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言葉にしないと想いや気持ちは伝わらないし、自分の足で動いていかないとどこにも行けないし、何かを食べなきゃカラダは動いてくれないし、病気やストレスや、しんどいことはいろいろあるように思えてしまうけれど、本当の本当は、全て自由で安全でみんなが同じ一つだったなら、今のこの「不自由」と感じる世界は、ここでしか体験できないことを経験しにわざわざ選んで産まれてきたのかもしれない。今日、母に呼ばれて実家へ行きました。晩御飯に、筍ご飯をするから、食べにおいで、と。とっても美味しかった(^-^)一人暮らしで複数のおかずを用意するなんてしていないから、母が作ってくれたメインディッシュのお肉の野菜巻きと付け合せのほうれん草とエリンギのソテー、タコときゅうりの酢の物に、ブタの角煮や筍とお肉の炊いたものや、きんぴらなどなど、食卓の上のたくさんのお皿に乗ったお料理は、美味しくてカラダに優しくて、目にも嬉しい食卓でした。そして、母と最近の出来事を話していると、ふと思い出したように、江原さんの本を読み始めたことを教えてくれました。テレビで見て、読んで見ようと思ったんですって。まだまだ最初の方しか読んでいないけれど、なるほど、と思うことやアタリマエのことなのに、と思うことなど、いろいろと面白いと言っていました。そして、「知識として知らなくても、そうゆう風に動いてきていたよ」と。そう言える経験をしてきた母。きっといろいろ痛い思いも辛い思いもあったでしょうけれど、最近あまりそういうことを言わなくなりました。この母上の娘でよかったなぁ、って、お風呂でボーっと考えていたら、先に書いた文を思いつきました。思い出した、の方が正確かも。だとしたら、私の生まれてきた目的は、とてもアタリマエで大切なもの。
April 25, 2006
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週末、ソースワークショップを開催しました。トレーナーはアッキー&アミーゴのお二人で、ANGEROSES主催です。とっても素敵な方がたくさん大阪にいらしてくださいました。北海道や九州、四国に中国、北陸、近畿と、いろんなところにお住まいの方とお会いすることが出来、一緒にとても楽しくて素晴らしい時間とワークを共有させていただきました。一人でキットを完成させた人もいらしたし、途中までキットをして参加された方もいらっしゃるし、本を読んでいらっしゃった方も読む前に参加された方もいらっしゃいました。一月に私自身が参加して、今回スタッフとしてまた参加させていただき、思ったのは、ソースワークショップは、どんな人でもみんな参加されるととってもいいな、ということ。たくさんの人と関わって生きていく私たちが、自分を主体として全体との関係性を今その時の感性で受け止めることが出来るワークショップなんじゃないかな?と思ったのでした。それにしても、特に感情面のボキャブラリーの少なさを思い知ったことでした。思ったこと、感じたことを、人に伝わるように言葉に移し変える。みんなと感覚を共有できるような、テレパシーのような言葉を使えるようになりたいなぁと思った週末でした(^-^)今回参加くださったみなさんとトレーナーのアッキー&アミーゴ、そしてわがANGEROSESのみんな。ほんとに、ありがとうございます!
April 25, 2006
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最近凝ってた彫りこみのアクセサリー、ペンダントが出来ました♪写真撮るのが下手~(^-^;羽を彫ってたんですが、思ったようなカタチに彫るのに、なかなか思うようにいかずに何回もやり直して。それも、楽しいんですよね(^-^) 明日のソースワークショップに間に合って、良かった♪
April 21, 2006
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昨日のミーティングの帰り、スタッフの二人から「もう読んだから」といって貸してもらった本。二人ともあっという間に読めたって言ってたけど、晩御飯食べながら読み始めて(お行儀悪いねぇ(^-^;)食べ終わってしばらく読んでたらば、あっという間に読めちゃいました。『星の商人』 犬飼ターボとても読みやすいのが一番印象的。そして、とても分かりやすく、とても大事なことをさらっと教えてくれる本だなーという感じです。読み終わって、こころがポッと暖かくなる、大事なことを思い出させてくれるお話だと思いました。ほんとのほんとに、世界はとっても豊かで限界は無いのかもしれないし、みんな一緒に豊かになれるのがこの世の中なのかも。読んでて、何故か『バビロンの大富豪』を思い出して読み直したくなりました。去年、お友達に貸したままなので、そろそろ返してもらおうかな♪
April 20, 2006
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旅行から帰ってきて以来風邪をひいて寝込んでる期間が長くて、本をあまり読んでいませんでしたが、先日マスターに借りた本、昨日一日の移動中に読んでしまいました。ジェームス・アレンの『最高にすてきな人生』精神的に、ゆらゆらすることも良くあるけれど、良い悪いじゃなくて「真実は自分の中にある」「全ては自分の中にある」ということを優しく柔らかく、そして断固とした確信を持って伝えてくれる本だと思いました。オビにある言葉も、揺れ動く私の心を力付けてくれました。「あなたは、幸せになるために生まれてきたのです。」まずは、ここから。そして、そのために必要なものはすべてわたしの中に既にあるのね。そう感じることが出来ました。
April 17, 2006
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最近、大まかに造形した粘土の乾燥体を彫り込んで立体的な模様を付けたりするのに凝ってます(^-^)これがなかなか楽しくて、一個作るのにとっても時間かかっちゃうけど作ってしまいます。今日も、昨日乾燥始めたやつを彫ってました。あっという間に予想以上に時間が経っていてビックリ。続きはまた明日にしようっと
April 16, 2006
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さっき、お風呂に入ってぼーっといろんなことを考えていたら、面白いことに気が付きました。私って、ずっと文系だと思ってたけど、思考回路はどうやら理系のよう。最近自分でもそう言っているし周りの人からもよくそう言われるけど、小さい時から本を読むのも大好きだったし、数学どころか、算数でつまずいて以来、計算は苦手だと思い込んでました。勧善懲悪モノのドラマは斜めに見てしまうけれども理不尽は許せないし、筋の通らないことはどんなに偉い人でも認められない。ものごとは白黒で区別付けられないことは知っているしグレーな部分は持っているよなぁ、なんて思っていたら、小さい時の私が取ったらしい行動の説明が、自分で付けられました。母から聞いたのですが、まだ私が3歳になるかならないかのころ、数人のお友達と公園で遊んでいたら、小学校に入るか入らないかくらいの大きなお兄さん達に「自分達がそこで遊ぶから出て行け」といわれ、他のお友達は(男の子も居たそう)素直に出て行ったのに、私一人がそれを許さずににらみつけて動かずに、お尻に大きなアザを作って帰ってきたそう。その子のお母さんが子どもを連れて家に謝りに来られたそうで、それでなにが起こったのかを母が知ったんですって。昔からわりと感情面のことばを自分の感情を表す手段として使うことが不得手だったりしたのも、それでかな?と勝手に納得したのでした。本は、きっとそんな私を心配した母が、言葉をたくさん覚えるようにと読ませてくれたのかもしれない、そんなことも思って感謝したのでした。
April 16, 2006
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やっとというか、まだ読んでなかったの?ってチームのみんなにも言われちゃった本を、旅行の時、帰りの飛行機の中で読みました。本田健さんの、「ユダヤ人大富豪の教え」です。文庫版が出たときに、やっと手に入れました。(マスターが貸してくれたので、コミックス版は読んでましたが)とても面白かったです。ストーリーは知ってたので、冒険譚を読むという楽しみ方はしませんでしたが、気付きの順というか流れとか、今自分がどこ辺りにいるのか、ということを考えながら、気づいたことをノートに書きながらという、今まで滅多にしなかったこともすることが出来ました。そしてものすごく面白かったのが、その時あった「ちょっと面白くない状況」や、「どうして今私にそうゆうことが起こるのかな?」と思ってたような状況が「あぁ、そういうことか」って納得できる瞬間があったこと。よく自己啓発などの本にもありますが、「すべては自分が引き起こしている結果」だということが、なぜか突然ストンと胸に落ちて納得してしまったのです。面白いくらい、ちょっとしたイライラした気分が穏やかに落ち着いたときは、自分でも何故だろう?って不思議になって笑いがこみ上げてきたくらい。読む本も、きっと順番に私に必要な時に必要なものを受け取るようになっているんだな~と思ったのでした。「自分を知り、大好きなことをやる」の章は、実は出発前から何度か繰り返して読んでいました。飛行機の中で、改めて読んでみて、今進もうとしている方向で大丈夫。と、根拠のない(笑)自信がまた湧いてきたような感じがして、ワクワクしました(^-^)
April 15, 2006
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最近、あちこちで手作りのせっけんを目にする機会が増えました。あるインタビューの中で、とっても低刺激でナチュラルな石鹸を作られてる方が実は誰でも作れるんだよって言われているのを拝見。それ以来、とっても作ってみたくなっています(^-^)市販の原料を買って作っても、ちゃんと選んで買ったら低刺激なせっけん、作れるかしら???ラベンダーソープとか、作ってみたいな~♪
April 13, 2006
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今回の旅行のお楽しみの一つに、イギリスのパブでのお食事がありました。イギリスへは3度目ですが、パブには未だ入ったことが無かったのです。(最初は、未成年だったし~、二回目は女性二人で勇気が無かった(笑))メニューも最初から分かってて、ローストビーフとヨークシャープディングを食べられることになっていました。連れて行ったもらったパブは、ヴィクトリア女王の夫君の名前を冠した「アルバート」というパブ。こちらの二階はレストランになっていて、奥の席には女王がいらした時に使われた(100年以上前の!)ナプキンが額に入って飾られていました。私でさえこぢんまりとしていると思うくらい、狭めにならんだイスとテーブルセット、そこに座ると、両方の隣の人と腕が触れ合うほど。洋食のマナーに、脇を閉めて肘を張らないでカトラリーを使うっていうのは、こうゆう理由なんだーと一人で妙に納得(笑)コースは3皿で、前菜、メインがローストビーフで、デザートという構成。前菜はちょっと忘れちゃったけど、デザートはプリンでした。母や他のテーブルの人のなかには、このプリンが「ヨークシャープディング」?と思われた方もいらしたようですが、デザートのプリンは普通に美味しい焼きプリン(^-^)で、ヨークシャープディングは写真でちょっと分かりにくいかもしれないけど、お肉のそばに乗っている丸っこいモノの内の一つ。甘くないパイ皮のような感じのものでした。ちなみにもう一つの丸いモノは、ポテトです。イギリスでは主食・副食という考えがないのですが、ポテトを私たちのご飯のように付けあわせとしてよく食べられるそう。パンもスープとメインの間は、たいてい食べ放題ですが、お料理の量が多いので一切れも食べれば、私は十分でした。とても面白いのが、一緒に行った母やツアーの方で母と同年代くらいの方たちがパンをご飯のように主食感覚でたくさん召し上がってしまわれて、メインを食べられなくなってしまわれることがよくあったこと。普段の思い込みというか、常識と思っていることの刷り込みってとても強いんだなぁと思ったのでした。それにしても、メイン一皿で十分な量(デザートはもともと別腹♪)なのに、前菜としてスープが出てきてしまうあたり、すごいなぁと思うことしきりなお食事でした(笑)そうそう、この時は夜でバスでホテルにつれて帰ってもらえるので、母と二人でビールを注文♪私は本場のパブで、ギネスをハーフパイント頼み、母はラガーを頼んだので私は両方美味しくいただいたのでした(^-^)メインのローストビーフと付け合せ。丸いモノの右側がヨークシャープディング。 ↓
April 11, 2006
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帰ってきてからずっと、うちで食べるご飯は何故か和のご飯が食べたくて、今までの旅行とは帰国後の違いにわれながらちょっと愕いています(^-^;一ヶ月だってパンでもパスタでも平気だったのに。。。(笑)(外食でも洋食を食べたのは、もしかしたらこの前の土曜日が始めてかも)今日久しぶりに自分で作って洋食系のものになりました。コンソメ味の根菜たっぷりのリゾット風。玄米ご飯がいい感じにプチプチして、美味しいのだ☆今回の旅行は、パッケージツアーだったこともあって、食事はほとんど付いていました。オプショナルとかで入れたりもしたし。母と二人だと、どうしても「なに食べる?」が一番の問題になるので(笑)これはとっても助かりました。アフタヌーンティをしてくるのをすっかりとばしてたのですが、「名物」なるものはいろいろと食べてきました(^-^)初めて食べたものもあるし、何回か食べたものもあります♪で、今日は日本でも食べられるようになった(結構前からか(^-^;)フィッシュアンドチップス☆私は結構好きなんです、これ。日本で食べるととっても上品に少量ですが、イギリスで食べると、これが一人分って???って叫びたくなるくらいの大量。以前の旅行で食べた時は、フィッシュアンドチップススタンドで買って帰って食べたからか、大きな白身のお魚が半身全部。今回は、大きなブツキリ、厚みも5センチはあった。。。私は全部食べましたが、母も、同じテーブルの母娘さんたちも、みなさん半分ちょっとで残されてました(笑)そんな量です。たっぷりのお酢とお塩をかけて食べるの、美味しいよぉ~(^-^)
April 10, 2006
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今日は、京都府知事選挙の投票日でした。選挙って、行ったり行かなかったりという感じでした。前回の選挙のときは、行かなかったし。面倒くさいんですよね、お休みの日のいい時間に投票所まで行かなきゃいけないっていう、「やらなきゃいけないこと」っていうイメージがあるし。前回の選挙が終わって、投票率の低さを見たとき、そしてその結果の今の政治屋さんたちの言動を見たとき、選挙に行かなきゃ。って。あの政治屋さんたち、私が選んでるんですよね。彼らは、私たちが選んだ結果、ああして政治に携わっている。選挙に行かないということは、誰が政治をしてもいいという意思表示なんだって思ったんです。選挙権を持っているっていうことは、権利なんですよね。行使する権利を持っている。権利を持っているってことは、行使する義務も持ってるんですけどね。政治家を選ぶ権利を持っている私は、政治に関わる権利も義務も持っているんだなぁって思ったら、今の政治屋さんに対する諦めや憤りも、今までの私が選んだ結果なんだって思ったらちょっとこれは行かなきゃ!と思ったのでした(笑)で、行ってきたんですが、引っ越してきて始めての選挙♪とってもキレイでとても親切で気持ちよく投票させてもらえる投票所でなんだか今までの面倒くさい印象からは考えられないくらいスムーズに投票させてもらいました。住人が少ないからかな?とも思ったけれど、先月の町のおたよりには人口密度は京都市内より高いみたいなことが書いてあったので、それは無いよな~といろいろ考えながら帰宅したのでした。ちなみに、投票所はうちから歩いて5分でとっても便利なところでした♪帰りにコンビニに寄って、牛乳とビールを買ったのでした(^。^/)ウフッ
April 9, 2006
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人に、甘えるのは苦手。そう思ってたけど、最近結構甘えやすい人には寄りかかりすぎ?と思うことがある。プライベートで甘い時間を過ごしてるときはめいっぱい甘えて、ビジネスモードの時はキリッと背筋を正して。そんなカッコよくてカワイイオンナですと全身で表現している人が理想。どちらも大事なのは自立していることと、コミュニケーション。旅行中特に思ったけど、言葉によるコミュニケーションはとても重要。そして、それ以上に伝えたいことを言葉にしよう、なんとかして相手に伝えよう、そういう態度と取り組みがとっても大事なんだなぁと。日本語で、正確に私の想いを人に伝えられているのかしら?ものすごく本を読んだ中学・高校生のころに比べると、語彙も減ってきたような気がするのはちょっと嬉しくない現象ですね。(だからと言って、英語がペラペラかというとそんなことは全く無いのでした(自爆))
April 7, 2006
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あっという間に、桜が満開。日々暖かくなってるような気もしますね。この週末は、どこかにお花見に行きたいな♪私は今、京都と大阪の境目の町に住んでいます。とても便利なところですが、ちょっと田舎なところもお気に入り。「田舎」って、私のキーワードの一つかも、と思うことも(^-^)イギリスの田舎も、大好きです。将来、英国の田舎に果樹園&ハーブガーデン付きの家を手に入れようと考え中☆今回の旅行では、コッツウォルズ地方からストラトフォードアポンエイボンに行くことができました♪コッツウォルズ地方は、あめ色の砂岩の家が建ち並ぶ、落ち着いた雰囲気と可愛らしい感じが同居したようなイメージで、バートンオンザウォーターでは川(水路?)とこぢんまりとした家々がとっても素敵でした。観光地らしく、おみやげ物やさんがたくさん並んでいて、ちょっと嵐山?!みたいなところもありましたが、オフシーズンであまり人も居なくて静かできれい。たまたま入ったおみやげ物やさんが、店じまいセール中で、とってもラッキー♪去年割れてしまってからずっと探していた一人用のティーポットの可愛いのを見つけて購入。いっしょに、祖母へのお土産に蓋付きのティーマグをゲット。二つで5ポンドくらいだったと思います(^-^)ストラトフォードアポンエイボンは、二回目ですが、前回とは随分様子が変わっていてビックリしました。以前は普通の小さな田舎町の一角、という感じだったのが、大きな資料館が出来てて、おみやげ物やさんが建ち並ぶ広い歩行者用の通りがシェイクスピアの生家の前を走っていましたし、駐車場も整備されていました。とっても蛇足ですが、ここの資料館のお手洗いは広くてとってもキレイでしたよ(笑)添乗員さんに、ここって新しく整備したよね?と確認したのですが、「15年前には資料館無かったし」と言ったので、「まぁ、15年前だったら5歳くらい?よく覚えてるわね~お母さんと一緒に来たの?」というお返事に大いに笑ったのでした。今度行く時は、またコッツウォルズ地方も行きたいし、湖水地方にも行きたいな。そうそう、ストラトフォードアポンエイボンで、お茶する時間があったのでお店に入ったのですが、美味しそうなケーキやエクレアに思わず単品でエクレアとポットティーを注文。後でメニューをよく見てみると、ちゃんとアフタヌーンティやクリームティを見つけてちょっと凹みました(笑)母は、イチゴタルトにクリームを大量に載せて、ポットティ。タルトはめちゃ甘でもクリームがぜんぜん甘くなくて、美味しかったそうです。今回は結局一度もアフタヌーンティしなかったなぁ。田舎へ行くことだし、ティールームで美味しいスコーンを食べよう!って母とも言っていたのですが。。。ここだけ、ちょっと残念ですね(笑)今度はちゃんとお茶してこようっと♪
April 7, 2006
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日本は暖かくなってきたのか、まだまだ肌寒くて旅行用に買った皮のジャケットもしばらく着ることが出来て、とっても嬉しいこの頃です。帰ってきてしばらくは「パリと変わらないくらい寒い!」毎日でしたし(笑)風邪をひいてからは、暖かくしておく必要もあってずっと着ています☆嬉しい(^-^)3月も半ばでしたが、今回の旅行はやっぱり寒かったです。まず、出国前の13日から寒かった(笑)去年の3月13日も、大雪が降った寒い日でした。(この日の思い出も、どっかに書いたような気がする~)その影響で、14日の朝、なんと、はるかが20分も遅れる事態が。奈良線内で雪の影響と早朝の信号故障でダイヤが乱れ、それが接続液の天王寺駅に影響してさらにそれが環状線・阪和線にも影響するという思っても見なかった事態でした。それでも京都市内からタクシーで関空に向かった母も、高速道路の事故の影響とかで少し遅れて到着。私のほうが早く着く予定が、集合時間ギリギリの10時になんとかカウンターに着くことが出来たのでした。で、チェックイン。JALは個人チェックインなので、早く行って席を取りたかったのですが。。。今回はラッキーなことにすぐに隣に並んでしかも通路側にとる事ができました。あとで聞いたのですが、旅行申し込みの時に「飛行機の座席、二人並んで席を取る」というオプションが有ったのですが、これを申し込まれた方たちは、エコノミークラスが満席だとビジネスクラスにランクアップされたそう。プラス3万円でビジネスで行けるなら、申し込んどけばよかったぁ!と思ったのでした(笑)今回、最初に行ったロンドンで一番ビックリしたというか、意外だったのが、『マダムタッソー蝋人形館』に日本人が居ない!ということ(笑)10年くらい前に行った時は、佐藤元首相と千代の富士が居たのに。。。それに、お客さんも日本人いっぱい行ってたのに。。。両方とも、ぜんぜん見ることがなくて、とっても意外でした。もちろん、市内観光の時や、大英博物館内では結構たくさん見かけたのですが、マダムタッソーには居ない。見るところ、変わって来てるのかなぁ。つーか、今の学生さんとかは千代の富士とか知らない!?ちなみに私は、ロンドンに行くたびにここへ行っていたので、今回3回目です。入口も当日チケット用と前売り用に分かれていたり、手荷物チェックがあったりと前とはだいぶ様子が変わっていました。英国ロイヤルファミリーのコーナーも、なんだか縮小されてたような気がする。。。ここの中の変化で一番愕いたのは、ホラーなところがさらに強調されてて人が演じる恐怖屋敷みたいなコーナーが出来ていたこと。最初の入口と、このコーナーの入口にも人が居て「心臓の弱い人、12歳以下のお子様はご遠慮下さい」って日本語でも書いてあるボードを示して、OK?とかって聞かれるの。母と、どうする?って顔を見合わせて、一度は入ろうかと思ったけれど、やっぱりパスしました。逃げ道から先へ行く時には、そのガイドの人の持ってたマイクのコードを足でひっかけちゃって。そのコーナーから逃げるだけでも動転してる私(^-^;一番怖いそこをパスしても、抜けた先にはやはり前にも見た、例のギロチンの部屋。マダムタッソーがデスマスクを取っている姿など、3度目でもやっぱりちょっと怖い。「ここは無くならないのね~」と思いながら先へいくと、最後にまたしても以前はなかったロンドンのタクシー風の乗り物に乗って見るロンドンの歴史のコーナーが。面白く乗って降りるとそこは写真売り場。いつ撮ったのかぜんぜん気がつかなかった母と私の写真が画面に映ってました(笑)二人ともカメラは見てなかったけど、買って母にプレゼント。やっぱり何年も経つと、いろいろ変わるのね~という気持ちと、変えないでずっと同じ、っていうところもしっかり持ってるイギリスの人の面白さみたいなものを、意外に思った時間でした。
April 6, 2006
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一週間以上、寝込んじゃいました先週熱出してから、声は出なくなる頭痛はひどくなる肩こりまでひどくなるとなかなかパワフルに風邪ひいてしまってました。ちょっと持ち直した水曜日に、ミーティングしたのも原因の一つかと、自分の考えなさをちょっとだけ反省してみたり(笑)ご心配いただいたみなさま、ありがとうございます!まだ声は変だけど、ブログ書くには問題ないくらいに復活~!やっと、楽しかった旅行の思い出を書くことができる♪とっても嬉しい♪さてさて。もう帰国してから二週間も経つのですが、一番に書きたいことは前から決めていました。最終日の午前中、母と二人でチャペルを探して出かけたことです。何故そこを探して行ったのか、経緯から書きたいと思います。人の縁と情報のつながりを感じて、私や母が感じたような素敵な出会いを感じていただけたら嬉しいので。出発前、母が弟に「パリへ行くなら買ってきて」と頼まれた、という「ネックレス」の話をしてくれました。それは、教会で売っていて、1ユーロくらいのものだそうで、それ以外には教会の名前も住所も、そのモノの名前やカタチすら、分からないというものすごいお土産のリクエストでした。「どこで買えるか分からない、何かすら分からないものを買って来いってこと?」「無理やん、そんなん(笑)」と、聞いたとき私は思わず笑い飛ばしてしまいました。弟が言うには、なにやらテレビで言っていた、幸運のネックレスだそう。なら、添乗員さんとかに聞いてみたら知ってるかも、ということで私はほとんど気にもしていませんでした。ところがうちの母は、なにが欲しいのか気になったらしく、買って持っていたガイドブックをめくり、それらしいものが載っているのを見付けていました。「たぶんこれやと思うから、ここ行きたい」と言うのです。「違うかもしれんし、添乗員さんに聞いてから決めよう」ということになり、飛行機を降りてから添乗員さんに聞いてみると、「知らない」とのこと。パリへ行った時に、向こうのガイドさんに聞いてみることになりました。そして、ユーロスターでパリへ着いた時、どうやら同じものを探している人が同じツアーの中に何人かいらっしゃったようで、ノートルダム寺院を観光後のトイレ休憩で、聞いてくださいましたところ、「そんなのは迷信で、あるわけない」という感じの答えでしたが、それらしい[メダイ]を売っている小さな教会を教えてくださったのです。それが、やはり母がガイドブックで見つけていた「奇跡のメダル教会」でした。買いに行かれたみなさんは、二日目の自由時間などに行かれたようで、「そんなのがあるなら欲しい」と言い出された添乗員さんの分も買ってきてもらったそうで最終日の朝には着けてらっしゃいました。そんな中、あまり治安の良くないパリを夕方から夜にかけての自由時間で歩き回ることを躊躇していた私たちですが、せっかくだし、最終日、飛行機が午後の便だったのもあって午前中フリーだったので、ここで行こうと話しが決まりました。手段も、メトロに乗ってもいいけど、2回は乗り換えが必要。じゃあ、時間もないことだし、タクシーで行ってこようということになり、朝7時に起きて朝食をとり、8時過ぎ、ホテルを出ました。フロントで「タクシー呼んで♪」ってお願いしたら、「今コンピューターが壊れてて呼べない、東駅まで行ったらタクシー乗り場があるからそこから乗ってくれ」と出だしからちょっと(ん?)という始まりの日でしたが、すぐにタクシー乗り場も見つけ、待つこと五分ほどでとってもラッキーなことに、英語を話すドライバーさんのタクシーに乗ることができました。フランス語ができないので、メモ用紙にチャペルの名前と地区名を書いておいたのですが、それを見せるとなんと、「その地区にそんなチャペルはない!」と断言されてしまいました「違う名前の小さな教会なら知ってる」といわれたのですが、「ガイドブックに書いてあった」といって、その時に、書いてあったことを思い出したので、「ルボンマルシェの近くって書いてあったから、そこへ行ってほしい」とお願いすると、「それなら知ってる」とクルマを出してくれました。月曜日の朝のパリ市内はものすごい大渋滞。どれくらいかかるかちょっと不安になるくらいはまり込んだ時はちょっとドキドキしましたが、とても優秀なドライバーさんで、あっという間に渋滞をそれると、30分もかからないで連れて行ってくれました。そして、[ルボンマルシェ]近くへ着いた時、ドライバーさんがなんとそのチャペルの案内板を発見!無事チャペルへと着いたのでした。降りるとき、「ここはドゥバック通りだ、サンジェルマンデプレではないよ」「ここなら知ってる」とにこやかに教えてくれました(笑)そんな珍道中なんだか順調なんだか?という朝、8時半になる少し前に私たちはチャペルについてしまいました。ガイドブックによると、もう開いているはず。ところが何やらとても静かで祈りの言葉が漏れ聞こえていました。ちょうど、朝のミサが始まったところだったようなのです。信者ではない私たちがミサの時間にチャペルに入るのはちょっと憚られたのでチャペルの扉の前で、絵葉書を見たり日本語のガイドリーフを探したりして時間を過ごしていると、40分くらいには終わったようで今から出勤するといった感じの人が急ぎ足でチャペルを出ていかれました。どうやら[メダイ]を売っているらしき部屋も見付け、閉まっていたのでよく見てみると、その日は9時には開くみたい。寒いのもあったので、チャペルの中で待たせてもらうことにしました。中は、敬虔なカソリックの方たちが熱心に真剣に祈りをささげていらっしゃって、暖かで静かな空間でした。そこで9時になるのを待ち、いよいよ[メダイ]の部屋へ。中にいらした修練女の方に「ボンジュール!」と声を掛けて入ると、なんと「まぁ、日本の方?ようこそいらっしゃいました!」と日本語で話しかけてくださって、びっくり!本当に偶然ですが、その日は日本人のその方がメダイの係りだったそうです。とても嬉しそうに、「どちらからいらしたの?」「私は神戸の出身なので京都は懐かしい」「どうして(その教会を)お知りになったの?」「カソリックでいらっしゃるの?」と聞いてきてくださいました。朝一番で、他のお客さんも少なかったので、チャペルの由来からメダイの由来までゆっくりと聞かせていただいて、母といくつかメダイを購入。「テレビの影響はとても強いわね」と3人で笑いあったのでした。「ぜひチャペルの中を、前まで行ってゆっくり見ていらして、日本の方は遠慮なさって前まで行かれない方が多いけれど、遠慮なさらずにどうぞ」とのお言葉に甘えて、またチャペルの中へ入り、ゆっくりと信者の方の祈りの邪魔をしないように、祭壇の方へ行きました。祭壇の中央には白いマリア像が明るい光の中に立っていて、その右手にメダイをつくる使命を受け取られたカタリナ・ラブレの遺骸が腐らずに安置されています。熱心に祈りをささげてらっしゃる信者の方の後ろからそっと拝見させていただいてお礼をし、マリア像の前でも御礼をして、左手から後ろへ戻ろうとしました。その時、またとても素敵な出会いをいただきました。先に歩いていた母を、前の方に座っていらした修練女の方が呼び止めたのです。「あなた、カソリック?」「日本の方?」母は正直に、キリスト教徒でないこと、日本から来て、メダイを買いに来たのだと小さな声で答えていました。そうしたら、その方が立ち上がり、「いっしょに来て」と祭壇の左手の小部屋へ入るよう言われるのです。母も私も、おっかなびっくりでしたが、一緒に入っていきました。するとその方は日本語で、「私は以前数年間日本に居ました」「日本の方、懐かしい」ととても嬉しそうに話してくださったのです。それで安心した私たちですが、メダイを買いに来たこと、京都に住んでることを伝え、以前神戸にいらしていて、京都にも行ったことがある、懐かしい!ととても嬉しい会話をさせていただくことができました。帰り際、旅の無事を祈ってくださるとのこと、ありがたく受け取って教会を後にしました。9時半の少し前でした。日本人観光客がほとんど行かないような小さな小さな教会。そこへ私たちが行くことになったのは、弟の希望でした。それは、テレビ番組という情報源から、「奇跡のメダイ」という情報を弟が受け取ったから。そしてそこへ行った私たちは、美しい日本語で歓待を受けたのでした。短い時間の出来事でしたが、今回の旅行の一番の出会いの思い出です。私自身、キリスト教徒ではありませんが、(一般的日本人のひとりということで、特に信仰心があるわけでもないわけでも無いという感じ)「愛」と「信仰」を中心に生きてこられた方たちの、静かで暖かくて、それでいてパワフルな「愛」を感じたように思いました。この感じを、既存の宗教にとらわれずに世界に満たすことができたら、そんなことを想ったのでした。
April 4, 2006
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