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行ってきました、フォーエヴァー21!雨模様の日曜日の夕方、入り口の前でちょっと待たされただけで、すぐに入れましたが・・・店内大混雑!でも、人口密集率はオープン当初のH&M銀座よりもずっと少ないかも(H&Mは洋服棚の近くまで行けなかったしね・・・)。友人たち(Aみーごちゃん、浦鉄さん。この日は南の島旅行の打ち合わせのための集まりだったけれど、メインイベントはコレ)と共に、上から攻めようではないか!と4階のメンズフロア(一部レディース)から下の階へ下っていく戦法で挑みました。なんだかすごい角度でポージングさせられているForever21のマネキンぱっと見、派手なギャル服・・・という感じなんですが、よ~く見るとテイストが違うものも混じっています。アメリカにいた友人いわく、「テイストが色々あるファッションセンターしまむらな感じ」なんだそうです。なるほどね・・・。おっ、さっそく可愛いプリントのチューブトップ(スカートにもなる!)に目がいきました。旅行先で着るのにいいんじゃな~い?お値段1790円!・・・・安い安いとは聞いていたけれども、これほどまでに安いとは・・・。目をつけたものを次々と持ちつつ、店内をねり歩く私たち。ただ、2000円以内で買えるものばかりなので激安に慣れてきて、3000円台だと「ちょっと高いよね~」という風になってしまいました。マキシワンピースとかは布の分量が多いだろうから、ちょっと高いのはしょうがないんですけどね!そして1階のアクセサリー売り場に驚嘆!安いのにはいまさら驚きませんが、その種類の多さ、そのデザインのはっちゃけ具合・・・なんだか楽しくなってきちゃいます。思わず小鳥のネックレスを飼って、いや買ってしまいました。そしてなぜかパープルのお財布も2個買い。なんか、パスポートとか入れたらいいかな・・・と思って。そして目ざとい浦鉄さんが、各フロアーの端っこに置かれているテイストがバラバラのラックに目をつけました。なんだかこのラック、統一性がまるでないけど、可愛いものが置いてある気がする・・・。そう、そこは一度は手にとられたけれども、「やっぱいらないかも~」という理由でそこらへんに置かれた洋服たちが集まっている「バツイチラック」。いらないとは言われたものの、一度は手に取られただけあってインパクトがある可愛いものが多いような・・・。浦鉄さんは必死で吟味していました。4階から地下1階まで、くまなく見回りお会計へ。「どうしよ~、いくらくらいになるかな?!」と心配するも、1万6~8千円で収まってしまいました。まっ黄色のフォーエバー袋にお洋服を入れてもらい、ホクホク。これだけ買って、お財布にも優しくって、満たされる・・・。噂にたがわず、オカチューことお買い物中毒者にはうってつけのお店でした。お買い物はやっぱりセラピー(てか宗教?!)。またストレスたまったら、定期的に来よう・・・と思う私たちなのでした。(ちなみに2時間くらい店内にいました!) 左から、チューブトップ(1790円)、ブラウス(2480円)、チュニックワンピース(3900円)、バッグ(1580円)!! ビキニトップ(1380円)、ビキニショーツ(1180円)!! パープルのお財布(1080円、1180円)、小鳥のネックレス(680円)、ターコイズのネックレス(880円)!!Forever21でお買い物検索!!
2009.06.22
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しばらく靴から遠ざかっていた私ですが、新たに2つのニューカマーを迎えることになりました。しかも2つともヒールサンダル!去年の夏もサンダルは3足くらい買ったんだけど、全部フラットだったんですよね。フラットサンダルもリラックス感たっぷりで可愛いんですが、ショーパンをはくなら、やっぱり脚をちょっとでも細く長くみせたいではないですか!!・・・ということで、ヒールサンダルです。しかも8cm以上! ・Michel Vivienのゴールドサンダル(上の写真) ドゥーズィエムクラスで30パーセントオフでした(6万円台前半のが4万円台後半で!)。ゴールドのサンダルは肌なじみが良いので、(お肌がイエローベースの人は特になじむと思います)肌と同化して脚が長く見えるような気がします。しかも前の部分がビニールで、微細なゴールドのメッシュパターン入りです。お・・・おしゃれ。さすがはミッシェルさん。 底張り(1500円)をしてもらい、ドクターショールのジェルパッド中敷をしいて、デビューさせました。(しかし、冬に買ったミッシェルさんのTストラップはまだデビューさせていません・・・今年の秋冬だな・・・)サイズは35.5で、かかとがちょっと余る気が。私はかかとの厚さがないので、ふつうのパンプスだとパカパカとかかとが浮いてしまうのが悩みなんです・・・。かかとにもジェルパッドが必要かしら・・・と考えつつ、メンテをしながら大事にはいて行きたいミッシェルさんなのでした。 ・Fabio Rusconiのスタッズ革サンダル(下の写真) ミッドタウンの中のショップで買いました。こちらも30パーセントオフ・・・(3万円くらいのが2万くらいで!)定価では買わない私、ちょっと偉いぞ!ミッドのショップ、おとなりにはカスタニエール、近所にはH.P.フランスやドゥーズィエム(ラリュー)なんかもあって、誘惑が多い場所でした。セクシーなミッシェルさんとまた違って素朴でフォークロアな感じのウッドサンダルです。スエード革がやわらかい・・・。そしてこの匂い・・・(革フェチの私は、手に持って深呼吸してしまいました)。しかしヒールがかなり高い上にプラットフォームっぽくなっていて、ソール自体も2センチくらいの高さがあります。全部で11センチくらい?まだデビューはさせていませんが、大丈夫なんでしょうか、私・・・。 Fabioさんは初めて買ったんですが、インポートブランドなのにけっこうリーズナブルなお値段なんですね。(まあ、ミッシェルさんクラスと比較したらだけど・・・)2万~3万円台で買えるので、これからお世話になりそうです。 余談:偶然に2つとも布きんちゃくが付属品としてついてきました。なんだか嬉しい気遣い。「旅行のときも、僕たち(靴だから複数形?)を一緒につれていってね!」と言われているようで、なんだかますます可愛くなってくるような気がします。 追記:その後のMichelとFabio・・・Michelの方は、多少前部分が足の指に食い込んで痛かったですが、慣れれば平気なレベルです。ヒールも程よい太さなので、そんなに疲れませんでした。そして何より・・・Michelも走れるヒールだったんです。先日、夜道をショーパンにMichelで一人歩いていたら、不審な男に遭遇!挙動不審だったため、スキを見て猛ダッシュしたんです(まあ、ショーパンから出てる脚に欲情された?!と思い込んだ私の自意識過剰だったのかもしれませんが・・・)。Michel、全然走れました。ぜひSPURの「走れるヒール特集」に加えてほしいところです。そしてFabioは・・・とんでもない殺人靴でした。ジェルパッドひいても、痛い痛い!木のソールはやっぱダメですね・・・。一応、ソールにゴムらしき底張りがしてあるんですが、このゴムも固くて歩行時の衝撃がすごい。出先のMUJIでビーサン(@500円)を買ってしまいました。うーん、どうしたものか・・・・。とりあえずリペアー屋さんに相談してみることにします。そしてまたFabioで、サンダル2足買ってしまいました・・・今度はフラットなので、大丈夫かな。しかし靴買いすぎ・・・ですよね・・・。
2009.06.20
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オフィシャルサイト:トロピック・サンダー※ギャグのネタバレがありますので、未見の方はお気をつけください。友人(ロバート・ダウニーJrファン)が、トロピックサンダーを観ろ!観ろ!と100回くらい言い続けていたので、ツタヤでレンタルしてみました。ずっとDMMの会員だったけど、最近忙しくてあまりDVDが観られないので解約してしまったんです。ツタヤに行ってレンタルしたら、メンバーシップの有効期限切れで、更新手数料500円+レンタル料300円の計800円、この映画を観るのにかかってしまったわけです!!こーれーで、面白くなかったら・・・と思っていましたが、それは杞憂でした。 (本編観終わったあとに、出演者コメンタリーまでしっかりとチェックしてしまいました)面白い・・・久々に、「ぷはっ!!」って笑えるコメディー映画ですよこれは!!本編が始まっても、予告編っぽい画面が出てくるから「え??」と思ったけど、これはキャラクター(みんなハリウッドスターという設定)のお仕事なんですね~。映画製作会社のロゴとか本物だったけど・・・どこかしらちょっと違ったりしてたのかな。しかし、とにかくダウニーたん(友人間ではこう呼ばれています)が受ける。役者バカなご本人のキャラクターとダブってて面白すぎます。DVDコメンタリーでも役を演じきる!というセリフ通りに、本当にオサイラスのままコメントしてるし!いい人すぎる!私もコレで一気にダウニーたんファンになりました。しかもあんな濃い~目力のあるベトナム人っていないでしょ!!鼻と口かくしてるけど、余計にギラついた目元が目立ってしょうがなかった(笑)。一番笑ったシーンは、監督の生首を作り物だと思って掴んだり、なめたりするシーン。遠くから見ていたゲリラが、「やつらは死を恐れていない・・・」って、最高でした。あと小ネタだけど、監督(イギリス人)のことを、「この紅茶野郎!」ってダウニーたんが言うシーン。あとは、ゲリラに捕まったベン・スティラーがお芝居させられているのを見たダウニーたんが、「演技のコツをつかんだな」っていうシーン!ああ、本当に最高。本編もいいけど、DVDコメンタリーも最高でした。みんな仲が良さそうで、ベン・スティラーの人望みたいなものを感じましたね~。しかもジャック・ブラックはでかいハンバーガー頼んで食べてたし。キャラ設定を裏切らないな~。しかし、ベン・スティラーって、よく見るとカッコイイですよね。あとジャック・ブラックは、体型で笑いを取れるからちょっとズルい。(笑)あとは、マシューたん(マコノへー)とトム・クルーズ(声でわかった)も出ていてお得気分。マシューたんが脱いでないのが、若干残念ですが。トム・クルーズはデブなハゲおやじになっていましたけど、トムもなんか楽しそうだったな~。ということで、観ろ観ろとうるさく言ってくれた友人に感謝です。友人は「アイアンマン」を機にダウニーたんファンになったらしいけど、私はコレきっかけではまりそう・・・。アリーに出てたときは全然眼中になかったのに。余談:コメンタリーでも言っていた通り、ダウニーたんの次回作はガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」!!ちょっとー!シャーロック・ホームズと言ったら、私の永遠のヒーローではないの!!でも・・・ダウニーたんは、ちょっと、いやだいぶイメージが違う。やっぱりジェレミー・ブレットを超える人はいないと思うんですけど。ワトソン役はジュード・ロウなんだって。へ~。ってか、ジュード・ロウがホームズやればいいじゃないの!彼はジェレミー・ブレットともドラマで共演してるし、演技派だからきっとなりきってくれるはず。そしてワトソン役は、ユアン・マクレガーでどうですか?!二人は実生活でも親友らしいし、息もピッタリのはず。神経質でエキセントリックなホームズにジュード、包容力のあるワトソンにユアンならば腐女子的にも妄想に加速がつきそうですが、どうでしょう・・・。あたし、天才かも・・・。余談の余談:「ルパン三世」がハリウッドで映画化されるとしたら、ルパンはベン・スティラー。「Dr.スランプ アラレちゃん」がハリウッドで映画化されるとしたら、センベイさんはジャック・ブラックが適役だと思います。
2009.06.18
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スピックアンドスパンのプレセールのお知らせが来たので、行ってきました!Tシャツとショートパンツを買いまくり、なんだか夏休みの小学生みたいなセレクションになってしまいました・・・。 白Tシャツ3連発! 今年は何故だか白地に黒いプリントのTシャツが着たい気分。去年シャツやチュニックばかり着ていた反動もありますが、黒いスキニーを買ったので(ローリー牧場製なんだけどSuper fineと間違われたやつです!)、シンプルにTシャツと黒スキニー、帽子にサンダルというコーデが出来るな~と思い、たくさん買ってしまいました。どれもピタピタしすぎず、ちょっとだけ体が中で泳ぐような感じです。私、TシャツでもロックTとか、英語のロゴTとかは似合わないんですよね・・・。しかし、これらのTシャツは何故かとってもしっくり来たんです。そう、このロゴはみんなフランス語・・・。パリジェンヌな雰囲気をたたえた私に似合うわけだわ!と納得したわけです(笑)。(あれ、でもLeopardはeにアクサンがついてないから、英語かも・・・ま、いっか☆) ショートパンツ3連発! コットンとデニムのショートパンツを買いました!デニムショートはフレームワークにて購入。デニムのホットパンツ(超ピタピタでブルマーみたいになってしまうので、南の島限定)は持っていたんですが、ちょっとルーズなデニムショートが欲しかったのでイメージ通りのコレを見つけて即買いました。着古した感じですが、おニューです!黒いショートパンツは1着あるとシックだし便利、とSPURに書いてあったのでうのみにして買いました。白Tに合わせてモノトーンスタイルも出来るし。しかしいまさら黒ボトムの便利さに気付いてる私って・・・。とにかく、この夏は小学生男子みたいに元気なショーパン姿で駆け回りたいです。(どこを?)靴はウェッジサンダルやビジューのついたフラットサンダルを合わせたら可愛いかなあ・・・(妄想)。 色違いTとちょいギャル黄色トップ 茶色のロゴTは白Tと色違いです。書いてあるメッセージとサイズ感が気に入り、色ち買いしました。「大好きな人とバカンス中!」的なことが書いてあります。黄色いトップは、今まで持っていなかったのでちょっと冒険。スピックアンドスパン ノーブルというちょっとお姉さんのブランドなんだそうです。ふわっとしたポンチョっぽいバタフライ袖です(出た!)。上のデニムショーパンと合わせようかな・・・。そんで頭をバンダナですっぽり包んだら、ニコール・リッチーっぽくなっちゃったりして。そんで、アクセサリーはHouse of Harlow 1960を合わせちゃったりして。ぐふふ・・・。
2009.06.10
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オフィシャルサイト:お買い物中毒な私!邦題タイトルを見て、「・・・私のこと・・・? 」と思った女子が大勢いるであろうこの作品。私も、もちろん例外ではありません。こんな写真↓や、こんな写真↓なんか、まるで自分のことを見てるようで・・・。ということで、買い物友達のAみーごちゃんと、新宿ピカデリーにて鑑賞してきました!(チケットはネット予約が断然便利!)お話は、お買い物中毒な女子が挫折や恋を経験して成長していくという物語です。でも、主役の女の子を演じているのは誰?相手役も誰?しかしジェリー・ブラッカイマー プロデュース、そして衣装はパトリシア・フィールド! 、の豪華すぎるスタッフ。俳優よりも、あのSATCの、パトリシア・フィールドによるスタイリング!ってことが話題になるくらいですから、すごい影響力ですね。しかし、原色バリバリやアニマル柄のデコラティブなアイテムを重ね着して、その上からまた存在感のあるベルトを締める・・・というパット(なれなれしいですか?)のスタイリングは私には大阪のおばちゃんに見える。というか、このスタイリングをした本作のヒロインが大阪のおばちゃんっぽくなってるんですよね。すごい服に着られている感があるというか。そう考えると、「これが普段着ですが、何か問題でも? 」とクドいパットスタイリングの衣装を自前のように着こなしていたサラ・ジェシカ・パーカーやキム・キャトラルはすごいなと、あらためて思ったわけです・・・。やっぱオンナとしてのオーラみたいなものが本作のヒロインにはまだまだなわけで。でも25歳で駆け出しのエディターとしては、すごくおしゃれを頑張っている設定なので、しょうがないか。ヒロインは骨の髄からのお買い物中毒。彼女がお店に入ると、マネキンがしゃべりかけてくるんですよ。「ホラ、これ、ちょっと触ってみて!やわらかいでしょう・・・。最高級のカシミア。色もあなたの髪の色にマッチするわよ。しかも、ホ~ラ、こんなふうにコーデしてあげると、いつものファッションも1ランク上に見えるでしょ?今日入ってきたばかりなのよ・・・でも、1点ものだからコレしかないんだけどね・・・」と商品をすすめてくるんです。私、マネキンに話しかけられる幻覚はさすがに見たことないですが(笑)、いつもお買い物するときは、その商品を身に着けているちょっと素敵な自分と、素敵なメンズが絵が頭の中に浮かんでいます(笑)。あと、お買い物中毒者セラピーにて、ヒロインが自分の気持ちを告白する場面も胸に突き刺さりました。「イタリア製の高級革の匂い・・・お買い物をすると、その瞬間すごく幸せになれるの。本当に幸せ。でも、その幸せは長くは続かないの。だから、またお買い物が必要なの!」・・・・クー!わかる!!そうなんだよね・・・。お買い物による高揚感は、私の場合、買ったその日しか持続しません・・・。でも、旅先なんかでお買い物をして、家に帰るまではなぜか幸せが持続します。・・・もしかして、ショッピングバッグが役に立っている間は幸せなのかしら?!お買い物ハイとショッピングバッグには絶対に相関関係があるに違いない・・・。そして、ときにショップホリックの家にやってくる厳し~い現実。カード明細の到着です。え?!こんなに買ってないよ、私・・・。もしかして勝手に使われた?!とヒロインのように疑うこともしょっちゅう。しかし、明細をよーーく読んでみると、買ったわ、そういえば・・・というものがたくさんあります。(しかし3ヶ月くらい前に23万円の請求が来たときはさすがに反省しました・・・)でも、ま、節度を保ってお買い物すれば、こんなに楽しいことはありません!雑誌で、この映画にからめた記事を読んだんですが、どうしても何か買いたいときは、高級ブランドの口紅なんかを買うといいそうです。単価も服飾品に比べたら安いし、ブランドものだから満足するんだそうです。なるほどね・・・。と、共感の嵐がビュービューと吹き荒れた本作ですが、お買い物好きの女の子だったら楽しめること受けあいでございます。あ、相手役の編集長は超イケメンってわけではないけど、知的で優しそう。彼は実生活で、クレア・デーンズの婚約者なんだそうです。まあ、お似合いですな。あと、ダンスシーンのヒロインのエキセントリックな動きにも要注目です!余談:オンナの戦い、バーゲンシーンで流れる音楽は、レディ・ガガの「Fashion」!聞き取れるだけでも、グッチ、フェンディ、プラダ、バレンチノ、ジミー・チュー、ルイ・ヴィトン、ドルチェアンドガッバーナ、アレクサンダー・マックーン、マノロ・ブラニクなどのブランドが出てきます。もうこれはブランド数え唄!ファッショニスタならマストバイ!!
2009.06.08
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もう6月ですね。旅行などで、お買い物から遠ざかっていましたが、最近買ったものをかき集めてみると、やっぱり買ってる・・・。しかも夏休みムード満点なラインナップになってしまいました。深層心理で南の島でのバカンスを渇望してる? ・オウムのTシャツ(H&M@プラハ) 去年は綿のチュニックばかり着ていた反動か、今年はTシャツが着たい気分です。羽をワッサー!と広げたオウムの写真がプリントされたTシャツは、プラハのパラディウムショッピングセンターにあるH&Mで約2000円でした。えりぐりが広めに開いていて、キモノスリーブ(はい、いつもの)になっていて、リラックス度満点。これに春買った麦わらの中折れ帽を合わせたら、またまたメキシコっぽくなりました。 ・カラースキニーデニム(ローリーズファーム)以前に買った牧場ことローリーズファームのスキニーデニムに心酔した私。また牧場にて2本スキニーを仕入れました(1本3900円)。残念ながら、XSは完売していたので、Sサイズを購入しましたが、カラースキニーはSでぱっつんぱっつんだったので、やはりデニム地の方は、ストレッチが効いていたのだと実感・・・。フィット感と履き心地、長さ(ヒールだとスパイシーにビシっと決まる!フラットだとくるぶしのあたりが、おしゃれにたるむ感じ)は相変わらずいいです!おしゃれな友人(素材、縫製にうるさい)にも「いいね、どこの?」と聞かれました。「ローリーズファームだよ!」と得意げに言うと、 「まじで?Superfineかと思った・・・」とのこと!!私、ローリー師匠に一生ついていく所存です。 ・ベアトップワンピース(pi organic/スピックアンドスパンフレームワーク) piというアメリカのブランドなんだそうです。フレームワークで買いました。初ベアトップですよ・・・。布地に竹を使用してあるとのことで、肌触りがさらっさらです。ロングスカートにもなるお得服。南の島のサンセットが綺麗なバーで、ロングアイランドアイスティー(3年前くらいまで、普通のソフトドリンクだと思ってた・・・)をすするときなんかに着たいですね~。←妄想コーデ ・ゴールドのじゃらじゃらネックレス(TOP SHOP@ロンドン)オックスフォードサーカスにあるヨーロッパ一デカいTOP SHOPで買ったネックレスはお値段約2000円。これ、SPURのモデルスナップでモデルちゃんが付けていたのを見て、「可愛いな~」と思っていたら、TOP SHOPで発見。白Tシャツ+黒スキニーの超シンプルコーデなんかに+するだけでおしゃれさん♪上のベアトップ着るときなんかも、二の腕から視線をそらすために使えそうです! ・ラフィアの麦藁帽子(ヘレン・カミンスキー)妹(雅姫ファン)が持っているのを見て、欲しくなりました。おしゃれアイテムというよりは実用品です。毎年、夏は無印の晴雨兼用折り畳み傘を買っては、台風シーズンにオシャカにする・・・という負のスパイラルから脱却するため、UV対策は帽子にすることにしました。つばが12センチなので、首もカバーできます。しかも、おりたたみ可能なアクティブ派!六本木ヒルズの直営店で、2万7000円くらいでした。ちょっと高いけど、長年使えばコストは回収できるはず。毎年ガンガン使います。
2009.06.07
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オフィシャルサイト:マルタのやさしい刺繍 この映画は、上演しているときに友人と観に行こうとしていたんですが、友人のドタキャンで結局観に行けず・・・。観たいなーと思っていたら既にDVDになっており、母親が借りてきてくれたので見ました。まず、上映時間が短く感じた(89分)ので、DVDで良かったかも?と思いました。(いや、1800円で上映時間が長いとちょっと特した気分になれるんで・・・貧乏性ですみません) スイスの山間の村(エメンタールチーズのふるさと)で、夫に先立たれたおばあちゃんが、若い頃身に着けたスキルで起業するお話です(あれ、なんか言い方がビジネスっぽくてカタい?)マルタさんの特技は刺繍。それで素敵なランジェリーショップをオープンさせちゃうのですが、田舎にはセクシーすぎるランジェリーに村人たちは冷たい視線。息子からも。「いい年してみっともないから、やめてくれ」といわれてしまうのですが、年は関係ない!好きなものは好き、私はコレがやりたい!!と芯を曲げないマルタさんはカッコいい。 しかし、そんなマルタさんの刺繍やランジェリーにかける情熱をもっともっと映像で見せた方が良かったんじゃないかと思いました。例えば寝食を忘れ、老眼と格闘しながら刺繍に没頭するシーンとか、繊細で美しいディティールの刺繍をアップで次々と見せたりとか・・・。そういう「やっぱりキレイなものっていいな、素敵だな」というアピールがあれば、マルタたんの村人たちに対する毅然とした態度がもっと説得力を増したような気がします。あと、観客には映像的に美しいものを観て癒されたいという欲求もあると思うので、そこを満たす意味でも、もっと刺繍が見たかったかな。 あと、ネット通販初めていきなり大繁盛ってのは・・・そりゃないでしょ~。SEOとかやってないのに?って、超現実的になってしまう私ですが、まあここを突っ込むのは大人気ないような気もするので、この辺にしておきます。(そういえば、深田恭子とユン・ソナ主演のドラマ「ファイティング・ガール」で、リメイクTシャツをネットで売るエピソードがあったけど、「笑っちゃうくらい売れなかった」っていうセリフがあったのを思い出しました。やっぱ挫折がなくっちゃね・・・とは思います)ところで、マルタさんのアメリカかぶれの若い友人(写真右端)が、小林幸子に見えてしょうがなかったのは私だけですか・・・?マルタさんを支える女友達たちもみんな面白い人でしたね。ところで私の友人、浦鉄さんは手先が器用でアクセサリーを作るのが上手。アガットやノジェスで売ってそうな繊細な天然石のピアスを、ちょいちょいと作ってしまいます。「可愛い!」「売ってたら買う!」という声が続出しているので、「ネットで売る?!」という話もしばしば仲間内であがります。「私配送係やる」「私HP作る」などと仲間内で夢を語っていたら、この映画のことを主出しました。題して、「浦鉄のやさしいアクセサリー(ピアス)」・・・。映画の中のおばあちゃんたちみたいに、年を重ねてもこんな感じでいたいな、と思う私なのでした。
2009.06.07
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オフィシャルサイト:グラン・トリノ ※ネタバレしています。未見の方はお気をつけください。 これも飛行機の中で見ました。クリント・イーストウッド監督・主演作品は、「ミリオンダラー・ベイビー」でぐっちゃぐっちゃに泣かされていたし、本作は評判も良かったので一体どうなっちゃうんだろう・・・とドキドキしながらの鑑賞となりました。しかし、泣きませんでしたねー・・・。涙も出ないし、映画自体も普通・・・というのがぶっちゃけた感想です。 人種、世代間のコミュニケーションの断絶的なものや、人生の黄昏時におけるむなしさ、裏目に出てしまう親切みたいなエピソードなどがあった上で(ここらへんまで普通に鑑賞)そして泣き期待がかかるラスト、タオがグラン・トリノを走らせるシーンでかぶる曲のボーカルが、イーストウッド本人によるものなのですが、「えっ、さっき死んだじゃん!」ってなってしまい・・・。本作に期待していた母親に、 「もう見たけど、そんなに・・・って感じだよ」としたり顔で報告したのでした。(ミリオンダラー・ベイビーの仕返し?) そうしたら!いつも聞いている宇多丸さんのポッドキャストでも本作のレビューが!!宇多丸さんの映画評論って本当に面白いんですよ。知識も豊富だし、言葉も的確だし、見ていない映画でもレビューを聞くだけで面白い。特に駄作を評論するときの弁舌の冴え具合は最高です。そんなリスペクトする宇多丸さんが、「クリント・イーストウッド映画のココをわかってないやつはダメ」的なことをおっしゃっていたので、ショックでした・・・。うう~ん、確かに。あまり西部劇とか、昔からイーストウッドの映画を観ていないのもあるけど、こんなんで映画好きとは名乗れないな私・・・とへこみました。まだまだ、まだまだです。
2009.06.07
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オフィシャルサイト:愛を読むひと これも飛行機の中で見ました。原作の「朗読者」を読んだんですが(ベストセラーになっていた8年くらい前)、特に主人公二人の絆に感動するわけではなく、「ああ、負の遺産って・・・運命を狂わせるんだなあ」と漠然と思ったくらいで、映画化されるまでこの小説を読んだことを忘れていました。書評家の斉藤美奈子さんは、 「主人公が若いときに筆おろしをしてくれて、消えてしまう・・・ハンナは男にとって都合のよい理想の女」的なことをおっしゃっていましたが(笑)。アカデミー主演女優賞を取ったケイトの熱演が観たかったのもありますが、ものすごく抑えた演技でしたね。私的には、「レボリューショナリーロード」の方がアカデミーにはふさわしい気がしますが。まあ、本作でのケイトの抑えた中にもキラリと光る演技が鈍い私には伝わりにくかったんでしょう。どちらかというと通好みな演技ですよね。ハンナ役はもともとニコール・キッドマンにオファーされていたらしいですが、妊娠で降板しケイトになったとどこかで読みました。演技力はニコールでもいいけど、ちょっと非現実的で美人すぎるので、リアル感が出せるケイトの方で正解でしたよね。大人になったマイケルはレイフ・ファインズなんだけど、少年時代と顔が・・・違いすぎないだろうか?!冒頭の朝食シーンで出てきた彼女らしき女性は、その後話しに絡んでくると思っていたのに、それっきりだったし。あと娘をハンナのお墓に連れて行って、自分だけ思い出に浸っていたけど、娘にしたら父親の筆おろし相手の墓参りに知らずに連れてこられても「だから??」って感じなんですけど・・・(辛口すぎ?)本を吹き込んだテープをせっせと送ってあげるところなんかは感動的だったんですが、感動感動とあおられていただけに、今ふたつくらいカタルシス不足でした。原作にも特に感動しなかったから、映画化でもこんなもんか・・・。お好きな方、ごめんなさい!追記:映画館で見た友人の話や、宇多丸さんのシネマハスラーを聞いて発覚したことが・・・飛行機の映画は、ヌードシーンとラブシーンがバッサリ!!カットされていたっぽいです・・・。どうして・・・。そんなわけで、この感想もちゃんとした感想ではなくなってしまいました。話半分にお読みくださいませ。
2009.06.03
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公式サイト:Bride warsあらすじ:リブ(ケイト・ハドソン)とエマ(アン・ハサウェイ)は幼いころからの親友同士。ボーイフレンドとの結婚が決まった二人は、子供のころから憧れの式場、プラザホテルを予約する。しかし業者のミスで二人の結婚式が同日同時間になってしまい・・・。これも飛行機の中で見ました。アン・ハサウェイやせたね・・・。やせて顔のパーツが余計に大きく見える!毛色の違う同世代女優、ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイの共演(文字通り、ブロンドとブルネット)です。このテのラブコメはケイト・ハドソンのホームグラウンドですが、なんか女優の格みたいなものはアン・ハサウェイのほうがずっと上なんじゃないだろうか・・・という印象を受けました。ケイト・ハドソンもキュートなんだけど、前髪ぱっつんのストレートロングが何故かムッシュかまやつみたいに見えてしまいました。話は単純です。夢見ていた結婚式が絡むと親友同士でもこんなにバトルになるのか・・・コワいコワい。ウォーズのネタもやったりやり返したりで色々と出てくるけど、やりすぎ感がいっぱいであまり笑えず。最後のハッピーエンドまでの持って行きかたも、もんのすごい強引な力技で、捨てられず色んなものでパンパンになった物入れの扉を、ギリギリまで中身を押さえながら「うおりゃあッ!!」と閉めるがごとくの処理って感じ。はー、所詮はオンナコドモ向けの映画よね、オトナの鑑賞には耐えられないわ!と苦笑・・・(同じような感触を「幸せになるための27のドレス」でも感じました・・・)。しかしファッション、特にコートスタイルが可愛かったのでちゃっかり載せちゃいます。 ケイト(髪型かまやつ感あり)の王道トレンチも、アンのグリーントレンチもとっても可愛い!特にアンの茶髪とコートの色がすごく合っててエッジーじゃないけどおしゃれに見える。ウエストベルトの結び方もいい。やっぱトレンチはウエスト締めなきゃね!後ろでリボン結びも、輪っか状態でブラ~ンも、あり得ない!!こちらは秋っぽい色のトレンチ。ブルー手袋との反対色コーデがニクイ。ハリウッド映画の等身大ヒロインの手袋使いは参考になること多しだと思います・・・ポケットがついたバッグとぽっくりした形のブーツも、どことなくバナルな彼女の雰囲気にあっていていい!こんなロングブーツあったら欲しいです。
2009.06.02
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※うっすらネタバレしてる部分もあるので、未見の方はお気をつけください。 オフィシャルサイト:レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで飛行機の中で観ました。邦題タイトルだけ見たときは、革命に命を捧げた夫婦の話だとばかり思っていたんですが、普通の家庭崩壊の話です(いや、家庭崩壊に「普通の」ってのも変ですが・・・)。でも普通じゃないかも、この夫婦。やっぱりちょっと変わってるかもこの二人。 ちょっとアート志向というか、中途半端に芸術家肌なところがあるんです。妻のエイプリル(ケイト・ウィンスレット)は、女優志望だったのに、夢かなわず地元のアマチュア劇団で舞台に立ったりしているけど、自分でも才能がないことは気がついている。夫フランク(レオナルド・ディカプリオ)はサラリーマンで、マイホームも買ったけれど、毎日会社で「自分はこんなところにいるべき人間じゃない」と思っている。 そこで、夫婦は急に「ここではないどこかで、本当の人生を生きよう」とパリ移住を決意します。フランクは会社を辞めて、パリでゆっくりと天職(作家か画家か詩人か・・・とにかくクリエイティブ系)を探し、エイプリルが政府機関の秘書(待遇良)として働くという計画です(しかし、具体的な就職口が決まっているわけでもないらしい)。それを聞いた友達夫婦はポカーン、みたいな感じ。 でもでも・・・私にはこの二人のことを笑う資格はありません。なぜなら私も昔、同じようなことを計画していたからです。22~3歳のころですね。私も同じように「自分はこんなところにいるべき人間じゃない。どこか遠い外国へ行って、本当の人生を始めよう」と思っていました・・・(そしてそれを友人たちに吹聴していた)。きっと主人公の友人夫婦のように、「幼稚じゃない?」と思われていたんだろうなあ・・・恥ずかしい・・・。 不思議なことに、ここではないどこかに行きさえすれば、人生がすべてうまくいくと信じて疑っていなかったんですよね。でも、個人的にはそんな気持ちを持って本当に外国へ飛び出せる人の行動力がうらやましい。その結果、本当に天職を見つけたり、人生のパートナーや親友になれる人との出会いもあるかもしれないし。逆に挫折して帰ってくることになっても、それはそれで貴重な経験だからアリだと思うんですよね。 と言うことで、パリ移住を決意したこの夫婦には、我が青春時代の「なつかしい痛み」(©ケミストリー)を思い出してしまいました。一度は冷めかけていた夫婦仲も、パリ移住という甘美にしてスペシャルな目標のために、またうまく行くようになります。(デカプーは、職場の手ごろなOLを浮気してたりしたんだけど) パリ移住に「?」な周囲の人の中で、キャシー・ベイツの息子(高学歴で、精神病院入院中)だけが本質をわかってくれる人物として描かれています。しかし、パリ移住計画は、エイプリルの妊娠が発覚すると、だんだんとほころび始めてきます。「ヨーロッパ人だって子供は生むだろう」(Byキャシー・ベイツの息子)。確かに。本来喜ぶべきことなのに、足かせとなってしまった妊娠が、もともとあるようでないような移住計画を揺さぶります。そして、キャシー・ベイツの息子が夫婦に再起不能な決定的なことを言ってしまいます。彼の存在が、この夫婦のもろさやどうしようもなさを浮き彫りにしていて、観ていてズシンと胃に来るシーンでした。 そして衝撃の結末へ・・・。けっこう病んでます。観終わったあと、 「あーあー・・・」となんともやるせない気分になりました。しかし、ネガティブな映画だから、よくない映画だ!と言う訳ではないですよ。見る価値がある映画です。ケイトの熱演は素晴らしく、「愛を読むひと」(あとでアップします)より、こちらの方がいいじゃないか!と思いました。しかも監督がリアル旦那。こんな映画を撮っても大丈夫ってことは、ケイトとサム・メンデス夫妻、夫婦仲は上手くいってるんでしょうね~。幸せボケで浮かれているカップルに是非観てもらいたい映画です。(我ながら意地悪い) 余談:今いる場所(人生)がイケてないから、どこか遠くへ行ってリセットしたい!という思いつながりで、 「ゴーストワールド」を思い出しました。おすぎさんが「ブスは街を出なさい!ブスは街を出るのよっ!」と絶賛した作品です。ブス(ソーラ・バーチ)が、親友(スカヨハ)に、「どこか遠くへ行くの。(今まで自分をバカにしていたこの街のやつら)ざまあみろ!」とSpitしたセリフが忘れられません。(英語ではF*ck everybodyっていってました)服もおしゃれ(男受けはしないであろう、本気系古着)なので、まだ観ていない方は是非に!(確か、公開時のコピーは「ダメに生きる」 )
2009.06.01
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