの項目で印象に残っているものは以下のとおり。・血液型(Rh +,-)・賞罰・病歴・前の(今の)会社での有給消化率、手当て、給与・結婚、子供(出産)、引越しの予定・企業人としてまたは入社にあたっての心構え・個人的な悩みのあり・なし・社会性のあり・なし・今まで経験した特筆すべきプレッシャーとどのようにそれを収めたか。私はだんだん嫌な予感が確信に変わっていくのを感じた。次回『スカウトメールの甘い罠2』を読む
2006.05.31
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ハロワ&雇用保険に関する本たち。前回『大手人材紹介会社:インテ○ジェンスに登録3』を読む派遣でも長期になると雇用保険の適用が必要です。派遣会社から言われ私も渋々、毎月二、三千円ほどの掛け金を払っていました。「これさえ払わなかったら毎月新しいCDとかコスメがが買えるのにな・・・」と思いながらも。でもまさかこの雇用保険の恩恵を受けることになるとは、そのときは露ほども思っていなかったのです。離職してからすぐ、派遣会社に事務処理を頼んで地元を管轄するハローワークへ失業保険の申請にでかけました。私の場合、自己都合ではなく会社都合の失業ということで猶予期間を置かずにすぐ給付が行われることに。でもどうせお慰み程度の額だろうな・・・と思っていたら給与の1/3~1/2程度(額は稼動時の給与による)のお金が支給されることに!何もしてないのに数ヶ月の間これだけのお金が入ってくるなんて・・・失業保険バンザイ!!(私の場合、実家住まいなので寝る場所と食べるものは特に困らない)しかしハローワークという場所は独特のオーラを放出しているスポットである。そこで働いているお役所風情職員のノンシャランとした空気と、明日の糧さえ知れない求職者のハングリー精神が交じり合い混沌とした不思議空間を作り出している。ヒロシをフューチャリングした労働局のポスター「セクハラ、不要解雇、一人で悩んでちゃいかんとです」のキャッチコピーが頭の中でエコーする。建物の外では気だるそうにタバコをくゆらすグレーな失業者たち。ちょっと競輪場や場外馬券場の殺伐さに似てるといえば似てるかも。雇用保険の素晴らしさを身をもって知った私なのでした。余談:自分は「転職活動」をしていると思っていたけれども「転職」とは就業中の人が職を変えることを指し、離職してプーの状態から仕事を見つけることは「再就職」というのだそうです。なんか必死さが倍増。次回『スカウトメールの甘い罠』を読む
2006.05.30
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年収に関する本たち前回『大手人材紹介会社:インテ○ジェンスに登録2』を読む前回までのあらすじ:優等生風のCA(キャリア・アドバイザー)に紹介された気の乗らない企業へ「練習」面接に向かった私は・・・その会社の筆記試験と面談を終え、家路に急ぐ私の携帯が鳴り出した。私「はい」CA「ご面談はどうでしたか?」私「そうですねえ・・・まあ緊張することもなく終わりました」実際、本命ではない企業相手の面接はほとんど緊張しなかった。よく考えずに二つ返事で受けるといってしまった企業のうえに落ち着いて提示された求人票を見てみると、正社員募集にもかかわらず、仕事内容も給与もとくにステップアップする要素がなく、逆に言えばダウングレードになってしまう案件だったのだった(年収でいえば25パーセントくらいのダウン!)。やけに愛想がいいCAの声を聞き、私の気分は沈んでゆく。CA「それでは、オファーがあった場合、次のステップに進まれますか?」私「えっ・・・」思わず絶句する私。練習のつもりで受けてみればと言ったのはそっちなのに、次へ進めと?私「そ、それはちょっと困ります。まだ一社目ですし、特に希望している会社ではないで・・・」CA「そう、ですか・・・。それでは辞退の旨を先方にお伝えしたほうがいいのでしょうか?」私「はい」あったりめーだろ!年収ダウンしてどーすんだよ!!CAはまた何か紹介できる案件があれば・・・と紋切り型の挨拶をし電話を切った。その後、その会社からメールで案件が届くことがあったがCAと約二時間の面談をしたにもかかわらず、希望とはいえない案件ばかりだった。この会社を利用するメリット:この紹介会社の利点は登録時にもらえる転職マニュアル(効果的な職務経歴の書き方など、他社より充実した内容)と希望すれば面接前にCAと模擬面接があること。案件は大手の割りに豊富とはいえないが、しばらく面接などから離れていた人にはいいと思いました。あとCAをチェンジできるシステムもあるそうです。あとは社員教育を徹底してほしい!次回『ハローワークデビュー』に続く
2006.05.29
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監督:ジャン・ポール・サロメ撮影:パスカル・ダリオ音楽:デビー・ワイズマン衣装:ピエール・ジャン・ラロック出演:ロマン・デュリス、クリスティン・スコット・トーマス、エヴァ・グリーンオフィシャルサイトはこちら。アルセーヌ(ロマン・デュリス)は幼いころ父親をある事件で亡くしていた。成長したアルセーヌは裕福層から宝石を盗む怪盗紳士として暗躍するようになる。再会した従姉妹のクラリス(エヴァ・グリーン)と恋仲になったアルセーヌは彼女の父親がフランス王家に伝わる秘宝を強奪する陰謀にかかわっていることを知り、謎めいたカリオストロ伯爵夫人(クリスティン・スコット・トーマス)の命を助ける。だが、このことが彼の運命を大きく変えていくのだった。メジャーな娯楽作品のわりには人物の相関図や因果関係が頭の中で整理しきれず理解に時間がかかってしまった・・・。ルパンが怪盗で大活躍しました。困難を切り抜けて宝物をゲットし幸せに暮らしました。という筋書きかと思いきや最後まで陰謀と謎がいっぱいの映画で飽きさせません。盗みの手さばきや貴婦人たちの首を彩る宝石など(カルティエが協力)見所もたくさん。主演のロマン・デュリスも最高に合ってる。にやけた顔、ギラついた暑苦しい眼差しに豊富なサイドバーンと胸毛、もう言うことなし。まさにキャスティングの妙!ルパンというと日本人にはルパン三世の方が思い浮かぶと思うんですが、原作者のモンキー・パンチさんはルパンのモデルを聞かれて仏俳優ジャン・ポール・ベルモントと言ったことがあるらしい(ベルモントは軽い身のこなしと軽いプレイボーイ風キャラで60年代、アクション映画によく出演していた)。ロマン・デュリスを発掘したセドリック・クラピッシュ監督の「パリの確率」というSFタッチの映画でロマン君とベルモントは親子役を演じているのだ!(現在に生きるロマン君が未来の子どもベルモントに会いに行く話。だから親はロマン君のほう)たしかに・・・そっくり!!日仏ルパンつながりトリビアなのでした。ロマン・デュリス(左)とジャン・ポール・ベルモンド(右) 「パリの確率」で親子を演じた二人。
2006.05.28
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履歴書・職務経歴書のHOW TO本たち。前回『大手人材紹介会社:インテ○ジェンスに登録』を読む前回までのあらすじ:なにやら否定的なCA(キャリア・アドバイザー)さんと面談をする私。面談は微妙な展開に・・・。CA(私の職務経歴書を見ながら、考え込んで)「年齢の割には転職が多いように見えますが派遣ということなら説明がつきますね・・・」私「はい」CA「もし企業にこのことを聞かれたら派遣契約ということをちゃんと説明したほうがいいですね」私「なにか(不都合なこと)あるんですか?」CA(ため息混じりに)「やはり3~4年ですぐに転職されているようだと企業に転職癖のある方ではないかと思われてしまうんですよ」えっ・・・転職屋がそんなこと言っちゃっていいの??そういう人たちがいないと困るのはあなたたちでは?(想定年収などのたくみな広告戦略を展開しているのに)おおかた面談が終わり、実際に案件を紹介される段階になりました。優等生CAはプリントアウトを何枚か出して説明を始めました。CA「なにか気になるものはありますか?」私(一枚のプリントアウトを見つめて)「この案件・・・興味あります」CA「ああ、それですか。それは色々な方に紹介しているんですがみなさん興味を持たれてますね。ただ、懸念点としては書類通過率がとても低いんです。有名企業さんなので競争率も高いですし」私(考えながら)「そうでしょうね・・・」CA「とりあえず書類を出すこともできますが、aitantanmenさんのTOEICスコアでは足○りの可能性が高いです」私「そうですか・・・」ガーン。でも「足○り」って、使っていいの?放送禁止用語じゃない??後日、優等生CAから紹介された案件を五段階でランキングしろ(書類送るかどうか)というメールが届きました。あまり興味を引かれるものがなかったにもかかわらず、断るのもどうかと思い適当にピックアップした企業の面接を受けることになりました。CA側も「面談の機会は限られているので練習のつもりで受けてみたほうがいいかと思います」というプッシュ。たしかにその会社は五段階のランキングでいうと「練習として受けてもいい」企業だった。凍えるような雨の日、私は自分の優柔不断さを恨めしく思いながらその会社の面接会場に向かったのでした。次回『大手人材紹介会社:インテ○ジェンスに登録3』を読む
2006.05.27
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監督:パク・チャヌク脚本:チョン・ソギョン、パク・チャヌク撮影:チョ・ジョンフン音楽:チョ・ヨンウク出演:イ・ヨンエ、チェ・ミンシク、クォン・イェヨン子供の誘拐殺人で服役中のクムジャ(イ・ヨンエ)は、優しく正義感のあるキャラクターで女囚たちから「親切なクムジャさん」と呼ばれていた。13年の刑期を終えて出所した彼女は無実の自分を陥れた男に復讐するため、先に出所した刑務所仲間のもとを訪ねて協力を得る。そしてオーストラリアに養子に出されていた一人娘のジェニーを取り戻し、裏切った男に積年の恨みを晴らそうとするが・・・。どうして午後に見る映画はこうも眠いのだろう。夜中に見る映画は目をギラギラさせながら完観することができるのに・・・。(別にこの映画がつまらないという訳ではありませんよ!!)クムジャさん役のイ・ヨンエさんは私にとってはチャングムなので現代劇にチャングムが出ている・・・というだけでちょっと新鮮。睡魔と闘いながらの鑑賞だったので復讐相手が英語教師なのか牧師なのか混乱してしまいました。娘の父親は誰だったの?やっぱり英語教師のおじさん?そうだとするとキル・ビルみたい。いっそのことキル・ビルみたいに大立ち回りがあったほうがよかったのでは?ダークな感じばかりだと眠くなってしまうので。でもこの映画はイ・ヨンエさんなしでは成立しないような気がします。復讐とか殺人とか刑務所とかのダークな世界でひたむきに生きる女性という「はきだめに鶴」的シチュエーションに彼女の清楚でちょっと浮世離れしたイメージがすごく合っている(確かチャングムでも復讐があったけど)。ほかの女優だったらもうすこし俗っぽくなっていたかもしれません。ゴシック調のクラシック音楽もダークな復讐劇を盛り上げていてよかったと思いました。この映画はパク・チャヌク監督の「復讐三部作」の中の一つらしいので他の二作もそのうちチェックしてみたいと思います。オフィシャルサイトはこちら
2006.05.27
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ちまたに溢れるキャリア本たち。前回『年収査定の甘い罠』を読む転職活動の手始めとしてインテ○ジェンスに登録をしてみました。もちろん、無料年収査定の結果が思いのほか良かったから、「これクラスの案件紹介してもらうで~」的な下心もありで・・・。丸ビルの高層階にあるとてもキレイなオフィスで面談は行われました。面談してくれたのは私と同年代と思われるCAさん(キャリア・アドバイザー)でハキハキとした優等生風の女性。書類や職務経歴書を前にしてこれからどんな活動にするかなどを話し合うのです。以下、印象に残ったやりとり。CAさん「転職活動はどのくらいの期間で考えていらっしゃいますか?」私「そうですねえ・・・。半年くらいかけてじっくりと探していきたいと思ってるんですが」CA「半年・・・ですか?」私「はい」CA「(カレンダーを指差し)今から応募を開始して面接、場合によっては2次、3次面接を設定されている企業もあるので何社か並行して活動下上で考えると、三ヵ月後には内定をとっておきたいところです」私「ええ、でもそんなにあせってもいませんし、時間をかけて自分にあうところを探したいので」CA「失礼ですがaitantanmenさんは現在、すでに離職をされていますよね。三ヶ月以上職についていないと企業のほうも警戒をして、なかなか内定まで到達しない場合が多いんです」私「け、警戒ですか?」CA「三ヶ月以上仕事をしていないと何か社会的に問題があるのではないかとか、ご病気をお持ちなのではないかと思われてしまうのです」私(ガーン)病気って・・・入社時に健康診断してくれればいい話なのでは?しかも病気に「ご」とかつけられても・・・皇室じゃあるまいし。そんなところでリスペクトされても・・・。CA (私の前職の職務内容説明を聞いた後で)「では派遣とはいっても出張にも行かれるし、会議も召集する。仕事はある程度まかされていたんですね」私「はい」CA「派遣なのに一般職というよりは総合職的なお仕事をされていたのですね。派遣にしては大変めずらしいケースですね」私「はい・・・」総合職と一般職って・・・何?(←新卒時にまじめに就職活動をしていなかったのでいまいち概念がよくわかっていない) それに派遣なのに、派遣にしてはって、そんなに下に見なくても・・・。CA「今回、派遣ではなく正社員を希望される理由は何ですか?」私「ボーナスです」CA「ボーナス・・・ですか」私「はい」(ちょっと恥ずかしいが理由は本当にそれだけ。人材会社相手なのでぶっちゃけた)CA「企業が正社員に何を期待しているか知っていますか?」私(少し考えて)「愛社精神ですか?」CA「仕事をただこなすだけではなく、後進に仕事を教えて教育をさせることです。逆に派遣では、そんなことは企業も期待していません。ただ仕事を言われたとおりにこなすだけでよいのです」私「はァ」あ~面倒くさい。別にどうだっていいじゃん・・・。(しかもまた派遣バッシング)CA「給与はどのくらい希望されますか?」私「前職がXXXぐらいだったので、ZZZくらいで考えています」(年収査定でいい金額が出たとはいえ、そのまま希望するのは厚顔無恥なので抑え目の金額)CA「そうですね・・・前職は派遣でXXX円ですか。これは、派遣にしては多すぎると思います」(キッパリ)ええ~!そんな言い切らなくても。(注:そんなに高いお給料もらっていたわけでは決してありません)と、いうわけでいろいろ細かいダメだしをされたあとで私の転職への期待はしぼんでいきました。次回『大手人材紹介会社:インテ○ジェンスに登録2』を読む
2006.05.25
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ボッテガ・べネタのあみあみメッシュ(イントレチャートと言うらしい)のバッグは高い。クロエのバッグがちょっとした初任給(By姫さま)だとするとボッテガ・べネタのバッグはちょっと仕事を覚えた中堅社員の月給くらいする(写真中段。下段はややリーズナブル)。写真上段のはエクゼクティブ・クラス。しかも完売しているのがスゴイよ!スゴすぎるよー!!(オリエンタルラジオ風に)私は興味がないんだけど母親が欲しがっているので家族で今度誕生日にプレゼントしようかということに。バッグは無理なので財布あたりで計画中です。バッグよりも小物のほうが可愛い♪カラフルな革の色が楽しげなあみあみメッシュの小物たちです。
2006.05.24
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前回:『実録!転職びんびん物語始めました』を読む最近、電車やネット上の広告にリクルート会社の広告が目立つようになったと思いませんか?「今の年収に不満な人」「転職で年収が○○万円アップ(当社比)」「あなたの適正年収を知る」・・・など年収にターゲットを絞ったキャッチコピーが踊っています。たいていの転職系のサイトには無料年収査定のチェックができるようになっているので私も何個か試してみました。学歴、職歴、業種、現在の給与、資格などをインプットすると、ものの数分で適正年収が出てくるようになっています。前職が派遣社員だったため、ボーナスがなかった私は今よりもちょっと高めの水準で数字が出てくるだろうとワクワクしながら送信ボタンをクリック。すると・・・なんじゃこりゃー!一瞬自分の目を疑いました。そこには現在の年収の約1.5倍から2倍の年収が提示されていたのです・・・。ボーナス込みということを考えても高い水準。心はもう一気にヘッドハンティングコールを待つヤング・エクゼクティブ。「転職で年収が1.5倍アップ(当社比)」ってのは本当だったのか・・・。転職活動への意欲が一気に高まったのは言うまでもありません。その後、最大手のリクルート会社イン○リジェンスの無料年収査定を試してみました。こちらの査定はすぐ結果が出るウェブ上のものとは違い、自分の基本データに加えて詳細な質問に答えていく形式。しかも結果は後日、郵送でやってくるというもの。これはかなり精度の高い結果に違いないとはやる気持ちを抑えつつ結果を見てみると・・・そこにもやはり現年収の約1.75倍の数値が。テンションの上がった私には、想定年収の下のほうに小さい文字で書いてある「この想定年収の数字は必ずしもあなたの転職後の年収を保障するものではありません」という断り書きは目に入らないのだった・・・。後日談:その後実際の転職活動中にいろいろな求人案件を見たけれども想定年収があてはまる求人はほとんどが経験5~8年以上の管理職だった。無知な私は見事に夢の想定年収に踊らされてしまったわけ。しかし、リクルート会社も転職希望者の心理を見事についてくるものだなあ。次回:『 大手人材会社インテ○ジェンスに登録』を読む
2006.05.23
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[aitantanmenさんの転職プロフィール ]----------------------------------------------------28歳の女性。 外資系メーカーで開発サポート→IT系企業でプロジェクトマネージメント。英語使用のプロジェクトコーディネーション職という希望で転職活動を始める。応募した会社:29社登録した人材会社:16社面接に行った会社:9社転職期間:約3.5ヶ月 ----------------------------------------------------------------------------------------『転職活動と内定までの経緯/よかったこと、苦労したことなど』 離職して、1ヶ月ほどのんびりしてから転職活動を始めました。まずリクルート会社(大手、中堅、外資含む)に登録して、職務経歴書のブラッシュアップと市場調査(自分のスペックでどんな求人を紹介されるか)を行いました。平行して転職サイトのスカウトコーナーにもレジュメをアップロードし、直接企業が募集している求人にも応募しました。リクルート会社に関しては自分にあう会社とそうでない会社があるのでお付き合いの仕方がはじめのうちは難しかったです。時間があったので求人サイトに載っているエージェント経由の仕事に応募したりリクルート会社からスカウトメールを受けて登録したりしました。とりあえず気になる求人にはすべて応募していたので面接での志望動機やその企業、業種の研究が深くできなかった部分がありました。自分の経験を買ってくれる会社に会うまで少し長かったですが、妥協せずに時間をかけて最終的には良かったと思いました。『転職活動をされているみなさんに一言アドバイス』私の場合は離職してからの活動だったので時間はありましたが、面接にたて続きに落ちたりと精神的に不安定な部分もあったので在職中からの計画的な活動をおすすめします。また、会社から選ばれるだけではなく転職者の立場からも会社の将来性などを見きわめる目を持つことも大切かと思いました。----------------------------------------------------------------------------------------やっと仕事が決まったので赤裸々に転職活動の記録をアップしたいと思います!ますはenジャパン風にプロフィールから。少しでもみなさん参考&気休め(自分はaitanよりマシかも・・・と思ったり)になれば幸いです。新卒は売り手市場らしいけど中途転職市場はまだまだ厳しい!次回:『年収査定の甘い罠』を読む
2006.05.22
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インスパイアされた‘04秋冬ラルフ・ローレンのコレクション。秋冬の割とベーシックな服にごろんとしたターコイズアクセサリーが映えて印象的でした。これらのスタイリングがイイ!真似できそう!と思い、ターコイズのネックレスを探したけどまだそのときはあまりお店に売っていませんでした。(ネイティブアメリカン好きな男性向けのごついアクセサリーとかはたくさんあったんだけど・・・たいていジーンズショップでレジ横のガラスケースに並んでいる)そのとき、検索して見つけたのがジェム・セデューストというお店です。ここでは流行するちょっと前からターコイズのネックレスを扱っていて、私は三連のターコイズネックレスを買いました。天然石アクセにありがちな過剰なエスニックさやプリミティブさを押さえた、エレガントな印象のアクセサリーが多く何を見ても欲しくなってしまう・・・。ターコイズのほかにも珊瑚や真珠などのアクセサリーも充実しています。ちょっと大きめの天然石アクセは普通の格好に合わせるだけでちょっとお洒落している感じになるので便利、便利。ジェム セデューストのアクセサリーたち。どこかインポートブランドのMIZUKIやチャン・ルーっぽいデザインです。
2006.05.21
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監督:フィリプ・レンチ脚本:フィリプ・レンチ、ズデニェク・ゼレンカ撮影:マルチン・シェツ出演:ズザナ・ノリソヴァー、ヤン・レーヴァイほか舞台は 1968 年夏のチェコスロヴァキア。“プラハの春”を謳歌していたのどかな時代。女子学生テレザ(ズザナ・ノリソヴァー)、ブギナ、ユルチャは高校卒業を控え、燃えるような恋とロストバージンに憧れている。垢抜けた彼女たちは学校の人気者。しかし、言い寄って来るクラスメートの男の子たちは幼稚で全く相手にならない。その頃、社会主義体制に反対し、アメリカ亡命を夢見る若い兵士シモン(ヤン・レーヴァイ)、ボブ、エイモンが軍を脱走し町へ逃げて来る。偶然出会ったテレザは、一目でシモンと恋に落ちる。彼らを教会の修繕に来た修復工と勘違いしたテレザは、シモンを探しに教会へと向かう。一方、隠れ家を見つけたシモンたちはサンフランシスコに向かう夢を語り合っていた。(オフィシャルサイトあらすじより抜粋)私のボーイフレンドの国,チェコの映画が来るということで見に行ってきました!映画館は渋谷、円山町に新しく出来たQ-AXというところですごくキレイ。 事前に目にしていた雑誌のレビューやポスターなどで、こじゃれた60年代テイストのミュージカル映画なんだなと思っていたんだけど・・・。実は「プラハの春」とチェコ事件が裏テーマにあるとても社会派でビシッとした映画。甘いパステルカラーのアイシングにコーティングされたビターチョコレートとでも言うか・・・。前半は60年代なポップでカラフル、楽しい楽しい(淀川調に)ミュージカル調で突然、ヒロインが歌い踊りだし街の群集もバッグダンサーとなって一大スペクタクルを繰り広げたり、恋におちる場面ではヒロインと相手の男の子だけにスポットライトがあたったりして、のんきなテイスト満載。レトロな衣装やセットも可愛いです。が、中盤のパーティーが終わってから画面は緊張感に包まれます。今までのカラフルなミュージカルシーンはなりをひそめて、シモンたちの脱出劇にスポットがあてられシリアスな流れに。そしてソ連のチェコ侵攻が始まり歴史が動いていきます。最後は非常にせつない終わり方でちょっとショッキング。私も含め、おしゃれミュージカルだと思って見に来た女の子たちはもうびっくりでしょう。「ロシュフォールの恋人たち」から「シェルブールの雨傘」へ!みたいな。でもいい映画ですよ!スクリーンで見てよかったと思いました。 余談:DVDつきサントラを買わなきゃ!!そのほか、おすすめチェコ関連映画はこちら・・・。「ひなぎく」これもおしゃれガーリー・ムービー決定版☆みたいだけど実は政治的な内容の映画(共産主義バッシング)。監督のヴェラ・ヒティロヴァーさんはこの映画のせいで政府に目をつけられ活動をしばらく停止させられたそうです。でもまあ可愛い二人の女の子の衣装やインテリアなど映像はおしゃれなので楽しめるかな。内容はやや難解で眠くなります。「コーリャ 愛のプラハ」けっこうヒットしたチェコ映画。アカデミー外国語映画賞受賞作品です。民主化前のチェコを舞台にチェコ人の老チェリストとロシア人少年の心の交流を描いた感動話。泣きました。主人公のチェリストを演じるおじいさんはチェコの国民的俳優だそう。(私はひそかにチェコのショーン・コネリーだと思っている)「存在の耐えられない軽さ」フランスに亡命した作家ミラン・クンデラの小説を映画化。ダニエル・デイ・ルイスとジュリエット・ビノシュ、レナ・オリンのキャスティングが豪華な作品。やっぱり民主化へむかう激動の時代を背景に愛の不毛とか変則的な三角関係を描いたアダルティーな作品。「ミッション・インポッシブル」え、これもチェコ関連映画?!そうなんです。前半のスパイ裏切り合戦が行われるシーンはオール・プラハ・ロケ!大使館として使用されたプラハの博物館内や夜のミステリアスなプラハをトム・クルーズが駆け巡ります。パッケージのシルエットになっている建物は有名建築のティーン教会。
2006.05.21
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監督 / 脚本:ゴードン・チャン製作総指揮:チャールズ・ヒョン出演:レスリー・チャン、レオン・カーフェイ、フェイ・ウォン、加藤雅也 他2000年 / 香港左からレスリー・チャン、フェイ・ウォン、レオン・カーフェイ(愛人しか彼の出演映画みたことないけどすごい老けっぷり。約15年前は本当に美青年だった)ヤクザの首領サトウ(加藤雅也)の秘密の手帳が、香港の怪盗ジミー(レスリー・チャン)の手に渡る。ジミーはサトウに対し、手帳と引き換えに200万ドルを要求、交渉が成立する。しかし、ジミーへの支払金としてサトウが用意した200万ドルを愛人ジェニー(フェイ・ウォン)が持ち逃げ。一方、恋人とバカンスで沖縄にやってきた香港警察の刑事ダット(レオン・カーフェイ)は、空港でジェニーにひと目ぼれしてしまう…。(Gyaoあらすじより)なんか変なタイトルだなあ、大丈夫かなあ・・・と心配していたけど見事その心配が的中のつまらなーい映画だった。Gyao(タダ)だからいいんだけど、時間を損した気分。レスリー・チャン、レオン・カーフェィ、フェイ・ウォンの三大スターを集めた意味がまるでないし、脚本もグダグダ。ロケ地、沖縄の美しさも全然生かされていない(天気がずっと曇天模様だった)。劇場で見ていたらさぞ腹が立っただろう。唯一よかったのは加藤雅也のヤクザかな。すごくかっこよかった。フェイ・ウォン、大好きなんだけど彼女出演の映画やドラマはどれもつまらない。(中井貴一と共演した日本のドラマ「ウソコイ」がつまらないの代表選手)やっぱり歌っている彼女が一番輝いてる。この映画でも劇中歌でフェイの曲が使われているけどその場面だけよかった。これが世紀のクソドラマ「ウソコイ」!フェイと仲間由紀恵は美しいがとにかくつまらなかった。サントラはおすすめ。(フェイが歌う日本語の主題歌セパレイト・ウェイズは名曲です)やっぱりフェイ・ウォンは歌っているときが一番。美しい声に癒されます。この映画の劇中歌はアルバム「寓言」に入っている「新房客」です。日本語では「新しいルームメイト」らしい!
2006.05.19
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ずらっと揃ったクロエのパディントンたち。(正解はクリックして見て下さい)・・・当たってましたか?やっぱり革の風合いや光沢が違うかな~という感じはしますよね。去年の秋ごろからクロエのパディントンが欲しいな~と思っていたんですが、もうふっきれました。あまりにも有名なバッグになってしまったのとコピーが溢れたのとで。109に行けばお買い得なクロエやバレンシアガが豊富に揃いますしね。でも革を使ったこのバッグ、また秋冬シーズンになったら欲しくなりそうで怖いです。ちなみに去年、シルベラードのブラウンを買ってしまいました。二回払いで・・・。ちょっとOL風のパディントンよりも許容範囲が広く脱力した格好にもよく似合います。(下は全部本物。取り扱い、コピーの数ともに圧倒的にパディントンよりも少ない。どうして?)
2006.05.18
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ベトナム旅行から帰り、体重計に乗ってみると・・・1キロ増えてる!ギャー!!そんなに暴飲暴食した覚えはないのだけれど甘いベトナムコーヒーがいけなかったのかしら??取り戻さなくては・・・!!ということで先日、デパートで開かれたビオテルムのアームトリートメントを受けてきました。(新製品セルリピールのプロモーションの一環)ビオテルムはフランスのスパ水を使ったボディケア、スキンケア、メイクアップのブランドです。(MADE IN モナコ公国!)特にボディケアは色々な種類の製品が出ているので愛用しています。綺麗な販売員さんにビオ製品を使いながら腕をマッサージして頂きました。最後に特殊なフィルムを使ってセルライトとその予備軍をチェック。二の腕がタプタプなのでさぞや・・・と思いきや、思ったより色の変化は見られず。じゃあこのタプタプはいったい何?肉??販売員さんいわく、「今から習慣的にマッサージすればセルライトは防げますし、脂肪働きかけて締まりますよ」とのことで新陳代謝を促進するドレインショックとセルライトマッサージのセルリピールを買ってしまいました。(ダブル使いでより効果が上がるそうです。信じるしかない!)二週間で-2.5センチの結果が出るそうで毎日コツコツ頑張りたいと思います。左から、ぽっこりお腹をひきしめるアブド・ショック(リピート中)、疲れた足を-3℃に冷やすハッピーレッグス(これもリピート中)、今回買ったセルリ・ピール、セルライト・ショック、セルライト・ゾーン。スキンケアでは肌に優しいピーリングのラインピールが人気のようです。低刺激で肌のざらつきが消える!(美容液をリピート中)余談:今度、ビオテルムから出るオレンジのフレグランスはジェシカがイメージガールだそうです。ジェシカ、スタイルいいよね。
2006.05.17
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↑意味深な写真に見えますが実はさし絵なんです。左が幼いセバスチャンだとすると右は?成長したセバスチャン?それともマイクロフト??太って見えるんですが・・・ホームズは細身のはずだし。ご存知の通り、私はシャーロック・ホームズ大好きっ子。かれこれ彼のファンになって20年近く経ちます。シャーロッキアンというのは因果なもので「シャーロック・ホームズの○○」とかいうタイトルの贋作(パスティーシュ)や研究書の類を見ると買って蔵書にせずにはいられないという習性があります。こうしてだんだん本棚にはホームズ本のしめる割合が増えてゆくのですが・・・。去年、出版された「シャーロック・ホームズの息子」という小説は冒険小説で有名なフリーマントルという作家が挑んだ贋作です。ホームズに実は子どもや孫がいた!という設定自体は使い古されていますが、息子が跡継ぎとして頑張る話なので「どれどれ」と買ってしまいました。(しかも上下巻)しかし・・・つまらん。これのドコが面白いので??私が国際政治オンチということを差し引いてもどうも引き付けられないのです。イギリス政府の秘密スパイとなって第一次世界大戦前のアメリカで敵国ドイツを調査するホームズの息子(もちろんロンドンでは父シャーロックと伯父マイクロフト、それに後の首相チャーチルまで待機!)というワクワクする設定なのに・・・。まずセバスチャン(息子の名前)のキャラに魅力がないんですな。周りを固めるキャラが濃すぎるというのもあるかもしれないけど。恋愛場面にもまるで説得力がなくまるで安っぽい007みたい。なんと続編もすでに出版されているらしく本当に面白さがわかりませんでした・・・。シャーロッキアンの皆さんは是非、書店で立ち読みしてください!!私が身銭を切って犠牲になりましたから・・・。余談:ホームズがうんと若い女の子と結婚する「愛弟子」シリーズは未チェックなんだけど、これもけっこう微妙らしいですね。
2006.05.16
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆いつもDVDは完全版で見ているのですが、見てみるとTV放送時にカットされているシーンの多いことに気付かされます。(日本語吹き替えだとカットシーンが英語字幕付になるから一目瞭然)冒頭、221Bで実験中のホームズ。ヘアスタイルが乱れ、部屋も散らかり放題です。(齧りかけのリンゴまで転がっている)そこへワトソン君が事件を持ってきます。面白そうな事件に食いつくホームズ。すぐに出かけよう!と準備を始める彼を見てとっても嬉しそうなワトソン君。「君も来るかね?」「患者が・・・」「そちらの方が面白いのだったらどうぞ」「いや、患者が回復に向かっているから一緒に行くと言おうとしたんだよ」だって!はりきっているホームズを見て自然と笑みがこみあげてくるワトソン君です。・・・これらのシーン、みんなカット!ワトソン君の旧友、フェルプス君(スパイ大作戦のリーダーと同姓)はコネで外務省に入ったものの、大事な条約をうっかり無くしてしまっていたのでした。顔は青白く、九週間も寝たきりの状態。フィアンセのアニーに看病してもらっていますが、かなりのヘタレキャラとお見受けします。(学生時代のあだ名はオタマジャクシだ!)そんな衰弱しているフェルプス君に事情を聞くホームズ。ワトソン君に「やんわりと頼むよ」とクギをさされます。実に不可解な条約の盗難事件。盗難から九週間経っているのに内容が外部にもれた形跡はありません。突然、室内に生けてあった赤いバラを掴んでホームズが神とバラについて語りだし一同唖然となります。(聖典にもある箇所。バラを女性に入れ替えるとホームズの女性観になるという説あり)ついにアニーは立ち上がりホームズにぶしつけな質問をします。確かに「この探偵雇って大丈夫かな?」と誰でも思うでしょうね。ホームズとワトソン君は外務省に行き、大臣や職員から事情を聞きます。「ホームズの祖母はフランス人」とワトソン君に言われて「ああ、なんでこうも軽々しく自分のことを言っちゃうんだよ!」という表情のホームズ。あまりペラペラ喋ると嫌われちゃいそうです。と、ここでホームズのことを疎ましく思っている若手警部が現れて現場をかき回すなと失礼なことを言ってきます。ところがホームズ、「過去に扱った五十三件の事件のうち、自分の名前が出たのは四件だけ。あとは全部ヤードに手柄をあげました」とやり返します。細かに記憶しているあたり、ちょっと根に持っている?犯人の裏をかくため、自分だけフェルプス君の家の周りに残るホームズ。夏の話なのでレアな白い三つ揃いを着たホームズが見られます。妙案を思いつきアニーに知らせに行くホームズ、ちょっとスライディング気味。翌朝、ベーカー街に戻ったホームズ。手に包帯を巻いているのを見てさっそくワトソン君が心配をしています。ハドソンさんに協力してもらい、朝食に取り返した条約文書を忍ばせフェルプス君を喜ばせます。みんなの笑顔が印象的なシーン。実は犯人はアニーの実の兄ジョセフでホームズは裏をかき、犯行現場を押さえることに成功したのでした。(このときに手を負傷)壁に映った影の演技にも注目です。今回はハドソンさんのツッコミが冴えていましたね。朝食の場面でのホームズのセリフ「たいした朝食ではないけれど、まあスコットランド風ということで」に対して「なにがスコットランド風よ。巻物(条約)なんて入れちゃって」と応酬。最後にはお湯を用意して「ホームズせんせ!お顔を洗いなさい!」とお母さんのようなシメです。なんか、こういう事件解決後の日常シーン、なごみますね。余談:このあとフェルプス君はアニーに事の顛末をどのように説明したんだろうか?
2006.05.16
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監督:スティーブン・シャインバーグ脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン原作:メアリー・ゲイツギル音楽:アンジェロ・バダラメンティ出演:マギー・ギレンホール、ジェームズ・スペイダー、ジェレミー・デイビスリー(マギー・ギレンホール)は自傷癖があるが職歴はない女の子。精神病院を退院して法律事務所に秘書として就職する。彼女のボス、グレイ氏(ジェームズ・スペイダー)はハンサムだが一風変わったところのある弁護士。ある日、タイプミスをグレイ氏に指摘されたリーだが、彼のしかり方は限度をこえたものだった。ストレスを感じまた自傷に走ってしまうリーを目撃したグレイ氏はとたんに彼女に優しくなる。いつしか二人の関係はSMめいたものになり、それは次第にエスカレートしてゆくのだった。オフィシャルサイトはこちらSMとか自傷とかいうハードな単語が出てきますが、物語自体はとってもイノセントな純愛を描いたものです。SMコーティングされた純愛ということで叩かれたり、放置プレイされたりといろいろな場面が出てきますが決して目を背けたくなるような不快なものではなく愛情が根底にあって、相手を信頼しているし好きだからやるというところがちゃんと描かれています。特典映像で監督が言っていたけど、ゲイ映画「マイ・ビューティフル・ランドレット」のSMバージョンだと。「マイ・ビューティフル・ランドレット」は80年代初頭、ゲイ映画が少なかった時代に同性愛を本質的に描き恋愛するということは異性でも同姓でも変わらずせつなくて美しいことなんだというメッセージを突きつけた画期的な作品で「セクレタリー」も同様にSMが入った普遍的な恋愛の話なんだと。なるほどねーといった感じです。変態にみえてピュアというところでは若かったアントニオ・バンデラス主演「アタメ私を縛って」を彷彿とさせます。主演のマギー・ギレンホールは「ブロークバック・マウンテン」(超傑作!)ジェイク・ギレンホールの実姉なんですって。すごい似てる。ジェイクの女版、いやジェイクがマギーの男版か。おしゃれ女優としてパーティースナップなんかにもよく載ってるしMIUMIUの広告キャンペーンもしてたなあ。まだ28歳なのに角度と光の当て方によってはかなり老婆っぽく老けてしまうマギーですが、魅力的な女優だと思います。(左上)オスカーに出席したマギーとジェイク姉弟。似てる!(右上)ボーイフレンドとマギー。ロングネックレスがおしゃれ。(右下)スカーレット・ヨハンソンとの意外なツーショット。お洋服はヴィトンだそうです。(左下)ゴールデングローブに出席したマギー。服のストライクゾーン、広いなあ。
2006.05.14
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監督:チン・マンケイ脚本:サイモン・キン出演:スー・チー、ロレッタ・リー、チョイ・カムコン『トランスポーター』『クローサー』で今やハリウッドスターとなったスー・チーが、オールヌードを晒し、SEXバトルを繰り広げるエロスサスペンス。妻がSEXで人間の精気を吸う妖怪“幻姫”とはつゆ知らず、夫とその父は毒牙にかかってしまう。(DVDナビゲーター データベースより)宅配DVDレンタルの素晴らしいところは借りるのが恥ずかしい映画もウィッシュリストに入れれば送ってきてくれるところ。スー・チーファンなら押さえておきたいこの一本。だけどTSUTAYAで借りるのはちょっと勇気のいるパンチの効いたタイトルなこの映画もさりげなく送ってきてくれました。 内容は、香港エロ歴史喜劇といったところでスー・チーやロレッタ・リーが惜しげもなく脱ぎまくりファックしまくる映画。それだけ。エロだけど情感的なものは一切なし。しかし、スーちゃんは若くて可愛いのにすごい脱ぎっぷりだなあ。(もともと彼女はポルノ女優としてキャリアをスタートさせたらしい)可愛いのに脱ぎっぷりのいい女優でいえば西のモニカ・ベルッチ、東のスー・チーといったところじゃないでしょうか。あと殺される整形外科の役で「少林サッカー」のおじさんが出ていた。このページにビデオ屋さんの間違いでトニー・レオンの映画を借りたはずがこの映画を間違えて借りてしまった方の手記が載っています。すごいウケる!
2006.05.14
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楽天で一番MARC JACOBSのバッグ取り扱いが多いローレンヒルズショップから新作入荷のメールマガジンを受け取りました。スタムバッグのベージュを始めキルティングバッグが勢ぞろい。旅行から帰ってきたばかりの金欠のときなのに・・・。ジェシカ・スタムのスタムバッグを参照やっぱり可愛い~。MARCのバッグはちょっと見ないうちに少しだけど他のショップでも取り扱ってるみたいですね・・・。レトロな金具部分がなんともヴィンテージ調でなんとも可愛いです。
2006.05.13
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風船売りのおじさん実際に私が経験した中でのアドバイスです。よかったら参考にしてね。・5月のサイゴンはかなり暑いのでジーンズではキツイ。リラックスできるワンピースやスカートを持っていって快適&こなれた感じを演出できた。(と思う)足元はフラットサンダル。・10000VND≒70円なので数字にめっぽう弱い私はかなり面倒くさかった。(ゼロが多すぎる!)USDにしてもらってから支払いはVNDにすると分かりやすくて便利。・生水にはかなり注意していたのでお腹は無事でした。市場で味見用のアイスコーヒーの氷にちょっと緊張しつつ三分の一ほど飲んでしまったけどむしろお腹の調子が良くなった?気が。歯磨きぐらいだったら水道水で無問題だと思います。・汗拭きシートと歯ブラシを手荷物の中に入れて帰りの飛行機の中で使う。汗をかいた体で日本まで帰ると気持ちが悪いしカゼをひいてしまうので。・DUTYFREEがあるけどそんなに安くない。むしろ割高感を感じるのでブランドショッピングはやっぱり香港やヨーロッパがいい。・フォーやベトナム料理に飽きたらパンがおすすめ。もとフランス領だったせいかバゲットなどが異様にうまい。(しかもそんなに固くない)ヨーロッパ風のカフェがいくつかあるので行ってみるといい。・今回の旅で参考にしたのは杉浦さやかさんの文庫本とガイドブック。さやかさんの本おもしろい上に使える情報がいっぱい。出版されたのがすこし前のため、値段の相場が全体的に上がっているように感じました。 他にもおもしろそうなベトナム本がいっぱい!
2006.05.13
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美味しいもの編はこちら雑貨類はTAXデパート(二階にある刺繍屋さんとおもちゃ屋さん向かいの雑貨&アクセの店がおすすめ)や市場で値切りに値切りましょう。ドンコイ通りにある小奇麗な雑貨店はUSD表示で固定価格だから値切れません。こういう店は日本で買うよりも高いので冷やかしてどんなものがあるのかチェックする程度にして値切れるお店で似たようなものを買いましょう。ただどの店も商品ラインナップがかぶっているのでもっと独自のカラーをもった店ができるともっといいかな。もちろん、たくさん買えば買うほど値引きしてくれます。☆定番お土産&雑貨☆水牛もの刺繍ものカゴもの(左端のサークルカゴ、同じものを市場で購入)コーヒー&ロータスティーバッチャン焼きインテリア雑貨(ランプや鳥カゴ)や各種カゴは、死ぬほどかさ張るので絶対に買いたい人は、短期の旅行でも二週間分くらいのキャパがあるトランクで行った方が良いです。今回はオーダーメイドをしなかったので次に行ったときはアオザイとワンピースを作りたいな♪旅のレッスン&ラーン編はこちら
2006.05.13
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今までの旅行記はこちら東京でもよくベトナムレストランへ行く私なので、本場のベトナム料理を堪能しようと鼻息荒くしていましたが、そんなに美味しい!!と悶絶するものには出会えませんでした。フォーやスープ類はベトナムの方が美味しく感じたけどおやつ系(チェーやバインフランなど)は日本で食べた方がおいしいと思う。☆今回気に入った料理はこちら☆正式名称忘れちゃったけど、蓮の茎のサラダでエビ、お肉、野菜、ハーブと一緒に甘酸っぱいソースであえてあるものです。あっさり&シャキシャキでいくらでも食べられそう。生春巻きと並ぶアペタイザーの両巨頭といった感じ?↑手前が蓮サラダ、奥が揚げ春巻き。レストラン19にて。(19 Ngo Duc Ke, District1)アイスクリーム有名店のケムバックダンにて。味が濃厚でおいしい。飲み物欲しいと思ってベトナムコーヒー頼んじゃったけどフリーの蓮茶がサーブされます。路上のおやつワッフル、スポンジ菓子、バナナをプレスしたシート状のものを買いました。みんな激ウマ。特にバナナは熱帯のせいか味が濃くて美味しい。写真には写ってませんが横で作っています。ちょっと衛生面どうかな?と思ったけど火が通っているので無問題。パリパリワッフルは朝食にも。お買い物編はこちら
2006.05.13
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今までのお話はこちら落ち込みながらもポジティブシンキングで気持ちを切り替えようとする私。「あの貧しそうなシクロマンに施しをしてやったと思えばいいか・・・」ホテルのセーフティボックスに預けられた現金を取りにとぼとぼと歩き出す。また道端でバイクタクシーに声をかけられるが中指をつきたてたい衝動をこらえて無視。いくらかのVNDを手に入れ最後、マッサージと食事をしようとまた出かける。サイゴン川のほとりで少し休もうと思いベンチに腰をかける。だが夕暮れで周りはべトナミーズカップルばかり。さらに追い討ちをかけられた気分だが、川縁を渡る夕方の風に少し心が和む。↑右端のいるのがラブラブカップル。こんなところで夕暮れデートなんて素敵。急に優しくしてくれたトランに会いたくなって、また彼の働くレストランへ。ことの顛末を聞いた彼は「あんなにお金があったのに・・・そんなに盗られちゃったの?」とあきれながらも心配して汗をふく携帯用オシボリをたくさんくれた。優しいベトナム人に悪いベトナム人。社会勉強だなあ。(でもたいていのベトナム人は感じのいい人ばかりだった)落ち込んでいる私を励ましてくれたトランにお礼をいい、足ツボマッサージ店へ。なんだかちょっと涙が出てくる。(頭にウルルン滞在記の音楽と下条アトムのナレーションが響く「aitantanmenが~初めてのベトナム一人旅で~出会った~」)そんなこんなで終わった私のベトナムソロ旅。短いながら濃い旅でした。↑ノンをかぶった物売りのお姉さんたち。ノンとは帽子のことだそう。番外編へ続く
2006.05.12
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←乗ってはいけないシクロ。写真はこのページから。☆3日目の続き☆3日目前半はこちら~高額紙幣をスラれる市内はだいたい見て回ったし買いたいものも買ったしな・・・とガイドブックを見ると、チョロンという中華街があり寺と市場があるらしい。ちょっと遠いけど、時間は夜8時までたっぷりあるから行ってみよう、とお昼ご飯を食べたあと聖母マリア教会のあたりまで歩きました。タクシーをつかまえようとうろうろしていると、シクロのおじさんに声をかけられた。英語でどこに行くのかと聞かれ、いつもなら無視してしまうところだったけどせっかくベトナムに来たんだし、シクロで街を流すのも悪くないと思って乗ることに。それに欧米人の観光客もけっこうシクロに乗っているから大丈夫だろうとティエンハウ寺まで頼むことにした。片道4ドルと言われ「高い」と言ったら2ドルにしてくれたし、大丈夫だろうと真っ黒に日焼けしたやせ型のおじさんが運転するシクロで寺まで。10分くらいで寺に到着したけどガイドブックに載っている寺と違う。「ここはティエンハウ寺?違うんみたいなんだけど」「ここはダイヤック寺。チョロンはすごく遠いから」と言われた。話が違うと思いながらもせっかく来たので見て周りまた教会まで行ってもらうことに。片道2ドルだから往復4ドルかと思いお金を払おうとすると「ドルはだめ。VNDで払って」とおじさん。さっきドルで値段を交渉してきたからドルでいいと思ったのに、なんだよーと思い「いくら?」と聞くと「60,000VND」ちなみに10,000VNDは70円だから×6でだいたい420円くらい。そんなもんかと思い払おうと財布をのぞき、60,000VND渡すと、急にドライバーの顔色が変わりNoと受け取らない。えっ?だってこの値段でしょ??と言うと怖い顔をしてノーノーの一点張り。計算を間違えたかと思いお札のゼロを数えていたら、図々しくお財布を覗き込み高額紙幣の10万VNDを4枚抜き取り、あと2枚出せと言ってきた!一瞬何が起きたか分からず固まってしまう私。10万VND×4で40万VND(2800円)。ありえない!!と思ったが時すでに遅し。「返せ!!」「あと20万VND払え!」(どうやら彼は600,000VND要求していたらしい)ボッタくりにも程がある。頭に血が上り「返せーっ!ユーアーライアー!!」と絶叫するがドライバーもこっちがただ乗りして逃げようとするがごとく厳しい態度。ギャーギャーわめいていたら「お前どっかに言っちまえこのビッチ」と言われ逃げられた。そのときちょうど雷がありスコールが降り出したので呆然となりながらもデパートに駆け込む私。一体どうなっているのか・・・。雨がやんでからも立ち上がる気力がなく、2時間くらいショックから立ち直れなかった。(お金をとられたのでカフェにいけなかったのもあるけど)現地ガイドさんに「乗らないで下さい」と言われたのにもかかわらず軽い気持ちで乗ってしまった自分、財布をのぞき込まれるようなスキがあった自分、計算が出来ない自分、カフェにも入れない自分・・・自己嫌悪に陥り茫然自失した私の顔を不思議そうに通行人が見つめていく。続く
2006.05.12
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☆3日目☆(2日目はこちら)ベトナム人の朝は早い!ということで7時にトラン(仮名)と待ち合わせました。ベトナム人は通勤の前にお気に入りのカフェでコーヒーを飲むんだそうです。トランのバイクに2ケツしてお洒落なカフェへ。彼はレストランの仕事の前に日本語を勉強しているそうで、日本留学のために資金を貯めているのだとか。お礼に日本語を教えてあげたあと動植物園へ。バイクでの移動がかなり怖かったけど、慣れると気持ちがいい。最初は「絶対安全運転してね」と念を押していたけど、次第に地元の人に混じってゴーゴー!サイゴンの道路事情は混沌としているようで、何かドライバー同士のルールのようなものがあるように感じました。ちなみにトランは今まで無事故なんだとか。動植物園はかなりこじんまりとしていて可愛らしい造り。動物の鳥系ばかりで猛獣はゾウさんくらい。(ここでたくさん写真撮ったけど間違って消しちゃった・・・バカ)動物よりも周りのお寺や盆栽園、蓮が浮いている池や動物の形に刈り込まれた園芸などがあってかなりなごみのスポット。可愛らしい幼稚園生が遠足に来ていました。↑かろうじて残った写真。子ども動物園コーナーにてヤギと。そのあと、地元の人が行くスーパー(洋品店?)に連れて行ってもらいベトナムポップスのCDをジャケ買い(読めないし知らないから必然的にジャケ買いなんだけど)。たおやかなアオザイ美人がたたずんでいるジャケットを買って聞いてみたらけっこういい感じでした。しかも激安!アルバム1枚210円くらい。そしてジモティーで賑わう簡易カフェでベトナムぜんざいチェーを賞味。チェーに関して言えば日本のチェーの方が美味しいけど、一瞬だけリアルベトナムライフにふれた気が。でも私が観光客だと気付いた店の人が、本当は6000VNDなのに私が支払えば2ドルだと言ってきた。こんな小さな店でも観光客価格があるなんてびっくり。これから仕事のトランと近いうちに再会する約束をして別れ、またぶらぶらと街を流す私。しかしこのあと史上最大のボッタクリ事件が待ち構えていたのだった・・・。続く
2006.05.12
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☆2日目☆(1日目はこちら)ホテルで朝食を食べ、タクシーでベンタイン市場へ。買い物好きにはたまらない市場ですが、本などによると観光ナイズされてきってるのだとか。でも気にしない、観光客だもんね。雑貨やコーヒー、カゴやアクセサリーなど物欲爆発。しっかりと値切るのを忘れずに。値切りのテクで「そんなにするならいいや」ときびすを返すとちょっと安くなります。可愛い手編みの籐のカゴを10ドルくらいで買ったんだけど他店で同じものを発見。「いくら?」「14ドル」「(ほくそ笑みながら)いらない」「オネエサン!8ドル!」ガーン・・・。難しいのがたいてい何処の店でも扱っているものがそんなに変わらないから何処が一番安くなるのか見極めるのが難しい!そのあと市場の正面から向かって左の宝飾店が集合した総合店でペンダントヘッドを買いました。14Kのアルファベットと24Kのアタッチメントつきシトリンで日本円にして17,000円くらい。すごく色々な種類があって日本ではなかなか見つからないようなファンキー&パンチの効いたペンダントヘッドが見つかります。~魅惑のサイゴンスパお昼にフォーを食べたあと、ホテルでひとやすみしてサイゴン・スパへ(旅行代金に含まれている)。車で連れて行かれたのはすごく綺麗で雰囲気のあるお屋敷でした。お庭には蓮の浮かんだ池とヨーロピアンな彫刻、グリーンが生い茂りコロニアルな雰囲気満点。中もしっとりとしたインテリアでお洒落に生花がアレンジされ、お姫様気分全開バリバリです。女性専用でスタッフも全員女性。ちゃんと日本語の接客言葉を話してくれます。コースはボディ&ソウルというハーバルスチームやスクラブ、マッサージを取り入れたもの。入ってしまいました。バラのお風呂に・・・。小鳥のさえずり(たぶんCD?)が聞こえ気分はフランス総督のご令嬢です。ロッカールームやマッサージルームも綺麗だし、途中でなくしたヘアゴムも探してもらったし細かいところまで行き届いていました。(なんでもそのうち場所を移転するのだそうです)スパの内部夢心地でスパを終えてディナーの店を探しました。今度はそんなに高くないローカルなベトナム料理屋をと思ってうろうろするけれど、1区はほとんど観光向けのお店ばかり。せっかくスパに行ったばかりなのに疲れてはいけない・・・とうろうろしていると安いセットメニューがあるお店を発見。食べたかったものばかり入っていたのでそこに入りました。お客さんは私一人だったので暇そうなウエイターさんが話しかけてくるくる。明日の予定を聞かれ、まだ決めてないというと、朝カフェに行き、その後で動植物園に行かないか?とウエイターの男の子に誘われました。(特にイケメンでもない普通のベトナム人男子)性格が良さそうであやしい感じがしなかったので、約束をしてホテルに帰りました。3日目に続く
2006.05.12
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求職活動が落ち着いて、まとまった時間がとれるのは今しかない!ということでベトナムはホーチミンシティへソロ旅に行ってきました。何年も前からずっと行きたかったので迷わず、目的地はサイゴンへ。ホーチミンと言うのが現在の正式名称だと思うのですが、マルグリット・デュラスの「愛人(ラマン)」な感じを醸し出すサイゴンと言うのが気分です。出張や外国在住の友達を訪ねる以外では初めての、最初から最後まで正真正銘の外国ソロ旅。行く前は面倒くさかったり不安だったりしたけれどもいい思い出になりました。 ☆旅行会社選び☆急に旅行を思い立ったのと、GWがあったせいで旅行会社選びは難航しました。トラベルコちゃんなどでいいプランがあったりしたけれども一週間前申し込み必須だったりGW中は休業していたり。結局ベタにH.I.Sのプランに決定。(GW中も営業していたから)その名も「セレブリティーベトナム4日間」。料金は中堅の旅行会社よりも高めですが、直行便なのとスパや食事などが都合に合わせて無料で選べて、ホテルも中級以上だったので決めました。やっぱり旅行の計画は余裕を持たないとダメだなあ。そして更に一人参加は一人参加料金というものを払わなくてはならない!独りぼっちだからって優しくしてはくれないのです。有料のオプショナルプランなどもあったけど一人でうろうろしたかったのでスパを選びあとは全日自由行動にしました。 ☆1日目☆追加料金を払い、夜中到着ではなく午後到着便にしてみました。行きの飛行機はベトナム航空でスチュワーデスさんの赤いアオザイが機内からベトナム気分を盛り上げます。が、パーソナルテレビなし、機内食あんまり美味しくない。三列の席だったけど私一人だったので腕置きを上げ、なんちゃってフルフラットベッドシートにして睡眠を取りました。現地時間の午後二時過ぎに到着。旅行会社のバンでホテルへ。私が泊まったのはリバーサイドホテルです(ルネッサンスじゃない、小さい方)。古いけどコロニアル風な可愛いらしいホテル。さっそく街へ!路上にはバイクタクシーがたくさん客待ちしていて目ざとく観光客に声をかけてくるけど迎えに来た現地旅行会社の人が「シクロ、バイクタクシー乗らないでください」と言っていたので無視、無視!(でもこの後、痛い目にあうのだった・・・)観光客向けのレストランや雑貨屋さんがたくさんあるドンコイ通りをひやかしながらTAXデパートへ。突進してくるバイク軍団にビビりながらなんとか通りを渡ります。二階にある刺繍屋さんでお買い物。でも初めてのお買い物で値切るのを忘れる。バカ・・・。(でも巾着やハンカチが7枚千円で安かったよ)買い物のあとは、食事へ。疲れていたのでホテル近くの高級店ナムアンで食事をするけど一皿が一人向けの量じゃないので3品たのんでお腹一杯。生演奏があってお客は外国人ばかりの観光客仕様。味はまずくはないけど特に美味しいわけではない。一人旅と言ったらウエイターさんたちが花を持ってきてくれたり、話しかけにきてくれた。お腹一杯になったあとは通りをブラブラ。~衝撃の全裸マッサージアオザイ姿の女の子に誘われ近くのスパ&マッサージ店へ。フットマッサージをしてもらうが、時間があったのでボディもしてもらうことに。フットの担当はちょっと小太りの男子(31歳)で片言の日本語が通じたんだけどボディも彼が担当らしいということが全裸になってタオルをかけベッドで待っている間に判明!「そ、それはちょっと・・・!」と躊躇するが彼は特に気にしていない様子。「横になって下さ~い」と言われ「彼もプロフェッショナルでやっているんだし、嫌がったら失礼かも」と思い受け入れる私。背中が終わり、「仰向けになって~」と言われ緊張する私。タオルはかけられているから大丈夫だよね?マッサージが始まり次第にタオルがずれてくるのが分かる。思わず筋肉に力が入る。「痛い?大丈夫よ~リラックスして」いや、そうじゃなくて!だが彼は慣れており気にもとめていない風情。でも不思議なものでマッサージされながらいろいろ話しているとだんだんリラックスしてくるもので、終いにはタオルなしのマッパで普通にマッサージされながら世間話をしていました。(どうやら彼はゲイらしかった)マッサージが終わって服を着替えていると言いにくそうに「チップが欲しいんだけど・・・」と彼。いくらかあげると「もっと・・・」と。よく聞いてみるとオーナーが給料を払ってくれなくてチップのみが彼の報酬だとか!(こういうシステムのお店は多いらしい)長い間、マッサージをしてくれたのでもっとチップをあげると「ありがとう~」といってハグされました。余談:韓国でもエステに行き全裸あかすり(顔はキュウリパック)を経験したことが。そのときはド肝を抜かれたけどオモニたちは日常だから気にしてない様子。きっと彼女たちにとっては野菜の泥を洗う感覚に違いない。2日目に続く
2006.05.12
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監督:カーティス・ハンソン製作:リドリー・スコット脚本:スザンナ・グラント音楽:マーク・アイシャム出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーンローズ(トニ・コレット)とマギー(キャメロン・ディアス)は靴のサイズ以外は共通点のない姉妹。姉ローズはワーカホリックな弁護士で自分の容姿に自身が持てず、妹マギーはモデルのようなルックスだが定職につかずにいる。二人はふとしたことで大げんかをしてしまい、マギーは子どものとき以来会っていない祖母(シャーリー・マクレーン)を訪ねてフロリダへ行くことに。実はマギーは難読症というハンディキャップを抱えていたのだった。一方、けんかをしたものの妹が心配なローズ。祖母はマギーに内緒でローズをフロリダに呼び寄せる。たいていの妹は姉の持ち物は自分のものだと思っていて、当然のように無断で借りていく。靴に始まり、服、アクセサリー、バッグ、マニキュア、シャンプーと枚挙にいとまがない。だから、この映画の中でキャメロン演じる妹が姉のクローゼットを勝手に開け綺麗に整頓された靴を物色するシーン、「あるあるある・・・」と思った。(ちなみに私には妹がいます)勝手にハイヒールを借りたあげくヒールを折ってしまいチューインガムでくっつけてごまかす妹。それを知らずにその靴を履き恋人とパーティーに向かう途中で気が付いてしまう姉。「ジミー・チューのヒールが折れてるのよ!靴に口が出来ちゃったの(折れたヒールと靴をパカパカさせながら)ハロー?」・・・私だったら妹をぶっ殺すと思う。あと注目なのがシャーリー・マクレーン演じるおばあちゃんが友達から「孫と絆を深めるにはケーブルが一番」とアドバイスされてケーブルTVを引いちゃうところ。キャメロン演じるマギーが帰ってきたら「コスモポリタン飲む?」見ているのはSATC!おばあちゃんやホームにいる老人たちとの交流も暖かく描かれているんです。アカデミー賞にノミネートされなかったのが不思議なくらい。余談:この映画では水着を初めいろいろなキャメロンを堪能できますが、やっぱり「メリーに首っ丈」の頃のようなボブヘアーが一番キャメロンに似合っていると思います。オフィシャルサイトはこちら
2006.05.08
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監督:ダグ・リーマン製作総指揮:エリック・フェイグ脚本:サイモン・キンバーグ出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ボーンジョンとジェーンのスミス夫婦は結婚六年目のカップル。夫ジョン(ブラッド・ピット)は建築業者で妻ジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)はITエンジニア。だが、二人とも裏の顔は凄腕の殺し屋だった。同じ標的を殺す任務に偶然ついた二人はお互いの正体を知ってしまう。壮絶な戦いを繰り広げる二人だが・・・。ご存知、ブラピとアンジーのなれそめ映画にしてゴシップ先行ハリウッド映画です。銃を撃ちまくるアンジェリーナはワイルドでカッコいいけどブラピがどうしても頭の足りない兄さんに見えてしまう・・・。(特に上の写真なんか)だいたいがあまり好きではないんです、ブラピ。特にかっこいいとも思えないし。(ファンの方がいたらすみません!)こんなに銃撃戦や爆発シーンが一杯の映画なのに途中で眠くなってしまった・・・。それで、実際DVDを止めて寝てしまいました。せっかく二大スターを使っているんだからもっと魅力的なキャラクターを作ることができたのでは?ちょっともったいない。隣人や仕事仲間も大勢出てくるんだけどその人たちももっと面白い人たちにすればよかったと思います。ブラピとアンジーも倦怠期気味の夫婦っぽさは出ていたけどラブが燃え上がる部分はなんか嘘っぽかった。(まあ実生活ではラブラブかもしれませんが)あと激しい戦いの合間、要所要所に散りばめられたギャグにも笑えずで不完全燃焼気味。ブラピ&アンジーファンの人は楽しめるけど、あとは大味なスター映画といった感じですかね・・・。期待が大きかっただけにガッカリ。オフィシャルサイトはこちら
2006.05.07
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監督:イー・トンシン、ロー・チン・リョー脚本:イー・トンシン、ロー・チン・リョー製作総指揮:レイモンド・チョウ撮影:ジングル・マ出演:レスリー・チャン、カレン・モク、スー・チー売れない映像作家のシン(レスリー・チャン)は一年間も仕事にあぶれ、恋人メイ(カレン・モク)の世話になっていた。そんなある日、シンの書いた脚本が制作会社に売れ、監督のオファーが来る。ところが脚本は大幅に書き換えられポルノ映画になっていた。葛藤するシンだが、メガホンを握ることにする。クランクインしたものの、わがままなポルノ女優モニク(スー・チー)を始め様々な問題が山積みで・・・。香港の大スター、故・レスリー・チャンが主演で映画製作のドタバタを描いた作品。トリュフォーの「アメリカの夜」に通じる、映画を愛する人々の話。なぜ観たかというと、スー・チーちゃんがポルノ女優役で出ているからです。 この映画ではあどけなさが残る彼女ですが、「トランスポーター」や「クローサー」などのアクション映画で活躍しています。そのスタイルのいい彼女が惜しげもなく脱いでいるこの映画。睡魔と闘いながら、彼女が出るシーンでは起きてみていたけどはっきり言ってそんなに面白い映画でもありません。テーマ自体は膨らませようのあるものだから観客を飽きさせないようにいろいろ工夫の余地があると思うけれども私はスーちゃんのシーン以外は頑張って起きて観るのがけっこうキツかった。スーちゃんとレスリー・チャン、カレン・モクのファン以外はけっこう退屈な映画かも知れません。副題は、VIVA EROTICA。スー・チー主演のおすすめアクションは「トランスポーター」と「クローサー」。↑素晴らしい脚線美のスーちゃん(映画トランスポーターより)↑激しいアクションをこなすスーちゃん(映画クローサーより)この映画にはカレン・モクも出ています。カレンが美人って設定なのにナイナイ岡村に見えてしょうがない・・・。↓
2006.05.07
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←松やの露天風呂GWは鬼怒川温泉に日頃の疲れを癒しに行ってきました。浅草から特急で1時間と少し。都内よりも温度が低く、冷涼な感じがします。今回泊まった宿は花の宿松やさん。ページを見てもわかるように竹久夢二をフューチャーしたお宿で館内は大正浪漫な雰囲気です。お風呂は内風呂と川に面した露天風呂があります。アメニティのタオルや歯ブラシが色で分けてあり同行者と混同することなく、細かいところまで行き届いています。食事は鬼怒川温泉名物のゆばを使った献立です。←鬼怒川ライン下り美しい鬼怒川を約30分かけて木のボートで下ります。船頭さんのジョークと水しぶき&写真撮影でなんだかディズニーランドのジャングルクルーズとスプラッシュマウンテンを彷彿とさせます。今の時期は新緑。秋は紅葉が美しいそうです。←世界遺産の東照宮、陽明門前世界遺産の東照宮観光も忘れずに。私は修学旅行も入れて四回も来たことがありますが、来る度に陽明門の華麗さに圧倒されます。午前中に行くと神様に使える真っ白い御神馬を見ることが出来ます。スピリチュアルなオーラがビンビン出ている感じ。もちろんしっかりお祈りしてきました。いやー、やっぱり温泉はいいな~。
2006.05.07
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↑これが私が買ったのと同じものですが・・・。以前の日記で欲しいけどないと嘆いていたボトキエのトリガー、白をついにゲット!日記を書いた後、未練がましくトリガーの残り香でもないかとぐるぐる探していたら、ナナパージュというショップでラス1のトリガー白を発見したのです。一瞬、目を疑いましたが、気持ちがはやり買ってまえー!と勢いでクリック。昨日無事、おうちに届きました。届いてから、実物を見ると「本当に買ってよかった~」と思える実に才色兼備なバッグちゃんでした。まずは革。イタリア製の本当に柔らかい革を使ってあってすごく肌触りがいいのです(撫でながら)。発色も綺麗!そしてさらに収納場所がいっぱい!ポケットや小物入れが8ヶ所もあります(飾りのファスナー部分は除く)。しかも隠れポケットまで!デザイナーのモニカ・ボトキエさんがファッションフォトグラファーという仕事柄、便利でかつファッション業界の目利きたちにも満足がいくバッグをというコンセプトで作られたということで納得。お値段も他ブランドのバッグ(例えばクロエさんやバレンシアガさん)よりはずっと買いやすい価格で良心的です。ボトキエのバッグ達はこちら・・・。たった今、検索していたら私が買ったのと同じものでもっとお得なものを発見・・・。なんでもうちょっと早めにアップしてくれなかったのか・・・。(気を取り直し)日々、ステータスが変わっているようなので欲しい人は要チェックですね。(4850円もお得!送料無料)↓
2006.05.06
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☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆今回の事件は結局、依頼人を危険から救うことができませんでしたね。踊る人形の暗号の解読に時間がかかってしまったからでしょうか。でもラストでエルシー夫人は回復して幸せに暮らした、というワトソン君のナレーションがありましたから一件落着というような結びになっていました。ホームズ物語にしては珍しくトリッキーな暗号が登場します。丸と線だけで描かれた(旗を持っているのもある)人間が不規則に並んでいる暗号らしき落書き・・・。「子どもの落書きじゃないのか」などと劇中では言われていましたが明らかに違うオーラが出ています。意味ありげで怪しげな、ヤバいオーラが。冒頭、実験をしながら依頼人を待つホームズ。雑誌を読んでいるワトソン君に「南アフリカの金鉱株を買うのをやめたね」と言い驚かせます。実際は細かい観察のもとにたどり着いた結論なのだけど。ワトソン君の指にチョークのあとがあったとか、ワトソン君の小切手帳が引き出しに入ったままだとか、細かい、細かい!旦那の浮気を探っている主婦のようです。ワトソン君、気をつけて!「君も推理してみたまえ」とホームズ。「シャーロック・ホームズ氏は陽気である。ゆえに事件を抱えている」と推理するワトソン君。「あたりー!」と子どものように依頼人の手紙でおどけるホームズ。(英語版では唯、「パッ!」という声だけ)冷たい人のたまに見せる無邪気さに弱い人だったらもういっぺんで彼のトリコでしょう。本当に小悪魔な人です。深刻そうな顔をしてやってきた依頼人のキュービット氏。アメリカからやってきた若く美しい妻エルシーの様子が踊る人形の落書きが見つかって以来おかしい、とかなり心配そうです。「そもそも奥さんとは?」とホームズに聞かれ、なれそめを話すキュービット氏。「年甲斐もなく夢中になってしまいまして・・・」と長々と話すキュービット氏ですが、ホームズはだんだんイラついてきています。そのうち怒られるぞーっと思っていたら案の上、「脱線なさらんように」と言われてしまいました。「はっきりおっしゃいますな」というキュービット氏に「あなたは話の要点をはぐらかしておいでだから」とピシャリ。聖典を読んでいてもたまにこういうシーンありますよね。ダラダラ話す依頼人(たいてい自慢やノロケが入っている)に要点だけ話せと軽くイラつくホームズのシーン。こういう場面に遭遇するとちょっと嬉しくなってしまいます。結局、ホームズはキュービット氏に始終、冷淡な態度をとり続けワトソン君に「ちょっと冷たすぎるんじゃないのか」とまで言われます。本当にキュービット氏はお気の毒です。踊る人形の悪夢を見たりしてるのに。(このとき、ぎこちなく動きだす踊る人形が本当に不気味)事件が解決してお礼と感謝を述べる警部には笑顔さえ見せないホームズだけどワトソン君に何か聞かれたとたん、きつい表情がゆるんで穏やかになるシーンが印象的でした。ジェレミーさんは本当にデティールの演技にもそつがありません。余談:小学校のとき、この話を読んだ私は友達と黒板に踊る人形を書いた記憶があります。恐るべき、影響力。↑完全版DVD-BOX 20%OFF
2006.05.05
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以前の日記で白いバッグが欲しいと書きましたが、未だに買えないでいます。前はいろいろと候補があり、どれにしようかと迷っていたのですが・・・。白い革で出来た、かつファスナーがポイントになったちょっとエッジーなバッグが欲しい!やっと仕事が決まったのでちょっとキャリア風味なシャープなやつ!かつ肩にかけられる持ち手で・・・これらの条件を満たすのはたった一つ。ボトキエのトリガーです。(下の写真)でも売り切れ・・・楽天広しと言われてもボトキエをあつかってる店舗は少なく、一番種類の多いA-SELECTIONという店に問い合わせてみたら「完売品の再入荷はありません」とつれないお答え。ボトキエじゃなければセリーヌのブギーバッグという手もありますが、やっぱり肩かけできるやつがいい・・・。(右の写真。でもこちらも売り切れ!左はユーズド。やっぱり新品がいい・・・)トリガーは他にもいろんなカラーがでているようです。でもやっぱり白が欲しい!ボトキエのオフィシャルサイトはこちら。Pressのところでは色々な雑誌に載ったボトキエのバッグが見られます。
2006.05.04
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監督:チャン・ヒョンス製作:チョン・テヨン脚本:キム・ヨンチャン撮影:キム・ヨンチョル音楽:シム・ヒョンジョン出演:イ・ビョンホン、チェ・ジウ、チュ・サンミ、キム・ヒョジン主婦で倦怠期気味の長女、本の虫で恋愛経験がない次女、自由奔放な三女の美人三姉妹が突然現れたハンサムな青年実業家にメロメロになってしまう。男は同時に平等に三人を愛するが、彼には何か秘密があるようで・・・。キラー・スマイルの貴公子、ビョン様と涙の女王、ジウ姫が共演した話題作。オリジナルはイギリスの舞台劇だそうです。宣伝などで韓国二大スターが共演するロマンチック・ラブ・ストーリーと言っていたけれども、「美しき日々」とか韓流好きなおば様方がこの映画で引いていないか心配です。というのもこの映画、けっこうカ・ゲ・キだから!ロマンチック・ラブじゃなくてセックス・コメディーです。ええっ、ジウ姫がこんなことを?いいの?と思わず心配・・・でもコメディーをしてるジウ姫、けっこう上手で今後メロドラマだけじゃなくどんどんコメディーにも出て欲しいな。ハンサムな青年実業家役のビョン様ですが、こんなベタな肩書きをしょった役をやれるのは韓国でもう彼しかいないのではというくらいキャラクターがはまっています(日本では加勢大周)。甘いマスクで爽やかでモムチャンで・・・ベットシーンでは女優がかすむくらいの美しい肉体をもっともっと出すべきです。肩と胸のラインに注目して下さい。オフィシャルサイトはこちら
2006.05.04
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【送料無料・送料込み】★お買得!シャーロック・ホームズの思い出 Vol.1 「三破風館」※送料無...価格:515円(税込、送料込)☆☆英国グラナダテレビ制作のドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」の感想です。ネタバレがあるので未見の方はご注意ください。また、エピソードを鑑賞後の方がより楽しめるレビューになっているかと思います☆☆何がうらやましいかって、ヒロイン(?)のイサドラ・クライン!!お金持ちで、恋多き女で、年下の美青年を喰いまくり!そして悪女。女と生まれたからにはこんな生活してみたいもんです。 演じるクロディーヌ・オージェはかつてのボンドガールだとか。後半部分のホームズとの面会シーンはもしかしたら幻のボンドとのシーン?(ジェレミーさんはボンド役をオファーされたことがあるそうです)彼女は唇が薄くて美人というわけではないけど(でも劇中では有名な美女扱いでした)情が薄そうな、年下キラーっぽい感じがすごくしましたね。名探偵のホームズが捜査を始めたようです、と言われ「シャーロック・ホームズ・・・でも女はどうかしら」と不敵な笑み。彼女の婚約者の坊やもアホっぽい美青年でたぶらかされてますーって感じがすごくツボ。(ヒース・レジャー似!)でもまあ殺人は許されないことです。今回の話で可哀想なのはメイバリー夫人とワトソン君でした。メイバリー夫人は夫に先立たれて、息子夫婦を事故でなくし、育て上げた孫がイサドラにめちゃくちゃにされ・・・。でもそんな状況下でホームズやワトソンをもてなしている姿などはとても気丈な人だと思いました。そして黒人ボクサーのディクシーにぼこぼこにされるワトソン君・・・。どう見ても手の長さが違うし相手はプロなのに果敢に向かっている彼に涙。最後はガラスに打ち付けられて顔から血が!「高名の依頼人」で負傷したホームズより痛々しかったです。それなのにホームズは「ワトソン君、何に衝突したんだね」とか言ってるし。まあ、ベーカー街から駆け付けるまでは心配そうでしたけど。ちなみにこのシーンで泣いているメイドさんはワトソン君ことハードウィック氏のお嬢さんだとか。ホームズが思わず彼女の涙を拭いそうになっていましたね。このボクサーのディクシーには冒頭からびっくりさせてもらいました。だってワトソン君がドアを開けたらホームズが窓辺に吊るし上げられているんだもん!!危うし、ホームズ。ホームズはゴシップに精通しているランデール・パイクにダグラスの相手を聞き出すため会いに行きます。「犯人は2人」のミルバートンが影のゴシップ王だとしたらランデールは光りだそうな。ランデールと一緒にいるホームズが窓越しにする推理もけっこう大胆です。飼い主は犬に似るといって種類と首輪まで推理するんですから!!
2006.05.01
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