papuchi home

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2016.08.09
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カテゴリ: お出かけ
四国の実家に帰省してました。
様子見です。

毎回撮るマリンライナーからの瀬戸大橋の隙間の瀬戸内海です。
rblog-20160809234607-00.jpg


お盆前に顔を出すという名目で、お片付けが今回の目的です。
手強すぎました…
溜め込んだものの多さ…(*_*)

洗面所にはいつのか分からない整髪剤やローションなどの缶や瓶がぎっしり。
全て中身を捨てて庭に分別しておきました。
何十とありました。


毛染めの箱も何十。これは一つ二つ残して捨てました。
歯ブラシや歯間ブラシもいっぱい。
新品だけでなく、使いかけのが洗面所に何十とかけてました。
これも新品以外は数本を残して処分。
布類も処分処分。
洗濯系の液体もいつ封を開けたのか分からないものは何十と処分。

洗面台、洗面所用の整理ダンス、二段カゴをひとつだけ残し、そこにゆったりと入る分量以外は処分!



玄関にもなぜか雑多なものが仮置きされてホコリが積もってました。
こちらはササっと片付けたのみ。



一番の目的はキッチン。
戸袋の中には使い捨てのプラ容器が何百と隙間なく詰め込まれてました…

引き出しも開けるのが大変なほど雑多なものがぎっしり。
カトラリーも一部を残して、空っぽになった戸袋の上段にストックとして移動。
綺麗でないものは処分。

燃えるゴミだけですごい数になりました。

それでも食器棚周辺は手付かずのままです。





瓶の中身を捨てたあと、流しで洗ってくれました。

「捨ててごめんね、でもお腹痛くなったら大変だから処分させてね」
「うちの家も10年経ってなくてもすごいから、この家は物が溜まって当たり前」
「死んだばあちゃんの物も全部残ってるから大変やもんね、捨てさせてね」
と心からお願いすると、好きなようにさせてくれました。

家の中を荒らさせて不快になるのもあり得るのに、ありがたいです。
実の娘だから出来る、無遠慮な厚かましさを装ってどんどん処分しました。
自由に捨てさせてもらって感謝です。



でも両親の老いの進み具合にショックも受けました。
母の認知症は小康状態で、できる範囲で一生懸命いろいろとやってくれています。

問題は父。
認知症ではないらしいんですが、年相応にぼけぼけしていて、更にパワーアップしてました。
不安だらけです。

この真夏に、37度まで気温が上がった真夏に、真冬のスラックス履いてるの(*_*)
しかもウールなので虫食いも何箇所もあるのに平気なの(涙)
これってかなりヤバいですよね…



父の妹である叔母が2人県内に住んでいて、時々に様子を見にきてくれます。
ヘルパーさんを手配してくれたのも叔母達。
医者嫌いの両親を説得して病院に連れて行ってくれるのも叔母達。
なかなかのツワモノで曲者ですが、頭が上がりません。




小汚いものを買い換え、網戸を張り替え、汗びっしょりで一日中働きましたよ!

長男くんだけ付いてきました。
力のある男の子が手伝ってくれてホントに助かりました。



香川県で有名なのはため池。

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そして讃岐うどん。
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これは日本一営業時間が短いうどん屋さん。
11:30〜12:30しかお店で食べることはできません。

近所の人はうどん玉だけ買いにきます。
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家でいただきます。





帰りは岡山駅で、特急しおかぜを見ました。
可愛いアンパンマン号。

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新幹線のおかげで四国から京都まで約2時間。早くなったものです。

京都からの在来線が時間がかかります。
琵琶湖線はすぐに遅延だし、その度に大混雑だし。
それでも約3時間で家に帰りました。



いろいろ考えるところが多い帰省でした。





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Last updated  2016.08.09 23:46:15
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