anima! 子育て

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公文



冬のある日。息子2歳。外遊びは寒いしお出かけのネタも尽きてきた2月。
公文の体験のチラシを見て、「タダだし、遊びに行く?」という感覚で友達親子(1歳児)とでかけることに。

内容はカードをしたり、数字の歌を歌ったり、ビデオを見たり・・・。
息子も興味あるないようだったらしく、ちゃんと座って、カードも読めてました。

しかし、「子供さんまだおむつとれてないんですか??お母さん!ぜったいはやくとってくださいねっ!オムツしてたら頭も働きませんよ!」と先生に強く言われ、当時オムツが取れないことを気にしていた息子はショックで泣き出し、それから行くのをいやがるように。。。。
入会はしませんでした。
先生との相性は大事ですね。。。。


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私自身は、これをきっかけに、公文式についての本を読み、公文をよく知ることが出来てよかったと思います。
私自身は公文の経験はなく、子供の頃、公文をしてた友人達を見た感想は「計算は速くなるけど、そこからは?・・・結局あんまり成績良くなった子おらんやん。」だったので、あまり良い印象はもってなかったんですが、それも改めることができました。
よくできたシステムだと思います。そしてママの教育熱をくすぐるシステムだと。

教材も良いと思いました。が、少し気になったのは、幼児への数の認識のさせ方について。
公文では数唱に重点が置かれていると思います。私は実数でまず認識しないといけないんじゃないか(実際に、物を見て、何個かわかる。量の感覚がわかる)と思っているので、そこはちょっとちがうな、と思いました。


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