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バイヨン観光を終えて、ちょっとブレイクタイム。日本人のマダム・サチコが考案した アンコールクッキー でのお土産ショッピングと、隣にあるカフェで一息入れます。
楽天でも売っていた!アンコールクッキー。
ア ンコールクッキーのお店は・・・エアコンが効いていて快適~。商品陳列もきれいで見やすいです。それに働いているスタッフの子達が、実に礼儀正しい日本語で接客してくれて、まるで日本のお 店にいるような感じです。お店の入り口にはシュッとした男の子が二人いて、ドアを開け閉めしてくれています。なるほど~さすが・・・とうなる私達。
試 食させてもらったクッキーはとっても美味しかったのだけど、私はこれからも旅が続くので、お土産にパームシュガーと、I Love Cambodiaというステッカーを買いました(笑)。お買い物の後は、アンコールクッキーの隣にある カフェ・プカプカ (クメール語で花という意味なんだって)で、マンゴーの かき氷。「こりゃ、日本人のハートをガッチリつかんでるね~」とここでも感心する私達なのでした。
ここで、別のお客さんを担当していたRさ んと偶然バッタリ。私達は今夜が最後の夜なので、みんなで飲みに行く約束をしました(RさんはP青年の先輩ガイドなのだ)。Rさんと話していると、あまりに日本語がナチュラルなので、カンボジ ア人と話している気がしません。我が家のチェコ人夫も日本語が上手っちゃ上手なんだけど、時々変な言い回しとか、なまりとかが出るのですよね。友人間で は、そんなうちの夫のモノマネが流行ってます。もちろん一番上手なのは、このワタシ(笑)。

か き氷でリフレッシュした後は、ガイドP青年にフットマッサージ屋さんに連れて行ってもらいました。1時間15ドルでちょい高だったけど(ホテルの周りの マッサージ屋さんは1時間5ドルの驚愕プライスだったので)、軽く首&背中もマッサージしてくれたので、疲れが取れました。
マッサージ終了 後、Rさんパパが運転する車にのってトンレサップ湖へ出発。「・・・何か、気が付きませんか?」とガイドP青年。「え、何が?」「私、二人のマッサージ待っている間に、ひげそったよ!」とP青年(P青年のほっぺからひげが生えていたので、そった方がいいよ~とアドバイスしていたのです)。
「イケメンになりましたか?」とご機嫌のP青年(バイヨンのレリーフ前で遭遇した長身イケメンガイドにジェラシーを感じていたのだろうか?w)。「 ・・・イケメンでは、ないわね 」と正直すぎる友人I。そして爆笑に包まれる車内。「 そんなっ!ひどいっ! 」と助手席でバタバタと暴れるP青年なのだった・・・。
だんだん陽が傾いてきました。赤い夕日が眩しい・・・。そんな赤い夕日を見ていると反射的に出て来るのは「太陽にほえろ!」のテーマ。 ♪タラタ~、タタラ~、タララ~♪と 歌い出す私達。「夕日が見えたときには、この歌を歌うと日本人は喜ぶよ」とP青年に教える私達だったのでした(でも最近の若い子は知らないよね・・・)。
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