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あらすじ:江戸吉原の遊郭「玉菊屋」に売られたきよ葉(土屋アンナ)は反抗しながらも持ち前の負けん気の強さで頭角を現し、姉女郎である高尾(木村佳乃)の人気にせまる勢い。そんなある日、武士である坂口(椎名桔平)からきよ葉に結婚の申し込みがあり、玉菊屋の女将(夏木マリ)は願ってもない良縁に大喜びする。きよ葉の幼馴染で玉菊屋下働きの清次(安藤政信)にも縁談が持ち上がる。幼い頃から兄妹のように郭で育った二人は互いの縁談に複雑な思いをかかえていた。オフィシャルサイト:さくらんすんごく観たかったこの作品。映画館で観ることができて、わっちは大変に満足でありんす(女郎ことば)。ずいぶん前に「情熱大陸」で夏木マリさんが特集されたとき、撮影中の「さくらん」の現場がちらっと写って以来、「観てー!」と思っておりんした。偉大なクリエイターの父を持つ女性監督が手がけた、ガーリーな時代ものということでソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」と比較されていたりするけれども、マリーの100倍は面白いと思いますよ!てか、比べること自体、失礼なくらい根性のある映画でござりんす。蜷川美花さんの写真がそのまま動画になった極彩色の世界で繰り広げられる、めくるめく花魁ムービー。最初、ヒロインが土屋アンナだと聞いたときに、「あんなバタくさい顔の花魁がいるのかよ・・・」と思ったけどアンナちゃんが蜷川さんのパンチのあるビジュアルにバッチリとはまっていましたね。木村佳乃と菅野美穂も、実力はあるけど清純派と思っていたので「やられた!」って感じ。安藤政信と成宮くんは美男だし(イイ男はちょんまげてもイイのだ・・・)脇を固める俳優陣も素晴らしい。ビバ!夏木マリ!お話的には女郎サクセスストーリーなんだけど一度、上客に裏切られるのがいいね。裏切られて川で叫ぶアンナ、そして後ろで見守る清次。バックに流れる音楽は女の情念を歌わせたら随一の椎名林檎・・・最高だ!(このへんのリアルな恋愛模様の妙は安野モヨコのまんがだなあ~って感じですよね)今回は褒めまくっておりますが、もう一度観たいなあ・・・DVDになったら通常版ではなくコレクターズの方を購入したいです♪余談:原作を読みましたが、セリフが原作に忠実な部分も多かったけど結構脚色されていました。しかし、この脚色っぷりは・・・アカデミー賞脚色賞に匹敵する勢いではないだろうか・・・(また褒めすぎ?)私のプロフィール欄の好きな言葉のところに「てめぇの人生、てめぇで咲かす」って書いちゃったけど実はこのセリフ、映画の中で一度も出てこなかった・・・どうやらコピーだったみたい。でも江戸っ子スピリッツ満載でしびれる!
2007.03.27
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あらすじ:1930年代の上海。写真館の娘、茉(チャン・ツーイー)は映画プロデューサーに見初められ女優デビューをするが、人気が出ると同時に戦争が始まり、映画会社が解散してしまう。プロデューサーの子を身籠った茉は実家の写真館へ帰り出産をするのだった。50年代、茉の娘で成長した莉(チャン・ツーイー)は母親の茉(ジョアン・チェン)の反対を押し切り共産党員の青年と結婚。子供に恵まれなかった夫婦は養女を取り花と名ずける。だが数年後、夫婦は花を残し他界してしまうのだった。80年代、成長した花(チャン・ツーイー)は杜(リュウ・イエ)と結婚をするが新婚早々に夫は日本へ留学をしてしまうことに。年老いた茉と夫の帰りを待つ花だったが・・・三代に渡って激動の人生を生きた女性を描いた作品。オフィシャルサイト:ジャスミンの花開く(音楽が出ます)旬の女優が祖母、母、娘の三代記を一人で演じる・・・といえば昔、松嶋奈々子がやったドラマを思い出します。(見てないけど・・・)祖母、母、娘なんだから同じキャストでもいいでしょうと制作側は思っているみたいだけど、我が家は祖母、母、娘三人とも全然違う顔なので一人の女優で三世代行くのは無理だな(まあ映画化されることはないですが)。でもこの家系、ちょっと破滅的なDNAが流れているに違いない。だって曾祖母が自殺で母親は気がふれた後に自殺(その夫も自殺)、娘が身重のときに殺人未遂って・・・なんかスゴすぎるんですが!しかし、娘の花は養女という設定なのにどうして祖母、母と同じ顔なの??チャン・ツーイーが出ずっぱりで三世代の女性を演じているのでツーイーファンにはいいかもしれませんが。彼女は時代の波に翻弄され、男から裏切られても強く生きてゆく女性の役が似合いますね。個人的にはアジアン・ビューティーとして大舞台に立つよりも、ひっそりとした町工場みたいな場所で顔にススをつけながら働いている(もちろん、ほっかむり付き)気のめっぽう強い女みたいなシチュエーションに萌えます。余談:以前に紹介した楽天womanの「ハリウッドセレブ診断テスト」覚えていますか?(パリス、ブリトニー、ベッカム夫人、スカーレット・ヨハンソン、キャメロン、アンジーのタイプ別)そのアジア版にあたる「アジアンビューティー診断テスト」ができたらしいです。今回は、ルーシー・リュー、冨永愛、菊池凛子、デボン青木、チャン・ツーイー、知花くららの6タイプ!さっそく占ってみました・・・結果は、デボン青木。デボン、好きだけどハーフだし、アジアンビューティーの枠にははまらないような・・・チェ・ジウをかわりに入れて欲しかったかな。みなさんもチャレンジしてどのタイプだか教えてください♪
2007.03.25
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先日、美容院の帰りに近くにあるSpick&Span flamework青山店でお買い物をしてきました。ずっと@itan-journ@lを読んでくださっている方は、先日の記事に引き続きまたSpick?と思っていることでしょう・・・。実は友達がSpick&Spanで働いていて、会う度に可愛くSpickの服を着ているので、私も影響されてよく買うようになりました。シンプルな服が好きなのでSpickのさりげない日常着は本当に重宝・・・。特にflameworkはSpick&Spanよりももっとベーシックでシンプル。MUJIっぽいんだけどMUJIよりもおしゃれ感があるので大好きになりました。☆買ったもの☆・バルーンシルエットの麻のジャケット・homespanのカットソー・黒いコットンのワンピース(60%OFF)この前、服を買ったばかりなのにまた買ったの?という感じですが、去年の今頃は失業していて・・・(以下略)青山店は地上2階、地下1階のすべてがflameworkで見ごたえタップリ。青山店には何回が行ったことはあったんだけど、地下1階が存在するのを今回初めて知り行ってみたところ、60%OFFのコーナーを発見!!春夏にも使えそうな半そでのワンピースを買ってしまいました(今回の買い物でコレが一番気に入ったかも・・・)。flameworkではケネス・ジェイ・レーン※のアクセサリーも扱っています。上段、下段の写真はケネスのアクセサリーたち。けれどflameworkにあったネックレスはもっとシックな感じのものでした。カタログで見たスタイリングはシンプルな服にちょっと個性の強いケネスのアクセサリーが映えてとっても可愛かったです。※セレブに愛されるコスチュームジュエリーブランド。あのオードリー・ヘプバーンも愛用していたとか。ゴロンとしたイチゴのネックレスなどが有名。だけどお値段は意外と(セレブ愛用の割には)お手ごろな感じがする・・・。
2007.03.23
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失業中、暇を持て余していたときになんとなく勢いで始めたこのブログも今日で丸一年です! いつもコメントをくれる常連さんを始め、読んでくださっている方々、本当にありがとうございます!!とくにコメントは「こんな記事だけど、どんな反応が返ってくるのかな?」と興味深々です。コメントがつくとモチベーションも上がるので本当に嬉しくて・・・。と、いうことで今までにUPした記事についたコメント数別に集計してみました。 ☆反響の大きかった記事ベスト3☆ (反響・・・一日数十人しか読まないブログで使うには大袈裟な言葉だ)1位(16コメント)「まつげの育毛、始めました」 「ファー、レザー、ハラコとPETA」 2位(11コメント)「資生堂TSUBAKI CMについて思うこと」 3位(10コメント)「ついにDUVETICAのダウンを購入」「大手人材会社イ○テリジェンスに登録」 「ジューシーロックのインポートアクセサリーがお洒落!」「もしもセーラームーンをスーパーモデルで実写化したら...」 「ホットヨガ体験記」 寸評:1位を飾ったのはまつげとハラコ。まつげ、美容関連の記事はあまり書いていないにもかかわらず1位に食い込んだのは大健闘。私のまつげですがその後、生えてきました!しかし、高価な美容液のお陰かどうかはよくわかりません・・・。 ハラコは「えっ、そんな素材だったの?知らなかった」という反応と動物愛護の方からの書き込みが多く、波紋を広げた記事。しかし、その後私はラビットファーのベストを買ってしまい・・・本当にもうこれでリアルファーを買うのは最後にしようと自分に誓いました。2位は資生堂のシャンプーTSUBAKIの出来について、かなり上から目線で批評しています・・・。今思うとなんであんなにけんか腰の文章なんだろうと自分でもちょっと不思議です。しかし今はTSUBAKIよりも資生堂のコピーセンスがヤバイね。マキアージュの「美人スイッチ、ON」って働きマンの「男スイッチ、入ります」のパクリじゃん!謝れ、安野モヨコに謝れ! 3位 DUVETICAは昨年度の自分の中で「買ってよかったものアワード」グランプリです。暖かいし、ファーはふさふさだし、真冬のチェコでもDUVETICA一枚で大丈夫でした。今年も色違いで買おうかな~。イ○テリジェンス、これは去年やっていた赤裸々転職活動リポート「転職びんびん物語」の中の1エピソードなんですが、「私もこの会社にやられた!」みたいなコメントをいただきました。「転職びんびん物語」ですが、そのうちに「転職びんびん物語R(リターンズ)」をUPしたいと思っていますので、お楽しみに☆ ジューシーロックは見つけたときにテンションが上がり、定期的にチェックしています。どんな新作が入るのか本当に楽しみです。 セーラームーンはかなり自分の中で頑張って書いた一本だったのでコメントを頂いて本当に嬉しかったです。 ホットヨガは、その後も続けています。先日は30分多いレギュラーコースを受けていい汗を流してきました。身体の筋や筋肉を伸ばすのは本当に気持ちがいいです。 と、いうことでここまで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。自分の過去の記事に自分でコメントしちゃうなんて、自分大好きなのがバレちゃったかしら・・・(笑)なにはともあれ、これからもどうぞよろしくお願いします!
2007.03.20
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あらすじ:広告代理店で働く綾美(田波涼子)は仕事で多忙な日々を送っていた。ある日、友人とフリーマーケットに出店した綾美は同じ会社の倉沢(西島秀俊)を見かける。彼は一人で何かを探しているように見えた。後日、綾美は倉沢と同じプロジェクトで働くことになり、彼と仕事を通じて次第に親しくなってゆく。フリーマーケットで何を探していたのかという問いに倉沢は過去の悲しい思い出を話し始める。彼は恋人とラジコンを海へ飛ばしに行く途中、交通事故で彼女を失っていたのだった・・・。オフィシャルサイト:雨よりせつなくたぶん、西島さんが出演していなかったら借りなかったであろう作品。題名もメロドラマチックだしOLとサラリーマンの恋愛ものということで「月9かよ!」(それも一昔前の)と言いそうになるけど、けっこう良い映画でした。全体的に青さを感じさせる画面も美しいし、流れる胡弓の切ない旋律もいい!(テーマ音楽はチェン・ミンさん)ストーリーとしては男と女が出会い、別れるというシンプル極まりない話なんだけど全編にメランコリックで終わりを予感させる、でも重すぎない空気が漂っていて最後はちょっと爽やかな余韻にひたれるいい映画でした。ただひとつ解せなかったのがヒロインと親友の関係。二人は仲良しなんだけどヒロインは全く親友に自分の恋愛のことを話さない。「なんか、隠してることない?」「ないよ」・・・このやりとりが要所要所に出てくるんだけど・・・私に言わせると「水くさい」。やっぱりぶっちゃけ合っての友達だと思うんですがね(個人的に)。西島さんは今回、ちょっと影を背負った哀愁感のある普通のサラリーマンを演じていましたが、やはり良いです・・・。余談:西島さんが宮沢りえさんと共演している車のCMも大好きです。あんな素敵なだんなさんが助手席で子豚を抱っこしながら眠っていたら、どこまでだって運転しますとも!(ペーパードライバーだけど)
2007.03.17
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ドルチェ&ガッバーナ・・・セクシーでパンチのある独特なデザインで知られているイタリアン・ブランド(ミューズがマドンナやモニカ・ベルッチだと聞けば納得)。デザイナーはドメニコ・ドルチェ(写真左)とステファノ・ガッバーナ(写真右)の男性二人です。ファッション業界にいてデザイナーをしているとくればディフォルトでゲイという確立は高いですが、この二人もゲイ。ここまでは有名な話だと思うのですが、私は雑誌で彼らがプライベートでも元パートナー同士だったというのを読み「へええー」と驚きました。元パートナー同士ということで私的な関係は解消してしまったものの、ビジネスにおいては良好なパートナーシップを保ち素晴らしいクリエイティビティーを発揮し続ける彼ら。なんか・・・すごく大人だな!!格好いいと思いました。しかもモトローラから出ているD&Gモデル携帯モトレザーの広告にも二人で登場。顔に傷をつけられ恍惚としているステファノの後ろにはモトレザーを手にねっとりと寄り添うドメニコが・・・というなんとも意味深なビジュアルです。ファッション雑誌でこの見開き広告を見かけ、画像を探してみたけど見つからず・・・残念。余談:全くおしゃれに興味のない私の彼がなぜかD&Gのロゴ入り長袖Tシャツを着ていたので驚いてたずねたところ、「バーゲンしていたので買った」とのこと。「さてはコピー商品だな」とタグ等を見てみたところ、どうやら本物のよう(デザイン自体もちょっと凝ってた)。しかし、彼はそのTシャツをパジャマ代わりにしている。もったいない・・・。「ブランドロゴってのはなー、外で人に見せてなんぼなんだよ!」と貧乏くさい血が騒いでしまいました。
2007.03.14
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あらすじ:ノラ(エマニュエル・ドヴォス)は画廊に勤める35歳のシングルマザー。最初の夫とは、彼との間に出来た子供を妊娠中に死別。二番目の夫イスマエル(マチュー・アルマリック)とは籍は入れていないが5年間同棲をしていた。現在は実業家と婚約している。一方、イスマエルは精神病院に無理やり入院をさせられていた。オフィシャルサイトはこちら長い。この映画は長すぎる。たぶん2時間半はあったと思う。私はフランス映画が大好きなのだけれど、そんな私でさえ苦痛になるほど長い。よくフランス映画が苦手な人に「フランス映画のどこが嫌い?」と聞くと「話してばかりで、起承転結がはっきりしてなくて、長いから眠くなる」という答えが返ってくるけど、この映画もまさにそう。とにかく登場人物が自分の過去や心象風景について話す、話す、話す・・・。もちろん早口のフランス語でね!(当たり前か)そして、さして重要ではないと思われる細かいエピソードのてんこ盛り。わーん、もうカンベンして~。最後、イスマエルとノラの息子が博物館に行くシーンはちょっと胸がせつなくなったけど、見終わった後「こんなに長くて単調な映画を見終わった自分、お疲れ・・・」と思いました。主演のエマニュエル・ドヴォスは「美しい」みたいなことを劇中で言われていたけど、ぶっちゃけ、綺麗か??声は可愛いと思うけど。彼女は逆境にたたされる地味な女の役が似合う。ヴァンサン・カッセルと共演した「リード・マイ・リップス」は面白かったです。
2007.03.11
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あらすじ:冬子(中島知子)は夫の徹(西島秀俊)と東京郊外の一軒家に暮らしている妊娠中の主婦。冬子は生真面目な性格で子供に音楽や騒音が聞こえると良くないからという理由で外に出るときは耳栓をしていたりもしている。臨月に入りだんだんとお腹が大きくなってくるが、10ヶ月を過ぎても、17ヶ月を過ぎても生まれてくる気配がまったくない。お腹はどんどん大きくなり始め20ヶ月を超えてしまうが・・・。オフィシャルサイト:三年身籠るこの映画の原作、脚本、監督は「いたいふたり」などに主演もしていた唯野未歩子さんという女優さんです。この前観た「それでもボクはやってない」にも目撃者のOL役で出演されていました。女優も監督&脚本もこなすなんて、すごく多才な女性なんだな~と思います。お話的には妊婦さんのお腹がどんどん大きくなっていく過程やその周囲で起きる出来事を優しいタッチで描いた、ちょっとファンタジーっぽい映画。しかし、周りの人の反応がちょっと面白い。普通だったら「えー臨月すぎても生まれないってどうゆうことー?!」と大慌てすると思うんだけど(というかそんな事態そもそもありえないんだけど)、「一番手がかかる時期の赤ちゃんをお腹でそのまま育てられて楽よねえ」みたいな反応なの。確かにそうかもしれませんね。ヒロインはオセロの黒い方、中島知子さん。なんか抑えた演技でとても映画初出演とは思えない落ち着き方。バラエティーとは全然違う感じで驚きました。そして夫役は愛しの西島秀俊さんです。今回もまたまた浮気をしている役で、はずさないなあ。そのうち彼が演じたキャラクターに関する論文でも書こうかしら。この映画を見ていて、赤ちゃんがずっと生まれずにお腹の中にいるのは、もしかしたら両親が子供を持つ準備が出来てないからなのか?と思ったり。母親はともかく父親は準備がまだ全然できてないから、心構えがしっかりできるまではお腹の中にいるのかも、と思ったんですよね。でも、それは人間のお産の進化の過程なのかも・・・馬や牛の赤ちゃんは生まれてすぐに立ち上がれるんだし、人間の赤ちゃんも手がかかる授乳期をずっとお腹の中で過ごして1歳くらいになってから生まれてくると育てる方も楽なのかも。あ、でも臨月を過ぎた赤ちゃんがお腹の中で「ヤダー!」ってぐずるシーンはかなり痛そうだったのでそれは嫌だな・・・お腹の中から「バブー」や「ダーダー」じゃなく、明瞭な言葉が聞こえてくるのはちょっとホラーチックだった・・・。
2007.03.11
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今年の冬は思ったより寒くならなかったですいぇ。←(タイプミスだけど面白いからそのまま残してみた)3月になり毎日着るものに困っています!というのも去年の今頃は失業していたのであまり外出する機会がなく、活動用のスーツか週末の思いっきりカジュアルしか着ていなかったので、「カジュアルすぎなくて、ちゃんとした、でもおしゃれ心も忘れてない絶妙な服(春先バージョン)」がワードローブにない状態で・・・。ということで、知り合いが働くSpick&Spanに春物を買いにいってきました。☆買ったもの☆・フード付きのミリタリー調スプリングコート・ひじにシャーリングの入ったブラウス※上段の写真はイメージ的に似ているものをピックUPしてみました。そして先日、いつもお買い物をするセレクトショップマナマナにレペットのバレエシューズ(写真下段)が入荷していたのでそれも買ってしまいました。レペットのBBというモデルが大好きでサイズも判っている為、ネットショッピングでも即決してしまいました。2月に何も買わなかったから、ちょっとくらい、いいよね?しかし、アウターや靴よりも中に着る洋服がないことに気が付きました。私の場合、アウター、靴、バッグはすぐに「カワイイ!」と惚れられるものが見つかるのだけど、服の場合はあまり一目惚れレベルのものと出会えずにいつも困っています。必要にせまられて無理に買うのもなんだかシンドイので結局、惚れられなかったら買わずに帰ってくるんですが、その帰り道の虚しいこと!同行した友達にはヒットが沢山あったときなどは特にそう思ってしまいます。なんだかこの春はサロペットやミニのつなぎが気になるけど、仕事場にはまだちょっと着て行けません!
2007.03.08
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本屋さんをうろうろしていたら、ケイト・モスが手ブラでポーズをとる表紙の雑誌が平積みにされていました。見てみると、Numero Tokyoということで海外のおしゃれなモード雑誌Numeroの日本版が出た!と言うことらしい。イメージ的には数多ある洋モード雑誌のなかでもちょっと難しい、尖がった印象のある雑誌です。普段ならパラパラと立ち読みをするだけだけどケイトが表紙&特集記事もありということで買ってみました。500円!読んでみた印象は、かなりエッジーな文化度の高い雑誌という感じ。ファッション雑誌ぽく見えるんだけど、洋服とメイク等のページ数は限られていて大部分が現代アート、建築、心理学、写真とインタビューで構成された「本質を知る大人」の雑誌って感じでした。お風呂で半身浴しながら読むにはちょっとハイレベルすぎたかも・・・。ケイト特集も他の雑誌がやっているようにケイトの私服スナップを散りばめたものではなく、彼女を知る業界の著名人による文章とかケイトにインスパイアされたアーティストの作品とかを載せていてミーハーっぽい印象は一切なし。とにかく硬派な雑誌でした。Numero Tokyoのオフィシャルサイトはこちら余談:でも、景品としてついてきたビニールのバッグはいただけない代物。マチもないし、何を入れてどうやって使えばいいのか全然わからないよ!雑誌の付録はInRedやSweetがよくつけているポーチみたいなものが一番使える。やっぱりマチがないとね!マチが!
2007.03.05
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あらすじ:ある日、ソウル市内に流れる漢江(ハンガン)から怪獣が現れる。その怪獣は魚に牙をつけ、手足と触覚をつけたような外見をしており漢洪のほとりで寛ぐソウル市民を襲う。川のそばで売店を営むカンドゥ(ソン・ガンホ)は中学生の一人娘を怪獣にさらわれてしまう。戒厳令がしかれ、怪獣と接触をした市民はウイルス感染を疑われ病院へ収容されてしまう。娘を救出するため、カンドゥと家族は立ち上がるが・・・オフィシャルサイト:グエムル 漢江の怪物観る前はちょいバカ映画かと思っていました・・・だって、タイトルもタイトルだし怪獣映画だしで「プププ!」って感じだと。でも結構マジな怪獣映画でした。在韓アメリカ軍の施設から漢江に垂れ流しにされた有害化学物質によって出来たグエムルは魚とエイリアンを混ぜたような感じの怪物でジャンプ力もあるしなかなか死なない。しかし劇中で一回もグエムルって呼ばれてなかったような。冴えないダメ親父とその家族が立ち上がり、いろいろあるけど無事に末娘を助けだし、めでたしめでたし・・・というふうにはならないのでなんとなくカタルシス不足な感じがしました。叔母役のぺ・ドゥナはよかったです。余談:数年前、友達と韓国に行ったときに垢すりやよもぎ蒸し、汗蒸幕サウナが体験できる総合エステみたいなところに行きました。そこのサービスで、エステ終了後に好きな色のチマチョゴリを着て写真撮影ができるようになっており、写真撮影用のボードにはソウル市内を流れる川の絵が描いてあって「漢江」と書かれていました。それをバックに記念撮影をしたのですが、まさかそこにあんな怪物が出ようとは・・・。
2007.03.05
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あらすじ:リンジー(ドリュー・バリモア)は成功したキャリアウーマン。ある日、職場へ生徒を連れて見学に来た教師のベン(ジミー・ファロン)からデートを申し込まれて付き合うようになる。デートを重ねるにつれ親しさを増してゆく二人だったが、ある日ベンが秘密を打ち明ける。ベンは筋金入りのレッドソックスファンだったのだ。彼の趣味を受け入れ、自分もレッドソックスのファンになろうとするリンジーだったが、ベンの入れ込みようは彼女の想像をはるかに上回り、常軌を逸するものだった・・・。オフィシャルサイト:2番目のキス恋人の趣味、それも趣味というレベルを超えたアディクションをあなたはどこまで受け入れることができるか?陽気なアメリカンコメディーの本作ですが、底に横たわるテーマは以外と深遠。この場合は野球バカということで、私は野球のことまったく知らないのですが日本だったら彼氏が虎キチ(阪神ファン)だった!みたいな感じなのかな。でも本当にキツい。野球にまったく興味がないので私ならすぐ合わないと思って別れるでしょう。だいたい自分がやるスポーツならともかくひとつのチームにそこまで入れ込むっていうのがよく理解できないんだな~。あとドリュー、ちょっと年取った?鼻筋がシャープになって顔の造作の柔らかさが消え、ちょっとおばさんぽくなったような・・・。ドリュー主演作ということで邦題は「2番目のキス」なんですが、これってどういうことなのかな?(原題は「Fever Pich」)出演作に「25年目のキス」と「50回目のファーストキス」があるから「2番目のキス」なの??でもなんで2番目?よくわからない・・・これから彼女のラブコメはみんな「○回目の○○」みたいなことになっちゃうんでしょうか。余談:ベンのレッドソックス仲間にSATCのスタンフォード(キャリーのゲイの親友)がいるのを発見!今回は野球ファンだからストレートの役なのかな?と見ていたら、実はそのケがありますという演出が二ヶ所、ありました。この俳優さんはプライベートでもゲイなんですか?ご存知の方、教えてください~。
2007.03.03
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あらすじ:ドーン(ヘザー・マタラッツォ)は分厚いめがねをかけた冴えない中学生の女の子。学校ではブスだといじめられ、家族は妹ばかり可愛がる。ドーンはある日、兄のバンド仲間に一目ぼれをするが・・・。 結構前の映画なんですが、キッチュな衣装や家の壁紙が気になって見てみました。確か、この映画は私がまだオリーブ少女だったころ、映画コーナーで取り上げられており「いつか見たいな」と思っていたのです。イケてない女子中学生の生活を描いた作品だけど、どことなく毒があったりオフビートな笑いがあったりで楽しいです。時代設定はいつなのかよくわからないんだけど、ヒロインが着ている花柄のワンピースやおへそが見えるショート丈の原色トップとか、70年代の香り。そういえば、昔は古着に凝っていてよく渋谷原宿近辺の古着屋で可愛いロゴのTシャツとかよく探したなあ・・・。どこかの企業のロゴが入ったものとか、サマーキャンプのものとか・・・懐かしいなあ。余談:ドーン役の女の子はキアヌ・リーブス主演の「ディアボロス」やアン・ハサウェィ主演「プリティプリンセス」に脇役で出演しているようです。
2007.03.03
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