御勝手屋

御勝手屋

七夕



僕らの想いを背負った笹は

苦しそうに頭をもたげているんだ

彼は知っているのかな・・・

それらを雲の上まで届けたとしても

僕らが満腹にならないことを

それでもいつか満腹になる時がくるとしたら

それは君によって満たされることを願っているんだ

矛盾だらけのこの想い

空まで届け


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