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早速みに行ってしまいました、ナタリーポートマン主演の「ブラックスワン」母親の夢をも背負い、バレリーナとして生きる主人公が、「白鳥の湖」の主役(プリマ)に抜擢され、純真で無垢な「ホワイト・スワン」と官能的で邪悪な「ブラック・スワン」二役の演じわけに苦悩し、精神的に追い詰められて破壊していくストーリー。スリラーとかホラーとか紹介してあるから、見た人によって、そう感じるのだとは思うけれど、個人的には、怖さというより、一流の表現者になるさらけださなきゃいけないプロセスと、そのストイックな状況が興味もてたし面白かった。幻想と現実が交差して、どっちがどっちだかわからない、そんな錯乱した状況から最後のブラックスワンへの変貌が、巧かったな~。ライバルというか友人になるのかな、リリー役のミラキュニスは何とも魅力的。レオンの時のナタリーからすると、リリー役のイメージだけど、今回は、純粋な役、濃くない顔っていうのかな、そんなナタリーの正統派な感じをみたな。なんか、ちょっとオードリーの顔を思い出した。(役は全然違うけど)元プリマで精神的に壊れていってしまうベス役のウィノナライダー。そっか、ウィノナだったのかとテロップみてやっと気づいちゃったんだけど、“そうかこういう役か~”となんだかそんな思いも。うん。とにかく面白かった。すごっく面白かった。バレエ「白鳥の湖」をみてみたいな。そういえば予告で、熊川哲也のバレエ団で「ロミオとジュリエット」やるっていってた。ん~でもハードル高いから、「ワールドクラッシック@シネマ2011」を狙おうかな。と、バレエのイメージも変化がでた作品でした。しっかし、この映画のサイト、一見ちゃんとしてそうで、手抜きしすぎっ。キャストやスタッフ紹介がない。ありえない。こんなに沢山の賞とってる映画なのに、残念。ん~、残念。公式サイト:ブラックスワン
2011.05.11
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5月いっぱいまでやっているシネマ歌舞伎のアンコール上映。玉三郎さんを見たくて母の日に母と共に。が、この作品いわゆる綺麗な玉三郎さんではなく、面白玉三郎さんでした(^^ゞ歌舞伎をみたことない人も、ストーリーがわかりやすく楽しめるシネマ歌舞伎。とにかくアップで歌舞伎役者の演技をみれるのが魅力です。ひとつひとつの細かい演技もじっくりみれる。ラブシーンをこんなに接近してやってたの?というのが今回ちょっと意外ではあったけれど。いやはや、やっぱり仁左衛門さんと玉三郎さんの演技は巧い!そして、三津五郎さんの大活躍に感心しきり。やっぱり名前が出てる人って巧いんだよねぇ。七之助さんも綺麗です。吉之丞さんの幽霊老婆は拍手ものです。これが2000円でみれるって。他の作品もみたい~っ!今月いけるかなぁ。配役伴蔵:仁左衛門三遊亭円朝/船頭/馬子久蔵:三津五郎萩原新三郎:愛之助お露:七之助女中お竹/酌婦お梅:壱太郎お米:吉之丞お国:吉弥飯島平左衛門:竹三郎宮野辺源次郎:錦之助お峰:玉三郎youtubeの予告編は、こちらシネマ歌舞伎『怪談 牡丹燈籠』 公式サイト:「シネマ歌舞伎 怪談 牡丹灯籠」
2011.05.08
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