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原子力開発に携わってきた小出裕章氏が40年以上にわたって原子力発電の危険性と原子力発電の即刻停止・廃止運動をされています。この度の東日本大震災に伴う、福島原発の大事故今この重大な時に、多くの犠牲の上に、原発を今日すぐに停止・廃止していかねばなりません!みんなでこの掛け替えのない地球を守っていくために日本が先駆けて原発を廃止していかねばなりません。一人でも多くの方々の力をお貸しください!【転載歓迎】 (これをご覧になられた方へお願いがあります。あなたの家族や友達など大切な人に伝えて頂けないでしょうか?このバトンが日本中?に回ることを期待しています) 小出裕章さん【原子力の専門家が原発に反対するわけ】 http://www.youtube.com/user/hakunamatataTJ2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。小出さんは原子力の研究者という立場から、原子力の危険について、40年以上に渡り警鐘を鳴らし続けて来られ?ました。その警鐘空しく、私たちは東日本大震?災で福島原発の大事故を招いてしまいました。今も現場では作業員の方々が命がけで?復旧に取り組んでおられますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。空や海に広がる?放射能の影響も心配です。 この苦しい経験から私たちは学ばなければいけません。同じ過ちを繰り返さないように。子供たちに安心して暮らせる世界を残せるよ?うに。この地球に生きるすべての人に届けた?い。隠される原子力・核の真実。あなたの大切な人に伝えてください。
2011.03.23
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今夜、18町からなる連合自治体の月総務会が地元の公民館で開かれました。通常は、連合自治体に関わる諸問題を討議したり、各種行事を話し合ったりする会合なのですが本日は、東日本大震災に対しての義援金並びに支援物資の提供を呼びかえるものとなりました。そして、連合自治体として義援金を集め、更に各自治会にも応援を呼びかけることを決定しました。更には、通例の行事であります新年度総会後の懇親会を中止し、その予算を義捐金等に充てようとの話し合いがもたれました。最後に、連合自治会の総務会においては、直接かかわりがないものですが原子力発電所の危険度とその不必要性について昨日記しました京都大学原子炉実験所の小出裕章先生の著書の一部を読み上げ皆さまの意見を募りましたところそのほとんどの理事さんから「原発は危険だけれど、地球温暖化に伴う環境問題のため稼働したものを今更火力発電などのCO2を排出する発電装置に逆戻りすることはおかしい」と、また「断片的なデータを持ち出し原発が必要ないものだといわれてもそのこと自体論議をする時間の無駄だ」と、3分にして議論を打ち切られてしまいました。如何に、政府・企業・メディアの発表する内容にほとんどの方々が洗脳されているかを改めて痛感させられました。ただ、当総務会に出席されていました25名の内、お二人の方が興味を示され、特に市議会議員の方が「原発は一部の利権が絡んだ間違った施設で、地熱発電とかに切り替えれるはずだ」と熱く語りかけてこられました。私が提示しました原発の危険性と不必要性に関しまして、25名中23名が異論を唱え議論すら無駄だといわれる中で、お一方が熱心にお話をされてことに勇気を頂きました。これから原発問題を始め、予防ワクチン問題・架空経済問題などを一人でも多くの方々に真実を伝え改革してゆきたいを思います。我が愛する地球が愛溢れ光り輝く星となるまで・・・
2011.03.21
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原子力発電の専門家のご著書から抜粋いたします。 京都大学原子炉実験所の小出裕章先生が昨年の12月12日に出版された『隠される原子力 核の真実』(創史社刊)P105~ 日本では現在、電力の約30%が原子力で供給されています。そのため、ほとんどの日本人は、原子力を廃止すれば電力不足になると思っています。 また、ほとんどの人は今後も必要悪として受け入れざるを得ないと思っています。 そして、原子力に反対すると「それなら電気を使うな」と言われたりします。 しかし、発電所の設備の能力で見ると、原子力は全体の18%しかありません。 その原子力が発電量では28%になっているのは、原子力発電所の設備利用率だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止させているからです。 原子力発電が生み出したという電力をすべて火力発電でまかなったとしても、なお火力発電所の設備利用率は7割にしかなりません。 それほど日本では発電所は余ってしまっていて、年間の平均設備利用率は5割にもなりません。 つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余ってしまっています。 ただ、電気はためておけないので、一番たくさん使う時にあわせて発電設備を準備しておく必要がある、だからやはり原子力は必要だと国や電力会社は言います。 しかし、過去の実績を調べてみれば、最大電力需要量が火力と水力発電の合計以上になったことすらほとんどありません。 電力会社は、水力は渇水の場合は使えないとか、定期検査で使えない発電所があるなどと言って、原子力発電所を廃止すればピーク時の電気供給が不足すると主張します。 しかし、極端な電力使用のピークが生じるのは一年のうちの真夏の数日、そのまた数時間のことでしかありません。 かりにその時にわずかの不足が生じるというのであれば、自家発電をしている工場からの融通、工場の操業時間の調整、そしてクーラーの温度設定の調整などで十分乗り越えられます。 今なら、私たちは何の苦痛も伴わずに原子力から足を洗うことができます。小出 裕章 氏1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。2007年4月から教員の呼称が変わり、現在は助教。専門は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2011.03.20
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なんということが起きてしまったのでしょうかまさか!という思いが最初に起きました私は、16年前の阪神淡路大地震を経験し、二度のこのような巨大地震が起きませんようにと願っていました。今回の地震で罹災された方々、尊い命が消えてしまったことに衷心より哀悼の意を表します。今回の東日本一帯を襲った地震は、阪神淡路大震災とは違った形で私たちに多くのことを語りかけているように思われます。〇地震発生の範囲〇地震の規模〇津波の脅威〇原子力発電所の危険こんなに広範囲で発生した地震がかつてあったでしょうかまた、津波の脅威、恐ろしさ・・・映像で見ているだけで背筋が凍ってしまいます人々が長年にわたり築いてきたものが一瞬にして跡形も無くなってしまったのです尊い人命が、我が家が、畑が、森が、川が、財産とはいったい何なのでしょうか電気、ガス、水道、電話、食糧・・・普段当たり前に手にすることが出来ていたものが失われ私も16年前に経験したことを今改めて、普段当たり前のごとく手にしていたものの大切さを改めて感じさせられます人を亡くしてわかる、人との絆、関わり人が居るだけで在り難い普段私たちは、足りるを知り、感謝することを忘れているのでは生活の快適さ、便利さ、豪華さ、お金、財産、名誉などに囚われ最も大切なことを忘れているのでは今、このときみんなで力を合わせて罹災した人々を救い心のキズを癒していかねば被害がこれ以上大きくならないことを祈り被災地で頑張っている多くの方々に愛のエネルギーを送り今できる支援を行う節電、義援金、物資の提供、ボランティア活動・・・多大が犠牲に報いるために今、何ができるかを真剣に考え行動していきたいものです多くの尊い命に哀悼の意を表し罹災された方々に心よりお見舞い申し上げますそして、救援活動に携わっているすべての方々に感謝申し上げます
2011.03.20
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