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思い出したように再び名古屋ネタ。いかにも、いんちきくさいテーマパーク(?)のような名称だけど、ちょっと興味深かったこともあり友人が連れてってくれました。テーマパークというよりも、イタリアンなショッピングモール。名古屋駅、栄駅からも30分もかからずにいけて便利な場所。最寄りの駅から少し歩くと、ヴェニスをイメージした「村」登場。入口にいきなり(ちゃちくない)馬車が止まっていて、歩き進むと場内にぐるりと流れている運河にはいくつものゴンドラが。イタリアの人がこいでいるのだけれど、これがいんちきくさくなく(!)ものすごい商売っけってわけでもなく、ごく普通に静かに流れていて、“ちょっと乗ってもいいかな”と思わせる雰囲気。(実際乗ってる人が多かった。)“村”には、イタリアのショップが軒を連ね、雑貨や、洋服や、食材などなど、、、眺めてるだけでもなかなか楽しい。イタリアンレストランやカフェも何店舗かあって、運河沿いのテーブルで気軽にお茶したりジェラートを食べたりできる。遠くから楽団の演奏が聞こえてきたり、ヴェネチアングラスの美術館なんかもあり。こういうノリって珍しいんじゃないかな。わざわざ東京からこの為に足を運ぶほどじゃないけど、近くにあったらお天気のいい日ちょっとお茶しにいかない?と誘いたくなるような雰囲気でした。週末は1000円のお買い物券の購入が必要らしい。意外と楽しい空間でした。ヽ(*^^*)ノ名古屋港イタリア村---------------------------------------ここんとこぐっと更新頻度が落ちっぱなし。なんと今月DVDを一本も観てない!落ち着いたら思いっきり観るぞと。
2005.10.28
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名古屋に行ってきました。瀬戸や美濃、多治見や常滑(とこなめ。伊奈製陶、今のINAXがある)と焼物が多くあるので観光しようと思っていた所、名古屋の中心にノリタケとナルミがあることを知って、この2つをはしごしました。ノリタケとナルミといえば、あの木梨憲武さんと安田成美さんが結婚式の引き出物にしたっていうので洒落た選択だな~と思ったけれど、日本ブランドで、センスがよくてちょっと品のある食器っていう印象があるかな。則武、鳴海町と、どちらも地名なんだとはじめて知りました。ノリタケは、緑豊富な広い敷地に、レストランや美術館などゆったりした空間が楽しめる施設がああってなかなか楽しい。アウトレットコーナーなどもあって、高級なものからお手軽感の高いものまでたっくさん商品があって車で思いっきり買いにいきたい感じ。因に大倉陶園はノリタケの社長が興したグループ企業らしいですよ。ナルミはノリタケよりもぐっと手の届く価格帯の商品が沢山あるのだけど、かなりのお買得品がある販売所があって、敷地内ではナルミの器でコーヒーが無料で飲めるフリースペースがあったりもする。そこでこのソーサー&カップを1500円でゲット♪↓なかなかお気に入り。もちろん!名古屋にせっかくいったので、手羽揚げ、きしめん、どて焼きなどなど満喫。名古屋城で金のしゃちほこもしっかり見物。なかなか楽しかったです。Noritake ノリタケ公式ホームページNarumi ナルミ公式ホームページ~なんだかピンとこなかった人の為に~大倉陶園はこんな感じ。たぶん花瓶はどこかでみたことあるのでは?ナルミはこんな感じノリタケはこんな感じ
2005.10.23
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吉川英治文学新人賞受賞、“この文庫がすごい!ミステリー部門第一位”と書店の宣伝で思わず手にとってしまったこの作品。最近、近所の書店がリニューアル&敷地も広くなって、本のコメントなんかも積極的につけて陳列されているので、嬉しい限り。さて、この作品。よみはじめたら止めることができなくて、一気に読んでしまった。末期がんに侵された父は、病床で息子にあてて日記をかく。それは8年前、息子が誘拐された記憶であり、自身が経営する半導体事業をたちなおすため私財をなげうってつくった身代金の現実が詳細につづられていた。犯人はつかまっていない。そして12年後また誘拐事件が起こる。。。。最後のくだりこそ、ちょっとひつこく感じたけれど、映像が目に浮かぶ面白さあり。1988年に刊行されたらしいけれど、コンピュータを駆使した完全犯罪をたくらむくだりもとっても興味深い。岡嶋二人は、徳山諄一と井上泉の共著ということで、二人で小説を書くことにちょっとした驚きを覚えたりもする。(もうコンビは解消しているらしい)軸は第1章。父が日記にかいた息子誘拐のくだりにはまったら、とにかく一気によめちゃいます。うん、面白かった。
2005.10.10
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まず、ショーン・ぺンが巧い!素晴らしい。民間機をハイジャックしてホワイトハウスに追撃する。まさに「9.11」をイメージしてしまう内容だけれど30年前の実話がベース。主人公、サム・ビックは、すごく孤独で繊細な人間。生き方が不器用といってしまえばそれまでだけれど、あまりに自分の中の常識ばかり先行してしまっていて、まわりが見えて無い。自分を理解して欲しい、こんなに行動してるのに、何故何故何故。カーネギーの経営自己啓発のビデオや本をすすめる儲け主義の社長だって、本当は15%引きでうっても儲かるのに客にはこれだと赤字なんですといってる兄だって、決して間違ってない。でも彼は我慢できない。会社で雇われるのが奴隷だと感じてしまったら軌道修正するのは困難なのだから。この部分だけでいえば、どこか共感してしまう人がいるかもしれない。だから洒落にならないといえば洒落にならない。自分がみえてなくて、他人の批判ばかりしている、結局他人にふりまわされている心理状況は尋常じゃない。別居してる最愛の妻(ナオミワッツ)も独立して共同経営者にと思っている友人で黒人のボニー(ドンチードル)も、会社の社長だって兄だってとても現実的に描かれているし、受け入れられない何%かと受け入れられない何%、“おまえそれは違うんだよ”感じている人間を描く洞察力が優れてる。ショーンペンが巧いと冒頭で書いたけれど、出演者皆巧い。ストーリーも全くあきず無駄のない完成度の高い作品だなと思う。自分でも繊細で弱い人間だということはよくわかってる。でもこのまま人生に負けて終わりたく無い、、、、、そんな想いをもった歴史に残る為の行動は、あまりにも過激で突発的で間違えたこと。でもこうして映画になったとすれば、「歴史に残る行動」という彼の思いは達成されてしまったことになるけど。想像してたよりとっても面白かった。そして無性に、若きデニーロの「タクシードライバー」を見直してみたくなったかな。「リチャード・ニクソンの暗殺を企てた男」
2005.10.08
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今週は仕事がバタバタで、疲れちまいました。加えて、何故か昨日全く寝つけなくて、睡眠2時間。異様なテンションで得意先にいったら、久々に飲みに、、、。あ~、なんだか楽しかった。楽しいお酒はやめられません。みんな飲みにいこ~。(まだ変なテンションかしらん)ノリで来月のラウンドの予定ものっかってしまったりして、大丈夫かな~と心配になってきた。(なにせ初めてまわる人ばっかり)ついで今週は、たまたま参加したゲームで、いきなり宿泊券などがあたってしまい、くじ運が特によくない私は、異様に嬉しい出来事でした。やっと週末。ゆっくりしようっと。
2005.10.07
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久しぶりのウッディアレン♪今回は、奇人変人の異名高い映画監督役。過去アカデミー賞をとっていながら、誰と組んでもトラブルが多いと敬遠されて最近では全然ヒット作なし。そんなところに大手映画会社から夢のようなオファーが舞い込む。なんとその映画プロデューサーが元妻で会社社長が元妻フィアンセだからまた微妙だったりして、ドタバタのウッディアレンらしいハッピーコメディです。討論してるシーンがいやに多くて、ちょっと疲れっちゃうんだけど、やっぱり笑える。目の調子が悪くなって、、なんてあの発想はどこからくるんだろう。ほんと、ならでは、ならではの映画です。タイトルの意味は、最後まで観終わって、なるほど“さよならハリウッド”ね、、と納得しました。(そんな深くはないんですけど)「さよなら、さよならハリウッド」
2005.10.01
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ヒトラーの最後の個人秘書官の告白を綴ったドキュメンタリーが元になっている映画。155分映画なので、個人的にDVDでみるのは絶対無理。(家で長い映画はきついです)ということで映画館に行ったんだけれど、まさか満席だとは思いませんでした。ヒトラーはどうやって死んだのかは、エヴァの存在含めてテレビなんかでもみたことはあるけれど、この映画の特徴は、側近のいわゆる重要幹部がどんな心理状態でどんな行動をとったのかがそれぞれ描かれていて、独裁の終焉はこうだったのかという意味で衝撃的でした。実はドイツに行った時、収容所の見学にいって“ドイツ人は自分達の過ちをここまで明らさまに映像と施設として残せるのはすごい。”と衝撃を受けた。日本は、自分達がされたことは残すけれど、したことはほとんど語られることがないなあと。でもこの映画を観て感覚が少し変わった。もしかしたらドイツは、誰かのせいにできるから語れるのかなと。(微妙なんだけれど、この映画の展開はなぜかそう感じてしまった)最後に各人物の刑罰などがでてくるけれど、つい最近まで生きていた人が多くてそんな遠い過去じゃないんだなあ、、と。「es」をみた時もナチズムを思わせるストーリーにドイツ人が作ってる、、とある意味関心してしまったのだが、この映画、同じ監督でした。「ヒトラー 最期の12日間」
2005.10.01
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