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ピカデリーのメンバー特典が来月から変わってしまうので、あわてて、2枚無料券に交換、公開日に観にいっちゃいました。ラブコメ、、と思っていったけど、ラブって感じはあんまりなかったかな。でも、気楽~に、気軽~に楽しめる映画であることは間違いなし。たまには、こういうの見ないとね(あ、ついこの前キックアスみたばかりだった、、、汗笑)「プラダを着た悪魔」の脚本家さんということで、ストーリーのキャストの関係も結構類似してる。ただ、この主人公は、こんなに可愛いのに、仕事第一、ちょっとワーカホリックっぽい感じ。とにかく仕事頑張ってますっ!って感じで、仕事以外の人との関係があまり描かれてないから、ここはやはり、ハリソンフォードとダイアンキートンのお出まし。ダイアンは、「恋愛適齢期」とか大好きなんだけど、ほんとにキュート♪ 65位になるみたいだけど、素敵。ん、ハリソンフォードは、69なんだ。レイチェルは、どんどん可愛くなってく。仕事のことばっかりで、キャンキャンいっててもいやじゃないタイプなんだな。途中着てた、ピンクのブラウスが可愛くて、欲しい~♪ただ、こんなにプライベートがない女の子ってもてなさそうな、気はする。(一応彼氏がいる役だけどね)予告編:http://www.youtube.com/watch?v=WoaNsNvTU5g公式サイト:「恋とニュースのつくり方」
2011.02.26
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この映画みると、紫のウイッグがつけたくなります(笑)友達が、“面白かった~、DVD買っちゃおうかな”とまでいったので、これは見とかないとと思ってみてみた。ブラピがプロデューサーで参加しているアメリカコミックが題材のスーパーヒーローに憧れる男のお話。もうちょっとおばかっぽいのかな、、と思ったけど、意外とお金かかってるっぽいし、ストーリーも以外とまとまってる?!し、B級映画っていうのと若干ニュアンスが違うかも。なんたって、ニコラスケイジがでてた。しっかし、ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が格好いい。そう、彼女が紫のウイッグをつけてます。スーツもいかしてるし。キックアスのウェットスーツ地のコスチュームのだささは、結構いい感じ。ださくなるよう、スーツがたるむよう痩せてね、、なんて話もあったそうで、たたずんでるだけで、ほどよい笑いが。ニコラスケイジもうまいんだな、やっぱり。おっとりお父さんと狂気の部分と1人の人格として全然違和感なかったし。バッドマンみたいな格好なんだよね。はじめは、“あら、結構残酷?”と思ったけれど、目をあけて見れるレベルです。(個人的レベル観測ですが、、)YouTubeに予告編がありました♪「Banana Splits」っていう曲の♪なんなんな~ん、なななんな~んが頭に残ります~公式サイト:「キックアス」
2011.02.23
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「デリカテッセン」「アメリ」にジャンピエールジュネ監督作品。おなじみの独特な映像。ファンタジックでシュール。顔面とか目の撮し方が特徴的。小物までアーティスティックで、アンティークな演奏がBGM。えぐそうな色だけど、ほんわかしてるって感じでしょうか。ミックマックは、“いたずら”の意味。父を地雷でなくし、自分も発砲事件の流れ弾にあたって銃弾が頭に残ったまま。すごく不幸な主人公なのに、なんか人を恨んでない。入院中、働いていたお店はすでに次のバイトを雇っていて、退院した時「悪く思うなよ」といわれても、仕方ないな~、、って感じで、段ボール引いて路上で寝たり、駅でパフォーマンスして小銭稼いだり。ストーリーはすごく暗いのに、暗くない。そんな生活の中、廃品回収している集団と知り合い、共同生活をしていく中で、たまたま、地雷を作っている会社と自分の頭の中にある銃弾を作った会社を見つけて、復讐を計画する。復讐。それも、非暴力的に。表現かおかしいかもしれないけど、ニコニコ明るくみんなで復讐する。自分達の得意分野を駆使して、こらしめる方法。ある意味、この監督らしい反戦映画かな。結構笑えるシーンが後半はあって、鑑賞後は、面白かった。なんて印象。でもかなりシュールです。一番うけたのは、“フリーでやってます”たぶん、見たら笑っちゃうと思います。公式サイト:「ミックマック」
2011.02.19
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チケット入手していたのに、気づいたらあと2日!あわてて行ってきました。(汗)おととしジヴェルニーに行ったこともあって、睡蓮を見るぞ~なんて思っていたら、ジヴェルニーの画家たち、ってことで、モネの作品は、2割もなかったかな。全然知らなかったんだけれど、印象派の作品を受け入れていたアメリカの画家が多く足を運んでいたってことで、画家がいっぱい。もちろん睡蓮だけじゃない小さな村の風景が沢山ありました。個人的には、ジョン・レスリー・ブレックってひとの《積みわらの習作:秋の日7》が面白かったな。いろんな視点から季節とか時間とか違う積みわらの風景は、光をどう取り込むかっていう印象派の視点がよかった。明るい作品だったし。写真がないのが残念。あと、モネの義理の娘(奥さんの連れ子かな)も画家でその旦那も画家で、両方の作品も何点か出てました。モネはとっても日本が好きだったということだけれど、日本人もモネが好きなんだな。相思相愛(笑)大変混雑してました。(汗)公式サイト:「モネとジヴェルニーの画家たち」渋谷Bunkamura
2011.02.16
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まずい、今回は、久々にかなり難解だった(汗)。加えて、4日目ってこともあってか?、なんか役者さんがよく噛んでるし、やっぱり後半にチケット購入するべきだったか、、、。と、マイナス点から書いてしまったけれど、嘘、噂、予知、、、と不確かなことだらけ、何を信じていいか翻弄される人たち~なんてこともあってか、ほんと今回は特に、どこに軸もって見ればいいかわかりずらかったなぁ。野田さんの作品は、混乱すると、体調がいいときにみないととか(汗)自分の咀嚼力が足りないな~とかなぜか反省してしまうんだけど、劇場から敷地内でるまでに、共感できるコメント言ってる人が沢山いたからやっぱりちょっとわかりずらかったんでは、、と少しほっとしたりする自分がいる。(笑汗)主演の妻夫木君、蒼井優ちゃんは、、これからなのかな~。蒼井優ちゃんの潔いショートカットと小悪魔的な?台詞回しは魅力的。やっぱり高田聖子は素敵。すごっく客席に届くんだなぁ。渡辺いっけいも久しぶりに見ました~。“「日本人は戦争に負けて何も語らなかった。ドイツ人はナチスの罪を語った。その違いは何か。教会で懺悔(ざんげ)できる彼らと、神のいない我々との差なのか」と、厳しく問いかける。”なんて紹介文は、すごく興味深かったんだけれど。はじまってすぐの問いかけ、自分を自分だと証明するのは、確かに難しい。名刺?IDカード? それを全否定されたら、やっぱり自分以外の人に証明してもらう?でもそれが、嘘や噂でぐちゃぐちゃになったら?何を信じて、何を疑えばいいんだろう、、、、そんなことがぐちゃぐちゃ、、、あ~、だめだ。1回じゃ把握しきれなかった。。。。惨敗(汗)公式サイト:「南へ」野田地図
2011.02.13
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チケットいただいたので、映画館でみてきました♪スクリーンの部屋に入ったら、年齢層の高いこと。(笑)公式サイトみても、ユーザビリティに配慮していて、なるほど。そういう映画なんだな。代々加賀藩の算用係(経理係)の下級武士一家の話。“そろばん馬鹿”が高じて異例な出世をしつつも、武家の慣習によって、家計が火の車になっていて、思い切って家財道具を質に入れて、家計を立て直していく。このストーリーどうやって盛り上がって行くんだろう、、と思いつつ、中村雅俊、松坂慶子、草笛光子、西村雅彦のユニークなキャラクター設定となんとも雰囲気のある仲間由紀恵と堺雅人で、なんとなく楽しめる。(笑汗)年齢を重ねていくメイクとか見た目の設定がかなり違和感があったけど、節約とかね~、ひとつの魚をいろんな調理法で数日楽しむとかね~、質素な料理の中でも、息子のお嫁さんに、“今日はいいタコを仕入れましたね~”なんていう誉め言葉とかなんか悪くな風景でした。自分自身、そろばんができないから、子供の頃、そろばん塾通っていて、パチパチできたり、暗算できるの憧れたな~なんて思い出した。ほのぼのっていうとちょっと違うかもしれないけど、ある一家のほのぼのした生涯を描いた作品。公式サイト「武士の家計簿」
2011.02.06
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久々のDVD鑑賞。コーエン兄弟×豪華5大キャスト!ということで、ブラピに、ジョージクルーニー、マルコビッチとアカデミー賞受賞歴のある2人の女優さんが出演。ブラピがはじめに書いてあるけど、主演は、男子3人って感じかな。ただ、ブラピのテンションの高い軽い役はなかなか見れないと思うので、ある意味貴重かも。こんなのもやっちゃえるんだって感じで。内容は、あんまりにも馬鹿すぎて、なんだこの映画?!って感じなんだけど、ビッグスターが馬鹿すぎるのと、なんだこいつら?っていう国家側もあるので、意外と見れた。(笑汗)公式サイト:「バーン・アフター・リーディング」
2011.02.05
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