遠刈田温泉・みやぎ蔵王えぼしスキー場

みやぎ蔵王えぼしスキー場 (宮城県)

期間:2005年1月29日~1月30日

遠刈田温泉の別荘に泊まり、えぼしスキー場に行ってきました。
別荘といっても、うちのではありませんよ(笑)。
義父さんのスキー友達、Sさん(60歳)の別荘です。
自炊しなきゃいけないけど、格安で泊まれるそうで、貸してくれたんです。ありがとうございます。
ヒノキのお風呂大きくって気持ちよかった~。木のぬくもりがいいね。
温泉をひいていて24時間入浴OK。腰にもいいそうで何回も入っちゃったよ。

メンバーはakari、toya、パパ、私、義父さん、義母さん、義姉さんと子供たちakariの従姉妹のリナちゃんマナちゃんハナちゃんそしてSさん夫婦。

初日は午後から子供ソリ組(親はソリにお付き合い)とジジスキー組はえぼしスキー場へ。
義母さんは料理の準備とチビッコtoyaとハナちゃんの子守り。
本当はtoyaもソリさせようと準備していってんだけど、行きの車の中で寝てしまって。。。
風邪気味だったしパパだけ車引き返して別荘に寝せてきちゃった。
義父さんはtoyaおんぶですべる気満々だったみたいで、がっかりしてたよ。

えぼしのキッズゲレンデは斜面がそこそこあってソリでもスピードが出るのね~!
まなちゃんと二人乗りしてキャーって叫びながら気分爽快。面白かったー。
akariはというと「akari一人ですべる!」と言い、ほんとに滑ってた。
「なんで?一緒に滑ろうよ。」と私。
「だって一人の方が速くて楽しいもん。」だって。
くっそー!一緒に滑りたかったのに・・。
りなちゃん、まなちゃんは「あーちゃんママと!」と言ってくれたので二人乗りで滑った。いいんだいいんだ。akariめ~。
ちびっこはみんなすっごい楽しいみたいで、もう何回も10回以上は滑ったな。多分。
ソリに飽きると、キッズゲレンデにあったクッション製の滑り台の方へ。巨大カバの口から滑り降りてくる感じのとこ。
それも飽きると雪たっぷりのとこで、もっていったスコップが大活躍。
穴掘ったり、雪山のトンネル通ったり、雪の滑り台作ったり。
雪に足がスボッとはまって「あらら・・!」なんてみんなで大笑い。
普段は埼玉、子供たちと一緒にいれないパパも大ハッスルしてくれた。しすぎで腰痛めたみたいだけど・・・。
しばらくして、ジジスキー組がきて「休憩するからパパと行って来たらいいよ」と言ってくれた。
パパは腰痛いっていってはじめ乗り気じゃなかったみたいだけど、滑ってみたらかなりそれなりに楽しかったみたい。
リフトに乗ってると、なんか独身時代っぽくて子供がいない時はよくパパとスキーに言ったな。。なんて昔を思い出したりして。ちょっとニヤニヤ。
滑ったのはたった2本だけど、貴重な時間でした。ジジ達お心遣いありがとう。

別荘に戻ると、toyaとはなちゃんは起きていた。Sさん奥さんも仕事が終わって来ていてこれで勢ぞろい。
子供たちはみんなで一緒にお風呂に入って楽しそう。こんな大きいお風呂普段入れないもんね。
かるたしたり、お絵かきしたりして遊んだよ。
Sさんからのおもてなし。庭に生えている竹を切ってコップを作り、それに日本酒を注いでくれた。
ん~、なんていい香り。日本酒は私も嫌いじゃないので美味しくいただきました。
夕方から飲み始めなんと3時まで起きていた。みんながんばって・・。なぜ寝ない?!
義母さん、Sさん奥さんが一生懸命用意してくれた料理も美味しくってたくさん食べてしまった。食べすぎたー。
akariは夕方すぐ寝ちゃったけど、りなちゃんはなちゃんはがんばって起きていたもののそろそろ限界。でもなかなか寝付けなくて泣きながら寝た。
環境が違うと・・ね。
toyaは相変わらず夜中何回も起きてくれて、朝6時半に起きてくれたよ~。トホホ。

翌日は風も強かったし家のなかでまったり。お昼を食べて帰りました。

すっごく疲れたけど、行ってよかった。
子供たちの従姉妹同士のお泊り思い出になってくれればいいな。3歳の記憶って微妙かな?
あ~、別荘いいなー。ほしいなー。
誰か買ってくれ~!
その前に、家ほしい・・・。借家じゃなくてマイホーム。


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