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向井理に負けないくらいカンボジアが好きになった!と言うことで↑
これにて今日の行程は終了~。明日は朝早いフライトでクアラルンプールに帰るので、今日がシェムリアップ最後の夜です。ホテルまで送ってもらって、ロビーでツアー代金の精算。清算後、「さあ飲みに行くよ!」ということでまた屋台村へ出かけます。なんとRさんパパがわざわざホテルの前で待っていてくれて、屋台村まで車で送ってくれました。「オークン(ありがとう)」と唯一覚えたクメール語を使ってみました。
昨夜と同じ場所で夜の部スタート。もちろんアンコールビール、つまみはイカ焼きです。ガイドのP青年のテンションが低くて、「もしかしてチップが少なかったかな・・・」と心配になる。ガイドの仕事は、数日間お客さんと一緒に観光や食事をして仲良くなった頃に終わってしまうので、とても切ないらしいのだ。
「皆さん『また来るよ』って言ってくれますが、なかなか来ませんね・・・」と寂しそうなP青年。「そんなこと言ったってさー、仕事が忙しかったり、お金がなかったりして、みんな色々事情があるんだよ!」と私達。「そもそも、『また来る』って社交辞令みたいなもんじゃん・・・」こんなに初心なハートを持っていてガイド業が勤まるのだろうか、と少し心配になる(まあ、そのピュアさが彼の長所でもあるのだが)。
「そんなこと言ったら、アタシだってaitanが帰るときは寂しいよ!」と激白の友人I。そうそう、私だってずっと遠距離恋愛してたから、帰る人よりも残される人の方が寂しい気持ちはよ~くわかる。 出会いがあれば別れがある、それが旅、それが人生じゃないか!!!違うか、ええっ?!! とビールをあおるのであった。
しんみりした場をチェンジするかのごとく、ガイドのRさんが登場。そしてCさんと言うガイド仲間も登場。みんな日本語ガイドなので会話は日本語です。にしてもお二人とも本当に日本語が上手。Cさんはおじさんをガイドすることが多いそうで、彼の語り口調はまんま日本人のおじさん(窓際族風)!ここがカンボジアだってことを忘れちゃいそうなくらい 新橋ガード下なバイブスの持ち主でした。
飲んだときのお約束、下ネタ大会になり、Rさんのギャグにお腹を抱えて笑う私達( また、いけないハーブを吸引していると思われたかも・・・ )。ガイドのP青年は、そこまでオヤジギャグや下ネタを解するほど日本語に精通していないので、一人キョトン顔。そんなP青年にCさんが「これはね・・・」って感じでクメール語で意味を解説していたのが印象的でした。
来る前は、「ああ、どうしよう・・・」って不安がいっぱいだったカンボジアだけれど、こんなに楽しい旅になるとは!友人Iも「今回の旅行は久々によかったね~」と喜んでいました。
遺跡、自然、優しい人々、それに安い酒! カンボジアはおすすめです!
続く
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