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久々にゴルフラウンドネタ。前々から雨が降ると天気予報は言っていたし、今朝もしっかり雨が降っていて憂鬱、、と思いつつゴルフ場へ。コースについたら、ほとんどお客さんいなくて、月例もポシャったらしい。レインウエアを持っていなかった私は、さすがに着ないとまずいなと思える雨で、しかたなし、現地調達。こんな雨の日、皆「やまないんですよね~」とかなりテンションダウンをしそうなところ、それを一掃してくれたのがキャディさん。明るいし、楽しんで盛り上げようとしてくれるし、よく動くしボールもラインも間違い無くみてくれる。最近はキャディさんをつけることはほとんどないけれど、久々の大ヒットキャディさんで、気づくと皆しっかりやる気になっていて、雨も気にならなくなってました。そんなこともあってか、前半のスコアが3年ぶりに50きれてハーフ48!ショットも安定した打球がだせて、パー1、ボギー6、トリ2と内容がよくてびっくり♪後半はヘッドアップ癖がではじめて少し崩れたけれど、でも54。久しぶりに102点と100台が出せました。昨年から脇をしめるスイング矯正がようやく身を結んできたのか?!距離も徐々にもどったような。も~嬉しくなってしまい思わず日記に書いてます。実は今年ホームコースを持つ事に。今日は、はじめて提携コースにメンバー料金で参加。今年のゴルフは変わるかな~♪
2006.02.26
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なんてことを、いっている人が。別に保険の営業の人じゃあないんですが、その人いわく、営業の人やその保険会社の人は、契約してくれた人に、すくなくても死なないよう(長生きして)幸せになってくれと願ってくれるってことでした。(保険金を使わないように、、ってことだけれど)なるほど。それも一理あり。これが保険会社の人に直接いわれると、“なるほど”とはならないんだろうけど、そう思ってくれる人がいるってことで、そうかもね、と妙に皆納得。しかしまてよ、じゃ、保険会社の人は沢山の人の幸せを願ってるっていうことかぁ。知人にいるけれど、、、言っておかねば。(なんて)って、独り言でした。
2006.02.24
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放埒三昧な父を持ち、同じ不動産の裏ブローカーをやっている主人公。そんな裏社会に身を置きながら、偶然昔の恩師に会ったことをきっかけにオーディションに向かってピアニストの夢を追いはじめる。父子の愛憎、友情と裏切り、夢を追う苦闘とたちはだかる現実。上手く弾くだけじゃない表現者としてのピアノ演奏。本当に純粋にピアノを弾きたい、仕事よりもピアノを優先したいという彼の気持ちの力強さがすごく出てる。暴力に使う手、恋愛に使う手、ピアノを弾く手。その手がそれぞれ力強くあり、でもなかなか繊細になれない。孤独のようで孤独じゃない、いや孤独なのか。フランス映画だけれど、濃くて強くてスリリングな要素もある映画でした。(後半ちょっとわかりづらいところもあったかな、、、元ピアニストの母親の話がもうちょっと欲しかった気も。)108分 フランス映画 2005ベルリン映画祭銀熊賞(最優秀音楽賞)受賞作品。「真夜中のピアニスト」
2006.02.19
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ハードカバーではなく、新書という珍しい新刊本。天童氏の著作を何冊か読んでもやはり「永遠の仔」のインパクトが強いけれど、この作品は、ターゲットや表現する舞台が明らかに違い、作るコンセプトが根本的に異なるんだろうと思う。主役は高校生。怪我をして血が出て痛いなら包帯を巻いて治療すればいい。それならば、心に傷の手当てに傷の場所にいって包帯を巻けばいい、それが包帯クラブ。例えば、このベンチで辛いことがあったのなら、ベンチに包帯を巻く、といったよくよく考えるとへんてこりんな設定だけれど、そこで確かに傷があったっていう証ができて、その手当てをしたんだ、と思えてで少しほっとするという。文中では、包帯にまかれた状態をみて少し落ち着く、、といった表現だけれど、つまりは、自分で解決できずにかかえている痛みを人に伝える、自分でもそれをしっかり把握することで区切りがつく、、ということって大切なんだよってことを書いているのだと思う。それをマキロンでシュッとか、絆創膏ぺたっ、じゃなくて包帯で丁寧に手当てして、皆にここが傷だったんですってみせる。確かに、指に絆創膏はっているより、包帯まいているほうが“どうしたの?”っていわれる確率高い、確かに。今迄の作品のような重さとか暗さはなくて、軽さと繊細さのイメージが強い。国際支援に行くクラブ員もいるからその人達へのメッセージもあるのかもしれない。短いから、さら~っと一気によめるけれど、ターゲットは、あまり広くないような気がする。そうそう、前半にあった「ブランコ君」の話はすごく印象に残る。(↑すごくわかりやすい戦争についての話)
2006.02.19
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昨年の日本ホラー大賞で全選考委員が絶賛したというこの作品。とある文芸雑誌であらすじ読んで、読みたいと思ってたのがようやく読めました。ホラーといってもいわゆる恐い、怖いとはちょっと違う。「夜市」とは、字のごとく、夜の市場。大学生のいずみは、高校の同級生裕司に「夜市にいってみない?」と誘われた。いってみるとそこは、何でも手に入れることができる、ただしお金か何かと引き換えにしなければならない、、という市場。そこでいずみは裕司が過去に罪悪感を抱いていることを知る。野球少年で甲子園で活躍した裕司だったが、実は、小学生の頃迷いこんでしまった夜市で、幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったという。夜市の登場人物はかなり妖怪っぽい(?!)のだけれど、妖しくも綺麗な映像が見えたような気がする締まった文体。確かに最後は予想しなかった結末だったし、結末がどうとか気にすることもなく、短編だしあ~っという間に読み終えてしまった。でも読んだ後の充実感あり。これは面白かった!「風の古道」という書き下ろし作品も入ってる。これもまた不思議空間あり。若い作家さんだけれどすごく頭のいい印象だし、違和感ある表現が少ないな~と。次回作、注目したいぞと。
2006.02.12
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すっかり日記の更新が滞っちゃってます。映画館も行けてないな、、、(泣)で、今日たまたま見た雑誌で、映画「ダヴィンチコード」の宣伝あり。あ~、こんなに待ち遠しくなってていいんだろうか、、と思いつつ、トムハンクスがすごっく様になっている写真でやはり期待が膨らむ。あとは誰がでるんだ~、、とみていたら、ジャンレノ、オドレイは知っていたのですが、シラス修行僧に、あのポールベタニーなのっ!なんだかすごくイメージが沸いたし、すごく話をよりディープに持っていく役どころだからどんな演技するのか楽しみ~。と、もしかしたら今更知ったの?!ということなのかも知れないけれど、とにかく益々楽しみに。原作読んでない人!是非おすすめですよ。
2006.02.10
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