流産の種類


        お腹の中の赤ちゃんはまだ生きていて、出血などの症状が
        治まれば、妊娠を継続することができる。


☆進行流産・・・切迫流産より1歩進んだ状態。
        子宮口も開いて、出血や腹痛がひどくなる。
        流産を止めるのは難しい状態。
        手術が必要になる。

☆完全流産・・・お腹の赤ちゃん、内膜が全て外にでてしまう。
        軽い痛みがある。


☆不全流産・・・強くなったり、弱くなったり陣痛のような痛みを感じる。
        しだいに軽い痛みになる。
        大量の赤色の出血がある。
        手術が必要。

☆稽留流産・・・子宮の中で赤ちゃんが亡くなっている。
        出血・痛みはない。
        手術が必要。

☆反復流産・・・自然流産を連続2回繰り返すこと。


☆習慣流産・・・自然流産を連続3回繰り返すこと。


☆化学流産・・・妊娠の初期状態。検査薬では陽性反応がでるが
        赤ちゃんの確認はできない。


☆子宮外妊娠・・受精卵が子宮内膜以外の場所、たとえば卵管、卵巣、腹腔
        子宮頸部などに着床してしまう。




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