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2011年06月29日
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カテゴリ: 読書


沼田まほかる著

彼女がその名を知らない鳥たち
 を読了した。

解説:

八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。そんな二人の暮らしを刑事の訪問が脅かす。「黒崎が行方不明だ」と知らされた十和子は、陣治が黒崎を殺したのではないかと疑い始めるが…。衝撃の長編ミステリ。(密林の「BOOK」データベースより  ここ参照


感想:

うへ~・・・!こんな時間になっちまった!!!(笑

前に読んだ 猫鳴り (感想は  ここ )で衝撃を受けたので,この作品も読んでみようかなって事で・・・



テンポが合わないし,内容も過激過ぎた。



前半のクドクドとしたスローテンポから,後半のたたみ掛けるような間の取り方は自分には合わない。

だからと言って,批判しているつもりはない!



夢と現実・・・

映画でもそうだが,最終的に犯人は夢を見ていた!とか狂っていた!での結末は私としては許せない訳で・・・ガッカリ来たのが本音である。

そんなので片付けられては推理した意味がないぞ!



人生経験豊かな著者・・・

この内容は経験がないと描写出来ないだろうなぁ・・・と,思った場面が・・・(笑

男と女の心のかけ引きが実に巧みだと感じたが,世の中の男全部が思うようになるもんでもないよ・・・と。





あ~・・・疲れたよ!  これが本音の感想かな(爆

人に推奨できる作品では無かった・・・トホホ






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最終更新日  2011年06月30日 01時33分53秒
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