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恋愛依存症ってこういうこと?なんとなくストーリーに違和感を感じるけれど、ちゃんと恋愛ができない相手を信じられなくてそれを自覚できずに虚勢をはってる不器用女性像って感じかな。で、恋愛を意識した人と巡り会ったのに結局自分に素直になれず、いや素直になれたり、やっぱりなれなくて人を思いやれなくって、、、。‘自分の問題にあなたを巻き込んだ’たぶんそれを全く話したり相談できなかったことが不器用なんだろうな~、と、そんな台詞に反応した自分がいたりもする。もうちょっと相手の男性の魅力がでてたらもっとよかったけどなあとも。アシュレイ・ジャッドの映画みるのは、たぶん初めてだけど、嫌いじゃない。スタイル格好いい。ほかにはどんなのに出てるのか探してみようかな。
2009.01.31
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ネバダのカジノで歌っている、ウーピーゴールドバーグ扮するクラブ歌手が、愛人でありその一帯をとりしきってる組織の殺人現場を目撃してしまって、命を狙われて警察に匿われたのが、修道院。あまりにも違う生活だったけれど、さえない聖歌隊をゴスペル風に改造しながら厳格な生活を送っていた修道女たちやその教会など盛り上げていく話。単純明快。何も考えなくても楽しめる映画。ウーピーの修道女姿は、かなり違和感あるけど、あのコミカルな演技は彼女ならではかな。ゴスペルをちょっと聴いてみたいなと思って借りたけれど、ちょっと違うのかな。(ゴスペルの定義がよくわかっていませんが)「2」もみてみようっと。しかし、、、組織の悪役の長 ハーヴェイ・カイテルは、ぴったり。悪役がほんと似合います。余談ですが、、、ネバダのクラブ歌手といえば、なんとか美容室?名前忘れましたが、とんねるずとDJオズマがやってたユニットがあったなと。なんか、はじめに3人の女性が歌ってたとき、それ思い出して受けてしまいました。(照)
2009.01.31
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小説とかではないんだけど、ちょっと面白かったので。あの明治大学の先生が書いたコミュニケーション方法の紹介って感じの本。偏愛マップ=自分の好きなものを書いたマップちょっと好きなものじゃなくて、偏愛、つまり偏って愛しているものを思いっきり羅列していくという。お互い好きなものを共有できたり、意外なこだわりがツボに入ったりできれば、会話がはずむというところから、例えば、そんなマップを交換してみると、意外な共通点があったり、どこかしらでつっこみたくなることがでてきて、コミュニケーションが楽しくなる、、ってわけで。斎藤さんは、ビジネスで、歓迎会、送別会で、新しい人が部署に入った時に、社長との懇親会で、面接で、結婚式の二次会で、同窓会で、合コンで~などなど紹介してて、ご自身のコミュニケーションのセミナーで活用すると必ず初めて会った人たちなのに、大盛上りらしい。確かに仕事ではじめて飲む人とは、何か会話の共通点ないかなと自然と探ってるかなと思えば、それはそれでありかも。でも、自分の人となりがばれる可能性もあるのか。偏愛ってところに面白さがあるのかも。自分だったら何かな。趣味を書き出して?と聞かれるよりも、偏愛してるものを書き出して?と聞かれるほうが、確かに沢山かけるかも。
2009.01.12
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ゴルフはゴルフで好きだけど、ずっと走るスポーツも並行してやりたいなと思ってた。で、昨年いきなりその気持ちが再燃し、テニススクールを探して、即日体験レッスン申し込んで、翌日レッスン、即入会してみた。しかしながらその気持ちとは裏腹に、膝が悪化したり、体調崩したりと実際はじめたのは、3週間位遅くなったんだけれど、あるお医者さんのおかげで、無事テニスもできるようになりました。で、毎週末、朝7時過ぎには自転車こいでテニススクールに。いや~、楽しい。何が楽しいかって、まったく自分が初心者だから一から教えてもらうのが楽しい。無知すぎるといわれそうですが、ボレーって、前にでて「ちょん」って打つことかと思ったら、後ろのほうで打っても、ダイレクトを打つのは全部ボレーだって知っただけで、なんか感動。エンドラインじゃなくて、ベースラインで、ボレーはグリップが違って、、、って、知らなすぎか。(汗)それなりに、社会人になってから遊びでテニスをやっていたことはあるんだけど、パリに行ったときたまたまやってた、ウィンブルドンに試合見に行ったこともあるんだけど、なんだろうね、本当適当で。アップしたり、ランニングしたり、右左に振られながらボール打ったり、うまくできなくて悔しかったり、ほめられてうれしかったり、結構いい球打てるじゃんと自分をなぐさめつつ(?)学生時代のバスケの部活のように、無条件に(!)素直な気持ちで「はいっ」なんていってやっちゃって、あ~、スポーツって楽しいなって、基礎って大切だなって、なんだかすごく楽しくなってます。意外なこと?に年齢層も幅広い(高校生も60代位の人もいる)んですよね。面白い。現在、初級コースでもなく、初心者コース。結構走って汗かきます♪ちょっと心配なのが、ゴルフ。悪い影響がないといいがと思いつつ、年末のショットは、普段よりあたりがよくなっていたので、とりあえずは大丈夫かな。▼レンタルできるので、こんなラケット使ってみたり。
2009.01.11
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数年前までは、医者にかかることがほとんどなかったのに、最近は、保険証フル活用。(汗)昨年秋頃にひざを悪くしてしまって、歩く形が洒落にならなくなり、行った医者から、なおらないといわれながら、地味な治療に通い落ち込んだところ、セカンドオピニオンで出会った地元のお医者さんが救世主。ゴルフもテニスも、やめないで続けて筋力つけなさいと痛み止めの注射を打ってくれ、そう、年末にゴルフでいいスコアをだせるように復活しました。(なんだかアスリートみたいですが、、、)もうその時は、神様仏様○○様、、っという感じだったのですが、その先生、かなりシュールな感じ。たとえば、 先生「注射効くと思うけど、打ってみる?」 私 「膝に直接って結構痛いんですか?」 先生「ま、痛い膝を直す注射が痛いってねえ~、痛くないと思うよ、大人ならね」って。 ----結果、全く痛くなく、すぐに歩くのが楽になった。正直、滑舌が全然よくなくて、早口だから、診察室に入る時の呼び声がすごい聞き取りにくい。いざ、診察と思って話したら、やっぱり早口で、要点だけをずばっと言う感じで、嫌な感じじゃ全然ないんだけど、なんか町医者っぽくない。しかも、内科も皮膚科も整形外科も、、、と科がいっぱいあって結構いい建物なのに、たぶん先生一人。で、時間によってすごく混んでる。一瞬、離島のお医者さんってこんな感じなのかしら、、、なんて思ったりしてみたり。質問にはなんでも応えてくれし、そのあっさりした感じがいい時と悪い時と。先日の診察では、ある質問に「ん~、ま、大丈夫じゃない?」って医者らしからぬ発言。思わず「友達かっ」とつっこみいれたくなったけれど、大学の研究室にいる人みたいな、そうでもないような。。。。現在、その先生の診察で、前の病院と比べ物にならないくらい普通の状態にもどったので、他の診察もついでにやってもらったりしたんだけど、その早口トークとシュールなキャラと向かい合うと、はたして、この先生、名医なのか否か。 そのキャラに今の自分は楽しんでいるけど、、、、面白い医者もいるもんです。
2009.01.09
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ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館のコレクション。ナチスの影響をうけた作家作品が多かったのか、前半なんだかすごく暗い重い印象だったような。キャンバスの油彩がずらっと並んでいて、その迫力と暗い印象に、少し疲れてしまったけれど、後半のクレーの作品の色彩でなごみました。すいてたかな。「ピカソとクレーの生きた時代」
2009.01.07
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開演と同時に松たか子登場。そして、宮沢りえ登場。そのりえちゃんに、ずいぶん印象が違うぞと少しびっくりした。声の出し方しかり。すっかり舞台の人になってる。舞台は、うんと未来の火星。火星に憧れて人類はこぞって移住。それと同時に移住したパイパーなる無機質な生物たち。幸せになるために~と求めるけれど、何もなかった時に人間の選択肢って、、、、と、戦争でもなく自分たちのが選んだ先なのに、究極のシュチュエーションって感じの妙なリアリティがあったような。すごいスケールで、すごいキャスティングで野田ワールドが繰り広げられててみごたえたっぷりでした。今回はまた、セット、美術、効果、映像がすごかった。圧倒的な迫力。あの空間であんなことまでできちゃうんだなと圧巻でした。これが面白くて思わず野田地図だけはがんばってチケット買うのかも。橋爪功さんと大倉孝二さんよかったなぁ。少し早くついたので、ずいぶんと分厚いパンフレットを購入して席について先に読んでから鑑賞。まず1ページ目の「自滅する幸せ」の文章にいたく吸い込まれてしまって、哲学的な文章とその思考回路に、やっぱり野田秀樹好きだな、、と思ったのでした。しっかし、今回も言葉遊び炸裂。ある意味、ジョイマン(お笑い)に参考になるのかも~と思ったり(笑)野田地図「パイパー」
2009.01.07
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