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参考図書は「ことりっぷシンガポール」です↑
名物カトンを食べた後は、カトン地区にあるプラナカンショップやニョニャクエ(菓子)のお店を観に行きます(ラクサ屋の近くに可愛らしいショップハウスがあるということだったけど、絶賛工事中だった・・・残念)。
「えっと・・・」と地図を広げながらウロウロ。私、恥ずかしながら地図が読めない女。地図を逆さにしたりして、やっとルマ・ビビに到着(距離はものすごく近いんですけどね)。階段を上がってみると、刺繍の作業を行っているローカルの男の子と女の子がいて、クバヤやビーズサンダル、お土産用のニョニャグッズを売っているスペースが広がっています。




去年マラッカに行ったときに買おうと思いつつ、忘れていたニョニャバスケット(岡持ちのような黒と赤の丸いバスケット。中にはお菓子などを入れたらしい)をゲットしました。普通サイズではなくミニチュアサイズ。今度広いおうちに引っ越したら、 これの横にニョニャウェアを飾って、ミニプラナカンスペースを作り、萌えるんだあ~うふふふふ~☆ とホクホクする私。画像はのちほど。
建物続きの隣はニョニャ料理を出すレストランになっていて、1階はニョニャクエのお店になっていました。ことりっぷシンガポールによると、ここがキムチュー・クエ・チャン(中国名は「 珠金 」)というお菓子屋さん。ローカルの皆さんが大勢お買い物に来て大繁盛していました。


再び、ことりっぷの地図を見て、「 あれ?? 」となる私。珠金さんの先にルマ・ビビがありました。ものすごく綺麗な店構え。中はちょい狭いけど、ディスプレイも、センスがキラリ光る感じで、萌え萌えなプラナカン空間が広がっています。雑貨の他にニョニャ菓子も売っていたけど、ちょいお値段高め(隣の珠金さんから仕入れているのだろうか?)。私達の他にも日本人観光客の女性が来ていて、狭いお店はギュウギュウです。

上の階ではオーナーのルマ・ビビさんが教えるビーズ刺繍の教室になっています。お店の方によると、生徒さんはほとんど日本人なんだそう。私達が訪ねた時は偶然にも日本の雑誌と思われる取材が入っており、カメラマンさんがお店の中を撮影していました。「 見た感じビビさんは、かなりの商売上手だねえ~、やり手だねえ~ 」と感心する友人I。
店内をざっと見たけど、特に欲しいものはなく何も買いませんでした。ニョニャウェアもあるにはあったけど、マラッカの方が品数豊富だし鳳凰の表情にバリエーションがあるので、ニョニャウェアを買うのならマラッカだなあ・・・(プラナカンミュージアムのショップも見たけど、ニョニャウェアの品数は少なめでした)。
続く
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