御勝手屋

御勝手屋

ミゾレ



酒にまかせてジャレつくたびに

ちょっとだけ幸せになったり 少し落ち込んだり

誰かのために紡いだコトバが錆付いて見える

君が涙する時 ただそっと手を添えたい

そこに残る香りだけで かまわないから

あてのない約束は暗闇でグルグルまわって

僕を締め付ける

ただそこに少しの暖かさがあればいい

今はミゾレが足元を濡らすだけ



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: