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昨日、東京は雪。今日ラウンドが入ってた事もあって、練習しなければと夕方からクラブをかついで練習場に行ったものの、流石にだれも来てない。奥からスタッフの人がでてきてくれて、「いいですよ」って、ネットをあげてくれた。で、全くの貸しきり状態の練習。その甲斐あってか、今日は快晴。日ざしもでていて手がかじかまないし、ゴルフ日和。着込んでたせいで暑いくらいでした。結果は、なんとか120はたたかずに済んだけれど、来年は、またスイング1からやり直しだなあ。。あと、パターは、自分でもあきれる位たたいちゃいました。(爆)でも、はじめて五月さんと高麗夫猫さんとラウンドさせてもらって、いや~、楽しかった。初対面とは思えない、なごみっぷりだったから不思議です。thanks!「こんなんじゃないんだけどなあ」と心中じたばたしつつ、開き直ってたりしたけど、(お恥ずかしながら)来年はもうちょっとラウンド回数増やしたいなと思ってます。さて、今年もあと1日。明日は寒くなりそうですね。
2004.12.30
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このタイトルなにか、っていうと、最近ニュースになってるドンキホーテの放火事件。つい先日の放火は、私の大好きな(!?)ヴィクトリアゴルフの隣にある店舗でした。つまり、結構地元だったりします。25日の真夜中、うるさくて眠れないなあ~と思って窓明けたら、ヘリコプターがとんでて、クリスマスの夜景飛行にしては1日遅いんじゃない?とかのんきに思ってたんだけれど、きっと、報道かなんかだったのかなと。地元なんだけど、駅をはさんでいるので、しばらく近づくこともなく、今日、そちら方面に用があったので、(間違い無くヴィクトリアゴルフだけど)事件後はじめてみた。もちろん、休業。青いビニールシートが入口を覆っていて、二階の窓は黒かった。お店前の通路も閉鎖、道路1車線歩行者用にポールがたってて、たしか夜中の1:30頃だったと思うんだけれど、ものすごい火事だったんだなと思わせる。一体だれなんだろう、、犯人は。その影響か、隣接してるお店は、「営業中」と大きく貼紙。そうだよな~、いつも、煌々とライトがついてる大きなお店が真っ暗だと、なんだか不景気な空間になってるしね。-----------------今年は31日まで仕事になってしまった。(爆)でも、明日は少し遊んできます。うふっ。
2004.12.29
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大好きな友人のひとりは、年が変わると「アクションプラン」と称して目標をつくっている。素晴らしい。普段はみせないけど、わりと几帳面な性格なんだろう。きちんと一覧表にして、月毎に設定するらしい。で、先日聞いてみた。「達成率はどうなのよ」って。さすが、ほぼ集計はできているらしい。といってもそこまでち密な目標ではないらしいのだけれど。仕事の事、語学のスキル、ゴルフも週に1回の練習、月に一度のラウンド。これに大しては、180%達成らしい。(笑)ただ、2つだけ、達成できなかったと。「2つだけ、、」「うん、2つだけ」で、なあに、2つって。と問いただしたところ、ベストスコア 110を切る事と体重10KG落とす事。(爆)そんな目標もってたとは知らなかった。あの食べっぷりはさ。(笑)アクションプランの設定は、また練り直し、翌年に持ち越すらしいけれど、なんだか可愛いわ。別の友達にいつもスローガンをかかげるやつもいる。それもまたユニークで可愛い。毎年年賀状にはそれが書いてあったりする。ある年は、「フットワーク軽く、思ったら行動に」ある年は、「自分らしく、マイペースに」とかね。有言実行もいいけど、みんな実行してくれ!!じゃないかっ。でも、大事だよね、目標もつこと。しかし、こういう結構熱い友達がいるので、押され気味ってのも確か、、かもしれない。えへへ。
2004.12.28
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北欧のなんだか“ほんわか”する映画。ほんわか、、っていっても癒し系ってわけじゃなし、のんびりとかのどかていうのとはちょっと違う。なんだか、気のあわなそ~な二人が雪解けして仲良くなっていくっていうひとつのパターンとしてほんわかるするって感じかな。で、女性は全くいなくて、おじさんだらけ。(いや、おじいさんかも)設定はかなりユニーク。独身男性の台所での行動パターンを観察するとスウェーデンから「家庭研究所」の調査員がノルウェーの一人暮らしの老人のとこにくる。で、プールの監視員みたいな椅子っていうか高い台が台所に設置されてずーっとみてる。被験者と調査員は、喋っちゃいけない、いかなる交流をもっちゃいけないと決められていている。被験者は、なんだかとっつきにくそうなおやじさんで調査員はかなりとまどい気味。そんななかで、じわじわ~と二人の関係が変わってく。なんだろうな~、へんてこな設定だけど、すごく素朴で、友情が生まれるというか友人ができるってことで心が豊かになるっていうか、そんなことを思わせてくれる不思議な映画。最後はなんともいえないけど、なかなかよかった。「文部科学省選定映画」なんです。これ。そうそう、ニシンつまみに飲んでみたいわ、とも思ったり。誕生日のろうそくは、年の数だけさすのよね、やっぱり、と思ったり。ノルウェー/スウェーデン 91分公式サイト「キッチン・ストーリー」-------------------------飲み過ぎ、食べ過ぎです。(爆)昨日ジムは大混雑で、皆考える事は同じなのかしらん。(汗)
2004.12.27
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疲れてないよ~なんて言って別れたけれど、帰宅したら、へとへとな自分に気づいてる。やっぱり、片道2時間半の運転手はちょっときつかったのかな。8月以来の久々のラウンドは、レギュラーから頑張って 54/61=115前半ダボであがれてびっくり。思いのほかよかったけど。スコアがどうのっていうより、納得ショットが全然なくて、課題山積。なのになぜか、ロング、ミドルで1つずつパーがあったという、乱調?!(ゴロゴロゴロ、、って入っちゃった。一体なんなんだろう)かつて、練習してもしなくってもさっ、なんて思った事もあったけど、ダメダメ。やっぱり、内容が違う。コンスタントに回ってなきゃ~と実感。「自分のリズムがぼろぼろでしょ」と言われてしまった。で、なかなか治せなかったぁ。ゴルフ場は、群馬県前橋の平和ローランドGC。はじめていったんだけれど、スタッフの感じのよさといい、ロッカールーム、バスルーム、その他施設の清潔度、なによりもコースの整備をちゃんとしてるのが好印象のゴルフ場。曲がるとトラブル大だけれど、ショットが安定してれば、なかなかいいスコアがだせるんじゃないかと思わせる。ちょっと遠いけど、祝日で食事付き13300円ならコストパフォーマンスよし。寒くない時期にもう一度行きたくなるところ。ブラインドホールに係の人がたっていて、後続のスタートのタイミングを旗で押しててくれたんだけれど、打った後、カートで移動して、おじさんの近くまでいったら、頭をふかぶかとさげて「おめでとうございます」といわれた。「えっ?!」と首をかしげると、「おめでとうございます。本日はじめてのOBです」って。(泣)そ、そんなフレンドリーな。。。(大汗)とにもかくにも、トップばっかりでショットがイタい。ダメダメ。まじめに練習あるのみなのです。はい。ゴルフは難しいや。
2004.12.23
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ニコールキッドマンのではなく、昔の作品。パリの妖艶(?!)な魅力溢れるナイトクラブが舞台で、華やかさあり、歌あり、踊りあり、、、。(フレンチカンカンとかね)でも主軸は、ロートレックの愛の話。彼にハンディがあったことを知らなかったこともあり、考え方、感じ方がすごく興味深かった。あの洗練された洒落た絵の舞台がこういうお店だったんだと改めて感じたり。またひとつ、絵画をみる時の楽しさの要素がひとつ加わったな。----------ちょっと駆け足で入力。時間ある時もうちょっと足すかも。
2004.12.22
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「みなさんさようなら」の監督作品。カナダの田舎町のホッケーチームに所属するティナは、あるカメラマンが撮った写真がモデル事務所にわたり、あっという間に世界で活躍するスターモデルになる。いろんな男性とつきあって、別れて、、最後に選択したのは、、という話。いわゆるサクセスストーリーであり、最後にはお金じゃ無い、名誉じゃ無い、、ってとこなんだけど、最後の最後のしあわせの選択は、、、ふっう~ん、という感じ。納得、、というより、そ、そーきたか。(これはお楽しみってことで)主役の彼女は綺麗で魅力的なんだけど、自由奔放さと激しい部分とクールな部分とどっか同一人物としてつながらなかったのは、「ながら観」しちゃったからかな。しかしながら、ファッションショーのシーンとかなかなか印象深し。ジャケットは、かなりポップな感じなんだけれど、はじけちゃってる映画じゃあありません。フランス・カナダ映画 102分
2004.12.21
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週末のまとめ観を小出しに。監督が「恋人たちの予感」のロブライナー、ヒロインが「10日間で男を上手にふる方法」のケイトハドソン。気楽にみれるラブコメです。つくりは、予想と反して、意外に(?!)工夫されてたんだけれど、大借金かかえた作家君(ルークウィルソン)が、あと30日で小説書き上げて、そのギャラで返済するため、頑張ってるんだけど、もう間に合わないって、口述で、速記してもらおうと、登場したのが、ケイトです。だから、作家君のストーリーと一緒にドラマが展開。でね、よ~くみると登場人物がものすごく少ない。だって、小説の中の話も、メイクと衣装の違う二人がやってるんだもの。ここまで書くと、なんとな~く展開がわかっちゃうかな。そうそう、もうひとり、すっかりアダルトなソフィーマルソーがでてます。ケイトが、若かりし日のジョディーフォスターに見えてしまった。昔は可愛かったんだよね~、ジョディーも。口述で作品書いていくのちょっとやってみたい。(って、別に書く事はないんだけど)なんとなく、ラブコメみたいな~って時、軽~くみれる、、そんな感じの作品かな。「あなたにも書ける恋愛小説」(95分)---------------今日のニュースステーションの特集面白かった。古舘がんばれ。
2004.12.20
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最寄りの駅をでて真直ぐあると、おそらく平均年齢70前後じゃないかな~と思うおじちゃんとおばちゃん達がやってるミニストアがある。朝も7時半位から空いていて、夜は12時まで。遅~く帰ってきてもいつも空いてて、なんとなくよっちゃうそんなお店。一度、働きものだね~、って声かけたら、「年とると睡眠みじかいのよ~」なんて、元気に言ってた。それが、本日閉店。駅の高架下を改修するので、かなりのテナントが撤去するらしく、残るのは、大手系列の本屋さんくらいなのかな。5日前から、割引きセールやっていて、本日は全商品半額。もう棚はほとんどからっぽになるくらい売り切れたみたい。夜中、なんとなくコンビニよるよりも、ここに寄るほうがなんとなく、なんとな~く、ほっとした。だから正直ものすごく寂しい。こんどはどんなお店が入るのかわからないけど、大手系列ばっかりじゃないといいな。セルフのコーヒーショップは、是非入ってほしのだけど、やっぱりマニュアルばっかりのお店は、寂しい。一度おじちゃんが、万引きした男の子を叱ってる所をみた。2度目だったみたいで、悲しそうに説教してるのをみたことがある。彼はなにか悩みをかかえてそうにも見えた。あの後どうしたのかな~なんて思った事を思い出す。あ~、なんか寂しいなあ。--------------------今日は、アクセサリー作りをやっている友人から展示会の案内をもらっていたので、寄ってきた。全然そんな気がしなかったんだけれど、会うのは5年ぶりくらい。銀製品を主としたアクセサリーは、もう10年以上やっていたらしく、昨年くらいから作品展だしはじめたらしい。もちろん、売却済の作品もあって、なんだかやりがいありそうな趣味だな~とちょっと羨ましくなった。会場は、中国茶のカフェの一部を使用していて、お茶もたっぷりごちそうに。そうだ、台湾から茶器セット買ってきてたじゃない、と思い出し、引っぱりだして飲みながら日記うってます。このセット可愛いんだよ。珍しく、画像アップしてしまおう、、どう?可愛いでしょ~! ついでに、台湾でちょいと注目した信号と非常口もアップしてしまおう。旅行にいくと、信号とか看板を撮ってくるのが習慣になってたりするんです。▼信号。写真だからピンとこないかもしれないんだけど、上部が、信号がかわる秒数を表示していて、下部の男の子がそれにあわせて駆け足になったりするんです。ものすごく可愛くて、動画でも撮ってきました。ヽ(*^^*)ノ ▼非常口。右足が妙に長い。どっこの非常口も共通です。
2004.12.19
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「恋愛適齢期」からのダイアンキートンつながりでレンタル。といっても、キートンは、製作総指揮で、内容も全然違います。1999年のコロンバイン高校銃乱射事件がベース。因にこの事件は、ヒトラーの誕生日4月20日だったらしい。誰が主役だという形でないこの作品。事件のあった一日を軸に、高校生ひとりひとりの時間の流れの中で組み合わされ、つながっている。それは、いつもと変わらない一日であり、でも確実に違う一日になってしまった。なんだろうな、実際起こった事件の奇抜さじゃなくて、銃がいけないとか、いじめがいけないとか、家庭環境が問題なんだとかこれが原因で、こういう結果だったんだという考え方でなくて、逆にそういうことは全くみせないことで、この時期の 感じかたのゆれ みたいなものがすごく自然を意識して撮られている中で、結果、強い問題提起(絶望感かもしれないけど)を感じたような気がする。出演者は、実際の高校生でオーデションを行って、皆、自分の普段のやっている事をベースに役につき、即興の台詞あり、役名も本名にしたらしい。そういうことも、この作品のよさにつながってるんだと思う。ピアノがね、、とってもいいの。なんだかとても。こういう作り方されると、うまいなって思う。カンヌのパルムドールと監督賞 W受賞。なるほど。しかし、実際ものすごい事件だなと思う。日本で銃が簡単に買えたなら、こういうことが起こってしまうんだろうか。。。可能性は大きいと思う。でも、銃が簡単に買えることだけが問題でないということをこの映画は、表現できてると思う。アメリカ映画 82分なんで、タイトルがエレファントか、、、理由は、公式サイトにありました。↓公式サイトエレファント---------------------------
2004.12.18
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アイルランドで英雄になった新聞女性記者の勇敢でかつ悲劇の話。公開の時からずっとみたかったけれど、ようやくみれて、で、よかった。37歳、既婚、息子一人。女性新聞記者。生活はうまくいっているけれど、自分の書く記事の満足感はいまいちだった彼女。アイルランドのとあるアパートで、注射を打ちまくってる子供達をみて決意する。その後の行動は、信じられないくらい勇敢。絶対踏み入れられない無法地帯に、脅されながら、周囲に反対されながら、でもここまでつきすすんでいけたのは何故なんだろう。愛する夫と子供もいるのに。しかし、彼女が襲われ、その後悲劇の死をとげてから、アイルランドの麻薬規制が明らかにかわった。今でも勇敢な女性として敬われているのがものすごくわかる、ドキュメンタリーを意識しているであろうこの作品。芯の強さ、勇敢さ、人とのつきあいかた、話の引き出し方、ケイト・ブランシェットだからこそ、、と思う程、役者の演技以上に内容に入れる作品だなっと思えたな。特典映像は、実録映像でヴェロニカ本人の受賞スピーチと未公開になってしまったケイト演技のその受賞スピーチシーンが入ってます。公式サイト「ヴェロニカ・ゲリン」
2004.12.17
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今日は、一日歩きっぱなし。さすがに疲れてしまいました。行きと帰りと新宿通ると、「明日までですよ~、年末ジャンボ~」というかけ声と「この店から億万長者でました」という文字。昨年、すっかり買いそびれてしまって、今年は忘れずに買おうと思ってたし、帰り道、やはり購入してしまった。当たるってそんな期待して無いんだけど、ないと、年末なんか寂しい。うそ、当たれっ、って実はちょっと(?!)思ってる。そりゃそうだよねえ、そりゃそう。今日買ったとこ。バラでも組みの番号の末尾が選べちゃって、封筒も「good luck」とか書いてある。自分のラッキー番号って、なんとなく決めてません?私&私のまわりはなんか皆もってる。ラッキーなことが本当にあったかは疑問だけれど、大概、ゴルフボールの番号にしてるのです。(爆)あ~、もう今年も終わるなあ。この日記サイトが何故かinfoseekになってて、最近は、いつも上部にこの広告がでてる。潜在的、購買意欲効果かも。 (・・*)ゞ所さんです。
2004.12.16
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ここのところ、観てなかった映画が大量に入荷されてて、また夜中映画にはまりそう。さて、この映画。ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンのラブコメディ。脇を固める人もなかなかで、なんといってもキアヌ・リーブスが、ダイアンに惚れちゃう役。なんだか、むか~しのキアヌを観るようなオーラ殺し、だけど、ちょっと格好いいわね的存在感。(この表現わかるだろうか、、、)あとは、フランシス・マクドーマンド、アマンダ・ビートって、名前聞いてもちょっとピンとこないけど、二大スターとのからみもうまく調和がとれてるうまさで、経歴みたら納得。やっぱり、本がいいと役者が集まるのね~なんてちょいと思ったり。いくらスターがでててもバランスが悪いと主役だのみになっちゃうような気がする。それほど、作品のテンポも台詞タッチも面白かったな。とにもかくにも、この作品、二人の演技が最高。ダイアンのしぐさ、台詞まわしの一つ一つが、可愛いし、笑えるし、自然だし。彼女のコメディ最高。で、ジャック。もうこの人なんなの~!!面白すぎる。うますぎる。最高だわ。彼のおしりもみれますよ。。何回か(爆)ラブコメディって最後がどうなの、、って感じはあるけど、それは、まあいい。とにかく笑おうじゃない。この手の映画は。そうそう、本がいいって言ってみたのだけれど、男性側にとっても女性側にとっても、面白おかしく作られてるんじゃないかと思う。考えずに楽しめる。高齢(?!)ラブコメも面白かったです。PS:歳をとってからバイアグラ使うのって大変なのね。違った、歳をとったから必要なのか。(爆)因に、この「恋愛適齢期」の特典映像。全編(ノーカット)で流しながら、監督のメイヤーズとキートンのコメント入りと監督&ジャックっていうのがあったりする。これがまた興味深いんだけど、2時間ある映画そんな2回も3回もみれない、、。(ジャックの面白そうだよ、、、DVD買っちゃおうかな)途中で切り上げるけれど、借りる時は、時間に余裕があるとこちらも楽しめそうでございます。公式サイト「恋愛適齢期」---------------さてと、まだまだ「ヴェロニカゲリン」「エレファント」などなど新作がどっさり入ってて、早く観たい。。。時間を作らねば。
2004.12.15
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ようやく観ましたこの作品。あんまりよい評価聞いて無かったせいか、「そうでもないよ」という感想。つまり、そんな悪くない。言葉の通じない日本、しかも東京の新宿で、違う文化、違う言葉、理解できない空気感の中、個人的な不安とか孤独とか思いつつ偶然であった二人がなんとなく溶け合う、、解け合う、、、って感じかな。ビルマーレイは、私の中では「ゴーストバスターズ」だったりするんだけど、なんともいえないコミカルさは、彼ならではかも。いわゆる、東京の、日本人のギャップをどうとらえているか興味があったこの作品。初めの15分でかなり楽しめる。笑える。外人から観たギャップ、、っていうより、日本人だって、自分らをそう揶揄(といっていいのかは疑問)してるかもしれない。途中、この作品ってアメリカ人と同意したいのか、日本人なのか、それとも日本を知っている外国人なのか、、なんてふと気になりはじめた。それはきっと、想像以上によく観察されていたから。ここまで同意できる外国人がどれほどいるのかなと疑問に思えてきて。だって、ほんと、いろんなとこでてきて微妙なニュアンスで日本を表現してる。(苦笑)これって通訳を仕事にしてる人がみたらどう思うのかちょっと興味深し。それと、映像表現がうまくとれてると思う。新宿のネオン、渋谷の交差点、京都、夜の町などなど。今の日本をちゃんとみてるなと思ったのと、大混雑のこの都市での撮影はさぞかし大変だっただろうと。ただね。作り手に東京っていう都市への愛着がもう少し感じれたなら、もう1回みてみようかなと思うけど、残念ながらそれがないなと終わってから感じた。ストーリーでみるべきなんだろうけど、ストーリーの軸はちと弱め。こっちだって、アメリカ言った時、「ここが変だぞアメリカ人」っていうのあるのに、こっちに憧れがあるからか、揶揄にはならないのがちと悔しい。これだけ繊細に丁寧に作ってるのに、どうもちょっと物足りない。日本人だからか、東京に住んでるからか、自虐ネタが嫌いじゃない日本人は、受け入れ体制があると思うんだけど。しかしながら異国ギャップのネタはなかなか楽しめる。これは、異国じゃなくても日本の中でも結構作れそう。そっか、それが「佐賀県の歌」?って、いくらなんでもコッポラに悪いかな。失礼しました。公式サイト「ロスト・イン・トランスレーション」(沢山の賞をもらってる作品の感想がこんなんでいいのかしら、、まいっか)-----------------今年の実家の御歳暮、餃子セットにしてみた。そ、そう楽天のお店。母がおせち作るのもう面倒くさいっていうもんだから、すぐ食べれるものにしようかと。え?おせち作ってあげればいいじゃん、って?いやいや、わたくし、お正月は美味しい物を食べたいので。(爆)↓こっちの方がお徳そう。
2004.12.14
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自分で手配するラウンドは、99%は、GORAを利用していたんだけれど、「楽天GORA」になってから、なんだかすごく見にくくなった気がする。こぎれいになったのはいいんだけど、どうも面白く無いし、最低金額保証!っていうのがポイントだったのに、どうもそれが薄い気がする。確かに昔のは、がんがん新しいウインドウでひらくし、ごちゃごちゃっとしてはいたんだけど、きれいにすればいいってもんじゃない。今後、改良されるといいんだけど。全然魅力ないサイトになったと思うのは私だけ?!なんて思っていた所、今日たまたま、そんな話がでた。他にも思ってる人いるじゃない、、となんだかホッとしたような、、なんだろうね。って、最近ゴルフ情報を検索しまくっていたりするのでした。 (・・*)ゞ
2004.12.13
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前から3列目。前すぎるかなと思いつつ、やっぱり役者の表情が見えるのはいいな。昔の作品の再演。といっても、昔のは残念ながらみてない。舞台で、唯一頑張ってとってる野田さんの芝居。やっぱり、同音異義語の言葉遊びの嵐とか、美術の完成度の高さとかくだらないとこ、演技の遊びの部分がなんか、やめられない。特にこの作品、勢いがあった。今回個人的に際立ってたなと感じたのは、なんといっても古田新太。よかったね~、ほんと、存在がいい。笑いもいい。すごいポイント高かった。主軸の深津絵里と中村勘太郎は、後半のくだりがすごくよかった。やっぱりあれくらいやってくれなくっちゃねえ。中村勘太郎君。父君に声まわしがそっくり&ちょいと歌舞伎調。だけど、野田舞台は、驚異的なスピードの台詞まわしで、活舌がどうだという以上に言葉遊びが多くて慣れないと聞き取りがちょいと苦心するのですが、彼は、ちゃんと聞こえていてたいしたもん。深津絵里は、嫌いじゃ無いなあ。どっか大竹しのぶの芝居を思い出したのは私だけでしょうか、、、。その他、小西真由実、河原雅彦、小松和重もよかったな。濱田マリは反則だよね、あの声。野田さんもしっかり計算ずくの(?!)ぼけをかましていて十二分に楽しめる芝居でした。満足満足。しっかし、舞台セットといい、美術といい本当に魅力的。それを見るだけでも楽しめてしまいます。はい。話しかわって、来年の松尾スズキ+大竹しのぶの舞台みたいな~。一般予約だけなんて、、、とれるんだろうか。。。--------------------夜は三軒茶屋や移動して、鳥を食べに。日曜ということもあって、締まってる店多し。で、初来店で「とり石」へ。テーブルの広さも悪く無い気軽な広々とした店内。なんたって、1串がでかいっ!で、1本180円~、、、なんて安い。この安さでこの味なら合格でしょう。2人で串6本+3皿とお酒2杯ずつ、ご飯ものまでたべてひとり3000円かからず。びっくり。その後、連れが飲み足りなかったらしく(?!)久しぶりに駅近くのバーへ移動。水割り3杯とつまみで、4000円、、、ふ~ん。って、なんだか、今日は飲んだなあ。ちょっとふらふらっと電車にのって、駅に着く。で、家まで歩くのにいつもとちょっと違う道を歩いたら、なんと!!!!!家のすぐ近くに、(徒歩2分)「ゴルフパートナー OPEN!!」え~、危険。レディースがどのくらい入ってるかチェックしなくちゃ。って、買っちゃうんだろうか。。。。ちょうど今日もゴルフネタばかりで盛り上がったこともあり、近日中に見に行こう。
2004.12.12
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8月以来ラウンドしてない。ここ5年間、こんなに間をあけたのは、初めてじゃ無いかな。で、ぼちぼち練習をしてたけど、(って、そんなしてないか)やっぱり、違うなあ、ラウンド予定があるのとないのと。それを、今日実感。(あはは)とにかく、上下をなおさなきゃ、、、って、そんなとこから。やってないって怖い。そんなとこからやらねばならぬ。確率が重要だと(思うから)とにかく、1つ2つの良いショットはおいておいていいイメージをならさなきゃ、、、。あ~、やっぱり、継続は力なり、、とはいったもんで、やってないと力なし。。。。やばい。(って、言い訳のつもりなし。やるのだ。)で、気づいたら、左の握力がバカになってしまった。気合いの入りすぎ?いやいや、やらなさすぎなんです、絶対的に。使わない筋肉使うとこうなります。。。(はたして、手のひらの筋肉って、、って感じだけど)練習後、、、勢いあまって?!、ウエア買っちゃった。え~っ。えへへ。ごめんなさいっ、こんななめたゴルファーで。
2004.12.11
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何年ぶり、いや、十何年ぶりだろう、平日の夜にスポーツクラブにいったのって、、、。週末台湾にいったのが嘘のように、いや、いったからだな、なんだか慌ただしかった今週。とはいえ、旅行で、そんな食べ過ぎてないと思いつつ、どうも体の動きが鈍い。運動不足もあってか、体がなまっているのが気になってしまって、突如思いたって、夜にスポーツクラブに寄ってきた。大概、行くのは休みの午前中にしてるから、疲れてる度合いが違って、なんだかへとへと。はじめのエアロバイク30分で頭痛に気づいて、マッサージチェアへ直行。ちょうど、細木数子の番組やっていて、見入ってしまった。(なかなか面白かった)なんてやっているうちに、かなりほぐれて、復活。ルーチンの筋トレとランニングマシンまでちゃんとできたぁ。ふ~。社会人になりたての時は、仕事帰りと決めていたけれど、お酒を沢山飲めると知ってから(?!)夜ジムなんてありえなくなってしまい。。。(爆)今思うと体力あったなあ、、、仕事帰りにジムなんてと思いつつ。。。終えて、お風呂入って髪乾かして、クラブ出た時は、夜の寒さもなんのその。すごい気分爽快。これから飲みにいける感じ。(って違うか)そっか、これが気持ちよかったんだ。たまには悪くないかも。頭痛もかなりおさまって、ウエスト周りも軽くなった。 (・・*)ゞそうだ、明日は、練習しよう。もちろん、ゴルフの。♪
2004.12.10
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久しぶりに映画。(DVD)本日11日だけど空きスペースに書いてます。久しぶりにレンタル屋さんいったら、新しいのが続々はいっていて、また、時間つくらなくっちゃ。借りたのは、「10日間で男を上手にフル方法」の脚本を書いたバー・スティアーズの監督・脚本作品。きめては、スーザンサランドンがでてたから。好きなのです。この熟成度が。(笑)あたま、母を殺してるというショッキングなシーンからはじまる。それは、何故か、、、裕福でエリート。高圧的な母、成績優秀な兄、名付け親で成功者のDHという男。ものすごい甘えがありながら、しかし精神的に挫折した父のトラウマもどこかでかかえつつ、危うい、生意気な17歳を描いた作品。それには、次男であるということも大きい。はじめ、ものすごいテンポがよくて、ぽんぽん進んでしまう。主役の個性がもっと立ってればもっとわかりやすかったかも、、、なんて思いつつ、人生の中でのこの時期の危うさって意味で、面白いと思う。(これって、大人になって振り返った次男の気持ちは、またちがうんじゃないのかな、、、、とも思う)因に主役は、キーラン・カルキン、、って、マコーレカルキンの弟君。確かに、顔が似てました。公式サイト「17歳の処方箋」
2004.12.09
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昨日帰国。土曜日だけ台風の影響があって、少し傘をささなきゃいけない移動もあったけれど、翌日は、くもり。最終日は快晴であちこち移動できました。それより東京で24.8度あったとか。。。それにはびっくり。因に台湾は、20度程度でした。後程、さかのぼって日記書こうかと思います。ヽ(*^^*)ノ
2004.12.07
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いよいよ最終日。午後便といってもピックアップが10:00だからあんまり時間無し。<ちょっと観光>朝早起きして「行天宮」まで散歩。ホテルが便利にあると短期滞在では特に時間が有効に使えるからいいです。行くまでの間、平日ということもあり、ビジネス街ということもあり、出勤の人で混んでる。ミニ屋台みたのがでてて、お粥のテイクアウトしてる人をよくみかけた。サンドイッチかって会社に行く感覚だろうか、、。日本ではちょっとない光景。行天宮は、あの三国志の関羽を祀っている。朝からお参りしてる人でにぎわっている。案外若い人も多かった。<朝食>ホテルのバイキングが、充実しててなかなかよかった。しっかし、友人は、細いくせに良く食べる。3回くらいおかわりしてた。完全復活だな。よかったよかった。<ANAエアーニッポン>海外は気分を出す為にも(?!)基本的に日本の航空会社をさけてたので、久しぶりに乗ったんだけれど、機内食が行きも帰りもいたく美味しかった。やっぱり日本のエアーの方が味があってるのかしらん。<足つぼマッサージ>書くの忘れちゃったけど、昨日ツアーの無料クーポンがあって、足つぼマッサージ30分も立ち寄った。お茶ショップめぐってへとへとだったので、ちょうどすいこまれるようにお店に入って即開始。ちょうどいい力加減で気持ちいい。っと思ったら、にやっと笑って、ぐいって。ぐいって、、、痛くて、、、、なぜか大笑い。(なんか笑っちゃったんだけど)これってお約束なのかしら。マッサージの後、蒸しタオルで仕上げ。終わった後、足がちっこくなったみたいに、すっきり軽くなった。気持ち良かったです。3日間はあっという間。大きな買い物もしなかったから、いままでいってきた海外旅行で一番お小遣いを使わなかったような。はじめてで、とりあえず、有名所めぐりの初心者の王道コースって感じでまわったけど、また行く機会があったら、是非 九仂に電車でいってみたいかな。しっかし、よく歩いた。ちょっとくらいタクシーとか乗ればいいんだけど、気づくと歩いてることの多いこと。だからきっと二度と通らないであろう、へんてこな道を通ったりしてる。ま、それも楽しいんだけど。今は、台北北部にはいたく詳しいです。(笑)午後便で、成田が17:30頃着。21時には楽々帰宅できたので、国内旅行気分のような。書くの大変だわ~と思ってたのに、なんだかずらずらいっぱい書いてしまった。(かいつまんだつもりなんだけど)ここまで全部読んでくれた人がいるとすれば、、ありがとね~。ではでは。
2004.12.06
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朝一で故宮を見に行ったあとは、本日は、茶藝館と鼎泰豊がメイン。<茶藝館>まず、「竹里館」。茶葉料理があるということだったので、ランチに。駅から徒歩5分というものの、大通りから少し入ったところにあって、え!こんなとこにあるんだ、、って感じでみつけた。日本語は、完璧にOK。少し照明の暗い店内は落ち着いた雰囲気が漂う。コースかなりボリュームがありそうだったので、アラカルトでオーダー。お茶で煮込んだ豚の角煮、、、う、うま~い!鴨の薫製、、、た、たまらん。竹筒のご飯、、、泣ける。食後にお茶ゼリーのサービス、、さっぱり。(二人だと沢山頼めないのが残念)どれも味がすごっくよかった。これはおすすめ、行くことがあったら、ここではご飯を是非たべて欲しい。で、最後に、「功夫式」で鉄観音をいただく。連れは、やったことがあるらしく、妙に手際がいい。私はというと、、、ま、美味しくいただければいいのです。(汗)でも、手順があるってちょっと楽しい。お茶を味わうために、舌で香りで味わうってプロセスはなかなか興味深いもので。友人は、プーアールが好きらしい。私はちょっと苦手でやっぱり鉄観音。人の好みって違うもんだな。因に「鉄観音」って、「てつかんのん」って「つ」をしっかり発音してた。小さい器でいただくのに、何杯も飲むからたぽたぽになりそう。お店の人いわく、「滞在中はピンとこないかもしれないけれど、お茶を飲む事で油っこいものを沢山食べて帰っても胃にもたれてないなって気づきますよ」といわれた。なるほど、確かにそうかも。そして、利尿作用もものすごくあるかも。 (・・*)ゞ<鼎泰豊>やっぱり、ここはおさえておこうと、混雑時をさけて3時頃入店。全く並ばずにすんなり入れた。もちろん、小籠包を頼む。(&野菜蒸し餃子)酢醤油をつけてれんげにのせ、刻み生姜をのせて一口でいただく。汁がじゅるっ、確かにうんまい。新宿高島屋に支店が出来た時、すぐいって、その時は、並ぶほどじゃないでしょ~と思ったけど、これは美味しいと思った。ただ、時間がずれてたからかな、もうちょっと熱々で食べてみたい気もする。でもやっぱり人気が高いだけのことはあり。うまいうまい。<茶藝館>鼎泰豊のすぐ近くにある「回留」甘味をいただきながら公園を眺めてゆっくりお茶を、、と思ってたんだけど、なんと、改装中で入れなかった(泣)器も沢山あると聞いて楽しみにしてたのに。ま、しょうがないやね。12/10まで工事中でした。<TAIPEI101タワー>世界一の高層タワーというTAIPEI101へ。このエリアは、三越をはじめデパート、映画館などものすごい栄えてるエリア。だから人も多いし、クリスマスイルミネーションがすごっくきれい。世界一、、って位だから、展望台があるんだろうと思いきや、まだ完成されてないらしく、なんと、5階までしか登れず。テナントは、日本でなじみのある店が多数。ここはどこだっけ?と思うくらい、東京と比べても違和感なかったなあ。<お茶ショップ>中山駅からホテルまでぶらぶらと。通りにお茶ショップが多く点在する。どこの店もすぐに試飲のお茶を入れてくれるからこれでもかっ、と思う程ウーロン茶を飲む。自分用には、一番ゆっくり選ぶことのできた廣方圓で。感心しちゃうんだけど、案外日本に出してるお店多くて、ここもしっかりしたホームページがあったりした。買ったのはやっぱり「てつかんのん」。100gで750元とちょっといいのを買いました。高級なものも試飲させてもらって、計6杯も。もうたぽたぽ。計6件くらいまわったかな。急須のかわいいのがないかな~と思っていたところ、あったあったあった~。天仁茶業で、まんまるの可愛い急須。たこみたいな口に、目が点々、、とついてる。みて一瞬にして決めた。嬉しい~。(さりげなく顔のついたものが好きな私)しかも空港でもらったクーポンで割引きもあって、なんだかお得感倍増。クーポンってどうも貧乏くさくて(?!)抵抗あったけど、侮れない。他にも可愛いものとかセンスいいものが沢山ありました。支店もあちこちあるようです。<台湾料理>再び庶民は地元密着居酒屋のようなお店。ホテルのすぐ近くで、添乗員さんが薦めてくれた「好記坦仔麺」へ。入口で食材みながらオーダー。地元の人でにぎわってる気楽なお店。台湾ビールに、ふかひれの炒めもの、青菜の炒めもの、豆腐のあげたのに、あとなんだったけな。もちろん、「坦仔麺」。そして「上海蟹」。個人的に、油にまみれた濃い味が苦手で、ものによっては若干の抵抗感があった台湾料理だけど、ここのは美味しかった。あっさり薄味のものと濃いものが両方混在しててビールがすすむすすむ。上海蟹は、人生ではじめて食べた。二人で黙々ととりかかること、、○○分。なんだかちっこくて食べにくい~、と思ったけど、甘くて美味しい。あんなに小さいもんなのかな。これぞ、、っていうのも食べてみたな。(ゴルフ猫さんに聞こうっと)友人は、坦仔麺2杯(小さいけど)。小さいのに美味しそうにもりもり食べるやつです。3時間位くつろぎながら食す。近くにこんなお店があってよかったわぁ。二人で970元。(約3200円)安っ。<インターネット>ホテルのテレビは、初期画面が切り替えで、フロントにいえば、インターネットができたみたい。DFS(昌華飯店支店)では、iMACが3台あって、使いたい放題でした。<両替>空港、添乗員、DFSで比較して、 DFSが一番換金率がよかったです。(手数料もないし)<免税店>化粧品とか比較すると、成田の方が安かったです。
2004.12.05
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昨日帰国してようやく一段落。回想しつつ、書いてます。今回台湾ははじめて。皆さんは行った事ありますか?<同行者>一緒にいった友人とは、海外も数回一緒したことがある気心しれた仲。だけどここ数年、こういっては何だけど、気の毒なことに大殺界、天中殺がまとめてきたような非常に大変な年になってしまい、彼女にとっての海外は、3年ぶり。自然のなりゆきで、テンションは、はじめっから高い。でも、旅行いけるようになってよかったね、Yちゃん。<ツアー>今回は、午前、午後便利用の3日間。5万円弱。ANA便(エアニッポン)利用。まずまずでしょ。二人とも台湾ははじめてです。<お天気 他>台風の心配があったけれど、飛行機も特にゆれることなく、傘をささなきゃいけなかったのは、初日の数時間だけ。あとは、平気でした。気温は、日中で20度くらいかな。1元は、約3.3円<ホテル>「六角客桟」(レオフー)に泊まる。バスタブがないとか古いとかいう噂も聞いていたけれど、改装後ということもあって、全然そんなことなし。ホテル内にセブンイレブンもあって、便利便利。ツアーだと大概スタンダードレベルなんだけれど、食事もまずまず美味しいし、近くにお店も沢山、安いしおすすめです。<クーポン>台湾はクーポンがずいぶん浸透してるみたいで、ホームページでも旅行会社でも、いたく沢山くれたんですが、入国した後、空港でもらったクーポンの冊子を有効活用。故宮の無料入場券から、行きたいと思ってた食事処の割引券が結構あって、とても助かりました。<はじめて食べたもん>思いッきり庶民の雰囲気ただよう食堂にとりあえず飛び込み、英語も日本語も全然通じなくていきなりの身ぶり手ぶりスタート。「割包」という肉マンの皮みたいな白い生地にバラ肉とか高菜や香菜をはさんたものと肉団子の入った春雨スープをいただく。お肉の味は濃いものの、皮が淡白だからちょうどよい。スープも味がなかなかおいしかった。あとで知ったけど、「石家割包」というお店。ガイドブックにのってた。<チャイナドレス>着てみた。(あはは)<夜市>中心から電車ですぐ。一番大きいといわれる士林夜市へ。週末ということもあってか、雨もあがったし、ものすごい混雑。お正月の川崎大師のようだった。(汗)屋台が立ち並び、雑貨屋さん、洋服屋さんなどずらっと立ち並ぶ。とはいっても、買い物したいものがあるかっていうと、それはたいしたことないかな。やっぱり、ここでは食べねば。目の前でゆでたとり肉を思いっきりぶつぎりにして、油、ねぎ他で味付けしたのを取りあえずつまみに。1かたまりで、40元。野菜やお肉のふかした中華マン 10元。牛肉の湯麺のドリンクつき(何故か甘いタピオカ入りミルクティー) 60元。安い安い。治安がいいといわれるだけのことはあり、怪しい人をほとんどみかけないし、23:00頃まで街をうろうろできちゃう。お店も遅くまであいてるしね。--------------------ここまで書いたはいいけど、結構大変だな。 (・・*)ゞ
2004.12.04
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明日から、台湾に3日間。少し日記お休みします。楽しみ楽しみ、、といいつつ、きづいたら、もう明日。しかも、台風がきてるとか?きっと明日は、傘さして現地入りだな。あ~、まだ全然準備してない。といっても、対した準備ってないんだけれど。朝、4時に起きれるかが、心配。(汗)とりあえず、美味しいもの食べて楽しんでくるぞっと。
2004.12.03
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イタリアンバーへ。ワインとなんかつまもっか、、というので、お食事屋じゃなくて、イタリアンワインバーにしたのにぃ。私はワイン1杯で3時間も喋れないのだ。ごくごくごくごく、、、。大概相手にあわせるのだが、なんだかひとり追加オーダー。別に飲まなきゃやだっ、とはいわないけど、一緒に飲めた方が楽しいなあ、、なんて思ったりする事もある。はぁ~、ぐすっ。
2004.12.02
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なんで、突然、太陽にほえろかというと、、、先日観た「スティング」って、ロバート・レッドフォードの走るシーンがとっても多い。ある意味、それが見せ場のように、ものすごっく走る。がんがん走る。「君は七曲署の刑事かいっ」と思う程でして。(七曲署わからない人は、、、いないよね、、、ね)(走りっぷりは、案外格好いいです)そこにきて、昨日ふとテレビ観たら、「太陽にほえろ」のネタをとある番組でやっているのをちょろっとみまして、思い出したわけです。子供のころ、好きなテレビ番組といえば、迷わず、これ。裏でやってて人気だった「金八先生」は、意地でも(!?)観なかったこともあり、贈る言葉って歌を知らなくって卒業式で驚かれた。(って極端だよねえ)小学校卒業の時、サイン帳とか書くでしょう。あれの好きなタレントってところに「石塚誠」って書いてた。「石塚誠」でピンと来た人はなかなかいないでしょうとも。作品集とか持ってたりして、これがなかなか処分できない。あの番組、監督と脚本が毎回違う人が作ってたりしてそれもよかったんだよね~。やっぱり、強烈に覚えてるのは、「鶴のとんだ日」(殿下が主役の麻薬中毒になっちゃう話)って、ちょいとマニアックネタになってしまうので、このへんで。ちょっと思い出したいって人には、こんなサイトみつけました。http://www.asahi-net.or.jp/~BF6K-NGSK/----------------------見せ場の一つに、若手刑事が走るのと、必ず、車をUターンさせて追跡するとこ。あれに憧れまして、車を持ちはじめてから、サイドブレーキひいてハンドルきって後輪をすべらすの、、、試したことございます。えへへ。こんなこと書いてて、自分が可愛いのやら、恥ずかしいのやら。ちゃんちゃん。
2004.12.01
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