あんこの のほほん日記

射型が命!

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《 使用上のご注意! 》
このページに書かれていることはあくまでも、筆者・あんこの主観です。
“書かれているとおりにやったのに点が伸びなかった”
“かえってヘタクソになった”
“先輩・後輩にばかにされた”・・・等々のクレームは一切お受けできません。
悪しからずご了承ください。 m( _ _ )m


でも、当たるようになると思いますよ~
だまされたと思ってやってみて!
でも、“だまされた~!!”というクレームもお受けできません・・・

また、アーチェリーは見た目よりもなかなかハードなスポーツです。
練習前、練習後のストレッチを忘れずに・・・


* ー * ー * ー * ー * ー * ー * ー * ー * ー * ー *

アーチェリーは射型が命。
美しい射型で射てば、点はあとから付いてくるものです♪

そこで、初対面のベテランアーチャーさんに
『あんた、射型キレイやなぁ~。 ま、アーチェリーは射型キレイでも
当たってなんぼやからなぁ~』といわれた実績(?)を持つあんこが、
いつも気をつけていることをお教えします~。

初心者の方はもちろん、ベテランさんのスランプ脱出のヒントにもなると
いいなと願いつつ・・・。


【シューティングラインのまたぎ方】
オープン?
クローズ?
初めて間もない方はストレート(的に対して直角)がいいと思います。
的に対して、いつも同じ角度、同じ脚の開き具合(肩幅くらい)になるように。
頭の位置はシューティングラインの真上です。


【押し手と引き手のバランス】
押し手の肩が詰まっていませんか?
肩の高さは、脱力して腕を降ろしている時と同じ高さです。
引きながら詰まって上がってきたりしていませんか?

引き手の肘が、上がりすぎたり、下がってしまったりしていませんか?
無理に高くする必要はありませんが、弓を引いてきた時に、矢の延長線上より
下がらないようにしましょう。
(といっても、あんこはリカーブ時代、矢よりもきもーち低かったです)

【グリップ】
弓を握っていませんか?
弓を握ると、矢が素直に飛んでいってくれません。
はじめはちょっとコワイですが、握らずに射ってみましょう!
くれぐれも、ボウスリングorフィンガースリングをお忘れなく。
あんこのように弓が吹っ飛びます ・・・・(T_T)。

弓は握らなくても、そっと押すだけで、支えられます。

押し手の親指は的の方に向いていますか?

グリップの一番凹んだところに、親指と人差し指の一番凹んだところがついていますか?

【ドローイング】
弓を引きながら、一緒に上体も後ろ(的と反対側)に倒れていませんか?
弓を引く前、引いている間、射つ瞬間、射ち終わったあと・・・
いつも頭の位置はシューティングラインの真上です。



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