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仕事先の打ち合わせが早く終わったので、駅まで歩く途中にあった神社へ立ち寄ってみた。今年初詣に行きそびれていて、行っとこう、と思った訳です。(正確にいうと、修善寺には行ったんだけど地元でも一応。)ふらっと立ち寄ったとはいえ、初詣の神社として結構人気のあるところで、お正月に行くと長蛇の列なのに、さすがに今日の人出は、ぽつり、ぽつり。参道をヒールで闊歩して、手を浄めてからお参り。おみくじも一応引いておこうと、100円をおいて一枚ひく。開いてみたら、やった!大吉♪よしよしと、境内脇で内容を確認。どんなイイ事が書いてあるんだろうと思ったら、、ん?全然いい事が書いてない。願いごと、仕事、待人、転居、学問、金運、お産、縁談、、だったかな?どれをとっても、あんまりいいこと書いてない。ほんとに大吉?と、もう一度確認するも、大吉、吉大、いや、大吉だよな~、、と思いつつ、こんなのもあるのかなあ、、ときょとんとしてしまった。これって、いいんだろうか、悪いんだろうか、、、、。でも大吉だからいっか、、とすぐ気を取り直してみたりして。やっぱり日本人なのか、初詣しておみくじひいたら、とりあえず落ち着いた。(年の初めはなんとなくやっとかないとやり忘れた感がずっと残るような気がしません?)初詣は行って無かったのに、初ラウンドはしっかり済ませていて、久々にまわった友人から、スイングが変わったね~とちょっと練習の成果?!を気づいてもらえたりしてまずまず。さてと今年はどんな一年になるんだろう。いやいや、今年はどんな一年にしよう。と、これこそ、今さらながらなんですけどね。 (・・*)ゞ<おまけ>いっつも、おみくじの順番がこんがらがるんで調べてみました。大吉 → 中吉 → 小吉 → 吉 → 半吉 → 末吉 → 末小吉 → 凶 → 小凶 → 半凶 → 末凶 → 大凶
2006.01.30
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久しぶりに温泉旅館へ。実は昨年とある企画に参加して宿泊券が当選してたんです。(ラッキー♪)伊豆は、あちこちいっているんだけれど、修善寺温泉ははじめて。「○久旅館」の○は、名前を隠しているわけじゃなくて、“まるきゅうりょかん”とそのまま読みます。客室が29室くらいの温泉旅館はあまり利用したことなかったんだけれど、なんとなく旅館の人の目が行き届いてるって感じで、バーとか、卓球台とかなくてもいいかもしれない♪(って比較の対象が違うのかな)お風呂も貸しきりできる露天風呂がいくつかあって、予約なしでも利用できて満喫、満足。(洗い場なしのお風呂だから回転がいい)夕食は、部屋食。朝は、広間だけどゆったりしてるし、くつろいで美味しくいただける。しかし、旅館の食事ってなんであんなに多いんだろう。“多いな~”と思わせることがポイントなのかな。なんとなく、残すのっていやなんだけども、、、。でも、モダンも取り入れた和風旅館で、綺麗だし、たまにはちょっといい温泉でゆったりしたいな、、っていう時はお薦めな宿でした。たくさん部屋数があって大きいところよりも、こういうところの方が案外いいのかもな~。温泉街(といってもかなりこじんまりしてるけど)で、生わさびがついたお蕎麦を食べて、竹林をぶらぶら。朝は修善寺の座禅会というのに参加してみた。はじめてやった座禅は、ひとつひとつの所作がすごく新鮮に思えたし、いい体験でした。足のしびれはギリギリ。実は私、あぐらをかいたのが人生はじめてで、全くちゃんとかけませんでした。(大体足を両方のももにのせるって、、、難しくない?)と思ったら、現代人はできない人多いらしい。座禅の最後にお経読んで、その後お茶とお菓子をいただきながら、説法を聞く。たまたま参加したんだけれど、すごく勉強になったし、よくイチローとかゴルファーが言ってる“無になる”っていうことを感じたのでした。(難しいけれど)※座禅会の、開催日は現地でお問い合わせを。帰り道、韮山あたりで苺狩り。海側の道を走らなかったのがちょっと心残りだけど、冬の温泉はやっぱりいいですね。修善寺温泉 ○久旅館
2006.01.23
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帰国するやいなやインフルエンザ、がようやく一段落ついて旅メモを少し。<成田にて>ユーロは現地より成田で変えちゃったほうがいい、と聞いて現地で使うであろう現金はすべて成田で両替。成田でもレートがかなり異なって、第二ターミナルならちょうど真ん中あたり、Gカウンター前がいいよと聞いていたので、そこで替えて、1ユーロ=143.6円。たしかに、空港内は145ユーロだったり、現地でも手数料考えるとまあ妥当だったかなと思います。※その後円が少し強くなってるみたいなので、カードで支払った分はよりいいのかな。免税品もシャルルドゴール空港は大してないから、化粧品はとりあえず成田で調達。<JAL>なんだ~!と思うくらい広々シートのファーストクラス。いつかあそこにすわって旅行に行きたいなと思いつつ、エコノミーへ。でも映画も充実、ゲームもできるしなかなか快適。頼めばもらえるJALのガイドブックも重宝します。<パリの寒さ>東京が寒かったせいか、意外に寒く感じない、、と思ったら、風がないだけで、夕方あたりから手袋せずに歩くと手が、カキーンと凍りそうに若干なります。でもいっぱい着込んできるので意外に寒く感じず。かえってお店や電車に乗る暑く感じてしまいました。<やっぱり、こ洒落てる>流行りはあるんだろうけれど、皆同じような格好をしてる、、ってことはあんまりない。で色の使い方が洒落てるなぁと。メトロでカラフルなキャスケットかぶった可愛いおばあちゃんがいたんだけど、それは突拍子もないってわけじゃなくて、とてもキュートで可愛くてお洒落。耳付きでおさげがついた毛糸の帽子とマフラーと手袋。さっとアップにしたまとめ髪に綺麗な色のニットとジーパン。映画「ミナ」のファッションを思わず思い出しちゃいます。<ルーブルモナリザとサンシュルピス教会とリッツホテルと、、、>とりあえず、「ダヴィンチ・コード」がらみを。といっても“ながめてきただけ”にすぎないといえばすぎないんだけど、リアルに感じられる分だけ楽しみが増したりもする。いわゆる文学散歩ちっくな感覚でしょうか。モナリザは、10年以上ぶりに観たんだけれど、もう本の印刷のイメージしかなかったからか、皮膚の部分(特に胸あたり)が白く光ってみえるし、風景は緑というより碧くみえる。朝早くいったせいか、まだモナリザルームは空いていて、ゆったりとみれました。その他の作品も見どころたっぷり。ルーブルはすごいです。書き切れない。サンシュルピス教会は、デプレ地区にあるのに今迄まったく立ち寄ったことありませんでした。が、結構大きな教会。そうそう、ローズラインがどこにあるかよくわからなかった、、、残念。<食べる>今回一緒にいった友人も複数回パリに来たことあり、ほとんど別行動でまわったのだけれど、食事だけは必ず一緒に食べようってことであれこれと。▼とあるカフェのテーブル 今回のヒットは、ルーブルからすぐ近くのフレンチレストラン、ランチ12-14までしかやってないこじんまりしたお店だけれど、味がすこぶる美味しかった。●Chez la Vieille Aadrienne tel.01-42-60-15-78 1,Rue Bailleul,75001 palisランチ27ユーロのコースあり。(デザートつき)10ユーロでデザート食べ放題になるらしく、まわりのテーブルは皆食べ放題らしく、巨大プリンとか巨大サバランがテーブルにならぶ。そう、テーブル毎にホールがどっかんとでてくる。“そんなに食えないだろう”と思うんだけれど、隣の御夫人は、巨大プリンをカットしてお皿に盛るんじゃ無くて、直接スプーンで口に運んでたからちょっとびっくり。ちょっとかっこいいキュートなマダムが仕切ってる、でも英語が全然通じない地元の人だらけのお店でした。(自分達以外年配のカップルか年配の仲間同志だらけで皆ネクタイ着用。ガイドブックに載っていたお店なんだけれど、、)●マカロン LADUREE友人にとにかく食べてこいといわれて、マカロン自体“にっ”って感じで(ってこの感じ伝わるだろうか、、)そんなに美味しかったイメージがなかったので、お試し程度に食べてみたらば、やっぱり人気店っていうのは美味しい。“にっ”って感じはなくてさくさく。なによりもクリームが美味しいではないですが。決して安くない上品なお菓子だけれど、パリに行った際は是非。このお店は、デプレ、マドレーヌ、シャンゼリゼ等に多数あり。他にも人気店があるみたいなので食べ比べても楽しいかも♪●シャンゼリゼのマクドナルド場所ば場所だけにちょっとお洒落。デニッシュやケーキなんかのショーケースもあってシャンゼリゼ通りを長めながらお茶できたりする。カフェと巨大マカロンを食べてみました。 <ステンドグラスが素敵でした。>シテ島のコンシェルジュリー(アントワネットがギロチン前にいた独房がある牢獄)のすぐ隣にあるサント・シャペルという教会のステンドグラスはとても美しくておすすめ。綺麗ですばらしいです。実は滞在中3回も足を運んで最終日やっとみれたので意地でも感動してやるぞ、、などと思っていたんだけど、ほんと素敵でした。<地下鉄で動く>路線が豊富で便利。しかし日本の地下鉄は綺麗だなってつくづく思う。でも駅によっては、その駅にちなんでディスプレイに凝っていたりなかなか楽しめたりします。<シャツ屋>パリのセールは、1/11からだったので、その時期をはずしていたから半ばあきらめてはいたんだけれど、お目当てのシャツ屋さんはすでにセール価格販売でお得意様セールをやっていてラッキーでした。20-50%OFFに免税12%も加わって4枚も買いだめ♪ストライプの色合いが綺麗なのと、洗っても洗っても生地がしっかりしていて大好き。買い物はやっぱり楽しい。Alain Figaret<スーパー&雑貨>モノプリもいいけど、お土産混みで考えればやっぱりギャラリーラファイエットのグルメ館。雑貨も時間がなかったら同じくラファイエットのメゾン館。テンションあがります。町に可愛い雑貨屋さんは沢山あるけどそれなりに歩き倒すのでへとへと。<やっぱりエッフェル塔と凱旋門>とりあえずこの2つは必ず観たいと思っていたりする。エッフェル塔は、やっぱりかっこいいし感動するなあ。エッフェル塔が眺められる駅から凱旋門の駅まではたった3駅。お店がはじまる前少し早めにでたので、人も少ないし満喫できた。両方とも登れるんだけど、またいつか。 <映画館>北野映画をやっていたら、地元の観客の反応に興味があるから観たいなって思ってたんだけれどみあたらず。次回は是非チャレンジしてみたい。雑誌でみたら「ロッキーホラーショー」をいまだに上映してる映画館もあるとかで。これは下調べが必要でした。(^▽^;)<シャルルドゴ-ル空港で>出国手続前はお店が沢山あるけれど、手続後は免税店もあまりなくてコーヒーでも飲んでゆっくりするか、、ってとこ。さあ、ゲートにむかうか、、と歩いていったら、マッサージコーナーがありました!早くわかってたらやったのにな。思いっきり肩もんでもらってる人がいやに気持ちよさそうだった。期間短かったし、ざっくり、あっという間。次回のために、また働くぞと。だらだら長く書いちゃいました。ここまで読んでくれた方、merci!
2006.01.13
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どうも頭が痛い。時差ぼけはないはずだし、おかしいなと思ったら、昨晩、スコーンと熱が38度台に。あまりの頭痛にふらふらになりながら病院にいったら、インフルエンザでした。(泣)はじめてインフルエンザテストっていうのをやったんだけれど、長い綿棒で鼻の中の粘膜をとって液体につけるだけ。こんなのでわかるんだ。「マスクしてください」と手渡されて診察室からでてきたらなんとなくまわりの人との微妙に距離感を感じたような。(気のせいかもしれないけど)帰宅して早速薬を飲む。すると、びっくりするくらい効いて楽になった♪発症してから48時間以内であればタミフルは効果があるそうです。早くて2、3日、遅くても4、5日は完治までかかるといわれたので当分マスクして人にうつさないようにしなくては。チェックポイントのひとつが38度以上の高熱&風邪の症状がない(少ない)ことだそう。やっぱり、さつきさんみたいに予防接種うけるべきかも、、とつくづく思いました。はぁ。
2006.01.11
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本当にいっぱい映画をみれて機内での充実ぶりがわかります?!思わず嬉しくなっちゃいましたが、観たのはこれで最後です。各国のセレブ達が集う南イタリアの避暑地でのバカンス。ニューヨーク社交界の華として知られる若いメグと夫ロバートは純粋に愛しあっている理想の夫婦。そこにまわりに中傷されても自由奔放に恋愛遍歴を重ねている魅力的な年上の女性アーリン夫人が夫と密会していると知って混乱するメグ。華やかなドレスに宝石にお金持ち満載の優雅な話。なんでもみたされていると、悩みは恋愛のことだけになるのかしら、、と思うのは凡人的発想かしら。主演はスカーレットヨハンソン。ものすごい美人とかものすごくスタイルがいいってわけではないと思うけれど、真っ白な肌とあどけない口元、ファジーな感じが独特な存在感。「ロスト・イン・トランスレーション」「真珠の耳飾りの少女」と観たけれど、「真珠の~」がまさに絵画のモデル通りだったのが印象的。アーリン夫人役のへレン・ハントは、華やかで強くて哀しい役にはまってる。最後のキーは、「華やかな扇」。プライドを捨てない締めくくりがセレブな映画として気持ち良く終われる作品でした。「理想の女」
2006.01.09
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この映画は見たかったので機内でみれてラッキーでした♪この映画みるとキャメロン可愛くないって思う男はいないだろ~、とどっかのテレビ番組で言っていたので、対照的な姉妹の妹のキュートさ満開の映画なのかな、、と思っていたんだけれど、思わず最後涙ぐんでしまうような家族愛を感じる映画でした。学歴もあって弁護士としてバリバリ働いている姉とキャリアも学歴も資格もなく文字も読めない、、でもルックスと社交性抜群の妹。互いにコンプレックスを持ちつつ、互いに理解できずにいるような。でもそこには深い深い深~い愛情が。家族の共通の哀しい過去にたいする、それぞれの思いが異なり、それが重なった瞬間にお互いを理解できたり許せたりする、そんな映画でした。登場するお年寄りがみ~んな可愛い。特に二人のおばあちゃんはとってもキュート。お洒落な靴がいっぱいでてきて靴がいっぱい欲しくなる。(といっても、きっと履いたら痛くなりそ~なヒールだけど)キャメロンはコミカルなキュートさももってシリアスもできる素敵な女優さんだなと思いました。<ひとり言>なんとなく、秋川リサを思い出してしまう時があるんだけれど、怒られるかな。「イン・ハー・シューズ」
2006.01.09
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今年鑑賞の1作目は飛行機の中でした。マイレージの関係で、ほとんどJALは利用しないのだけれど、旅行を仕事にしている友人から、「JALは、機内販売がいいよ、全席でゲームできるよ。そしてなによりも新しい映画が結構みれるよ」といわれて思わず納得でした。主演の二人が本当にカップルになっちゃったっていう話題性がかえって見るのを遠ざけていたんだけど、、(なんとなく)実際人気があって華のある主演の二人、テンポのある面白い映画でした。電撃結婚した二人が互いに秘密にしていたこと仕事が、凄腕の殺し屋さん。仕事いってきま~すといっては、ライフルをばかばか撃ってて出張いってきま~す、といっては、ロッククライミングで身体を鍛えて、、ってありえないっちゃあありえないけれど、アンジェリーナジョリー、やるな~、、なんて感心してしまうほど、切れがよくて格好よかったりする。ちょこっとだけ夫婦っぽいシーン(料理つくったりとか夫婦喧嘩してみたりだとか)があるけれど、そのシーンがどうだとかいうより、「格好いいね~」という感想しきり。罪作りに格好いい、、アンジェリーナったら。しかし、ブラピって顔が小さい。そして若い顔。(だってたしか42歳くらいだったような)そこにきてあの少年のようなヘア-スタイル。演技が評価されている俳優さんにこんなコメントもないだろって気もするけど、髪型はどうにかしてほしかったような。とはいえ、ふたりのツーショットはいちいち格好いい。ほどよくラブストーリーで、ドンパチで派手にやっちゃってる楽しい映画でした。「Mr.&Mrs. スミス」
2006.01.09
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もうすでに9日。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。年明けてから旅行に行って、今年初の映画鑑賞は飛行機の中で3種類も見れました。「Mr Mrsスミス」「インハーシューズ」「理想の女」&「ダビンチコード」エリアもちょこちょこ覗いてきました。あとで少しずつ更新しようと思います。昨年はゴルフも6ラウンドと激減(?!)してしまったのですが、今年はまたスコアアップ目指して頑張ってみようかなと思います。暖かくなってきたら。(←なんていってるからダメなのかもしれないけど)また今年もよろしくお願いします♪
2006.01.09
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