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演劇、オペラ、歌舞伎、オーケストラ、、と映画館でみれると知ってから、ミーハー気分?!で、はまっているのですが、今回、ワールドクラッシックでバレエが見れると知って、バレエ好きの友人に聞いて、早速カルメンにいってきた♪と、思ったら、重大な勘違い(汗)いきなり出演者がなんで歌うんだ?、、とそこまで気づかなかったんだけど、このワールドクラッシックは、バレエばかりじゃなくて、バレエとオペラが交互にあって、今回のカルメンは、オペラでした。。。とほほ。「カルメン」は、昨年、METライブビューイングでみたので、ついつい比較してしまい、、、、。個人的には、METの演出の方がわかりやすかった、というか、好きだったかな。加えて、カルメンが魅力的だったなぁと。今回の作品は、カルメンが新人だったらしいんだけれど、ドンホセ役のカウフマンの魅力が強くて女性に翻弄されてどんどん転落人生を歩むドンホセがキラキラしてるのを隠せてなかった。カルメンとミカエラの女性パワーが光ってたMETバージョンに比べてちょっと物足りなかったなぁ。こっちを先にみてたら、感想が違ったかもしれないんだけど、こういう同じ作品の演出が違うのを見たことがないので、そういう意味では新鮮。それと、嬉しかったのが、今回の指揮がこの前、たまたまはじめてみたシネ響マエストロ6と同じダニエル・バレンボイムで、知ってる人だったってこと。(笑)すごいパワフルなおじいちゃんで、なかなか素敵です。次のワールドシネマは、バレエの「ロメオとジュリエット」。ロイヤルバレエの吉田都さんが出ているらしく、(←名前だけ知ってる)それに再トライしようと思います。ふぅ。ちなみに、もしかしてカルメンはバレエはないの?と思ったら、あるそうで、オペラでしかみてないので、台詞とかどうなってるんだろう~と想像もできず、興味津々です。公式サイト:「ワールドクラッシック@シネマ2011」
2011.01.30
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「シネコン(複合映画館)最大手のTOHOシネマズが来春から、映画の入場料を値下げする方針を固めたことが19日、分かった。」とのニュースが。しかも、「18歳以上の一般料金は、学生かどうかに関係なく一律で現在の1800円から1500円とするほか、18歳未満は1000円に統一する。」らしい。(^^)//""""""パチパチ1800円になってから、1800円払ってみた映画が何本あるんだろう、、ほとんどないな。 (レディーズデー万歳)ま、1500円になったといっても、基本1000円でしか映画はみないとは思うんだけど(汗)、安くなるのは助かる。18歳未満の1000円統一はうらやましい。それにひきかえ、バルト9!ポイント制もレディーズデーもなし。頼むよ~。(懇願)公式サイト;TOHOシネマズ
2011.01.19
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フェイスブック物語っていうことと、ゴールデングローブ賞取ったっていうことで思わずみてきました。映画としては、脚本がよくできてる。面白かった。たぶん、IT系とそうでない人と感想がずいぶんと違うんだと思うけれど、喋りの早さとずっとパチパチPCを打つスピードが入り交じって、なんだかよくわからない感覚っていうのもあるんじゃないのかなと。それを、訴訟のやりとりと平行しつつ進んでいく手法がそれぞれの立場にとまどうことなくみれるので、その内面に集中できた、、って感じ。facebook側の協力は得られずに作ったらしいけど、イメージアップを意識したものかな、、と思わなくもない。ん~、どうなんだろ。ただ、裏切り者なのか、危ないやつなのかはどうなんだろ。これ、日本ではまだまだ浸透していないサービスだし、これから巨大化するかもしれないリアルに進行中な事だけに、これが正しい方向にいくのか否か、まさにこれからということもエンディングまでみた印象を裏切らなかったかな。そうそう、ハーバードの学長と双子兄弟のやりとりは、小気味いい。一流大学に行き、若くして巨万の富を得て、、となるとビジネスゲーム的要素を想像してしまうけれど、このマーク・ザッカーバーグ自身は、起業家っていうよりも、職人っていうか、研究者っていうか、自分のやりたいこと面白そうと思ったことをが~っとやったら、ビジネスになったって要素が強いように思う。ビジネスで動く時にその情報の使い方が未知数だなとなんだかちょっと怖いサービスにも思えたりもした。それと、日本も早い時期に出資投資してくれる人がいたら、マネーゲームに走らずにできた人は沢山いるのかな~とも。いずれにせよ、面白かった。自分の中では、かなりのfacebookの宣伝効果(笑)ただ、、、実名で利用するサービスなだけに、世界規模で、ものすごい個人情報の宝庫になるわけで。この映画をみて、じゃ、利用してみようとは思えなかったりもする。公式サイト:「ソーシャルネットワーク」
2011.01.19
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この作品展、今までの中でもしかしたら一番感動したかも。善光寺に行ったので、一緒に立ち寄り。朝一だったこともあってか、ほとんど貸し切り。もうこの上ない状況で、じっくりみれたこともあってか、もう感動しきり。あ~、素晴らしかった。東山魁夷は、友人が好きでよく名前を聞いていたのと、アクオスの吉永小百合のCMで青い白馬の絵が位しかしらなくて、「有名な作品みてこよっと」程度。ま、いつもと同じ。(笑汗)日本画は、保存が難しいらしくて、必ず有名な人気のある作品がみれるということではなくて、900点ある魁夷の作品から、選んで展示をやってるそうなんだけど、(もちろんスペースの問題もあるだろうけど)今回のは、1つの作品が完成されるまでに描かれた、スケッチとか準備作が並べてあって、作品にしげるまでの試行錯誤を通じて、そのこだわりがすごくわかりやすい。そのスケッチからして、作品みたいな完成度で、それがどんどん魁夷ワールドに洗練されていくのがほんと素晴らしいのです。特に「冬華」、素敵だったなぁ。「青響」も「潮音」も、、ってタイトル書いても伝わらないんだけど、とにかく大満喫。そうかと思えば、パリのコンコルド広場の椅子をテーマにかかれた絵がずらりと並んで、擬人法で表現した詩がちょっと面白かったり。紹介ビデオは、大好きな宮崎淑子さんのナレーションもあったりで、(普通宮崎さんよりももっとシンプルで、とってもよかった)あとは、たぶん窪田等さんとか。TVで活躍しているいい人使ってます。ん~、とっても充実した時間をすごせました。で、たじめてその作家の作品集を美術館で買っちゃいました。「冬華」がのってたので。癒しのパワー注入♪公式サイト:「創作の秘密~作品ができるまで~」長野県信濃美術館・東山魁夷館
2011.01.09
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