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「アラジン」の実写版がすごく良かったので、これも期待しちゃう~あ~、お父さんライオン、カッコいい。王にふさわしいわ。でも何で雄ライオンが、お父さんと叔父さんとシンバしかいないの?なんでおばちゃんライオンばっかり~???と疑問は沸いたけど、感動したし面白かった。あれ?これってジャングル大帝レオとは全然、別のお話なんだっけ~?(↑ と、今更ながらなんだけど、よくわかってない・・・)なんとなく入った、映画館近くの「シンポウリマンドゥ」入ってみたら、創業1971年の仁川発のマンドゥ屋さんだった。そっか、「シンポ」は「新浦」だったか。この前、お友達と、「新浦国際市場」に行ってきたよん。その日のブログは、こちら。「水曜美食会」というテレビ番組で紹介されたという「新浦ビビムマンドゥ」があったので、注文するべし。真ん中の野菜の下にはチョルミョンという麺があるので、結構、ボリュームがある。味は・・・普通・・・・・・・(^^)
2019/07/31
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韓国は在韓外国人たちに手厚い。はんらが勤務しているコールセンターは、何か理不尽なことを感じた外国人たちが(賃金が安いとか)電話さえすれば、すぐに行政に連絡して行政が動くことになっている。国際家庭の子供たちは、大学にも入りやすい。国際家庭の子供たちだけが受験できる選考がある大学が多いのだ。学力が足りなくても、合格できるようになっている。ただ、募集人数が決まっているので、運悪く多くの学生が願書を出してしまったら、もちろん合格できない。その選考については、高校側でもあまり把握していないので、自分たちで直接、調べたほうがいい。それではんらも時間があれば、よしくんの大学入試の説明会などに付き添っているのだ。今回は、ソウルのコーエックスで「大学入学情報博覧会」があったので行ってきた。意図したワケではなく、3日間連続のソウル上京となった。朝は天安ターミナルで朝マック。朝マックなんて10年ぶりくらい。会場は、予想したよりずっと多くの人出で、よしくんは高校から招待券をもらってたからすぐ入場できたけど、はんらはチケットを買うのに(100円)20分も待った。まだ午前中なのに、ソウル圏の人気大学は既に「受付終了」。上は慶熙大学、下は成均館大学。10校以上と面談しました~。ソウルに近いほど、レベルが高いのは韓国の特徴。あまり名前の知られていない小さい大学でも、首都圏や1号線沿いにあれば、レベルは高くて、よしくんの成績を見て「この成績ではちょっと・・・」国立大学でも全羅道や江原道の大学は、よしくんの成績を見て「この成績なら合格可能性は高いと思います。」面談すると、記念品をくれる。歯ブラシセットとかクレンジングクリームとかノートとか。このマスコットは国立江原大学のマスコット。ちょっと可愛くない?^^江原道って優れたデザイナーがいるのか、マスコットが可愛いと思う!平昌オリンピックのマスコットも可愛かったし、一番気に入ってるのが、スノーオン。スノーオンはいつか手に入れたい。^^スノーオンたち。江原大学のマスコットははんらのカバンにつけて歩いてます~お昼ご飯は3時半くらいになってしまった。腹へった~コーエックス内のベトナム料理店「ルサイゴン」辛いフォーとブンチャ。コーエックス内の「伝統日本料理レストラン、東京」には行列ができてたよ。他の日本食のお店もどこも行列だった。不買運動やってるってホントなのか???さて、鉄ちゃんよしくんが、去年の年末に延長開通した9号線の終点まで行ってみたいと言うので、ここからは乗り鉄~9号線の終点「中央報勲病院」駅。降りてみると、病院以外、何も無かったので・・・また少し戻って「ハンソン百済」駅。ここは周辺にカフェが結構、並んでて、そのうちの1つ「カフェPARK 7」緑茶ピンスを注文。ここのお店はおいしそうなパンやケーキが置いてあって、ブランチ時間にはコーヒー代プラス850円で、バイキングが食べられるそうだ。何だか、よさげ~でもはんらがこの店を訪れることは2度と無いでしょう。。。
2019/07/30
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ロナウドくんショックの日の翌日は、日本では土用の丑の日、韓国ではただの土曜日だった。日本人はウナギが食べたいこの日、はんらは日本人のお友達、Mーナさんと約束をしていました~日本人のはんらはウナギが食べたいけれど、韓国人の家族はそうでもないだろうし、韓国のウナギも高くて家族4人で食べれば1万5千円は最低、かかるだろうし、かといって1人でウナギを食べるわけにもいかないので、Mーナさんからのお誘いはとても嬉しかった。前夜は最終列車で帰ったので、天安に到着したのは土曜日になってからだったが、土曜日の朝、またソウルに向かった。ひつまぶしのお店「まる心」へ。みつを?だよね??じゃーん。手前がはんらが注文した普通サイズ(約3600円)、向こう側はスリムで小食なMーナさんが注文したミニサイズ(約2100円)。美味しかったです。ウナギの後は、江南(カンナム)をウロウロ。デパートもすごい人出だった。やはりソウルだ。何とかいうカフェで一服。アップルシナモンケーキ(だっけ?)しっとりしてて美味しい。トマトピンスというのがあったので注文してみたら。。。プチトマトが乗ってた~。昔、韓国のケーキにはイチゴじゃなくてプチトマトが乗ってたんだけど、あの頃のケーキが思い出されてしまう。味は、大丈夫、美味しかったですよ。でもプチトマトは余計だったかも。皮付きプチトマトだったので、皮が口の中に残って変な感じでした。
2019/07/29
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先日書いたように、ロナウドくんの試合の前売り券を買うのに失敗した我々だったが、7月26日を挟んで、24日~28日まで大雨予報となった。日本列島にいた梅雨前線が、いよいよこちらにやって来たのだ。だからなのか、あれだけ大騒ぎした予約販売で、闇チケットまで出てたのに、試合の前々日になったらチケットのキャンセルが出てきた。子連れあたりは諦めたのかもしれません。野球と違ってサッカーは雨天決行だもんね。チームKリーグ vs ユベントスFC親善試合1階の一番後ろの座席もキャンセルが出たので、一番後ろなら傘さして見れるんじゃないかい?!?頭上に2階席がかぶさってて濡れないかも???と、ポチリ。その後、当日の朝になったらかなりのキャンセルが出てた。ソウルの朝の天気予報は「豪雨警報」。お高いチケットなのに、どうなることやら~でもキャンセル代も高いので、もう後戻りはできない。出発じゃ!天安駅に着いた頃、ちょうどロナウドくんたちも韓国に入国したようだった。その様子がずっとネットで生中継されていて、それを見てたら、地下鉄1号線の新車両がやってきた。息子たちはやっぱり、ロナウドくんより地下鉄らしく、ネット生中継そっちのけで、新車両に興奮していた。まずは早めの晩御飯を食べようと、ホンデへ。ホンデだから豚カツでも食べよう~と、テキトーに豚カツ屋に入った。はんらはカツ丼。上岩ワールドカップ競技場に到着した頃は、雨。キャンセル分は当日券として売り出されて、結局、6万5千席全席、売り切れたそう。会場に行ってわかったけど、座席の70~80%は上に屋根があって、濡れないみたい。ゴール裏の1階席は濡れちゃう席だったけど、それ以外は、最前列のほう以外はほぼ大丈夫。この3人の子供たちは、韓国ではとても有名で、大人気の子供たち。イ・ドングク選手の息子、シアンくん(デバギ)とパク・ジュホ選手の娘、ナウンちゃんと、息子、ゴヌくん。いずれも親子でバラエティ番組に出演中。1階席の一番、後ろ。はんらたちの頭上のVIP席にいた人物。観客たちが大声援で激写してたので、はんらも一緒に撮ってみたんだけど・・・誰???^^さて、はんらたちはかなり早く、会場に入った。普通は試合開始前からウォーミングアップを始めると思うんだけど、全然、始まらない。。。試合開始の時刻、8時になってから「ユベントス側の事情で、試合開始が遅れます」とのアナウンス。えーーーー!?!はんらたちは、帰りの列車の時間もあるのだよ。随分、遅れてウォーミングアップが始まり。。。チームKリーグ ユベントス結局、試合が始まったのは、57分遅れの8時57分!!!オーノー!!!KBSでは生中継してるから放送時間もあるだろうし、遠くから来てる人たちは交通機関の事情もあるのよ~手前がユベントスのベンチで、ロナウドくんはこの中に座ってて、ものすごい数の報道陣が写真を撮りまくっていた。前半戦は、それでも楽しかった。ユベントスが1点を入れると、チームKリーグ の人気選手、ブラジル出身のセジンヤがゴール!セジンヤは試合前のインタビューで「憧れのロナウドとの試合でゴールを決めて、ロナウドのゴールセレモニーをロナウド選手の目の前でやりたい!」と抱負を語ってたんだけど、本当にゴールを決めて、ロナウドくんのゴールセレモニーをやったので、会場はすごく盛り上がった。たまにこうやってロナウドくんが画面に映ると、観客は歓声を上げて喜んでいた。ロナウドくんは、45分以上、出場するという契約で来るということだったので、観客たちはみんな、後半の最初からロナウドくんが出ると思っていた。が、後半が始まってもロナウドくんは登場せず、ベンチの中だった。5分過ぎても10分過ぎても、ロナウドくんはベンチに座ったまま。後半20分過ぎた頃からは、会場は「ロナウド」コールで大騒ぎとなった。もう、試合のことなんて全然、頭に入ってこん(^^;)。そのうち、ロナウドくんが画面に映るたびに、大ブーイングが!はんらたちは最終列車に乗るために、後半35分くらいで出てきたが、当然、その頃には外に出た人が多かった。試合が1時間も遅れたからだ。そして、ナント、ロナウドくんは結局、45分どころか、45秒も、いやたった1秒も、出場しなかったというではありませんか!昨夜、「6万5千人が詐欺に遭った」と、ネットやニュースで大騒ぎになった。高いチケットを買って会場に行った人たちはみな「金返せ!」「4万円払って、ロナウドの画面だけ見てきた」と激怒してネットに上げていた。そりゃみんな怒るよ~~~普段、Kリーグ の試合は2~3千円くらい、国家代表戦でさえ、5千~1万円くらいなのに、今回はロナウドが45分以上出るというので、2~4万円払ってチケット買った人がいっぱいだったんだもん。昨夜のことは、日本語でも記事になってますね。スポーツソウルの記事ヤフーニュースの記事なんでこうなったのか、元々、スケジュールが過密すぎて、こうなることは目に見えてたんじゃないかとも思えるけど、2006年のワールドカップを見て以来、ずっとロナウドくんのにわかファンだったはんらの気持ちも、もうサッカーやロナウドくんから離れました・・・でもよしくんは、「ブッフォンが見れたのが一番、嬉しい!」と喜んでたので、はんらが高いチケットを買ってはるばるソウルまで行った甲斐があったというものです。ブッフォンって誰さ?と聞くと、イタリアの有名なキーパーで、2002年のワールドカップの時に、韓国チームとも対戦したんだそうですね~あの時は韓国がイタリアに勝ち、ブッフォンも韓国に対してはいいイメージがなかったでしょうに、今回、41歳という高齢(失礼)で、よしくんをはじめとする韓国の観客の前で一生懸命プレイしてくれて、どうもありがとう~!「マンジュキッチやイグアインも見れたし!」と、サッカーファンの鑑のようなことを言うよしくん。それはまた誰たち?マンジュキッチは、昨年のワールドカップでクロアチアが準優勝するのに大きく貢献した選手、イグアインは、アルゼンチンの国家代表としてワールドカップで韓国チームと対戦して大活躍したことがあるそうで、はんらたちが行った、この時に、イグアインが活躍したそうだ。へぇ~。そうだったんだ。よしくん、良かったね・・・しかし、はんらは元々にわかだったサッカー熱が更に冷めたわ。さよなら、ロナウドくん。
2019/07/27
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よしくんの靴下は、右足のかかと部分ばかりに穴が開く。マークなどが入って右足左足の区別のある靴下は、左足ばかりが残っている。これからは、左右の区別の無い靴下を買わなきゃ。ちなみにはんらの靴下は、親指の先に穴が開いて捨てることになる。つま先に穴が開く前に、かかとに穴が開いたことなんて無い。コーちゃんもかかとが破れる派かな。左右関係なく。ノギさんは、いちゃもん派で、この靴下は滑るだの、ゴムが緩いだの、ゴムがきついだの文句を言って、穴が開く前にゴミ箱に捨ててる。。。
2019/07/26
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夏らしく、朝顔を描いてもらいました~。はんらは田舎育ちで、田舎にしては家は小さいほうだったけど、小さな中庭があって、そこに夏の間は朝顔を植えてました。周りには土地が余ってたので、その土地の持ち主にちょっと一声かければ、ヒマワリ植えたり、土地は使い放題でした。その小さな家では母親が小さなお店をやってました。今は建て替えて、3階建ての住宅になっています。昔、お店だった部分が今はリビングになってます。昔、お茶の間だった部分は今は台所に。昔、台所だった部分は今は洗面所に。はんらが小さい時には、すごく広く思えたお店&家。今、見ると、本当に狭い。韓国ではもっと狭い家(マンション)に住んでるので、朝顔もヒマワリも植えられない。
2019/07/25
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皆さんは、倍返しくんを覚えてらっしゃるでしょうか?当時の日記には何度も登場させてたので、古くからの読者の方は覚えていらっしゃるかも。倍返しくんのことを書いた日記。倍返しくんは、2014年、大学3年生の時に就職が決まり、それっきりだった。でも、5年経った今でも、律義にメッセージが毎月のように送られてくる。しかーし、一括で送ってるようで、ハングルのメッセージのほうは、正月の挨拶や、昨日は「大暑」だったので暑中見舞いみたいなのが送られてきたが、それに対して返信しても、返信に対する返事は絶対に来ない。そして、ラインのほうは恐らく、日本語で日本の知人に一括で送っているようだ。こちらの日本語メッセージは理解不能なものも多い。7月5日に来たラインの日本語メッセージはこうだ。「汗がにじむ季節の夏が近づいてきました。夏場の健康に留意して一歩前進する日になってほしいです。私にはあなたに言いたいことはない。あまりにも深い悲しみの前で同情の言葉は無力極まりないのだから。しかし、あなたの苦痛は分かっている。あなたの孤独は確かに理解している。あなたは決してひとりではない。」ん?なんじゃこりゃ??倍返しくん、相変わらずなんだろうか???律義ではあるけど、何か変だわ。こんな変なメッセージにも、律義に返信するはんら。でも、はんらの返信に対する返事はない。律義ではあるけど、あんまり礼儀正しくはない。そして、7月12日に来たラインメッセージ。「あなたの誕生を心よりお祝い申し上げます。今日だけは貴重でご多幸を祈りながら、あなたの前で限りない祝福をお祈りいたします。この世界は舞台であり、誰でも一度はその舞台の主人公にならなければならない。」はんらの誕生日は3月なんだけど、誕生日祝いのメッセージなのか、何なのか、サッパリわからん。こんな感じで、しょっちゅう、メッセージが来る。7月には3通も来た。でも一方的に送って来るだけでコミュニケーションにならないので、いい加減、ウザイ。
2019/07/24
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C中学校教師のジヘ先生から、「はんらセンセ~!うちの学校でも『外国語の歌コンクール』をやることになったから、審査員で来てよ~。今年はペイ出すわ!」と電話が来たので、行ってきた。ジヘ先生については、こちら。そして、外国語の歌コンクールについては、こちらを参照してくださいな。前の学校でも好評だったアレをやるんですね!^^前のF中学校は、全校生徒が830人。今度のC中学校は、全校生徒が64人だって。12分の1の小さな学校だ。C中学校まで行くには、バスを乗り換えて行かなければならない。田舎のほうなので、バスも30分に1本。韓国の地方都市のバスは故障することも多いし、勝手に1本抜けちゃうこともある。遅刻したら大変だから、余裕を持って時間ギリギリじゃなく1本早いバスに乗った。田舎道をバスはズンズン進んで行った。到着~ホントに田舎でな~んにもないわ!学校の近くのコンビニでコーヒーでも飲みながら時間をつぶそうと思ってたのに、学校の隣は、廃業したガソリンスタンド(よしくんが好きそう~)。学校の真ん前はこんな感じ。仕方なく、随分早い時間に学校についてしまい、行政室に案内されて待ってると、行政室の室長さんだという男性が「ボク、1年間、休職して日本に留学に行ってきたんです!」と、フレンドリーに話しかけてきた。東京で1年間、暮らしてきたんだそう。日本語もお上手でしたよ。日本語であれこれお話してるうちにコンクールの時間が近づいてきた。日本語審査員の席に案内された。小さな学校で、ネイティブの英語教師は週1回、市から派遣されて授業を受け持ってるらしい。だから、英語の歌を歌う学生は多い。でも、放課後授業がこれまで全くなかったんだって。だから日本語や中国語ができる学生はいなくて、日本語3曲のうち2曲までは教師が、中国語2曲のうち1曲も教師だった。これが第1回目なのでこれからだよね。ジヘ先生は、田舎の学校は国からたくさんの援助金が出てるのに、学生たちにお菓子を買ってあげるとか、そんなことにしかお金を使ってこなかったと、大層、腹を立ててた。「2学期からはまずは放課後授業を10科目、開講するわ!はんら先生、日本語の授業をお願いね!」と、鼻息荒く、燃えてたわ。国から予算が下りるなら、学生がいなくて閉講になるということもないんでしょう。日本語の採点表。あ~、惜しいっ!「点数」の漢字が旧文字になっちゃうのは仕方ないとして、「内容の共感も」じゃなくて「内容の共感度」「観客人気も」じゃなくて「観客人気度」じゃ~!舞台にある装飾品やライトにすごく見覚えがあった。あとでジヘ先生に聞いてみると、やっぱり、ジヘ先生の家のものだった。学校に下りてきている援助金を間食費などにばかり使って、何の行事もイベントもやってきてないので、行事に使える備品も何もないんだそう。小さい学校でいいことは、ほとんど全員が、舞台に立てたこと。日本語は、最初に英語の教師が歌ったんだけど、この英語教師も日本語がぺらぺら。日本のドラマや歌謡曲が好きで、日本語が上手なんだそう。「でも読めないです」だそう。^^;そして、ジヘ先生がこんなつばの広いお帽子で、こんな背景を背負って登場したので、観客席は大いに沸いた。ジヘ先生のところは、小学生の息子2人も日本語ができるので、動画で日本語の歌を披露。「小学生でも日本語ができるんだから、アナタたちもガンバレ!」というメッセージ?今学期限りでこの学校を去るという(定年退職かな?)校長先生が最後に自慢のサックスの腕前を披露。お上手でした。そして、「学生たちが自ら準備し、全員が参加して、このような行事を行なえたことは本当に素晴らしいこと」ととても喜んでおられました。帰り、ジヘ先生の車で送ってもらったんだけど、C中学校の教務部長が、国からの援助金で学生たちにお菓子を買い与えていた張本人で、ジヘ先生のような熱血先生がやってきたことがすごく気に入らない模様で、今回の行事も、何かと足を引っ張るようなことをしてきたらしい。「あの教務部長を早く追い出してやる!」と、やはり鼻息荒いジヘ先生なのでした。C中学校は今、中3が2クラス、中2と中1が1クラスずつ。中3生が卒業したら、全校学生数は半分に。そして少子化で、来年の新入生の見込みも1桁数なんだそう。このままじゃ、閉校になっちゃう!!!と、心配したジヘ先生。今回の行事は、近所の小学校の校長先生たちも招待して開かれた。小学校の校長先生たちに、C中学校はいい学校だと認めてもらい、多くの新入生を送り込んでもらおうと思ってのことだという。2学期、教務部長の迫害にも負けず、無事、日本語講座も開講されたら、このド田舎の中学校にも通うことになりそうだ。
2019/07/23
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よしくんの通う高校は、先週の木曜日が1学期の終業式だった。この時期、韓国の高3生は実に様々だ。就職率が低く、特に普通高校から就職するルートがほとんどないため、ほとんどの学生は進学する。成績がトップクラスの学生たちは、ソウル大学、高麗大学、延世大学(頭文字を取ってSKY(スカイ)大学などと呼ばれる)を筆頭に、ソウル圏の大学を目指す。地方都市からSKY大学に行けるのは、各校の学年トップの1人くらいだ。1人も送れない高校も多い。ソウル圏の大学に入れれば「インソウル」。格差社会の韓国では、ソウル圏の大学に合格=大成功、と考える。インソウルを狙うのも、上位圏の学生たちだけで、そういう学生たちは、この時期、すごく忙しい。11月にある修能試験という日本のセンター試験のような試験の試験勉強、自己紹介書の書き方の勉強、面接の練習、小論文の勉強、睡眠時間を削って頑張ってることだろう。片や、自分の成績に合わせて地方の三流大学に進学しようと思ってる高3生の受験は、既に終わった。9月の頭に、行きたい大学に願書と内申成績書を提出すればいい。自分の学力で無理がない大学にさえ出せば、10月には「サクラサク」の合格通知を受け取る。じゃ、そんな高3生は今から何をするのか?というと、アルバイト、運転免許取得、旅行、そんなことをやってる。よしくんの高校でも、夏休み期間に希望者だけ、自己紹介書の書き方講座や面接講座などが開かれている。無料なので、よしくんも申し込んだ。普通の塾に申し込めば、すごく高い。前にコーちゃんが通った面接講座は6回コースで2万円だったし、よしくんが今通ってるスピーチ塾も、3ヶ月で約4万円だ。今週1週間は朝8時半から夕方4時半まで自己紹介書の書き方講座を受講している。よしくんのクラスでは37人中9人だけが参加してる。よしくんは別に成績優秀者でもなければ、インソウルを目指してるわけでもない。じゃ、なんで講座を受講してるのか、というと、国際家庭の子女枠での受験を考えてるから。韓国は在韓外国人に手厚い政策が取られていて、国際家庭の子供たちは特別粋で大学受験ができる。そして、成績が悪くても入学できる代わりに、自己紹介書の提出や面接が必要だったりする。大学の授業に全くついていけないような子を入学させるわけにはいかないからだろう。来週1週間は朝10時半からお昼の12時半まで面接講座だそうだ。その後、2週間は夏休み。
2019/07/22
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羅州から天安に帰るには、光州を通らなければならない。天安に戻る前に、何度か通りかかって気になってた建物に寄ってみることにした。光州一番の繁華街、錦南路のすぐ近く、ビルの上のほうに真っ赤な文字が書かれていて、何だか共産主義のアジトみたいに見えて、気になる。「5・18最後の抗戦地! 昔の全南道庁」って書かれてる。そしてこの日、この建物の前は、こんな感じになってた~「光州サウンドパークフェスティバル」何やら、音楽会があって、場所取りしてるらしい。隣のこの建物(こちらは昔の全南地方警察庁)は、中が見学できるようになっていた。ガイドさんが待機してて、内部を詳しく案内してくれた。映画「タクシー運転手」を彷彿させますね~うちのノギさんは全羅道と対立する慶尚道出身なので、いつも全羅道のことをボロクソに言ってて5.18民主化運動のことも、絶対に良くは言わない。映画「タクシー運転手」のようなものも見ない。でもここでは、おとなしくガイドさんの説明を聞いてました~当時、光州市民たちが集まった噴水台が、今は、こんなふうに残されている。民主化運動の全てを見ていたと言われる時計台。なんと、日本の府中市の青年会議所から友情の証として贈られたものだそう。音楽会は夕方から始まり、夜にはユン・ドヒョンバンドが来るんだと言ってたけど、はんらたちは1泊2日の旅を終えて、そのまま帰宅した。 ー 完 ー
2019/07/21
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飛び込みが終わったのは、11時くらいだった。お昼、どこで何を食べようか?ユクジョン以外でね!というと、光州には有名な食べ物が特に無いので、羅州(ナジュ)に行って、羅州名物のコムタンを食べよう!ということになった。光州から羅州までは車で20~30分くらい。羅州のコムタン通りに到着。この店は有名な店なのでしょう。長蛇の列が。でもはんらたちは行列のないお店へ。全羅道のキムチはおいしいと有名。「コムタン」というと白く濁ったスープを想像するけど、羅州コムタンは透明なスープ。骨をたくさん入れて煮込むとスープが濁り、お肉をたくさん入れて煮込むと、濁らないんだとか。1人前900円。コムタン通りは、羅州牧文化館の近くにあった。「羅州牧」というのは、高麗・朝鮮王朝時代の地方行政単位。中には、羅州邑城の模型などが展示されていた。裏手には、羅州內衙の琴鶴軒。羅州の牧使(執事を執り行った人)の住居。バラエティ番組「1泊2日」で撮影に使われたこともあり、今は宿泊施設としても使われているそうだ。樹齢500年だという大木。ここは、「錦城館」羅州牧の客舎で、儀式が行なわれたり、使節をもてなしたりしたところだという。中に入るとこんな感じ。このあたりは羅州邑城圏で、他にもいろいろ文化財が残っている。が、はんらたちはここまで見て移動。「鉄道公園」いつものように、鉄ちゃんコースに。ここは旧「栄山浦」駅で、ホームと線路、そして、待合室が残されている。2001年からは新しい羅州駅が使われるようになったというので、ここが使われてたのはその以前。待合室の内部。鉤がかかってて、立ち入りは不可。このあたりには、日本人の家屋も残っている。ここは、黒住猪太郎(クロズミイタロウ)さんが1930年頃に住んでいた家だそう。日本から木材や瓦を運び込んで建設したと書かれている。中は見学OK。横にはお茶屋さんもある。まだ続く~。
2019/07/20
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よしくんが最初から見たがってたのは、飛び込み(韓国ではダイビングと呼ぶ)。2日目は、その飛び込みを見に行った。この日は午前10時から、女子10mシンクロ飛び込みの予選だった。前日午後の女子1m飛板飛び込みで、韓国人選手が銅メダルを獲得。女子10mシンクロ飛び込みの予選にも韓国人女子チームが出場してた。飛び込みは、南部大学のプールで行なわれた。飛び込み用のプール。一番高いところが10m。すぐ横にあるのが競泳用のプール。中国の何たらというミネラルウォーターの会社がスポンサーになっているんだけど、その会社から輸入できた量が少なかったらしい。原因はよくわからないけれど・・・それで韓国産のミネラルウォーターも販売されてましたが、中国に気を使って、全てラベルがはがされてました~韓国人チーム。チョ・ウンビ、ムン・ナユン。全部で5回飛び込んで、合計点数で競う。韓国人チームは1回目は2位とすごく高得点で、会場もすごく沸いたんだけど、2回目からどんどん下がっていき・・・14チームのうち12位でギリギリで予選通過~!飛び込みの採点もサッパリわからないんだけど、40点前後の点数を出すチームもいる中で中国チームは93点くらいの高得点を出してた。さすが!1回の飛び込みで、他のチームの2回分の点数を稼いじゃうのはスゴイ。確か、決勝でも中国チームが金メダルだったはず。マスコット、可愛くない~でもよしくんは買ってました。更に続く。
2019/07/19
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宿は、ブッキングコムというアプリから予約した。予約段階で、宿の主人と連絡を取り合ってみたら、宿の主人がちょっと気に入らなかった。ま、でも、1泊だから。。。「ダソムチェ」光州ソンジョン駅というKTXの駅から徒歩圏にあるゲストハウス。100年前の韓国式家屋だとか。雰囲気は、いい感じ。韓服を着て写真が撮れる。外国人客も多いんだそう。部屋はオンドル部屋。4つ布団を敷くといっぱいで狭い。清潔度は合格点。簡単な朝食(セルフ)がついて、4人で13500円(13万5千ウォン)だった。ちょっと高い。一筆記録帳。翌朝の朝ご飯。食パン、ゆで卵、野菜、プチトマト、コーヒー、ジュース、ジャムなどが準備されてて、ご自由にどうぞ、となっている。ゆで卵をむくのに集中。同じ日、大阪から来たという日本人男性が1人泊まってた。関空から、光州近くの務安空港まで、往復1万8千円(税込み)なんだって。やっすー!こんな地方都市で日本人1人旅、すごいわ~どこを回るのか聞いたら、よしくんの廃線コースと同じようなルートを言うのでちょっと可笑しかった。^^あとは、60代のおじさんグループ(4人くらい?)と、小学生くらいの子供2人を連れた一家が泊まっていた。
2019/07/18
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そもそも、今回光州に行ったのは、よしくんが「世界水泳選手権に行って、ダイビング(日本だと「飛び込み」?)が見たい!」と言い出したから。天安から光州までは高速鉄道で片道1時間15分くらい、3500円くらい。コーちゃんやノギさんにも「行く?」と聞くと、みんな行く行く言うので、みんなで自家用車に乗って行くことになったわけ。競技は午前中や夜にやってるので、1泊して、1日目の夜と2日目の午前に見ることにして、見る競技はよしくんがセレクトした。1日目は19時から、アーティスティックスイミング(←名称が難しい!シンクロナイズドスイミングですね!)女子ソロの決勝。民主化運動記録館を見学中に、「女子1m飛び込みで韓国人が初の銅メダル」というニュースがネットに上がった。お~?よしくんはこちらのほうが見たかったのでは?15時半~17時半くらいにやってたようだ。アーティスティックスイミング女子ソロには日本人選手は出るけど韓国人選手は出ないのよ。なぜ?母のため?^^念珠(ヨムジュ)総合体育館。S席は6650円。世界水泳選手権は、MBCで放映されている。アナウンサーがはんらたちのすぐ前にいた若いパパさんにインタビュー中。1時間、ずっと腹ばいだったカメラマンさんたち、お疲れ様でした~お腹が出てたらできない職業だわ。日本の乾友紀子選手は12人中9番目に出てきた。相変わらず、安物スマホでボケた写真しか撮れない。^^;乾選手、良かったです(と思う)。実は、アーティスティックスイミングってよく知らないので、採点基準もぜーんぜん、わかんない。この時点で1位。でも後ろに3人いたので、手に汗握りました。ロシアとスペインには抜かされたけど、銅メダル!表彰式。乾選手がメダルをもらったところ。 手を振ってま~す。金メダルはロシア。日の丸が揚がりました。異国の地で日の丸が揚がると、目頭が熱くなります!乾選手、おめでとう~韓国で日の丸揚げてくれて、どうもありがとう!!表彰式を見る日本選手団(?)黒い服着てるのが乾選手。退場していくところです。
2019/07/17
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この古い道路はどこかというと、長城郡というところ。ソン・ガンホ主演の大ヒット映画「タクシー運転手」のロケ地だそう。はい、はんらたちは1泊2日で光州に行ってまいりました。今回の旅は、よしくんがプランニングしたため、こんな古い道路から始まった。ここは2005年?2008年?くらいまで、湖南高速道路だったそうで、今は、廃道。廃線、廃墟などが好きなよしくんがセレクトした旅行コースです。「光州ではユクジョンが食べたい」というよしくんの提案で、ユクジョンのお店へ。ユク=肉、特に牛肉であることが多い、ジョン=チヂミ、です。よくわからないまま店内に入ったはんらたちは、メニューを見て、気を失いかけました。ユクジョンは1人前2700円(2万7千ウォン)。高っけー!おまけに、肉のチヂミだけ出てきてご飯は別料金で200円だという。高すぎない?1人1メニュー頼まなければならないという掟もあるというので、ユクジョン2人前、そして、麦クルビ(イシモチの干物)定食を2人前注文。麦クルビ定食も1人前2000円と高い。ペラッペラの牛肉に溶き卵をつけて焼いただけのものが10枚乗ってて、これが2700円!1枚は直径5センチくらいで小さいの。こんなペラッペラの牛肉が10枚で、どうして2700円?すごく動揺しました。爆。おかず(韓国にしては量が少ない)と、麦クルビ定食。これも何だか納得がいかない高さだけど、ユクジョンよりはマシ。。。はんらたちは以前、ソガリという小さなお魚4匹の入った鍋を6000円(6万ウォン)も出して食べたことがあって、(日記は、こちら)あれ以来、はんら家では、値段と中身が合ってない時にソガリみたいだね~などと言ってたんだけど、今回のユクジョンはあの時のソガリに匹敵するわ!ともかく、はんらがユクジョンを食べることも、ソガリを食べることも、この先、二度とないでしょう。。。さて、お次は。「廃線 青い道」また廃線。1930年に光州から麗水まで開通した鉄道の駅(南光州駅)の址。2000年に廃駅。このすぐ横に、南光州市場。等身大のおじちゃんおばちゃんたちの写真で宣伝。何だかインパクトが強いわー。水産物の多い市場だったけど、何だか寂れてた。そこから、光州で一番の繁華街、錦南路へ。よしくんが「ケンモア」に行きたいって言ったから。ケンモアって、チェーン店なので在韓の人は知ってる人も多いと思うけど、すごく乙女チックなカフェなの。ブランコがあるのが特徴。乗ってみました。何だか落ち着かないので、普通の席へ移動。^^ピンスなど。この近くにある5.18民主化運動記録館を見学~1980年5月18日の韓国の新聞の号外。当時は韓国も漢字をいっぱい使ってたので、わかりやすいですね。1980年5月20日の日本の朝日新聞。当時の記者の取材メモ。当時の韓国の新聞が報道規制されて、最初に作られたのが赤ペンでいっぱい修正されて、一般人には修正版が配られたというのも展示されていた。日本の雑誌も展示。金大中氏ですね。廃道路 → 高級牛肉のランチ → 廃線、廃駅 → 乙女チックなカフェ → 民主化運動記録館というよくわからんルートじゃ、よしくん!続く~
2019/07/16
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日本から問い合わせがあり、ちょっと記録します。 1. 食事をする時は、お茶碗を持たない。 2. 食事は目上の人が先にお箸を持ってから、年下の者が食事を始める。3. 物の受け渡しは両手で行なう。4. 年上の人などから握手を求められた時も両手で握手する。5. お風呂は毎日ではなくシャワーで簡単に済ませることも多い。その代わり、外出先から帰った時には手足を洗う人が多い。6. ほとんどの家がユニットバス式で、トイレと洗面所とお風呂が一緒になっている。7. 食事にはスプーンも使うが、お箸とスプーンは縦に置く。8. ラーメンなどの麺類を食べる時に、音を立ててすすってはいけない。9. 人前で鼻をかむのは失礼になる。10. ひとりで食べ物を食べずに分け合って食べるのが普通。小さなガム1つでもその場に4人いれば4等分にして分けて食べたりする。11. チゲなどは1つの器からみんなで一緒に食べることもある。12. 取り箸が無い時に、お箸を反対にして取ってはいけない。手で握る部分で取るのは不衛生だと考える。13. 一般的に玄関で、靴は脱いだ方向のままにして、向きを変えない。14. プライバシーに関することをいろいろ聞いてくるが、関心を持っているからであり、下心などがあるわけではない。15. あまりペコペコしない。人とぶつかってもあまり謝らない。16. 食べろ食べろと強要してきたり、全部食べたのに勝手にお代わりを盛られてしまうこともあるが、無理に食べる必要はなく、残してもいい。17. 日本人とは距離感が違う。話す時に、すごく近寄ってきたり顔を寄せてくる人もいるが、驚いてはならない。18. トイレは今のところ「トイレットペーパーは便器に流さなければならないトイレ」と「トイレットペーパーを便器に流してはいけないトイレ」が混在している。19. 交通事故が多く、歩行者優先ではないので、車をよく見て歩いたり渡ったりしなければならない。20. 目上の人が帰宅したり部屋などに入ってきたら、座っていても立ち上がって出迎える。21. 外にあまりゴミ箱はない。22. 電車やエレベーターは降りる人が先という概念が薄いので、迅速に降りないとどんどん人が乗ってきてしまう。23. バスなどを待つ時はほとんど列に並ばない。24. バスに乗る時はバスに向かって手を振らないと乗せてもらえないこともある。25. バスから降りる時は下車ベルを押して出口付近に移動し、ドアが開くと同時に降りないと、降りられないこともある。26. タクシーは手動ドアなので、自分で開けて自分で閉める。あら?何だかだんだん悪口になってきた??韓国をディスるつもりは全然無かったのに、なぜ~?
2019/07/15
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高3の1学期の期末試験が終わった。内申成績で願書を出して受験する高3生が多く、内申のみで願書を出す場合は、もう受験勉強は終わった。今からは、大学入試説明会があちこちで開かれる。一昨日と昨日は、天安の檀国大学で、進学説明会があった。4年制大学82校、短大11校、外国の大学1校、計94校が参加し、希望者は公欠扱いで説明会に参加できた。説明会に行くと言って学校を休み、家で寝てたりインターネットカフェで遊んでたりしてはいけないので、よしくんの高校は教師が1人、朝の9時に檀国大学に来て出欠を取るというので、8時にノギさんに車で送ってもらった。檀国大学は同じ天安市内とはいえ、結構、遠いのだよ。。。出勤時間だから道も混むしね。おかげで昨日は、朝ドラが見られなかったわ。ここは第1館と第2館で、94校のブースはここ。第3館の進学相談館。1人当たり30分ずつ、マンツーマンで進学相談が受けられる。すごく列が長かったので、うちはやらなかった。第4館は特別講義館。特別講義は国立大学ばかりだったので、行かなかった。第5館は、模擬面接館。1人当たり20分ずつ、面接の指導が受けられる。面接の指導は個人的に受けているので、ここもパス。第6館は進路体験館で、「看護系」「工学部系」などの体験ブース?結局第1館にずっといた。あちこちの大学のブースに行ったけど、かなり待たなければならないブースもあって、ちかれた。お昼は学生食堂へ。学食は学生会館の3階。キャンパスは広く、学生会館は遠かった。しかも、大学だから?エレベーターもエスカレーターもなかった~。豚カツセットも、そばセット(フレンチトースト付き)もどちらも500円。豚カツは3枚も!(@@)すごい量だけど、パン粉なしの豚カツだったので、カロリーは低め?フレンチトーストはおいしかった。何だかすごく疲れてたので、構内のカフェへ。これはウソン大学のブースで面談した時にもらったクッキー。檀国大学は近くに湖があって遊歩道もあり、きれいなところ。この大学に通うことはないと思うけれど。4時くらいまでいて、全部で10校のブースで面談。その後、よしくんは高校に向かい、はんらは帰宅。つーかーれーたー
2019/07/13
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天安市には比較的大きな日本語の語学院が2軒あるが、そのうち1軒のほうに、はんらは時々、ピンチヒッターで入る。友人たちががお勤めしていて、その友人が事情がある時に代打で入る。2~3ヶ月に2~3日くらいは入ってるので、もうその学院の先生方ともお馴染みだ。今回、初級会話クラスに入ったら受講生4人のうち、中学生1人、高校生2人、大学生1人、と、学生ばかりで驚いた。以前は社会人が多かったんだけど。もう期末試験も終わって夏休みに入るから来たのかな~?と思って聞いてみると、「明日から期末試験です」と答える中学生。お~@@そんな大事な時に、学校の勉強をせずにわざわざ日本語会話を学びに来る中学生!日韓関係が悪くても、民間人には関係が無いようだ。月謝が2万円近くもするのに、当然、親がお金を出してるんだしね。ちょうど「七夕」という単語が出てきたので、みんなの願い事を聞いてみたら、女子中学生は「お金が欲しい」15歳の男子高校生は「早く20歳になりたい」だって。わたしゃ、10代が羨ましいけどね~
2019/07/12
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はんらが日本語を教えている住民自治センターまではバスで6駅。歩くと20~25分くらいかかる。が、間にある山を通っていくと、もうちょっと近いらしい。はんらの家の近くに受講生たちが何人か住んでいるが、半分くらいは、徒歩でセンターまで往復している。そのうちの1人、ユンさんからはいつも「センセー、一緒に山を越えて歩いて行きましょう!」と誘われている。いや、はんらは朝から20分も山歩きしたら、とても一日、体力が持たないと思うんだけど・・・はんらは小さい頃から体力がなくて、筋力なんかも弱くて、小学校の時の体力測定など、握力の数値なんかは該当する数値がないくらい弱かった。その後、水泳部に入ってちょっと体力が向上した頃はパンパンに太ってたし、子育て中も異常に太ってたので、太ってないと体力がなくなるタイプなのかも?ちなみに、受講生は皆さん、スリムです。韓国人は50~60代はスリムな人が多いですね。若い層にはびっくりするくらい太めな人も多いですが(うちの長男含む)。今日もバスに乗って、行って来ま~す!
2019/07/11
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はんらは韓国で正規の職員として働いたことはないのだけれど、正規の人たちと一緒に働いたことはある。今の職場もそう。そしてそういうところでは、正規の人たちと同じ教育も課せられたりする。学校関係は「セクハラ予防」についての教育を受けさせられる。でも正規職員じゃないので、はんらたちの場合は結構、いい加減だったりする。各自、ネットで見て、ネット講義の最後に履修書があるのでサインして提出してください、とか、集まって簡単に話だけあって、教育を受けたというサインをして、それで履修終わり、という感じだったりする。コールセンターではセクハラ予防教育以外に、個人情報保護教育、障碍者認識改正教育、産業安全保健教育、を受けなければならない。はんらたち正規職員じゃないメンバーはテキトーだけど、この4つは「4大法定義務教育」で、大韓民国の全ての企業で履修が必須となっているらしい。更にコールセンターは、仕事柄、児童虐待申告、高齢者虐待申告、などの教育も受けなければならない。今日も業務開始前に「高齢者虐待申告」の動画を見て、証明のために動画を見ている写真も撮った。ノギさんの会社ではセクハラ予防教育しか受けないそうだ。いいのか!?!
2019/07/10
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エキスポ公園は大掛かりな工事中だったけれど、「交通文化センター」と書いてある建物は開いてるようだったので、何気なく入ってみた。すると、「オットケ オショッソヨ~?(何か御用ですか?みたいな感じ)」と職員が飛んできた。「見学できますか?」と聞くと、「ちょうど体験教室が始まったばかりです。ナイスタイミング!」週末は1日3回、予約制の体験教室をやってて、ちょうど始まったところだと言う。大人300円、学生200円だという体験に急遽、参加。参加者は4家族だった。この方が案内員。ここは、車の死角地帯について学ぶ場所で、赤い表示のところが、運転席からは見えない死角。代わりばんこに運転席に座って、赤いところにしゃがんでる人が見えないことを確認。歩行者信号が青になったからといって渡ると事故に遭う、という説明。確かに、韓国ではそう。低底バスというバリアフリーのバスについての説明。車椅子の人でも乗れるバスだ。車椅子を押す係りを仰せつかったよしくん。地震体験。ホントに床がグラグラ揺れる。自動車転覆事故体験。シートベルトをして、車が360度回転~。ぐるりんこ~よしくんは平気そうだったけど、はんらは、シートベルトが当たってたあたりが痛かった。おもしろかったけど!これは画面に、急に人が飛び出してきて、急に車が止まる。乗ってる車がそのたびにかなり衝撃を受ける。よしくんは平気そうだったけど、このあたりではんらはちょっとお疲れ気味~。苦笑。地下鉄車両。ここでもよしくんが、手動でドアを開けることを仰せつかって、残りのメンバーはハンカチを口に当てて、しゃがんだ姿勢で脱出~。よしくんがもたもたしてたので、案内員からは「実際だったらみんな窒息しました」などと言われた。^^;ちょっと擁護すると、案内員がいきなり電気を消して薄暗くなっちゃったので、よしくんが焦った模様。みんなでミニ列車に乗って、構内を一周。最後に、カートやモノレールにも乗りました。この体験教室は1時間20分もあったので、途中で、置いてきたノギさんから「どこ~?」と電話が。結局、樹木園は、ハーブ園とアジサイ園を見ただけで終わった。来年は、6月にアジサイを見に行こう。とはいっても韓国の6月は梅雨じゃないので、雨とアジサイの図は見られないのだけど。
2019/07/09
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大田市のハンバッ樹木園に行ったのは、もう13年も前のこと。その日の日記は、こちら。 ↑よしくん、ちっさー!^^この季節になるといつもノギさんが「ハスの花を見に行こう」と言い出すんだけど、正直、ハスの花は飽きた!去年も行った。一昨年も行った。はんらはアジサイが見たくて検索するも、アジサイ祭りをやってるのは、済州島とか釜山など、南部地方ばかり。行けないじゃん。でも、大田のハンバッ樹木園にはアジサイが咲いてるというブログを見つけたので、レッツゴーだ!大田市でやってるのかな?入場無料。この近所に住んでる人たちはイイネ~。13年前よりすごく広くなってるー駐車場から入り口までかなり歩いた。13年前よりは、随分、整備された。ハーブ園。あそこがアジサイ園だ。あれっ?もう終わりかけ??(涙)やっぱりアジサイに似合うのは、雨。カンカン照りとアジサイは似合わない。日差しが強すぎて、花びらも焼けてしまってるような色に見える。韓国でアジサイがあまり流行らないワケがわかったような気がした。。。こっちは山アジサイ。質素な感じの花。ここに上がってみたら、すぐ横に池があって、噴水も上がってるし魚もいっぱいいる。それに、涼しい~。ここでノギさんが横になって、ウトウトし始めたので、ノギさんをその場に残して、はんらとよしくんは他のところを見ることにした。よしくんが「隣のエキスポ公園に行くとベルリンの壁の一部が置いてあるらしいんだけど、それが見たい」と言うので、2人でてくてく歩いて、エキスポ公園へ。あれだじょ!近くで見ると、ハングルで落書きだらけ。ひどいねー。でも何でここにベルリンの壁が展示されてるんだ?よしくんによると、ソウル市や議政府市など、あちらこちらに展示されてるそうなんだけど。実は、はんらの家にも、ベルリンの壁の一部があるんだけど。。。(プレゼントでもらったもので、ホンモノなのかどうかは知らないけど)裏側。リンゴの木の下にニュートンがいます。続く。
2019/07/08
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韓国はかなり昔から、駅に駅員さんがいない。切符は機械で買うし、ホームにも駅員はいない。改札で切符を拝見~もしない。改札口にも誰もいない。映画館もチケットは機械で買う。そして入り口で、チケット確認~もしない映画館が増えてきた。チケット無しで映画を見てもバレなさそうだ。タダで映画を見る人が増えたとしても、人件費よりは安くつくんだろうと思う。そして、映画館のポップコーン売り場まで無人だった。(@@)各自、カードで決済して、勝手にポップコーンを持っていくらしい。まるでド田舎の青空市場みたいだが、ここは人口70万弱の中堅都市だ。これも、タダでポップコーンを持っていかれたとしても、人件費よりは安くつくんだろう。一応、監視カメラがついてるらしいけれど。これじゃ、就職もできなければ、バイトも見つからないよねぇ。。。働き口を作ってくれー期末試験の終わったよしくんは、またまたソウルへ一人旅。ソウル駅お昼はマーラータンを食べたそうだ。培材学堂歴史博物館(ソウルナビの記事)を見学して、ワンシムニ駅のエディヤコーヒー店で一服したらしい?そして、足の裏に大きなマメを作って帰って来た。よしくんいわく「ユリモム(ガラスの心ならぬガラスの体って意味)だから」
2019/07/07
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真夜中に誰か訪ねてきたようだった。はんらは寝てて起きられず、ノギさんが起き出して応対してたようだった。朝になって聞いてみると真夜中に来たのはマンションの下の階の人ではんら家のトイレが水漏れしているようで、階下の天井から排水が漏れてきて大変なことになっている、ということだったらしい。はんら家にはトイレが2つあって、下の階に水漏れしてるというのは寝室にあるトイレだったので、それじゃそっちはとりあえず使わないようにして・・・ところが!もう1つのトイレも詰まって流れない!ピンチ!よしくんは試験の最終日だというのに、用も満足に足せないまま学校へ~ノギさんは会社で用を足すと早々と出て行き、はんらとコーちゃんはトイレットペーパーを抱えてマンション商店街のトイレに行ったりバタバタしていると、下の階から連絡を受けたというマンション管理事務所の職員がやってきた。そして簡単に状況を見て、これははんら家で業者を呼んで自己負担で直さなければならないという。おーまいがっ。そうそう、ミーナさんのブログで配水管の詰まりの話をした記憶が。。。と思い、パソコンを急いでつけると、大事なメールが1通来ていて、その件で、あちこち連絡したり返信したりせねばならず、ますますてんてこ舞い。人生ってこういうものよね~何か事件が起きると一斉に何かが起きる。。。とりあえず、ミーナさんのブログは探した!ここだ!ここのコメント欄、「「下水道修理」「配管修理」「排水口뚫음」とかって検索したら業者が出ます。」はんらは外出予定もあり、メールの件で俄然、忙しくなった。おまけに下の階の住人は「今日の午後から江原道に2泊3日で家族旅行に行くから、今日の午前中に何とかしてほしい」と言う。トイレはもう、コーちゃんに丸投げ~家に1人いると意外と便利なプータロー。金持ちの奥様が、使用人を使う気持ちがよくわかる。^^コーちゃんがネットで業者を探して、業者に電話して来てもらい、修理し、決済して、下の階の住人に連絡してくれた。25万ウォンもかかった。(@@)予想額より高かったが、仕方ない。途中、途中で、修理の進行状況をスマホで確認してたが、緊急の水漏れ側のトイレじゃなくて単に詰まってるほうのトイレを先に修理してもらってたり、午後からいなくなるという下の階の水漏れ状況を確認してもらってなかったり、カード払いだと税金追加で10%も高くなるのにカード払いしてたり、何だか、仕事が穴だらけ~もし使用人だったら、あっさり解雇だ!息子だから、厳重注意して解雇なし!!これで、水漏れしなかったらいいんだけど、業者が「2~3日様子を見て、水漏れが続くようだったら大掛かりな工事をしなければならないかもしれない」などと言ったと言うので、そうならないように祈るしかないわん~
2019/07/06
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最近の若い者は~などと言わない大人になろうと決心していたのに、やっぱり言いたくなっちゃう。昨日、軍隊の訓練からコーちゃんがタクシーに乗って帰宅した。夕方の6時半。近所のママさんたちとしゃべってても、最近の若い子たちはすぐタクシーに乗るって。ま、いいけどさ・・・・・・・どんな訓練だったのか聞いたら、予備軍兵士のコーちゃんは、戦争が勃発したら、○日後に、○○に行って○○○を持ち、車両に乗って、○○○○に行くことになっている。そこから戦地に赴くんだそうだ。それで、○○に行って○○○を持ち、車両に乗り込む練習などをしたようだ。(○の中は、あまり公にしないほうがいいかと思うので伏せました。)「え~?何だか悠長だねぇ~??戦争勃発して○日後なんて、もう戦争が終わってんじゃない?最近の戦争なんてボタン1つ押すだけなんじゃ??」と言うと、コーちゃんも「そうだと思う」ま、とにかくご苦労さんじゃった。はんらは、やっと、トイストーリー4を観てきました。(韓国ではとっくに公開されててもう終わりかけ)日本公開はまだだと思うので書くとネタバレになっちゃいますね。トイストーリー3は、はんらはアニメのランキングでトップに上げたいくらい好きなんだけど、4は、まあまあ・・・だったかな・・・
2019/07/05
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韓国の男子には兵役につく義務がある。健康に問題がない男子は、陸・海・空軍、あるいは海兵隊やその他の部隊が様々あるが、どこかに所属して、一定期間、勤務する。兵役期間はだんだん短くなっていて、今は18ヶ月間程度になっている。ノギさんの頃は36ヶ月だったそうだ。(ノギさんは家庭や健康上の事情などで短期間しか行ってないが)コーちゃんの時は21ヶ月勤務した。その後、転役して、今は「予備役」という身分だ。詳しいことは、こちらの日記へどうぞ。ということで、もう大学生ではないコーちゃんは、2泊3日の訓練を受けに行かなければならない。その招集がかかり、コーちゃんは今、どっかの部隊に行っている。久しぶりに軍服を着て、軍靴を履いて出かけて行った。2泊3日の動員訓練は、最初で最後だ。今日、帰って来る予定。来年と再来年は恐らく、日帰りでの動員訓練。7月だというのに朝の気温が16度や17度!コーちゃんも出発前に、長袖が必要かなぁと悩んでた。7月26日にロナウドくんが韓国に来るんだけど、その試合の前売りが昨日だった。こういう時、コーちゃんがいてくれたらお願いできたのに、ちょうど動員訓練で不在だったのでよしくんがトライ!発売開始と同時にサイトに入っていい席をゲット!できたらしいのに、まさかの「未成年者は3万円以上の決済はできません」で撃沈。そんなことは先に、サイトに太文字で書いておいてよー。知ってたら、先にコーちゃんのカードを貸してもらっておいてそれで決済できたのに。(あるいは3万円超えない座席を選択したとか・・・)ロナウドくんのチケットはあっという間に売り切れて、よしくんがもう一度トライしようとしたけど無駄だった。あ~、生ロナウドくんが見られなくて残念。
2019/07/04
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この時の授業はたった10回で終わった。それも、ネットで呼びかけて集まったメンバーで、元々の知り合いではなかったという。でも、1人を除いて残りの4人+はんらは、なぜか、7年経った今でも、たまに会って交流が続いている。あまり深く付き合い過ぎないのがいいのかもしれない。7年もあればいろんなことがあった。ジンスクさんは5年前にご主人(某サムスン企業にお勤め)の海外勤務に伴って中国に行っているが、「一時帰国したから会おうよ~」と連絡が来たので、はんら、ソニョンさん、ミヨンさんの4人で集まった。もう1人の仲間、ヒョンミさんも今、ご主人の海外勤務に伴ってスロバキアに行っているが、子供たちが現地に馴染めず、更には韓国語も上達せず、かと言って、現地語も上達せず、英語もダメ、という感じで、すっごく大変だと言っている。こればかりは、周りの環境や子供の性格や能力によって、バイリンガルやトリリンガルになる子もいれば、どの言語も身につかない子もいるようで、仕方ないんだろうと思う。ジンスクさんは今回は一時帰国だが、来年の1月には完全帰国する。そして、ソウルの江南に住む。もうマンションも用意してある。江南のマンションなんて、最低でも数十億ウォン(数億円)するだろう。そう、ジンスクさんはお金持ちだ。今も中国で、1人当たり年間4千万ウォン(400万円)かけて娘たちをインターナショナルスクールに通わせているんだそう。江南の奥様とはんら、どこにも共通点などない。それから、ソニョンさんは、娘さんがうちのよしくんと同じ高3だ。成績がいいので、恐らく、SKY(ソウル大、高麗大、延世大)のどこかには入れるとのことだ。娘がSKYに合格ほぼ確実なママとはんら、これもどこにも共通点などない。でも不思議!あれやこれやしゃべってると、時間の経つのも忘れて盛り上がる。ミヨンさんは今、自分でネイルショップを経営している。でも、韓国にネイルショップが増えすぎてしまった。それでミヨンさんは今、新しいことを勉強している。SMPというらしい。500万ウォン(50万円)払って、テグ(天安から200キロ以上離れている)まで通って講習を受けているんだって。SMPって日本では何と言ってるのかわからないけれど、検索すると、出てくる。こちら。ハゲ頭にタトゥーを入れる(?)もので、欧米では流行っているらしい?韓国にはまだ全然、入ってきていなくて、ソウルと釜山、テグくらいにしかないので、ミヨンさんは天安の創始者(先駆者?)になるんだと張り切っている。ミヨンさんが500万ウォン払って習っているので、のちに天安でアカデミーを経営して1人当たり500万ウォンずつもらって教えてもよし、お客さんにタトゥーする場合は、1回100万ウォンから~だという。ミヨンさん、ガンバレ~今回、集まって食べたもの。天安市トゥジョン洞。サンドイッチフレンチトーストラザニアパスタ。4人でシェアして、かなり残しました。1人当たり1460円。プラス、コーヒーが200円。韓国のイタリアンにしては安い!次に会えるのは、ジンスクさんが1月に完全帰国してからかな~
2019/07/03
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今年は2019個のモノとサヨナラしようと、日記に書いた。2019年も6月を過ぎたので、ちょうど折り返し地点だ。6ヶ月間で、一体、いくつのモノを断捨離したのかというと、51個。だめじゃん!!!モノを捨てるのって大変だわ~あと1968個かぁ。。。。。。。(^^;)
2019/07/02
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