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今年最後の映画は、、とレンタル店にいったら、新しいものはほとんどレンタル中。やっぱり、、。年の最後は、軽い明るいのがみたいなと思って手に取ったのが、この映画。なんたって、大好きなヒューだし、ジャケットのサングラス姿が、またかなり軽薄そうで怪しい、、(笑)ストーリーは、「アメリカンドリーム」っていう歌手のオーデション型テレビ番組の司会者(兼プロデューサーかな?)がヒューで、その素人出場者なんかの話。なぜかそのオーデーションの最終審査の審査員にアメリカ大統領が登場。しかも最終審査にのこった一人が中近東のある国からきて自爆命令がでてたりする。これだけでかなりブラック。そして大統領は、耳にイヤホンをつけ、側近の指示通りにしか喋れなかったり、と、そういえば、そんな噂もあったな~と実話に基づいた(?!)ジョークが結構笑えました。ヒューはどうして、色男の軽薄さ満載な感じあうのかな、、あとは、情けないマザコンな感じとか、、、でも絶対金持ち。何故かかなり好きなんだけども。本当は「モーリス」を久々にみたかったのだけれど、近所のレンタル屋に置いてない!(と、ここで愚痴ってもしょうがないが)明るく軽快なストーリーであんまり頭使わなくてよくて楽しんでみれました!
2006.12.29
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沢山の人が見るといいな、、と珍しく思えた映画。これを日本人が撮っていたら意味合いが全然違ってくるし、これをよく日本人じゃない人がこう描けたな、、とも思った。誰も格好よくないし、誰も格好悪くも無い。ただ、戦争なんてしちゃいけないとそのメッセージがすごく伝わる。嫌な奴もいない。客観的なメッセージじゃなく、人間好きなんだろうな。目をそむけたくなるような残酷映像は、ほとんどない。(と私は思う)だから幅広い世代が観れると思うし、でも戦争の残酷さはすごく伝わってくる。偉大なるクリントイースト・ウッド。としみじみ「父親たちの星条旗」もみなきゃ。「硫黄島からの手紙」
2006.12.27
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「輝ける青春」以来、あのお兄さん、ルイジ・ロ・カーショがかなり気になる。「夜よ、こんにちは」もよかったし。決して好みの顔ってわけじゃないんだけど、やっぱりこの映画でも魅力的です。名優が、演技を実人生の一部と考える新人女優に魅了されていき、演じる役と共に二人の関係も近づいていく。映画と実人生での恋が平行して進行する恋愛ドラマ。映画の中で、映画と実人生っていう設定はかなりわかりにくくなりそうだけれど、まったく違和感なくみれた。「好きにならないと演技はできない」、と思ってる女優。ヒロイン役サンドラ・チェッカレッリが新人女優にはみえないし、小悪魔的ということでもなくて、大人っぽい魅力と気さくな人柄だったりして嫉妬とプライドと愛情とが微妙にいりまじって2時間ちょっとの映画だけれど、結構あっという間でした。好きあっている二人のラブシーンとそうでない二人のラブシーンは、やっぱり違う、、よね。いくら名優だって、、とちょっと思ったり。どうなんだろ。
2006.12.05
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ものすごい久しぶりに映画みました。やっぱり映画館はいいですね。タイトルから印象深いこの映画。ヴォーグ社の実話をベースにしてるだろうという、有名カリスマ女性編集長とそのアシスタントの話。メリルストリープが、やっぱりいいっ。堂々とした存在感といい、ある意味コミカルと思える行動も含めて格好いいし、うまい。そしてなんといっても、出演者の服を見るだけでも目が肥やされる。これくらいプレッシャーもってお洒落すると、センスも磨かれるだろうなと思いつつ、(お金もかなりかかるだろうけど)最近制服から私服になって服選びが大変だなどといっている友人に伝えなくては。ストーリーは、全く飽きなかったんだけれど、なんか、釈然としない。結局のところ、主人公って仕事に対しても男性に対しても自己中だと思うのよね。自分の考えがしっかりしてて最後はよかったのだろうけれど、なんだかバランスが悪いな、、という感じ。それでも許されるからいいんだけど芯がありそうで芯がないぞ、、なんて思ったり。でも実際結構そういうところあのかもな~、女性って。とか。しかしかわいい。とってもかわいい。服とバッグと靴を一緒にあわせて買いに行きたくなる映画でした。「プラダを着た悪魔」
2006.12.01
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