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昨年自分のスイングをみて、その崩れように大ショック。こんなはずじゃない、、、(ってまあ程度は知れてるんだけれども)まずい、これは趣味だと言えなくなる、、と危機感を覚えてようやく8年ぶり!!に発展途上の仲間と共にスクールへ申し込み。(ゴルフ歴がバレる、、汗)さ、来週からがんばるぞ!と思ったら空きがなくて、11日以降じゃないと予約がとれない。(チケット制)なんだか出鼻をくじかれたけど、とりあえず、春まで。フォーム矯正からぼちぼちリハビリ開始するぞと。と、なぜか宣言してみる。
2005.01.31
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普段から読み物は持ち歩いているんだけれど、面白い小説を読み終わった後は特に、電車に乗っていて手元に本がないと普段よりすごく“ぼけ~っ”としているような気がしてくる。で、本屋で物色。連続ダンブラウンで「天使と悪魔」、、と思ったんだけど上下巻に少々躊躇。面白いのはいいんだけど、他のことが全然手に付かなくなっちゃうから長篇どうしよう~と思ってた所、となりに桐野さんを発見。決~めた。って、そんな前ふりはおいといて。その生い立ちゆえに(?!)最悪に生きてきた女の話。一人称で客観的に自分を観ながら進む登場人物。いつもの通り、非常に読みやすい文章で、長い作品ではないから一気に読めてしまう。キャラクターをきっちり作るイメージがあるんだけれど、この作品は、軸がいろいろで、少し惜しい。すらすらと読めてしまうんだけれど、主人公の賢さとかなにかもうちょっと魅力が欲しいな。どこかつじつまが合わないなと感じるのは私だけだろうか。出だしでかなりがっちりつかまれたんだけど、、、う~む。書きたかったことがつけてないような印象が残る。この本、装幀がすごっくいい。そこからストーリーを想像するともうちょっと期待してしまうのだけど。桐野さんファンならよろしいが。、もし、はじめて桐野夏生を読むのなら、他の有名作品からはじめることをお薦めする。個人的には「グロテスク」「残虐記」「OUT」「柔らかな頬」かな。(←賞をとっている作品ばっかり)あと「光源」も案外すき。----------------------久しぶりに新宿の東側に行ったんだけれど、マイシティが地階とかレストラン階ががらっと変わっていてびっくり。ルミネのレストラン階もかわったし。三越の3フロアーにLOFTが入っているのもびっくり。ちょっと行かないとこんなに変わってるものなのね。そして伊勢丹で大いに物色。久しぶりだと妙によく感じるから不思議。地階のジャンポールエヴァンに寄ろうと思ったら長蛇の列!やはり大層人気です。
2005.01.30
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久ーしぶりにそっくり話。かなり、くだらないです。(いまさらいうことでもないが)いつも、この人とこの人そっくりじゃない?というと、大概まわりは首をひねってるんだけど、どうも気になってまして。で、最近、森進一をテレビでみた。歳をとったのかな、髪型とか肌の感じのイメージがずいぶん変わってる。で、私的には、ジャパネットタカタの社長にみえてしかたない。そして、今日清水国明を観た。これもまった小さいタカタさんに見えるんだけど。この3人どう?中心は、タカタさんです。あと、青木さやかが、たまに昔の山田邦子に見える。トータス松本と笑い飯の片方そっくりじゃない?そっくりじゃないけど、はじめギター侍は、田中邦衛さんのものまねする人かと思ってた。なんかできそうな気がするんだけど。私だけかな、、、、、やっぱり。 (・・*)ゞ
2005.01.29
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おばあちゃんを悲しませないために、死んでしまった最愛の息子のふりをして手紙を書き続ける母と娘。派手な演出は全然なし。85歳でデビューしたという91歳のおばあちゃんは、なんともいえない味のある演技。家族を想い、悲しませたくないからこそつく嘘は、ついていい嘘なのかもしれない。。だけど、ほんとにそれがやさしさなのかな、やっぱり嘘は、、、つらいよなと思いつつ観ていた最後の30分。やさしい嘘はひとつではなかったんだなと知ってこのタイトルとがっちりリンクした。この映画は、旧ソビエトのグルジアが舞台。ソ連崩壊後、民族紛争と内戦の混乱の時代あり、その結果男性は仕事をもとめて国を離れて女性は家を守っているという感じだろうか。おばあちゃん、母、娘の3世代の女性は、そんな混乱の時期に微妙に考え方の違いがあることをふまえてみるとまたこの映画はじわっとよくなってくる。息子への強い思いがあるおばあちゃんと夫をアフガニスタンで亡くし、夢をみれないなんとなく無気力な感じのする母。そんな母をみつつ得意の語学をいかして自由になりたいと思っている娘。ワインを飲んで国の歌を歌って盛り上がるシーン、おばあちゃんが一人で留守番する日、マニキュアして髪を整えて、遊園地へ行って煙草を吸うシーン、ちょこちょこっと、知らない国の空気を盛り込みつつ、なんとな~く、いい映画だったなと記憶に残るような気がする。タイトルと内容がとっても合ってるし。なんだか、家族って、大切だと思ってるけど、反発しあったりすることってあるんだよね。でもこんな嘘は家族じゃないと、愛していないとつかないよな、、なんて思ってみたり。フランス・ベルギー合作 102分公式サイト「やさしい嘘」-----------------がらがらの映画館。なのに、なぜか?すぐまん前に座った人がいて。しかも、悲しい事にお願いだからじっとしてて、、、というお人で、白いつむじが気になる感じ。お願い、黒いニット帽かぶってじっとしてて。。。(爆)自分が動けばよかったんだけど、タイミング逸した。何だかかな~。微妙。
2005.01.27
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「モナリザ」と「最後の晩餐」、、名画に隠された暗号、なんてキャッチに興味持ちつつも、ハードカバーの上下巻でちょっと躊躇してたこの作品。舞台の一つである教会が「でたらめだ」と発言して映画化のロケが危うい、、なんていうニュースをみて、俄然読む気に。書店ではずっと平積み状態だし、ブックオフにあるはずもなし、文庫にも当分ならないでしょ~、図書館では1300人位待ちになってるとか聞いて、ええいっ!と購入しました。(大袈裟で、、、しかもせこくてすみません)昨日に引き続き先にいいます。映画のキャストも続々決まってるけれど、キャスティング聞く前に、是非、読んじゃってください。映画化を意識してるのか(?!)すごく映像が目に浮かぶ作品。宗教、美術史、西洋史わかんなくても面白い。パリにいって、イタリアにいってじっくり絵画をみてきたい。いやもしかしてディズニーだって、「アイズワイドシャット」だっていやいや、まつわるいろんなものを改めてみてみたくなるかも。一瞬題材が難しそうにも感じるかもしれないけれど、わかりやすいし、作り方がとっても上手い。細部をつっつくつもりなし。最後がどうだのこうだの、、っていうのはおいといていや~、下巻はとにかくとまらなくって一気に読んでしまいました。いや~、人間って深い。さあて、次は何読もうかな。
2005.01.26
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映画、、といっても2003年に歌舞伎座公演のデジタル上映。おそらく初の試みで、少しでも多くの人に気軽な値段で観て欲しい、、という勘九郎さんの思いが実現したそう。十八代目中村勘三郎襲名記念上映。野田秀樹作・演出&勘九郎。最初にいいます。ここ数年の中で、一番声出して笑って、終わった後、文句なし「面白かったね~」とずっと盛り上がってしまった。二人で大絶賛。上映はじまって10分で、実際の公演みたかったな~とやはり映像であることの物足りなさを感じたような気がするけれど、途中からそんなことは関係なし。公演時の観客の声も入ってるから相乗効果もあってか、思いっきり声だしてわらって、足ならしてしまう。歌舞伎でこんなコミカルな演技を楽しんでる女形みたことなくて、女形で笑い、勘九郎の演技で笑って泣いて感動させてくれる。いや~!ほんとにっ面白かった。野田演出であるゆえ、言葉遊び、だじゃれあり。かなりひつこいから“はずし”てるのもあるけど、そこは勘九郎率いる演者のキャラで、聞き流す目ももちはじめる。動きも案外フットワーク軽く、活舌よろしく、でもちゃんと歌舞伎テイストも忘れてない。案外野田さんの歌舞伎もありかもしれない。勘九郎は本当に本当に上手い。動きも軽いし、愛嬌あるし。野田さんの芝居の主演者と比較してしまうと、やっぱり一枚も二枚も上。バランスとれてるな~、、ほんとに。プラス、あの動きでずっとでずっぱりだから、汗がだらだら。最後の見せ場の迫真演技からはじまって、もう一人前の息子達と共演してるんだ~なんて思ったり、カーテンコールでほっとした顔みせちゃったりするともう~っ、応援したくなる。(歌舞伎ってなんかそんな気持ちになるのよね。不思議)こんなことできちゃうのも、野田&勘九郎ならでは。東銀座の東劇で、2月4日まで。当日券2000円 前売り1800円(ぴあで購入できました)全席指定で席指定は劇場で。(といってもそんなに混んで無いので普通に映画みにいく感覚で行って大丈夫だと思います)コメディ?!テイスト溢れるこの作品。歌舞伎見たことない人も是非おすすめです。松竹映画「野田版 鼠小僧---------------------------------------------十八代目中村勘三郎襲名公演も行きたいけど、取れないし、高いんだよね、、、う~む。ようやく「ダヴィンチコード」を読みはじめたけれど、これもかなり面白い。映画やら芝居やら本やら面白いのにハマるとこの上なく嬉しく豊かな気分になりまする。ヽ(*^^*)ノ
2005.01.25
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地元の友人とイタリアンブランチ。ちゃりんこでおちあえるっていう気楽さで、昼間ッからワインもしっかり飲んじゃったりします。ちゃんと薪窯があったりするピッツアが有名なお店で、噂は聞きつつも来店ははじめて。外見からすごくこじんまりしているのかと思いきや、意外に奥行きがあったかな。どちらかというと薄いピッツアの方が好みなんだけれど、ここは、ナポリピザで、モチモチ感のある少しボリュームのあるタイプ。これがなかなか美味。のってたチーズもくどさがなくて美味しく1枚食べれるかな。友人は、前菜で必ず頼むモッツアレラ&トマトも納得してた模様。確かにでっかくカットしてるチーズが淡白だけじゃなくてきちんと美味しかった。パスタは、まあ普通。席は、ほとんどが丸テーブル。美味しいものつまみながらお喋り楽しめるって感じで、その気軽さが地元だし、なんだかいいお店じゃないって思わせる。かなーりくつろいでしまいました。入った時間がよかったのかすんなり入店できたけれど、いつもかなり混んでいる模様。近くにはラーメンの有名店「大勝軒」。ほかは地味~な駅なんだけどこういう店あると結構嬉しかったりする。http://www.piccolatavola.com/--------------先週韓国に行ってきた友人がお土産をくれた。韓国のりと、、、、ヨン様靴下。(爆)足の甲の部分に似顔絵付きで、しっかり日本語で「ヨン様」って書いてある。どこもかしこも日本人向けのものが沢山売ってるらしく、10枚1000円とかでほかの韓国スターもあわせていろいろあるらしい。写真を見せてもらったんだけれど、結構笑える、、じゃなくて楽しめる。冬ソナめぐりもしっかりして(身近な友人で唯一のヨン様の大ファン。ホテルもロッテホテルだったらしい)、美味しいものたんと食べて、エステして、オーダーしたレザーブーツの到着待ちをしてるとかで。ふ~ん。人の話を聞いていると、自分も行きたくなってくる。レザーブーツもいいけど、ジャケット作りたいなあ。(以前作ったのを今でも愛用しているのです。安いしなかなかよいです)人のものながら、オーダー靴の出来上がりが楽しみです。
2005.01.23
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昨年みた映画をまとめてみるか、、と思ったけれど、DVDみはじめていつ公開かわかんなくなってる。順位とかつけたりするのは自分の感覚としてないんだけど、なんだかちょっとだけ振り返ってみようかと、ピックアップしてみました。思いっきり昔のははずしたけど、昨年公開じゃないのもきっとある、、間違い無く。とりあえず、2004年鑑賞した一覧みつつチョイス。他にも面白い!って思ったのはあるんだけど、全部書く事になっちゃうから思い付きのまんまのピックアップです。予めご了承を。▼笑えておすすめ「メルシィ!人生」フランスコメディ。リストラのピンチでゴムメーカー勤務の主人公が選んだ選択は、同性愛者を見方につけること。正確には自分で決めたというよりは、勧められて選択の予知なんてなかったんだけれど、なんだかほんわか笑えます。身近な友人達にもストーリー話しただけで好評。あのドパルデューのコミカルな演技が後半じわっと笑えます。「恋愛適齢期」高齢ラブコメ。笑えるジャックニコルソン最高!ダイアンキートン素敵。▼ラブコメ好きな人ならおすすめします。「トスカーナの休日」ラブコメ、、、とはちょっと違う要素が強いけど、ダイアンレインが素敵&イタリアに行きたくなります。「10日間で上手に男をフル方法」バスケ&バイクでポイントが高い、、けどラブコメ好き友人も満足した模様。▼なかなかいいぞ。見るべし「dot the i」「saw」▼オドレイトドゥの映画は全体的に面白かった。「駄天使のパスポート」「スパニッシュアパートメント」「愛してる 愛してない」▼印象深い考えてみたくなる内容。役者も重要な要素。「しあわせな孤独」「ドッグウィル」「21グラム」▼歴史を知ったり、現実を知ったり、事件を知ったり「ヴェロニカゲリン」現代のできごとというだけに、あまりに勇敢な彼女に驚く。何かが大きくかわるときの犠牲であったり悲劇であったり。「赤い風車 ムーラン・ルージュの唄」「真珠の耳飾りの女」小説も映画そうだけれど、絵画も画家の背景を知ったりするとなおさら鑑賞に深みがでる、、、気がする。「ムーランルージュ」華やかなニコールここにあり!的作品かなあ。「エレファント」マイケルムーアのそれよりいいと思う。該当の年代視線で問題提起にわりきってるところがなおさらよい。「グッバイレーニン」有名な人でてなくて、これだけ面白いとラッキーと思う。「涙女」こんな仕事あるんだ。。ってね。中国の泣き女。▼これを最後までみた自分を誉めたい「インマイスキン」▼最後は衝撃だったけど。「ぼくは怖くない」のどかだと思ったら、、、、「レディーキラーズ」コーエン兄弟&トムハンクス。濃い映像だけど、ブラックテイストの強いコメディー。▼こんなお店にちょっと寄りたい「ショコラ」ジョニーデップのおまけつき。ヽ(*^^*)ノ▼分類しずらいけど、個人的お気に入り「バーバー」ビリーボブ&コーエン兄弟。淡々としてるけど好きだな。「チョコレート」といいビリーボブは最高。「トマ@トマ」この映画、変テコ。かなりへんてこ。だけど、なんだか好きかな~。「マルコビッチの穴」なんだかね~、ユニーク。「天国の口、終わりの楽園」好き系。開放的な映像といい、決断は微妙だけど、かなり好き。「スイミングブール」観た後もいろいろ楽しめます。「ウェルカム・ドールハウス」ストーリー、、ってより、歌が耳から離れない。コンプレックスもった微妙なお年頃の女の子の話。「ライフオブデイビッドゲイル」はじめから最後までしっかり覚えてるストーリー。「ノーマンズランド」お気に入りの戦争映画5本の指に入ります。「キルビル」理由はいらないのだ。----映画って本当にいいですね。ヽ(*^^*)ノ
2005.01.22
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今月は、なかなか映画がみれず。今日はなんとかレイトショーにすべりこんで前回の予告で興味もってたこの作品を鑑賞。「パパが週末になるといつもピエロの格好をしてる。いつも人に笑われているのが嫌なんだ、、、でもそれには理由があったんだ、、、」という予告。ドイツ占領下のフランス。笑いが何かを救ったんだと切ない音楽も相乗効果で、予告編をみた時、なんとなくあの名作「マイビューティフルライフ」をイメージ。でもそんなにメジャーになってないから、あの作品よりはちょいと落ちるよね、、などと期待しすぎを自制?!しつつも涙覚悟(?!)で映画館へ。観終わって、映画館で泣いてる人がいた。。。正直、信じられん。ネタバレしたくないので感想だけいうと、ストーリーは、飽きずにあっという間だった。だけどなあ、、、おばあちゃんの気持ちを思うと泣けるけど、おばあちゃんの気持ちを思うからこそ泣けん。なんだよ、そんな安直なことが許されないでしょう~、それもその歳で町の名士でと違うでしょう、、、とがっかりするほどのノー天気さに、最後のシーンが????のまま終わってしまった。ちょっと違うだろう、、、、。といいつつ、泣いてる人もいた。。わかんない。あ~わかんないなあ。フランス映画/95分公式サイト「ピエロの赤い鼻」---------------------今週はなんだかバタバタ。といいつつ、昨日は、遅くまで仕事がらみで飲みに連れてってもらい、何頼む?で「じゃあ、もつ煮」ってオーダーしたら、なんとお通しも、もつ煮。で、2軒目へ移動、、、そしたらそこもお通しが、もつ煮。なんと私は1日3回ももつ煮を食べましたとさ。美味しいからいいけど、、、ヘルシーだからいいけど、3つはさすがに、、、、ね。 (・・*)ゞ
2005.01.21
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ソニーオープン(in ハワイ)丸ちゃん -9の3位に終わったそうで。最終日パター悪かったらしく。残念だったなあ。それよりも、-11のシンの1位はともかく、2位がエルスなの?!?みたら、62で回ったそうで、、、、-10だったらしい。すごい。ビックネームはやっぱり最後あがってくるのか。。びっくりして思わず日記書いてしまいました。PS:やはり半袖でゴルフはしたい。
2005.01.17
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デビュー作の「廃用身」で衝撃をうけて、次回作は、まだかまだかと期待していた作家。450ページ2段のぶ厚い本だけど、迷わず即購入。この週末全部読みおえようと一気に読んでしまった。阪大医学部出身の医師作家さんなので、題材は前作と同様当然医療がらみ。前作にくらべると医療用語が多くて、中間少しゆるくなったのと、最後がいやにまとまってしまっていたけれど、なんともいえない作風はやっぱりひきつけられる。ブラックでシュールで極めて現実にリンクしている仮説。医者に診てもらうのは賭けなんだということ、健康でなく老いていくこと、高齢社会にむけて政府がすすめるぞっとする対策。どこまで現実?どこまで仮説?そんなことあったら恐ろしいよね的(?!)ミステリー?サスペンス?です。デビュー作ほどのインパクトはないけれど(デビュー作はインパクトありすぎ。ノンフィクションかと思う程のテクニック満載)、やはり上手い。次の作品も間違いなく買うだろうな。
2005.01.16
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「レディーキラー」よりコーエン兄弟つながり。主演は、ジョージクルーニー&キャサリンゼダジョーンズ。結婚協約を最大限に利用して結婚で財産を増やして行く女と敏腕離婚専門弁護士の話。ちょっと濃いめの映像に、ジョージクルーニーはユーモアきつめのキャラ作り。キャザリンゼダはこれでもかと、思う存分美貌を披露。美しいです。思わず「叶姉妹」を思い出します。がっちり作ってあって、あまりにもテンポがいいんだけど、なんだか途中のふざけっぷりが笑えるような、そこまでくずすの~と思うような、やりすぎな感じがしなくもない。とはいえ、楽しめる映画であることは間違いなし。コーエン兄弟って、まだよくわかってないんだけれど、悪賢い系が多いのかしらん。公式サイト「ディボース・ショウ」-------------------本日は、鍋パーティ。なんの鍋にしようかと少し悩んで、、、やはり水炊きに。友人ら曰く、、「絶対鶏の鍋と思ってましたから、、、」って。はい、すみません。いや~、飲んだ食べた、面白かった。そうそう、友人の一人が持ってきてくれた、ノリエットのショコラケーキとキッシュは、とっても美味しかったのでおすすめ。(下高井戸本店。新宿松坂屋にも入っているらしい)寒い日はやはり、鍋いいわ。ヽ(*^^*)ノ
2005.01.15
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今年1本目。映画館での映画館賞。選んだのは、サマンサ・モートン&ティム・ロビンス主演の近未来の特異な状況下でのラブストーリー。近未来の上海が舞台。安全を約束されている管理万全の人工的都市、内の世界と無法地帯の外の世界。一部の人間しか得る事ができない内の世界に滞在する許可証を偽造しているサマンサと偽造の犯人調査にきたティムが出会い、運命がかわっていく。人工受精、クローン、存在しているだけの人間、記憶抹殺、脳内操作、道徳的に法律的に裁かれ、施行される、、そんな管理社会。人間が人間を作り、不都合なことは脳から抹殺。そして愛しあうことが犯罪になる。近未来は、いつの時代も管理されている状況を想像してしまうものなんだろうか。(「未来世紀ブラジル」を思い浮かべてる)それが大きな拒否反応ということだろうけれども。空虚な状況下で、「個」の意識がぐっと際立つ。安全だけれど国にものすごい束縛されている国。ものすごく自由だけどあまりにも無法地帯と化している国。一体どっちがいいのだろうかかより、結局ゆずれないのは「愛」ってことだろうか、、、なんてお話。ラブストーリーとはじめに書いたけれども、実は個人的にそうともとらえてない。描かれている近未来は、ものすごい管理社会というより、実はその逆じゃないかとイメージするすごく客観的な自分がいたりもするんだな。なんとなく。二人の演技だからこそ、形になった作品であることは間違いないと思う。サマンサってあんまりよく知らないんだけれど、とてもいい。しかし、ティムはでかいな。二人の身長差はかなりある。スーザン・サランドン(奥さん)との2ショットはどんなもんなのかしらん。因に「インディスワールド」をとった監督さんらしい。観て無いからわからないんだけれど、、。公式サイト「CODE46」
2005.01.14
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朝一で打ち合わせ。電車の遅延もあって、ギリギリ5分前に到着。近くの喫茶店へ移動。で、お店に入る前に、凍りついた。“財布忘れてる”え、うそっ、と鞄をさぐったけど、なし。信じられない。こんな時に限って。(因に電車は、パスネットもIOカードもあるから気づかず)仕方ない、もう開き直って、しょっぱな白状し、取引先の方にお茶をごちそうしてください状態。(といっても、いつもごちそうしてくださるのだが、万が一を考えると後でいうのは格好悪すぎるし、、はあ。。。お礼しなくては、、、)普段からあまり現金は持ち歩かないんだけれど、全然ないとなると心細い。(もちろんカードもないし)すると、、、不思議なの。なんでこんなところに、、と思ったんだけれど、鞄のポケットに、年末ジャンボ画6000円分20枚あるじゃない。もちろん、はずれくじ。でも、正直、嬉しかった。早速、宝くじ売り場で600円ゲット。宝くじって、ほんと宝のくじだったのね。(って意味不明)とりあえず、600円をにぎりしめ、次へ移動。あ~、もう絶対こんなことしないよう気を付けねば。やだやだ。ったく。
2005.01.12
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ドームのイベントへ。宝石、ファッション、食文化の展示やワークショップもありわりと充実した内容だったので期待しつつ。ドーム内は、もちろん、ネットは全部はずされてグラウンドにでれる。野球好きと一緒にいったので、ホームベースあたりに立って、ここらからホームランうつってすごいよね~と、イベントとは全く関係ないけれど、一通り大きさを確認してみたりした。週末ということもあり、なかなかの入場数。ワークショップは、いろいろあって、パスタセミナー、イタリア語講座、カンツオーネ、オペラ、ヴェネチアのマスク作りなどなどとはいっても、すべて満席。やっぱり2時頃いってもだめみたいで。立ち見ができたので、「オリーブオイル講座」だけ聞いてみた。<へ~と思った事>1)揚げ物の油に使うと胃にもたれないし、臭いがつかない、で、なかなか美味しくおすすめらしい。基本的に揚げ物が苦手なんだけれど、こんどやってみようかな。臭いが部屋に残らないっていうのは魅力的。2)色の濃さと味の良さは関係ないらしい。3)臭いを吸収しやすいらしい。極端な話、車庫に置くとガソリン臭くなる。臭いの強いものが近くにない、冷暗所がいいらしい。4)ワインと一緒で、年代によって味が違うらしい。予約できた人は、3種のオリーブオイルのテイスティングができたりする。説明は「おねむ」だった人がかなりいたみたいだけど、それなりに面白かった。なにせ500円の講座だし。展示はいろいろ、ヴェネチアの仮面や衣装の展示(試着もできたらしい)、ジュエリー、デザイン、F1、サッカー、ワインやいろいろ、、、1つ1つのブースは、さらっとしてるけれど、これだけまとめて見れることもなかなかない。それぞれ耳なれたものが多くて日本に身近なんだなあと実感。絵画修復とか仮面の作り方の実演も興味深かった。カンツオーネステージなんかやってたな。ただ、、企画は本当に魅力的なんだけど、どうも、満足感が薄い。(少し辛口になります)というのは、レストランは早々と予約打きり。一部ブースは、中はすかすかなのに、延々長蛇の列。飲食ブースが少ないせいもあって、パニーニ買うだけで40分以上待ち。列も全然進まないし、どうなってるのと思ったら、なんだかたらたらしてる。30分待って移動したのが20歩程度。おいおい。スパゲティのお店に移動して30分でこちらは購入できた。ってどこもかしこもこんなに待ってうんざり。でも実は、お店の人もうんざりしてるのが見えてて、作ってる人が楽しくなさそう。気づいたら、会場に音もなし、声もなし。イタリアってもっと陽気で楽しいはずなのに、、、飲み物とか簡単なものは回転よくさばくべきだよなあ。。。イタリアフェスタきて、ドーム弁当食べるわけに行かないでしょう、、、ったく。これ、イベント会社どこなんだろう、、と変な怒りがでたりして。今月の開催中に改善されればいいけれど、、、無理かなあ。週末だからとは思うけれど、行くなら平日の方がいいのかも。で、ワークショップやイベント狙いうちにすればおそらく楽しめると思う。公式サイトイタリアフェスティバル---------------ラクーアの敷地内にかなりスリルがありそうなジェットコースターあり。1回1000円らしい。(個別チケットだとね)最高速度150km 最高傾斜角度 80度!!絶対乗れない。。。観覧車は夜景が綺麗そうです。
2005.01.10
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お正月にエジプトの歴史の特番やっていて、その流れで紹介されていた映画。やっぱり見たくなった。&宮里藍ちゃんがブラピのファンらしく、この映画を何度も見てるというのも拍車をかけてたりもする。しか~し、160分映画を家でみるのは、ちと厳しい、ながら観になっちゃって、見方が非常にあまくて失礼。戦いって、結局、誰の為にするんだろう。大儀をもってるつもりでも、身近なことかもしれぬ。人間って、今も昔もたいしたことない、いやたいしたことあるの。。。。かも。ブラピががっちりいい体してて格好いいんだけど、好きな顔じゃないんだよなあ。(昔は好きだったんだけど。「セブンイヤーズインチベット」とかあの頃は好きなんだけどねえ)「トロイ」
2005.01.09
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前回みたのがロートレック物語だったのに対して、これは、高級娼婦と作家の愛の物語。高級娼婦がニコールキッドマンで作家がユアンマクレガー。ミュージカル調になっていて歌と踊りも楽しめる。なんといっても二人とも実際に歌ってるっていうのがちょっとびっくり。なかなか上手いの。華やかさはもちろん、でも悲劇的で喜劇的なストーリー。前作よりもナイトクラブ「ムーランルージュ」のアンダーワールドテイストが色濃い。この役のニコールは引き立っててやはり綺麗。これをみるだけじゃ、なんとなくロートレックってこんなん、、って感じになっちゃうので、昔の作品も是非みて欲しいかな。個人的には前作のストーリーの方が好きだけれど、こちらも観る価値あり。公式サイト「ムーラン・ルージュ」----------------昨年越しのはこれでおしまい。さて、新年初映画は何をみようかな。
2005.01.07
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年末みたのを小出しにアップしてます。忘れない様、メモっといてみたものの、この日記に対して真面目だなと思ってみたりする今日この頃。色合いも少し冬バージョンに変えてみました。さて、コ-エン兄弟とトムハンクス。完全犯罪を企む「教授」ことトムハンクスは、いいやつそうで、実はかなり悪いやつという役どころ。潜入した家の家主である黒人のおばあちゃんVS教授。はじめはなんとなくピンとこない展開だけど、途中からタイトルの意味がわかって、最後にぎゅっとシュールに引き締まる。作品全体の雰囲気と音楽が軽快だから怖くはなくて喜劇的要素が後半でてきて、なんとなくマニアちっくに面白い映画。なかなかおすすめかも。公式サイト「レディ・キラーズ」---------------------------さっき、学生時代の友人から連絡がきた。ヽ(*^^*)ノものすごっく久しぶり。笑いのつぼが同じで仲良かったんだけど、結婚して住まいが遠くなってしまって最近は年賀状だけだったかな。で、年賀状みて携帯からもパソコンにメールが送れるということを最近しったそうで、送ってくれたわけ。もう、久しぶりとは思えないようなチャットのようなやりとりで、全然変わらないノリに、懐かしいやら嬉しいやら。学生時代、わりと洒落た趣味の(?!)彼女から本や映画の影響をうけたりもしたし、他大学のサークルさがしにうろうろしたりと、なんだかいろんなこと思い出し。メールってこういうことがよくある。その昔、会社の同期がメールくれて、なんだか盛り上がり、イタリア旅行に行ってしまった。(爆)電話かけるよりなんだか気軽だし、会わなくても近く感じる。なんだか嬉しい余韻が残ってます。
2005.01.06
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TBSのドラマ企画「夏目家の食卓」。久々にテレビドラマが面白かったなあ。コミカルな演出にのって、りえちゃん可愛いし、ほんと彼女ならでは身のこなしとか味があるし、着物もいいいい。モックンも賢くてコミカルで変な奴の役◎。まわりも ひとくせある役者さん もほどよくいて、要所要所いかされてて、笑えた。豊原功補の芥川が意外に似ててびっくり。ここらへんの近代作家シリーズまたやらないかな。そうそう、樹木希林演じる夫人が「おいくつですか?」ときかれると、「はい、ちょうどになりました」って答えるの。で、みんな、「ちょうどって、、、????」なんだかすごく笑えて、おばあちゃんになったら、これ使おうっと。(爆)「夏目家の食卓」
2005.01.05
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かなりゆる~い、話題ですが、、、カラオケで、一人が「マツケンサンバ2」をいれたらば、映像がプロモーションビデオでした。はじめの「腰元ダンサーズ(?!)」の踊りからエンディングまで全て流れて、紅白でもひときわ光ってたけれど、まさか、カラオケボックスでみれつとは、、、、いやはやあまりの素敵さにたいそう盛り上がりました。まさに「殿、御乱心」だわ。(笑)素晴らしい。
2005.01.04
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今年の新春の着物ランチは、セルリアンタワーの「陳」へ。一度食べてみたいなと思ってた、初!麻婆豆腐。お店の外には、10000円のランチコースがでているけれど、メニューには、ふかひれスープも麻婆豆腐も入った5000円程度のコースもあります。さすが、味は全体的にいい。酢豚だけ、個人的苦手な料理ってこともあってか、味が濃すぎるのとお肉の衣がしんどいって感じだったけれど、前菜のお豆腐から杏仁豆腐までバランスのとれた味付け。麻婆豆腐は、意外にも、さんしょうの味がかなり強くついていて、舌というより上顎に辛さを感じた今迄たべてことない感覚で、「美味しい美味しいねえ美味しいわ、、、、ん、やっぱり辛っ!」といいつつ白いご飯がすすみました。もうちょっとカジュアルなお店もあると聞いたので、いってみようかな。又食べたくなる味だったかな。-----------今年は年末両親へ、餃子、小籠包、しゅうまいなんかが入った飲茶セットを送ってみました。焼き方が悪かったのかもしれないけれど、焼くよりも蒸して食べる、小籠包、しゅうまい、肉マンは、肉のジューシーさがでて美味しかったかな。家で飲茶を楽しむ事ってなかなかないから、いろんな組み合わせのある楽しいセットがある分、わりとよかったかも。(両親へ送ったといいつつ、しっかり自分も食べてます。)
2005.01.03
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今年のお正月は、2日から街へ出没。初詣の帰りでもなく、デパートへ向かったのはたぶんはじめて。だってねえ、正月から買い物なんて。福袋もちょっと興味あるけど、すご~く並ぶんでしょ、何が入ってるかわからないし、、ま、バーゲンやってるからいいかっ、と母につきあってみた。10時半頃ゆっくりめで家をでたのに、意外や意外?!電車が、着膨れコートも手伝ってラッシュアワーのような混み具合でびっくり。むぎゅむぎゅ押されて着いた駅からデパートへ進む道も、たいした混雑。行くまでの道のりもこんなに混んでるとは正直思って無かった。デパートは、セール開始もあって、もちろん大にぎわい。自然とテンションがあがります。(笑)好きなブティックをそれぞれ満喫した後、場所を移動して、スポーツ&ゴルフショップのフロアへ。パーリーゲイツのバーゲンはまだかあ、、と思いつつ、何やら人だかりの方に寄って行ったら、ナイキやアディダスの福袋発見。もしや、、と思って売り場をまわりこんでみたら、ありました。ヽ(*^^*)ノゴルフブランドの福袋。どうする~?と眺めていたら、「こちら並んでくださ~い」と声がかかって自然に流れにのって並んでしまった。 (・・*)ゞといっても、ものの3分で商品の前にいけまして、それぞれ、2万の福袋ゲット。不思議となんだかちょっと楽しくて嬉しくて、なんとなく落ち着く、、っておかしな気分。でっかい袋を肩にかけて、また、別のデパートへ移動。どこも福袋やらセールやらで大にぎわい。気づいたら両手に大荷物でした。(汗)あまりにも疲れてお茶した時、ネイルサロンのお正月特別料金というのが目に飛び込んできて、これまた自然の(?!)成りゆきで、母がネイルサロンデビュー。帰りの電車で母はひとこと「お正月は街にでるべきね」って。う~ん、でるべきかどうかはわかんないけど、人出とか赤い文字が、西武のスーパーで松崎しげるが熱唱するライオンの曲が流れるように相乗効果で盛り上がっちゃって、(変な例えだな)普通の週末とはまた違った開放感も手伝って、楽しいノリになったことは確かかも。で、福袋。私が選んだのはトラサ○ディゴルフ。デザインが好きだけど、普段は高くて買った事無かったし、このさいチョイス。これがね、、、、びっくり。すご~くよかった。ヽ(*^^*)ノジャケット、長袖ポロシャツ、ベスト、キュロット、ソックス、バッグと全部組み合わせてコーディネイトできるように、色の調和もとれてる。で、上品で、スポーティで可愛い!!残り物っぽくなくて、やだ、上出来。そして、定価をざーっと計算したら、軽く15万超えてた。へ?初日の福袋だからこんなに充実してるのか、ブランドが気合いいれてセットしてるのかは知らないけど、ひとつもいらないものがない合格点の商品でした。もちろん、好みによるとは思うけど。いやいや、街にでるお正月も結構楽しかったです。------------因にもう1つ、昨年初詣で帰りにかった
2005.01.02
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♪今年も沢山いいことが、あなたにあるように~、強く強くぅ。となぜか、あまり聞かないユーミンの歌を口ずさみつつ、新年明けています。↓懐かしいけど、結構いい歌。ここから視聴できたりします。「A HAPPY NEW YEAR」さてと、あけましておめでとうございます。昨年は、DVDみれるようになったことで映画鑑賞した本数が増えて、自分でもびっくりしていますが、いろんな意味でも自己啓発になってるかもしれないこの日記。(書いた後で、ほんとかしら、、と思ったりもしていますが)今年も楽しく気楽にやっていこうと思いますので、宜しくお願いします。ついでに、そうそう、今年は酉年。とり年、トリ年、鳥年、鶏年です。おいしい鶏をいっぱい食べるぞ。
2005.01.01
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