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アンコールワット内部を堪能した後は、プノンバケンで夕日です。ここは夕日のベストスポットということで、少し慌ただしく移動。17:30に入場が打ち切られてしまうのだそう(17:30前に300人以上入場していた場合は、もっと早く打ち切られてしまうのだとか。以外と制約が多い遺跡なのね・・・)。
小高い山の上にある遺跡なので、ゾウさんに乗って登ります。やった、やった!ゾウさんに登って詣でるって言うとインドはジャイプールのアンベール城を思い出す( こちらの日記を )。
ゾウさんを待っている間、ボーっと周りの風景を眺めてると、小さな女の子二人組が、はしゃぎながら「 アイリメンバーユーッ!! 」と絶叫している。「んん?どうした」と女の子たちの視線の先を見てみると、はにかんだ笑顔の欧米系のメンズ二人組が(そこそこイケメン)。
「あの子たちは、『私のことを覚えていておいてね』って言いたいんですよ。将来、私をお嫁さんにして外国に連れて行って欲しいと言ってるんだと思います。可愛いなあ・・・」とガイドのP青年。ふーん、なるほどなあ・・・と微笑ましく見ていると、「 でもあのメンズ二人組、カップルだよ 」と友人I。本当だ!なんか雰囲気が違うと思ったらカップルか~。カンボジアには旅行中のゲイカップルが結構多いのだ。
そうこうしているうちに、私達のゾウさんが到着。ゾウさんライドは実に3年振り・・・。台の上からゾウさんに設置されたベンチのような椅子に移ります。








今までずっと無言だったゾウ使いの兄さんが、頂上に着いたときに「アンコールワット」とボソっとつぶやきました。見ると、遠くの方に小さ~いアンコールワットが見えました。寡黙なゾウ使い・・・なんかカッコイイな。
プノンバケンに登ったはいいものの、既にくもり空が広がっていたので、夕日は見られませんでした・・・。朝日に引き続き残念・・・。かなりクタクタになっていたのにもかかわらず、車の中でカラオケ大会開始。
「お二人は歌好きですか?私はいつもよく歌ってますよ~」とガイドのP青年。カンボジアの歌をリクエストしたところ、なにやら哀愁たっぷりの演歌風バラードを熱唱(誕生日に彼女に振られてしまったという失恋バラードらしい)。お返しにKARA(♪今すぐにミスタ♪サビだけ・・・)を歌う私達なのだった。K-POPはカンボジアでも人気らしい。
これにて、本日の行程は終了~。 朝日と夕日は見えなかったけど、満足っちゃ満足しました(笑)。
続く
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