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2013年11月14日
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映画館で予告を観た時から気になっていた映画を観てきました。

フランク・シナトラの名曲『マイ・ウェイ』を作ったフランスのミュージシャン、
クロード・フランソワの生涯を描いた作品です。

『マイ・ウェイ』というと、日本ではオジ様たちのカラオケ定番曲のイメージですよね(笑)

でも、原曲の歌詞は全く別物。
『コム・ダビチュード(いつものように)』というタイトルで
恋愛の終わりを歌ったものでした。

クロード・フランソワについても、私は全くと言っていいほど知りませんでしたが、
フランスではカリスマ的人気があった、スーパースター。


栄光と輝きに満ち、でもとてつもなく孤独で、あっけない終わりを迎えてしまいます。

今と違って、60~70年代のスターって凄いですね。
良くも悪くもパワーに溢れているように感じます。

我が儘でなんとしてでも売れようという根性。
彼の嫉妬深さや神経質さに振り回されて、去っていく女性たち。

自身のレーベルを立ち上げたり、自ら振り付けをしたダンサーをバックにつけたり、
セルフプロデュース能力がすごいです。
今では当たり前のことだったりしますが、当時としては画期的だったのでは。

注目を浴びなくなったと感じたら、ステージで倒れて病気を偽り、
マスコミをも自分を売り出すために利用。
本当のことがバレたら、世間にドン引きされそうですがね(笑)


クロクロ(クロードの愛称)を演じたジェレミー・レニエそっくり

洋画のこういった、実在の人物を描いた作品のキャスティングは
本当に凄いですね。

いや、その人物に寄せてくる役者魂が凄いのか…。

39歳という若さで亡くなってしまったクロクロ。




Claude Francois クロードフランソワ / Les Plus Belles Chansons D 輸入盤 【CD】


France Gall フランスギャル / Best Selection: 夢みるシャンソン人形 【SHM-CD】

最初の彼女、フランス・ギャル役の女優さんも可愛くて本人そっくりでした。





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最終更新日  2013年11月14日 12時31分05秒
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