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シンガポールの プラナカンミュージアム に行ってみたいわぁ・・・と、溜息をつくこと約1年。去年シンガポール経由でバリに行ったとき、チャンギ空港でプラナカンミュージアムの宣伝するための展示を見たときから、ずっと気になっていたのです(日記は こちら )。
「ねえねえ、シンガポール行こうよぅ~(飛行機に乗らなきゃならない場所へ、一人で行くのは嫌なのだった)」と友人Iを誘ってみましたが、「 近いんだから、一人で行ってくりゃいーじゃん 」と冷たいお言葉。しかし、シンガポールには友人Iの長年の友人、Kさんが在住しているということで、友人Iと一緒に晴れてのシンガポール行きと相成りました。
私は何気にシンガポール行くの二度目。最初は出張で行き、当時の上司とピーナッツの殻が大量に転がっているラッフルズホテルのバーでシンガポールスリングを飲んだことと、ものすご~く蒸し暑かったこと、ジューススタンドでローカルのおじいさんから「日本人なの?チャイニーズに見えるよ~」と言われたことしか覚えていません。
そのころのシンガポールには全然興味がなかったのだけど、プラナカンという大きな興味・感心がある今、そのミュージアムがある国に行かないわけにはいかない!!と一方的にシンガポールへの気持ちをつのらせたわけです。
早朝、いつもお願いしているタクシードライバーのGさんに来てもらってスバン空港まで。スバンはこの前乗ったベルジャヤエアーなんかも発着してる小さな空港です。
firefly fireflyいいなあ~!! 」といたく気に入った様子。


チャンギ空港からホテルまでは、電車で移動します。ホテルはLavender駅に直結したV hotel Lavenderです。中級ホテルだけど(2つか3つ星かな?)、寝に帰るだけなので割り切って決めてみました。
久しぶりのシンガポール、印象はマレーシアとほとんど変わらないっちゃ変わらないけど、街がよりピシッとしていて清潔な感じがします。ほっかむりをかぶったムスリムの女の子があまり見当たらないので、「ああシンガポールだな」という気もするかな。あと西洋人の数がマレーシアと比べてとても多いです。

Vホテルラベンダーの客室。普通。てか狭い。
このラベンダーホテル、防音という概念が抜け落ちているホテルで、廊下の話し声やドアの開閉音が、本当にウルサイ。特にドアの開閉音がすべてデフォルトで、怒りにまかせてわざと 「バッターン!!!」 と叩き付けるような音。しかも宿泊客が中国人の団体客ばかりで、彼らの話し声が 「お前らは廊下で大運動会をやっているのか?!そうなのか?!」 と思うくらいウルサイ。幸い、疲れてすぐ眠れたけど、眠りが浅い人なんかは相当イライラしそうです。
部屋に荷物を置いた後は観光に出かけます。美味しいラクサ(ココナツベースのスープ麺)を食べにカトン地区へ(友人Iリサーチ済み)。ここはプラナカン様式の建物や、ルマ・ビビというプラナカングッズを売るショップがあるので、是非押さえておきたいエリアです。
タクシーに乗って、「 328カトンラクサ (店名)へ行って下さい」と言うと「ああ、あそこか」とすぐわかりました。「お客さん日本人でしょ?日本人はみんなそこへ行くね~」とドライバーさん。そんなに有名なんだ~。ラクサってマレーシアにもあるけど、麺食べるならチャークイッティオ(米麺の焼きそば)に行きがちな私。そっちの方が量が多そうというのも理由なんだけど・・・(笑)。

やってきました328カトンラクサ!日本語も小さく書いてある。
座っているおじさんが、どことなく具志堅さん風だ。

もうランチタイムではないというのに、この入り!
小さな女の子に見つめられちゃった、テヘ!

シーフードラクサ、キター! ドリンクも頼んで450円くらい。
まずはそのまま食べます。ココナッツミルクたっぷりの濃厚なスープに舌が溺れる・・・・! ものすごくクリーミーィーマミ で美味しい~!麺と具のエビと貝も良いんだけど、何と言ってもスープが特濃!そして備え付けの赤い豆板醤のようなものを入れてカスタマイズ・・・。「 んんんんん!! 」それを入れると味にメリハリと奥行きが出て、更に美味しくなります。
昼時は過ぎていたけど、ローカルのファミリーも沢山入っていて、空席なし。壁にはオーナーとここを訪れた有名人とのツーショット写真がうわ~っと飾ってあります。こんなお店が近所にあったらなあ~。マレーシアで食べるラクサよりもずっと美味しかった!
続く
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