治療法・・・。



              染色体異常


夫婦どちらかに染色体の異常が判明した場合、「染色体異常だから治療で
きない。」とする必要はありません(=^_^=)
9番染色体の腕間逆位は流産の原因にならないといわれています。
また転座保因者であっても、流産発症危険率は50%以上ですが、赤ちゃんを
得る確率はかなり高いです(=^_^=)
染色体異常のほかに異常が判明したら、それに対して積極的に治療を受ける
べきです。





               子宮異常


子宮奇形(双角単頚子宮、中隔子宮)については積極的に子宮形成術が行われていますが、弓状子宮については原則的に経過観察されています。
子宮筋腫については子宮内膜との位置関係とその大きさにより、非妊時の核出術の有効性が考えられます。
「手術しなければ必ず流産する」ほどの流産危険率ではありません。
連続する後期流産歴がある患者さんは、頚菅無力症も疑われます。
妊娠時、頻回の内診と経膣超音波法による頚菅長測定により頚菅無力症と診断されたら、至急、頚管縫縮術が行われます。
子宮内膜症による子宮腺筋症と流産の関係も注目されている。





                内分泌異常

内分泌


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