はっぴーらいふ in 林治療院

はっぴーらいふ in 林治療院

2005.11.11
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カテゴリ: 修行時代
10年前は、ほぼ毎食コンビニ弁当を食べていた。

この弁当が、体にどれだけ悪影響を及ぼすものなのか、知りもしないでガンガン食べていた。

修行時代の3年間、ほぼ毎日1回は食べることになっていた弁当。

卒業後、私の体は「 えらい事 」になっていたのだが、その話はこの日記の中では、まだまだ先のお話。

今日は、食品添加物の話をしようかな。

今では、環境ホルモンと同様に食品添加物という言葉を聞くと「体に悪影響を及ぼす物」と認識される方がかなり増えてきた。

しかしその反面「 そんな事を気にしていたら、食べる物が無くなる 」といわれる方が多いのも事実ではなかろうか?



食品添加物の危険性

食品添加物の危険性2

食品添加物の用途

愛456さんのブログ 幸せの条件

人それぞれに考えがあってしかるべきなのだから、各人がどう思われようが勝手なのだが、私は自分の体に起こった出来事について、食品添加物との関係を無視できないのだ。

食品メーカーは、国の安全基準に則って食品添加物を用いているという。

これは、 動物(ラット・マウス)と人間が添加物に対して同じ反応を示す(同じ哺乳類だから)という仮定の下の安全性だし、食品1つ1つに対しての添加物がたとえ許容量以下であっても、1日に食べる日常食品全ての添加物の総量の影響についての研究結果を、私の知る限り見たことは無い。

添加物の安全性については様々な試験をしているのだが、その中に 繁殖試験 がある。これは、

試験動物を二世代にわたり添加物を与えてみて、どのような影響が現れるか調べる

というものだ。

この試験で、異常が見られないと遺伝的にも問題が無いとされてしまう。

しかし、

実験動物で発癌性が見られなくても、人体では発癌性が見られる

ということは、昔から明らかになっている事実である。

当然だろう。

人間とマウスの違いを説明するまでもないが、この添加物の影響に関しての違いを言えば、なんといっても、 寿命が違う

マウスは約1~2年。人間は約80年も生きる。

添加物の蓄積年数が圧倒的に違うのだから、「はい、そうですか」と言って、動物実験結果をそのまま、人間に当てはめるのはいかがなものかと思う

食品添加物に限らず、空気・水・土壌の全てが汚染されている現代では、100%安全といえる飲食物を日本に住む人全員が入手するのは非常に困難だ

問題はいかにして添加物の害を軽減するかに掛かってくると思う。

無論、添加物を極力摂取しないのは当然のこととして、体に入ってしまった物をどうするかが、最大の懸案ではないだろうか?

それに対しては「 排泄 」することしかない。

私はコンビニ弁当・店屋物を3年間食べ続けて、体がおかしくなり、その毒を出し切るのに丸3年掛かった。

3年掛かったが、私の体で「毒出しができる」ことは証明できた。

毒出し体験記は後日改めてということで、この場では私が使用した毒出しグッツを紹介しておこう。

スマーティ


健康補助食品 (事情により商品名は出せない)

つづく。

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Last updated  2005.11.11 22:25:06


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