効果: 殺虫・抑制効果 ロングタイプ30日(アブラムシ)
成分: クロチアニジン・フェンプロパトリン・メパニピリム
チュウレンジバチは殺すけど
ミツバチは殺さないなんて考えにくいよな。
知ってしまったらもう買えないやん!!
😱
ここからが更にショックなことです。
ガーデナーが普通にアブラムシや
コガネムシ幼虫対策に使う薬があるでしょ。
そう、オルトラン。
オルトランは商品名で、アセフェートというのが化学物質名。
有機リン酸系です。
アセフェートは体内で代謝されると
メタミドホスという化学物質になります。
昔中国から輸入された毒冷凍餃子に混入された薬品です。
もちろんメタミドホスは非常に有害なので
日本ですら使用禁止です。
このアセフェートが一般家庭で無防備にガンガン使われています。
ちなみにEUはアセフェート使用を禁止しています。
私、めっちゃ使ってました。
ここ2〜3年はたまたま切らしていて使ってなかったけど、
バラの土の中のコガネムシ対策には不可欠だと思ってました。
バラ友さんのほぼ全員がオルトランのお世話になったことが
あるはずです。
この手軽さが怖い!
有機リン系の農薬は神経伝達物質のアセチルコリンに作用するので
昆虫だけにしか作用しないということは考えられません。
日本は高温多湿で病害虫が多く、
農薬のない農業はありえない、とよく聞きます。
そうかもしれません。
でも趣味のバラ栽培にはあえて使わなくてもいいかも。
少なくとも自分の健康リスクを0にするため
オルトランは封印しようと思ったのでした。
考え方はいろいろあるし、
私が絶対正しいとは思ってません。
もし何か良い知識をお持ちの方がいたら
是非教えていただきたいと思います。
少しだけ庭のバラたちをアップします。
ストロベリーアイスはこの寒さのおかげで
変化なしです。
ブライススピリットが少し膨らみました。
マーガレットメリルもツボミらしくなってきました。
今日も遊びに来てくださって
ありがとうござました。
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