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5月にお友達の朝葉さんとロケ地めぐりをした時の日記は、前編。後編。今回は、朝葉さんのご主人様とも初めてお会いしました~。お子さんたちとは会ったことがあったので、やっぱりお子さんたちと似てる~!と思いました。すっごく優しそうなご主人で、はんらも楽しい1日となりました!まずは、前と同じく中華街へ。別のドラマのロケ地になったお店「ヨンギョン(燕京)」に入った。平日だからか、混んではいなかった。キム・ヨンチョル主演ドラマ「家和萬事成」入り口。この店のお勧めメニューは、手前の「白いチャジャンミョン」向こうが、一般的な黒いチャジャンミョン。はんらたちが日本人なので、店側が気を利かせて、日本語の少しできる従業員を送ってくれたが、日本語はあまりできず(メニューの説明はできたがこちらの質問は聞き取れず・・・)韓国語もできない従業員なので困った。^^;中国人だったのかな?ちなみに、普通のチャジャンミョンは甘い食べ物だけど、この白いチャジャンミョンはちょっぴり塩味で、はんらの味覚にはジャスト!おいしかった。でもここの店の麺は細くて、はんらにはちょっと軟らかすぎた。ここはタンスユクも一風、変わってた。一般的にタンスユクは細切りにした豚肉に衣をつけて揚げるが、ここは豚カツみたいに大きな肉に衣をつけて揚げてて、運んできた従業員がハサミで切ってくれる。これもおいしかった。店の横に回ってみると、テラスで食べてる人たちもいた。写真は、創業者でも料理長でもなく、キム・ヨンチョル。笑。食堂の横の階段をずっと上がっていくと、こんな門があり、その横は「三国志壁画通り」更に、自由公園のほうに向かって上がって行くと、旧)済物浦倶楽部。開港期の仁川に居住していた米国・ドイツ・フランス・ロシアをはじめとする外国人や日本人・中国人たちが親睦を深める社交場として1901年に建てられたもの。ドラマ「トッケビ」13話のロケ地。無料で見学できる。こちらは自由公園内の「クマート」ここもトッケビのロケ地。階段をたくさん上り下りしたのでちょっと一服しようとそのあたりにあったカフェに入った。手作り人形が置かれてて販売もしている。2階には工房があって、人形作りの講習会もやってるらしい。「日本は人形作りが盛んでしょう」と、店の人に言われた。確かに、ぶきっちょでハンドメイドというものがきらいなはんらも高校生の頃には人形を作ってた。米山京子さんの人形が好きで、本を買って一生懸命に作ったが、あごのラインなどがうまく作れず、可愛い人形にはならなかった。思えば、あれがはんらがハンドメイドに苦手意識を持つようになったキッカケだったのかも~(^^;)可愛く出来上がってるものを買ったほうがいいな、と。こんな本とか持ってた記憶が。懐かしい~^^コーヒーはまあまあおいしかった。お饅頭もつけてくれた。カフェでゆっくり休んでから、その辺を歩きながら、次はどこに行こうかと話していた。このカフェも何かのドラマのロケ地らしく、写真が飾られている。すると急に「ニホンジン デスカ~?」と、おじさんが話しかけてきた。「ニホンゴガ 聞コエマシタ~ワタシハ カンコーコーシャノ ショクインデス」と、とても流暢な日本語を話す。名刺をくれたので見ると仁川観光公社の諮問委員のハンさんとあった。「ドコヲ 探シテマスカ?何ノ ドラマガ 好キデスカ??」トッケビのファンだと言うと、「クマート、見マシタカ?」今、見てきたと言うと、向かいの建物を指して、「中区ノ 建物デスガ、グンチャンノ ドラマニ 出テキマシタ。」あ~、チャン・グンソクのドラマかぁ~そして、「コッチ、コッチ、ゼヒ 紹介シタイ 所ガ アリマス!」と言うのでそちらに行くと、ハンさんが言うには、日本の町家を利用したカフェで、ここのパッピンスがものすごくおいしい、ここのパッピンスを食べて後悔はないよ!とのこと。そして、自分は仕事があって行かなきゃならないけど、ここでおいしいパッピンスを食べて楽しい旅になりますようにと言って、店の人に、この人たちは日本人観光客だからよろしくと言い残して去って行った。韓国のカフェは1人1品頼まなくちゃならない。聞いてみると、ここもそうだと言う。でもはんらたちはついさっき、アイスコーヒーを飲んできたばかりなのよねぇ。それでどうしようかと悩んでいたら、店員さんが「じゃ、特別に、3人でパッピンス1つでいいですよ!」と言ってくれた。こんなふうに、今も韓国人は、日本人旅行客にとても親切だ。だから、日本に住む日本人から、「日韓関係で大変でしょ?大丈夫??」などと聞かれると、とっさに、何のことを言ってるのかわからなくて戸惑ってしまうことも。ご好意で、1つのパッピンスを3人でシェア。ハンさんが自慢してたとおり、おいしいパッピンスでした~さて、ここからウォルミド(月尾島)に行ってみることにした。タクシーで10分くらい。月尾テーマパーク。月尾島内にある「韓国移民史博物館」観覧料は無料。第1展示室は、韓国で初めて公式的に移民がなされたハワイへの出発。第2展示室は、ハワイに定着した韓国人たちの生活。第3展示室は、ロシア、中国、日本など世界各地への移民、戦後の国際養子縁組など。
2019/09/30
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はんらの日本語の教え子さん、ミヨンさんがネイルアートのお店をオープンした時の日記は、こちら。もう6年以上も前のこと。韓国は就職難で、手軽に開業できる業種は猫も杓子も開業するので、どうしても供給が過剰気味になる。ネイルショップもそうだ。最近はどこに行ってもネイルショップが並んでいる。でもミヨンさんは腕も良く、性格も明るいので、お店は順風満帆そうだった。しかし、そこは野心家のミヨンさん。過剰気味のネイルショップでは満足しなくなって、新しくSMPを始めようとしているということはちょっと前の日記に書いた。その日記は、こちら。そして、新しいお店がオープン。もう「ネイルショップ」ではなく、看板には「抜け毛専門デザインショップ」と書かれている。でも、ネイルの顧客も多く、SMPの顧客が定着するまでは、二足のわらじでやっていくそうだ。場所は、天安西小学校のすぐ近く。奥に見えてるのが、天安西小学校。この日もネイルの常連客で混み合っていた。もう新規客は取らず、常連客のみ予約を取っている。そしてSMPの顧客が増えたら、もうネイルはやらなくなるんだろうと思う。そうなったら、どうしようかな~
2019/09/29
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4日目は昼の12時の飛行機で韓国に戻る予定だったので、朝食バイキングを食べて、荷物をまとめた。最後にばぁばがホテルまで会いに来てくれたので、少しだけロビーで話をしてお別れ。レンタカー会社に車を返しに行くと、3日間で乗った距離は539キロだった。コーちゃん、ホントにお疲れ様~コーちゃんのおかげで、能登半島の先端まで行けたよ。じぃじも、友人も、ずっと石川県在住なのに「能登半島の先端なんて行ったことがない」と言ってた。そんなマイナーな場所にまで行ってこれたのは、コーちゃんのおかげだよ。^^そして実は、コーちゃんはレンタカーを駐車場の垣根に少々ぶつけてしまい、バンパーのペンキがちょいと剥がれ落ちてしまってたのでこれって修理費が請求されるのかと戦々恐々してたんだけど、保険をフルオプションでかけてたおかげか、何も言われなかったので、胸をなでおろした。フルオプションとは言っても、3日間で3240円のもの。やっぱり保険には入っておくもんですね。カローラアクシオ3日間(正確には2日と23時間12分)で22140円、燃料費が5096円、保険料も入れて、合計30476円を支払った。小松空港は小さい空港だけど、展望台がある。近くに小松基地があるので、戦闘機がガンガン飛んでいくのも見える。よしくんがスマホで我々が乗る飛行機がどこにいるのか見てた。彼はいつもそう。そして、その飛行機がもうすぐランディングするから見に行こう~というので展望台へ行ってみた。すごくいいお天気で暑かった。陽射しが強すぎて、反って写真の画面が暗くなる。手前のANAではなくて、遠くの滑走路、写真の中央あたりに小さく写ってるのが、我々が乗る予定の飛行機。あれ?大韓航空機のはずなのに、あの水色の機体じゃない?!?よしくんによると、大韓航空はスカイチームという航空連合に加盟していて、そのスカイチームの機体なんだとか。そして、前にも書いたように、この日の飛行機は、142人乗り?が8割がた、席が埋まっていたのに、小松空港の保安検査場は1列しかなかった。これじゃ、白い怪しい粉を持った人や、刃物を持って「これはいいねん」なんて人がいても、止めて調べる人がいないですやん。大丈夫なのか?小松空港。どこも人手不足なんですかね?そして乗り込んだスカイチーム機にはシートモニターがなかった。最近は座席モニターが無くなっていってるそうだけど、アイパッドとか持ってないはんらには、ちょっと残念。機内食は、行きも帰りも同じような冷たいサンドイッチ。飛行機は無事、仁川に到着し、自宅に戻った。コーちゃんは、脱いだ自分の服のにおいを嗅いで、「う~ん、日本の香りがする~」とウットリしていた。
2019/09/28
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山中温泉を堪能しても、夕方までまだたっぷり時間はあった。よしくんが、チラシで見かけた「月うさぎの里」に行こうと言うのでそこに向かった。加賀よりもう少し、福井県寄り。入場無料。入るとすぐ、ウサギのエサを売ってる。200~300円。ウサギはいっぱいいて、エサをあげると一生懸命に食べてる。可愛い!ノギさんはエサもあげないくせに「ウサギを捕まえる時は、こうやって耳を掴むんだよ~」なんて言いながらウサギにちょっかいを出す。ウサギが嫌がってるだろーが。エサをあげてしまうと、やることが無くなった。大カメにエサをあげるというのもあったけど、パス。もうすぐハロウィンだもんね~すごく大きなお土産やと、食堂やカフェもあったけど、買うものもなく、お腹もすいてなかった。そして、時間はまだまだ残っているのだった。スマホで、加賀に、廃線は無いのかと調べていたら、興味深い記事を見つけた。なつかしの尾小屋鉄道を守る会(←クリック)1977年3月19日をもって廃線となった尾小屋鉄道の車両の一部が小松市立ポッポ汽車展示館で静態保存されています。また、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道として動態保存されている車両もあります。弊会はこの二つの場所に於いて、動態保存支援ボランティアとして活動を行っています。弊会は会費制をとっており、公開している活動は会費でまかなわれています。なんか、すごくない?運行日には200人を超える鉄道ファンが乗車してるとか~小松だったらすぐ近くじゃん!行くべし!あ、でも、「祝日の翌日は休み」かぁ~あいにく、この日は敬老の日の翌日だった。着いたよ。残念なことに、やっぱり資料館はお休みだったけど、展示されていた列車はとてもきれいでピカピカ。中にも入ってみることができた。日にちさえ合わせて来れば、資料館も見学できるし(500円)、運行日もある。実家の近くに鉄道ファンたちが集まってくるこんな場所があったなんて知らなかった。ここから遊歩道もあるようだった。少し行くと、スキー場も!3時半くらいに実家に行くと、ばぁばはまだゴルフから帰ってなくて、じぃじがひとりでいた。1時間くらい待ってたら、ばぁばも帰ってきた。そして1時間くらいしゃべってたら、また旅館に行く時間となった。結局、3泊4日で行って、両親と過ごした時間は全部合わせて3時間くらいだったかも。この日の宿は、山代温泉の山下家。2年前にも泊まった宿。ここは大江戸温泉物語グループ。山下家の御曹司だった山下くんは小学校も中学校も一緒の同級生だったけど、どうしてるかな。ここは2食バイキング付きで1人1泊9000円。(やはり常連の母の1000円引きクーポンあり)昨日の湯快リゾートよりは高めだけど、その分、バイキングは豪勢だったし、部屋も広い。4人で泊まった部屋は、大きな部屋が1つ、小さな部屋が2つあった。この日、はんらの大学時代の友人が訪ねてきてくれて、2人でずーっとしゃべって、楽しいひと時が過ごせた。
2019/09/27
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朝食もバイキング。夕方までばぁばがいないというから、夕方までこの辺で遊んで行こう。山中温泉で有名なのは、鶴仙渓遊歩道~川床。朝食後、そっちに向かって出発~ホテルを出て、ずんずん歩いた。小さく見える橋が「黒谷橋」という石造りの橋で、鶴仙渓遊歩道はそのあたりから始まる。ここから遊歩道。お散歩マップ。いや~、ここ、癒されるぅ~!田舎で育ったはんらは、リカちゃん人形も買ってもらえず、こんなところで葉っぱや水や木切れや石ころで遊んで大きくなりました。実家と近いからか、すごく懐かしい光景。視覚も聴覚も触覚も嗅覚も、懐かしさを感じる。川沿いにはホテルや温泉旅館が並んでいる。ここは廃ホテルみたい。ここは有名な「あやとりはし」なんかちょっと怖い。^^;あやとりはしから少し行くと、ここも有名な「川床」お茶+休憩は1人200円、ロールケーキか抹茶しるこをつけると1人500円。休憩後は、あやとりはしを渡った。ホントはこのずっと先に「こおろぎ橋」というもっと有名な橋があるんだけど、只今、工事中。残念。あやとりはしの上から見た川床。あやとりはしは、勅使河原宏氏デザインのユニークなS字型の橋。紅葉の季節には絶景らしい。家族は誰も芭蕉を知らないので、そのまま通過。少し歩くと「ゆげ街道」ここは、山中漆器のギャラリーやカフェなどが立ち並んだ目抜き通り。「福を招く鐘」などと見ると、思わず駆け寄って鳴らしてしまうノギさんとはんら。ここは有名なコロッケ屋さんだというので、コロッケを買いました。店内はサインでいっぱい。コロッケもおいしかった。山中温泉は、アイスクリームも有名らしい。屋根の上にソフトクリーム。笑。山中座・菊の湯にある「笠の露」源泉が飲めます~ちょっと塩味がしておいしい。でも飲みすぎてはいけないんだそう。旅館をチェックアウトして、車でちょっと走ったところにある、山中の道の駅。特急しらさぎ号が展示、いや、放置されてました。^^;
2019/09/26
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14時10分に穴水駅にいた我々。ナビで「加賀温泉」を検索したら到着時間が「19時」。いや、でももう能登半島の真ん中近くまで下りてきてるはずなんだし、そんなにかからないよなぁ~?と思って、「今、穴水IC。ここから2時間~2時間半くらい?」と妹1にメッセージを送ると「いや、3時間くらいかかると思う」という返事。そこからコーちゃんがぶっ飛ばした。けど、金沢付近で渋滞して全然進まず、更に、加賀近くでも大混雑。結局、実家に着いたのは、17時15分くらい。やっぱり妹1の予想通りだった。韓国はソウルから南端の釜山まで、高速バスで途中休憩しながら行っても4時間しかかからないのに、石川県内の移動時間のほうが長いとは~やはり日本は広いわ。実家では両親と妹1が待っててくれた。でも、旅館の晩御飯の予約が18時になってるというので、挨拶して、お土産渡して、ちょっとしゃべって、すぐ旅館に向かって出発。「明日、朝御飯食べたら、すぐ来るよ。お昼とか、どこかで一緒に食べよう」と言うと、「あ、ゴメンね。明日はゴルフの約束があって、夕方までいないのよ~」と母。ぬおおおお@@私らが行くと知ってて、なぜゴルフの約束を入れる?!?長野あたりから来たんじゃなくて海外から来たのよ~~~ま、うちの母らしいわ。じゃ、明日もレンタカーで夕方まで遊ぶか。。。とりあえず両親と記念写真撮影。母が予約してくれてたのは、山中温泉のグランドホテル。着いた時刻は既に夕食時間だったので食堂へ直行~夕食も朝食もバイキング。セルフ綿菓子機があって、みんな面白がって作ってました。周りはご老人たちがいっぱい。そっか、日本は敬老の日でしたね。スタッフが回ってきて、家族写真をお撮りしましょうか、と言う。家族連れも多かったからサービスなんですね。せっかくなので撮ってもらった。部屋は結構広くて、洗面所は2箇所もある。これで2食ついて、1人1泊7500円。母が常連なので1000円の割引券アリ。外は野生の?木がいっぱい。研修院職員の夫は「ここは造園・剪定費用がかからなさそう」などと言ってた。朝、窓からの景色。まさに山の中~
2019/09/25
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御陣乗太鼓を見た後で、よしくんがキリコ会館の中も見学したいと言った。太鼓の背景が気になったらしい。(昨日の日記の御陣乗太鼓を叩いてる人たちの背後にあるのがキリコです。)全く予定にはなかったところだし入場料も520円(高校生は420円)なんだけど、検索してみると、ネットの口コミでは意外と好評だ。それじゃ、輪島を去る前に、キリコ会館を見て行こう。解説員がついてくれ、わかりやすく説明してくれる。これは昨日の御陣乗太鼓の背後にあったキリコたち。キリコはお祭りの時に担ぐ山車だ。その横に、ものすごく巨大なキリコが!大きいものは高さが15メートル、重さが2トンもあるんだとか。これを引っ張るには180人くらいの人が必要らしい。でも最近は、電線があったりして、お祭りの際には小さいキリコ(高さ4~5メートル)を使うことがほとんどだそう。一番奥の「能登国」と書かれたキリコは、漢字1文字がたたみ2畳分の大きさなんですって。どんだけ大きいかわかりますね。全部、輪島塗りだそう。お祭りの際はここから出発することもあるんだそう。キリコ祭りは7月~9月末まで週末ごとにどこかで開かれているらしい。実際に見たらすごい迫力でしょうね。キリコは下からも見上げられるし、3階まで上がって上から見ることもできる。キリコが大きいので、建物は3階まで吹き抜けになっている。建物の最上階は、展望室になっている。見下ろすと、こんな感じ。キリコ会館、なかなか良かったです。次の目的地は、「能登観光ランキング」と検索すれば第1位に出てくる、あの小泉元総理が「絶景だよ!」と言ったという、千枚田。ここだけは見逃してはなるまい。ちょっとワクワクしながら、千枚田に到着~ノギさんもはんらも、ほぼ同時に「あれっ?!?」と叫んでしまった。「何?田んぼが観光地っ?!?」とノギさん。確かに~子供の頃から、四方八方を田んぼに囲まれて育った田舎もんのノギさんとはんら、今さら田んぼを見ても、「ふーーーん」としか思えなかった。小泉さんはやっぱりシティーボーイだから?田舎もんが田舎の風景見ても、やっぱりおもしろくも何ともないわ。下に下りてみた。が、やっぱり田んぼしかなかった(当たり前か~)。残念な気持ちを、千枚田のお米が入っているというソフトクリームで慰めた。ここは、道の駅「千枚田ポケットパーク」。ちなみにはんらは、今までこの「道の駅」というものを知らなかった。汗;韓国の高速道路のサービスエリア(高くてまずい)のようなものかと思い込んでほとんどスルーしたが、戻ってから見てみると、人気のある見どころや食べるところも多かったようで。。。下調べ不足だったわ!千枚田は、10月後半以降にライトアップされるらしい。それを見たらきっと、ノギさんもはんらもすごく感動したことでしょう。田舎もんなので、キラキラしたものには感動するのよ。さて、この日の午後には加賀の実家に行かなければならないので時間がなかったけど、能登半島の先端までは行ってみようと思ってた。自動車で行けるのが、ここまで。ここからは歩いて、禄剛埼灯台まで。ここから、思ったより急な勾配をかなり歩いた。ちかれたー着いた着いた。お~!ここ、知ってるぅ~チコちゃんでやってたんだっけ?「日本列島ここが中心」笑。能登半島最先端。田舎もんだから、こういう「最~何とか」にも感激しちゃう。どこかの道の駅では塩サイダーと塩ゼリーを買って飲み食いしてみた。千枚田から禄剛岬にかけての海辺にはずらーっと塩田が並んでて、塩作り体験もできる。観光客がいっぱいいるのも見えたけど、立ち寄らなかった。塩サイダーはまろやかな感じ、塩ゼリーは、息子たちは「ポカリスエットの味」と言ってた。まさに。^^さて、早く加賀に向かわなければならないのだけど、ここでもよしくんは「廃駅、廃線」は外せない。廃駅の「蛸島駅」2005年に廃止された駅で、能登線の終着駅だった。この自販機、今も使えます。こんなボロだけど。記念品とか売ってた。バイクに乗った鉄ヲタ?(それにしてはイケメンだったけど)がひとりいて、日本も韓国も同じだな~と思った。でも、韓国の鉄ヲタはあんなカッコよくはない・・・自販機が使えるという話は、そのバイクの青年から聞いた。親切で爽やかな青年だった。長野ナンバーだったような。。。もれなく廃線もあった。そして、穴水駅。ここは今も使われている駅。というか、現在ののと鉄道七尾線の終着駅で、以前はここから蛸島駅まで能登線が走ってた。駅前にやたら「遠藤関」というのぼりが立ってて、向かいには、「遠藤関展示館」駅の中には今も走ってる列車と昔の車両(廃車両)の展示も。コーちゃんが「早く加賀に向かわないと、ナビで加賀温泉を検索したら、高速道路を使っても、到着時間が夜の7時だって!」この時点で午後の2時10分くらい。ナニ?!?ここから加賀までそんなにかかるのか??(能登半島の真ん中あたりまで下りて来たはずなんだが)夜は加賀の旅館で晩御飯を食べる予約してあるのに、間に合うのか?!?
2019/09/24
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宿は、じゃらんで価格比較して決めた。「新橋旅館」という温泉旅館。安さで決めたので正直、期待してなかったけど、明るい感じのおかみさんが出てきて、「アンニョンハセヨ~」とニコニコ。「お風呂は、ナムジャ(男子)はあっちで、ヨジャ(女子)はこっちです!」とか、片言で韓国語をしゃべる。何でも、韓ドラの大ファンで、時間さえあれば韓ドラを見てるんだって。チェ・ジウの大ファンです~という、ガタイのいいご主人が出てきて、ナマの韓国人が来たと大喜び。ぜひ、ナマの韓国人の写真を撮らせてほしいと頼まれ、家族写真を撮ってきた。笑。娘さんが航空関係の会社に勤務してるので娘さんも息子さんも韓国にちょくちょく来てるとのこと。宿は「和紙の宿」という名前で、壁紙も和紙、和紙で作られたインテリアも飾られていた。2階の廊下もずーっと和紙。お部屋は素泊まり1人5千円、4人で2万円。素泊まりなので、晩御飯は外に食べに出た。宿の目の前はこんな川。川の真向かいにある食堂。カツ料理の店だというので、カツ丼と海老丼。そして、能登だから魚も食べてみようと、海鮮丼と刺身定食。この頃には、ノギさんとよしくんもいつもの雰囲気に戻ってて、刺身や海老をお互いにあげっこしたりしてました~。やれやれ~~~それにしても輪島温泉、寂れた感じで、外に出ても人っ子ひとり歩いていない。食堂もガラガラ。この日の夜は、輪島キリコ会館の野外ステージで9月末までは毎晩開かれているという「御陣乗太鼓」の無料実演を見に行こうと思っていた。(↑ジェウニーさんのお勧め。どうもありがとうございました。^^)旅館のおかみさんたちが「混むから早めに行ったほうがいい」と言うので8時10分くらいに行ってみると、確かに、どんどん人がやってくる!はんらたちは一番前の席に陣取った。観客は100人以上は軽くいたと思う。一体、あの寂れた輪島の町の中のどこにあんな大勢の人が隠れていたんでしょ?!?不思議!!!1576年に上杉謙信勢が能登に攻め入り、武器を持たない村の人たちが木の皮の面や海草の髪をつけて夜陰に乗じて陣太鼓を打ち鳴らして追い返したという。ホントにものすごいド迫力。太鼓のバチが折れて飛んでくるんじゃないかとハラハラした。太鼓が終わって、部屋に戻り、温泉に入って就寝。朝、部屋の窓からの景色。朝はもちろん朝市に行こうと思って7時45分くらいに宿を出た。8時から始まるので。朝市も、橋を渡ればすぐそこ。この日もいいお天気で、朝から暑かった。朝御飯を食べようと、適当に入った店。店長が戦闘機マニア?上から、サバ焼き定食、アジ焼き定食、カワハギ焼き定食。800円、800円、900円。結果として、今回の旅で一番美味しかったのが、ここの店の焼きサバだった。絶妙な塩味と甘みがあった。もう一度食べたい。これも食べた。美味しかったけど、ちょっとしょっぱかった。輪島名物の「えがらまんじゅう」。あんこをお米で包んでクチナシで黄色に染めたお菓子で、ここでは出来立てアツアツが食べられる。アツアツのおまんじゅうは美味しかった。もう、お腹いっぱい。輪島朝市には藁で編んだ大小のぞうりが売られている。これを身につけると足が強くなるんだとか。将来、寝たきりにならないように、1つ買いました。^^1個100円。それにしても能登旅行が今週だったら、台風で、太鼓や朝市どころではなかったかも。良かったわ。チェックアウトして2日目の能登半島観光に出発~
2019/09/23
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雰囲気悪~いまま、コーちゃんの運転するレンタカーは能登半島を目指して出発した。最初の目的地は「千里浜渚ドライブウェイ」。浜辺を自動車で走れるところ。すごくいいお天気!はんらは昔々、ここには来たことがある。懐かしい~当時のはんらは、「ここ、何で来たんだろ?」とピンと来なかったように思う。でも、この年になって来てみると、素晴らしい~!海もきれいでテンション上がる!ドライブ好きなコーちゃんがきっと大喜びするだろうと思ったのに、「韓国にもこういうところ、あるんだけど」と、あんまりテンション上がってない。あれ?よしくんも「そうそう、韓国は飛行機も着陸できるんだよ、砂浜に」と言う。ホンマか~?!?(@@)ちなみに、借りたレンタカーは「アクシオ」(だっけ?)そして次に着いたのが、国定公園の「巌門」「へ~、幸せのがんもん橋だって」と言いながら、がんもん橋へ。橋の上から遊覧船が見えたので、あれに乗ろう~!と船着場に向かった。1人1100円ずつ。ここではまだ、ノギさんとよしくんはギクシャク。(^^;)そ~んな2人は置いといて、はんらは日本海の素晴らしい眺めにすっかり気分アーップ!この遊覧船、妹1からは「若干、古臭くてイマイチかも」と聞いてたけど、はんら的にはすっごく楽しかった!!巌門洞窟が見えてきた。この洞窟を船で通り抜けることはできないんだけど、途中までは入ってくれる。こんな感じ。こんな岩の間を通り抜けたり。陸のほうには風力発電機が見える。遊覧船の船長さんが「ここから10分くらい車で行くと、世界一長いベンチがあるんですよ」そうそう、そこも妹1から話は聞いてた。ので、寄ってみた。全長460.9メートルでギネスブックにも載ってるんだとか。ここから見る夕日が素晴らしいという話だけど、はんらたちのこの日のお宿は輪島温泉なのよ。輪島までまだまだかなり遠い。こんなところで夕日が沈むのを待つわけにはいかない。「岸壁の母」って舞鶴港かどっかじゃなかったっけ?と思ったら、岸壁の母の出身地がここなんだそう。さて、ここで能登半島の地図を見たら、気が遠くなった。能登って、思ってたより遠い!まだ輪島なんてはるかかなたじゃないの!これ以上、観光地に寄ってる暇はないわ!とにかく、輪島に向かおう。最初は日本海の眺めにテンション高かったはんらも、行けども行けども、海、海、海・・・なので、だんだん飽きてきた。そして眠くなってきた。途中、こんなところや、こんなところや、こんなところなど、いろいろ通り過ぎたんだけど、運転手のコーちゃん以外の3人は、ほとんど寝てた。たまに目覚めると、滝があったり岩があったりしてたので、それをスマホで検索したのが上の3つ。コーちゃん、ご苦労じゃった。そして、輪島には5時半ちょっと前に到着した。
2019/09/22
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翌朝は5時25分の始発に乗って仁川空港の第2ターミナルへ。第2ターミナルに着いてみると、まだ職員が出勤してなくて、機械での搭乗手続きだった。うちは10代のよしくんがいて、よしくんがチャッチャッとしてくれたからよかったけど、高齢者グループは機械で搭乗手続きができるのか?やっぱり空港はすいてて、あっという間に搭乗手続きが終わり、荷物を預けて、出国審査のところへ。機械出国審査をしようとしたら、はんらは「登録されていません」そうだった、パスポートを新しくしたのを忘れてた。外国人はパスポートを替えるたびに登録し直さないといけないんだった・・・そこにいた係員が、よしくんを見て「子供は機械での出国審査はできないよ~できないよ~~」としつこい。よしくんはもう子供じゃないのさ。もうすぐ19歳じゃ。機械審査は17歳からできるのに、そんなに幼く見えるのか???よしくんはもう韓国では法的には酒も飲めるしタバコも吸え、未成年禁止映画も観れるのさ!よしくんは子供扱いされて、ちょっと気分を害していた。^^;飛行機内は50%以上は席が埋まってるように見えた。ちなみに韓国に戻る便は80%以上、席が埋まってた。それなのに小松空港の職員が少なすぎて、長い行列になってた。150人乗りの飛行機で80%、100人以上の搭乗客がいたのに、荷物検査は1列しかなかった。どーなってんの?職員の数が足りないんでしょうか?それにこんなに乗客がいるのに、どうして10月から休航にするのさー???機内食。冷たいサンドイッチはイマイチー1時間40分くらいで小松空港に到着。そして事件はここで起きた。はんらは日本人なので入国手続きはすぐ終わる。残り3人は韓国のパスポートなので外国人入国手続きの列へ。とはいえ、小さな空港で他の便がほとんどないのであっという間に出てこれるんだけど。はんらが先に預け荷物のところで待っていると、まずコーちゃんが来た。ノギさんも来た。荷物もすぐ出てきた。「あれ?よしくんは??」と聞くと、ノギさんもコーちゃんも「あれ?」なんて言ってるー。おーい、日本語のできないよしくんを置いてくるんじゃないよ!!!慌ててコーちゃんとノギさんが戻り、プーたれたよしくんを連れて来た。3人とも日本の宿泊先に同じ住所(実家の住所)を書いていた。ノギさんもコーちゃんもサッサと通してくれたのに、よしくんだけ、係員に「旅館のナンバーを書け」と言われたそうだ。よしくんが「ワカラナインデス~」と答えると、「じゃ、ちょっとあちらへ」と、別室に連れて行かれそうになったんだとか。(↑このあたりは日本語のよくわからないよしくんの言うことなのでハッキリしないんだけど)で、よしくんがそちらに行くのを拒否していたら、じゃ、いいよ、みたいな感じで通してくれたんだとか。よしくん、おかんむり。小松空港は、翌日、航空祭が開かれる予定で、この日はリハーサルで航空祭とほぼ同じ飛行が行なわれたそうで、周囲にすごい人だかりができていた。空港前のトヨタレンタカーに行って、予約してあったレンタカーを借りた。はんらと、運転手のコーちゃんとでレンタカーを借りる手続きをしている間、ノギさんとよしくんはずっと揉めていたようだ。よしくんはみんなに置いていかれたことでムカついていたのに、ノギさんがそれを些細なアクシデントと思いちょっと茶化したような言い方をしたのがよしくんの怒りに油を注ぐことになったみたい。そしてレンタカーに乗った時には、よしくんは怒り続けて泣いてるし、ノギさんもイライラしてるし。お昼は金沢の近江町市場で、と思ってたんだけど、ここに着いた時点で、2人の関係は最悪に。よしくんが「それで父親と言えるのか」と罵ると、ノギさんが怒って「もうよしくんのパパをやめる!」と宣言。心優しいコーちゃんがオロオロして「僕が一番いけないんだよ。よしくん、ゴメンね。パパ、機嫌を直して。」ととりなすも、よしくんはシクシク泣いてるし、ノギさんはすっかり腹を立ててるし、はんらは血圧が急上昇。おまけに、近江町市場がどうしてあんなに混んでたんでしょう!(後で聞いたら、北陸新幹線の開通以来、近江町市場が大変なことになってるとか?!?)どこの店も30~40人くらいの行列になってて、とてもこの最悪の雰囲気で店の前で待つわけにいかず、どこかその辺の回るお寿司の店にでも行きましょう~と、近くのはま寿司へ。雰囲気が悪くてみんな、お寿司がのどを通らず。4年前に大阪で、4人で50皿食べたのに(その日のブログはこちら)今回は4人でたったの24皿だった。半分以下!この旅行、一体、どうなるの~?!?(続く)
2019/09/21
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今回は仁川空港を朝の7時55分に出発する便だったので、前日に仁川に行って一泊した。空港近くのホテルは高いのでどうしようかと思ったら、電車で1~数駅行けば沿線に格安のゲストハウスがいっぱいあることを発見。第1ターミナルから2駅の雲西(ウンソ)駅から徒歩8分のゲストハウス「ダブリュー」周りは何にもナッシング。台所は勝手に使って良し。冷蔵庫の中にパンやコーンフレーク、オレンジジュースなどがあって自由に飲み食いして良し。コーヒーも自由に飲んで良し。置いてあるお菓子も自由に食べて良し。パソコンも使い放題。部屋にはベッド5台。バストイレ付き。タオルも自由に使って良し。これで4人で一泊して、合計65000ウォン(今日のレートだと5870円)。やっす!ゲストハウスの主人たちもとても親切でした。近くに晩御飯が食べられそうなところもなかった(コンビニは2ヶ所くらいあったけど)ので、仁川空港に戻った。磁気浮上列車の入り口。今は無料で試乗できる。2両編成。無人運転なので一番前に座って景色が見られます。終点のヨンユ駅までは12分程度。ここは海辺で、海鮮の入ったカルグクスという温麺料理が有名だそうだけど。。。とにかくすごい人と車の列でビックリ!この「ファンヘ海鮮カルグクス」の前は長蛇の行列。2号店もあったけど、2号店も同じ。2号店のほうは、夕方6時には「今日の分は売り切れました」と叫んでいた。反面、閑古鳥の鳴いてるカルグクス屋もあり、料金は同じ、1万ウォン(約9千円)なのに、不思議~。行列をつく気にもならず、かと言って同じ金額で閑古鳥の鳴いてる店に入る気にもならず。。。それに、海のほうには網が張り巡らされていて、食堂やカフェに入らないと海が見えないようにまでなっている!ひどい!!海はみんなのものじゃないのか?!?そんなこんなですぐ仁川空港に戻ってきて、空港内の食堂で簡単な食事をした。スンデクッパ。8500ウォンだったかな?
2019/09/20
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日本から戻ってまいりました。日本旅行記はちょっと置いておいて、タイトルの「タマネギ男」って、何?誰???韓国じゃ、そんな言葉は出て来ないので、日本人から「タマネギ男」って言われても、誰のことかサッパリ?わからなかった。チョ・グクのことだったんですね。日本のマスコミが勝手に名付けて盛り上がってるんでしょうか?今、ヤフージャパンで「タマネギ男 韓国」で検索したら998万件もヒットして驚いたところ。韓国のネイバーで「양파남(タマネギ男)」と検索すると国語辞典には「‘양파남’은 까도 까도 껍질이 계속 이어지는 양파처럼 숨겨놓은 매력이 무궁무진하다는 의미의 신조어이다.」(むいてもむいても皮があるタマネギのように隠れた魅力(カリスマ?)が無限大だという意味の新造語。)と書かれている。そうか、ヤンパアジョシはカリスマ無限大なんですね。
2019/09/19
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「イマシヤ」については、こちら(韓国語)。「天安市多文化家族支援センターではイマシヤ協同組合を設立し結婚移住女性の働き口としてアジア料理専門店「イマシヤ」をオープンしました。結婚移住女性の長所を最大限発揮して専門性を持ち、所得を向上させて経済的自立を目指します。」というようなことが書かれている。はんらがバイトしているコールセンターも同じ系列の機関なので、はんらが行けば割引きしてもらえる。そして、もっと広報するようにも言われているので、またまた記事にしましょう。前に書いたブログは、こちら。フォーパッタイ(だっけ?)追加で、「鉛筆春巻き」と「チャヨ」を注文。細長いほうが「鉛筆春巻き」日本では何て言うんだろう?と、検索してみたんですが、「スティック春巻き」???「チャヨ」は何だろ?わからない。どっちもカリッと香ばしくておいしい。ベトナムコーヒーもあったので注文。練乳を追加すると1000ウォンプラス。練乳を入れたほうがほのかに甘くなっておいしい。
2019/09/14
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よしくんは今回、2年ぶりに日本に行く。パスポートが切れていたので新しく作った。韓国のパスポートは安くて、10年のは5万3千ウォン(今のレートだと4800円くらい)、5年のは4万2千ウォン(3800円くらい)。だったらもちろん、10年のを作るよね~!でも、兵役を終えないと10年のが作れないんだって。そして出来上がった5年パスポートの一番前の用紙にはこういうものが貼られていた。1. 兵役を終えていない者は25歳になる年の1月1日以降には、出国(海外滞在)する場合に兵務庁長の許可を受けなければならない。2. 許可を受けた期日までに帰国が難しい場合は許可期限の15日前までに延長許可を受けなければならない。3. 「海外移住」の理由で許可を受けている者は、国内で営利活動をしたり、もしくは国内に合計183日以上滞在した場合には兵役延期(免除)が取り消されて兵役義務が課せられる。4. 「国外移住者」が「永住権者の入隊希望権」を申し出て入隊する場合はその海外永住権を維持できるように兵役をしながらの移住国訪問を保証する。5. 上の義務に違反した場合は3年以下の懲役または1年以上5年以下の懲役(兵役忌避目的の場合)に処される。端折って訳すとこんな感じの内容。芸能人なんかは29歳くらいになってから入隊する人が多いけれど、24~25歳以降はこんなふうに海外に行くたびに届け出を出さなければならないので超めんどうくさいらしい。はんらの教え子のソンスンさんの息子さんは大学からフィンランドに留学してて今は大学院の博士課程で20代後半なんだそうだが、ずっとフィンランドにいてまだ兵役を終えていない。それで夏休みや冬休みには韓国に帰国するが、韓国から第3国に出国することは禁じられているそうだ。ソンスンさんの娘さんは日本に嫁いでいるが、姉に会うために日本に行くこともできないらしい。コーちゃんを送った経験から見ると、韓国の兵役って後方部隊は日本の中高の部活程度?!?って感じでそんなに厳しい感じじゃない。夕方5~6時には勤務が終わって自由時間、土曜日は半ドン、日曜日は休みだし。(交代で深夜の見張りがあるけど)虚弱体質でも喘息気味でもみんな行くんだから、そんなに厳しくできるワケないんだわ。精鋭部隊なんかじゃないんだから。ただ、青春時代の一番いい時期に、ガールフレンドと離れ離れにならなくちゃならなかったり、勉強や趣味生活から離れなくちゃいけないというのがちょっと可哀想。秋夕のジョン(チヂミ)はよしくんに焼いてもらいました。実はスマホを横に置いて、動画を見ながらの「ながら焼き」でも焦がさずにきれいに焼いてました。今は、運動靴をセッセと洗っている。使える息子じゃ。^^ノギさんは寝てて、コーちゃんは履歴書を書いている。
2019/09/13
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今日から韓国民族最大の名節であるチュソク(秋夕)の連休が始まった。カレンダーも赤い数字で、公休日だ。普段なら、はんら家も田舎に向かってる頃だけど、今年は連休の終わり頃から日本に行くので田舎に行くのはパス。それにしても最近は雨の日が多くて寒い。今日の最高気温は21度。寒くて窓も閉めきったまま。日本は暑いとも聞くけど、寒いところから暑いところに移動して大丈夫か?!?男ども3人はさっき、「ドライブに行こう」と出かけて行った。南に向かうと混んでるので、北の方向に向かったようだ。豚肉を買って帰るとノギさんが言うので、夜は男どもに肉を焼かせればいい。はんらはちょっと大きめの翻訳が来て、日本に行く前に仕上げていかなければならないのでパソコンの前。とか言いつつ、楽天日記なんぞ書いてる。よしくんの大学入試は、随時1次の願書提出が終わり、それぞれの大学の競争率が発表されている。このあたりの大学は一斉に競争率が上がってて、7~8倍のところがほとんど(@@)!よしくんが出した7校のうち、一番低いところが2.17倍、一番高いところは7.88倍。ここは多文化選考で出したところなのでレベルは低いと思うんだけど競争率が思ったより高かった。汗;はんら自身は大学は4校受験して、3勝1敗だった。当時はネットも無く、合格・不合格をどうやって知ったのか、覚えてない。郵便で「サクラサク」「サクラチル」って来たんだっけ?韓国では長男コーちゃんの大学受験を経験したが、確か、合格・不合格は各大学のホームページで確認したように思う。そして「合格」はあったが、「不合格」というのはなくて、「待機番号 ○番」と書かれていた。これは、繰り上がり合格になるためには○人待ち、という数字だ。韓国の内申成績での受験は6校まで願書が出せ、6校出す学生が多い。全部合格しても進学できるのは1校のみなので、残りの大学は「入学辞退」する。入学辞退者が出ると、大学側は「待機番号1番」の人を繰り上がり合格にする。人気のある大学や一流大学はそんなに辞退する学生はいないと思うが、レベルが下のほうになればなるほど辞退者は多くなり、地方都市の2~3流大学だと、待機番号が数十番くらいでも順番が回ってくるという。ところがその繰り上がり合格は、ある日突然、電話がかかってきて「繰り上がり合格になりましたが、どうしますか?」と聞かれる。その場ですぐに判断しなければならない。たまたま映画でも見てて電話が取れなかったら、そのまま、次の待機者に電話は回って行ってしまうという。これまでいろいろアクシデントがあったからか、今回は電話番号を書く欄が6つもあった。本人が取れなくても、6箇所かければ誰かが取れる、ということだろう。よしくん本人、自宅、はんら、プーで家にいるコーちゃん、高校、担任、この6つの電話番号を入力した。コーちゃんの頃は、本人と父兄と自宅の3つくらいじゃなかったっけ???その電話を2月末日に受け取る人もいるという。(韓国の入学式は3月頭)もし第1希望校が「待機○○番」だったら、みんなでケータイ電話を握り締めて生活しなければならなくなる。^^;
2019/09/12
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ファサは韓国の実力派の4人組女性音楽グループ「ママム」のうちの1人。ちょっと前に、空港ファッションで注目を集めていた。うーん。おばちゃんにゃわからないさー。おばちゃんもお腹周りが太くなって、こんなふうにしか履けないズボンがあるんだけどさ。。。このファサ、その前にはコプチャンという牛の内臓をチープな雰囲気の庶民のお店でおいしそう~に食べて、注目を集めた。その後、この店やコプチャン屋が全国的に大人気になった。放送以降、一挙に行列のできる店になったらしい。待機時間は1~2時間だとか。「ファサコプチャン」というメニューもできた。芸能人の影響は大きいね~よしくんは動物園に行ってきて以来、カカオのプロフィール写真が動物ばかりになった。動物の影響が大きかったらしい。
2019/09/11
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日本語教室からの帰り道、同じマンションに住むミョンレさんとソンスンさんとその辺にあったカフェに何気なく入った。うちからは徒歩5分くらいのところにあるカフェなんだけど、これまで一度も行ったことがなかった。カフェが多すぎるし、いつもチェーン店に行くことが多いかな。チェーン店は、広くて長居できるから。^^カフェ「マル」個人経営のこぢんまりしたカフェ。造花でいろんな小物を作って売ってて、ハンドメイド教室も開いてるんだそう。小物たちの値段も、そんなに高いものじゃなかった。プレゼントするにもピッタリかも~(実は自分がプレゼントしてもらいたいかも^^)お客ははんらたち以外には誰もいなくて、ゆっくり過ごしてきた。ミョンレさんのゴージャスなお手手入り。^^
2019/09/10
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今週の金曜日が民族最大の名節、チュソクなので、いろんなドラマがここで一区切りついてしまった。はんらがハマって見てた「ホテルデルーナ」も「ミスター期間制」も終わった。どっちも最後までドキドキしたな~「ホテルデルーナ」は、テヨン、コミ、ポール・キムなどそうそうたるメンバーがOSTを歌ってたけど、はんらは個人的にPunchの歌う「Done For Me」が良かったな。HeizeのOSTもイイネ!「ホテルデルーナ」はかなり泣かされた。一番泣けたシーンは、生命線を移植して生き永らえていた男の子が死んだシーン。そのほかもいろいろ~ラストも切ないけど、小さな希望が。夫婦の因縁って不思議だけど、みんな前世にいろんなご縁があって、またこの世で出会ってるのかな?と思った。「ミスター期間制」のほうは、ラストがビミョー過ぎて。。。とあるネットユーザーは「トイレに入って大きいほうをして拭かずに出てきたような気分」と書いてた。何ともすっきりしない、という意味なんだろう。でも殺したのはあの人しかいないよね。。。ハマったドラマが終わっちゃってさみしい。「ホテルデルーナ」の次に始まったのは、人気イマイチの、チャン・ドンゴン、ソン・ジュンギ主演の「アスダル年代記」のパート3。これ、イマイチなんだよな~と思いながら何とな~く見てると、新しい登場人物が。モモ族のリーダーのシャバラという女の子の発音がちょっと変・・・?韓国のネットのリアルタイムの書き込みが「この可愛い女の子、誰?」「日本人??」「スシ女???」「すげー可愛すぎる!」「誰か知ってたら教えてー」と騒然!検索してみると、確かに日本人女優で、唐田えりかちゃんというらしい。こんな時期だけど、可愛いというのはアジア共通なのだろう、「カラタエリカ、超カワイイ!」「カワイイし演技も上手!!」という書き込みで溢れてた。
2019/09/09
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フリーの「リバー・ダンス」これは素晴らしい!ジュニアグランプリシリーズの第1戦でウィ・ソヨンちゃんが銀メダル、第2戦ではパク・ヨンジョンちゃんが銀メダルと好成績だったけど、第3戦でイ・ヘインちゃんがついに金メダルの快挙。韓国女子でジュニアグランプリシリーズの金メダルは、キム・ヘジンちゃん以来?イ・ヘインちゃんは8ヶ月前に見たけど、国内大会で、韓国の今のトップ3に続く4位の成績だった。その日の日記は、こちら。7月のジュニアグランプリシリーズ代表選抜大会ではイ・ヘインちゃんが優勝した。韓国女子は層が薄くて小学生くらいの頃から国内大会で最終グループで滑ったりするので、そういう面では場慣れしてるかも。メダリストのみんな、ファイナルに行けるといいな。そして女子の頑張りに刺激されたのか、韓国男子のイ・シヒョンくんも銀メダル。シヒョンくんは層の薄~~~い韓国男子の中で、国内大会では時々、台乗りしてたけど、やっと国際舞台でメダルに手が届いた!彼はいつも明るくて、可愛い選手です。何年も前から見てきた選手だから感慨深いな。イ・シヒョンくんのFS
2019/09/08
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今年の大学入試の願書提出は、9月6日~10日まで。願書は学生が各自、インターネットで提出する。昨日、学校で先生が説明し、みんなで模擬的にやってみたそうだ。どこのパソコンを使うかは自由。学校のパソコンを使わせてもらってもいいし、インターネットカフェに行ってもいいし、自宅のパソコンから提出してもいい。提出と同時に、願書出願費用も決済しなければならない。願書出願費用は1枚当たり、平均、3~4万ウォンくらいかな。無料の願書出願用紙もあるそうで、よしくんは1校はその無料出願用紙を使って学校で提出して来た。そこは産業大学で、随時出願では最大6校までしか出せないのだけど、産業大学はその6校以外に出せる。この無料の出願用紙が出せるのは全ての大学ではなく、また枚数も限られているようだ。一体、どういう大学にどういう学生が無料で出願できるのか?よくわからないけれど、どうやら田舎の定員割れしそうな大学が、高校に大学説明会に来て数枚ずつ置いていくようだ。そして学生が希望すればその用紙がもらえるようだ。多文化家庭選考などは無料~5千ウォンくらいのところが多い。6校とはいえ、3~4万ウォンずつだと計20万ウォンを超え、結構な負担になる。修能試験も受けるとなると、25~30万ウォン近くかかる。うちは受けないけど。日本はもっと高いんでしょうけれど~うちの長男の数年前までは願書提出の制限がなかったので、願書提出に100万ウォン以上使う人もいたそうだ。あらゆる大学に出してた、ってことだろう。今、願書作成を失敗しないように、はんらとコーちゃんが横でサポートしながら自宅のノートブックからよしくんが願書出願中。久しぶりに集中したので疲れた~@@出願率も見れるのだけど、よしくんの第1志望校、第2志望校共に、既に定員を超えてる~。汗;外は、台風リンリン(日本では台風レンレン、13号)がやってきて、すごい風が吹いている。子供と高齢者は外出禁止。
2019/09/07
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はんらの住む天安市は人口が66万人くらいいる都市なのだが、動物園も植物園も美術館も何もない。そんなもんだから、ふと気がついてみると、よしくん@高3をこれまで動物園らしい動物園に連れて行ったことがほとんどない。実家のある石川県のいしかわ動物園に連れて行ったのがよしくんが4歳の時のことで、ほぼ何も覚えてないという。学校のバス旅行でエバーランドに行った時に動物園の横を通ったことはあるようだ。ベアツリーパークという熊だけいる熊ランドには連れて行ったことがある。その日のブログは、こちら。この時はよしくんは9歳だったので、覚えてるらしい。(↑ この時に着てるよしくんのお洋服は、確か日本のブロ友さんからいただいたもの!!!そうですよね???^^)それで、急に思い立って、みんなで大田市にあるオーワールドに行くことにした。オーワールドには動物園があって、サファリバスも走ってると聞いてたから。お昼は、大田では有名だという「サリウォン」という冷麺屋に行ってみた。あまり期待しないで食べたんだけど、おいしい!9000ウォン。1950年、朝鮮動乱の時に、サリウォン創業者たちが北朝鮮から避難してきて、1951年から営業してたらしい。さすがは老舗だけのことはあるかも~そして、オーワールドに到着。オーワールドについては、こちらへ。フリーパスを買うと、アトラクションも利用できるんだけど、みんな、アトラクションには乗らなくていいというので入場券だけ買って入場。入場券は大人12000ウォン、中高生7000ウォン。アトラクションには目もくれず、サファリに直行!サファリバスは別料金で、大人6000ウォン、中高生5000ウォン。すごい行列だったけど、次々にバスが来るので待ち時間は20分くらいだった。シマウマさんバスや、キリンさんバスや、トラさんバス、ライオンさんバス、いろいろあった。いきなり窓の外にドアップな熊が登場したので、みんな、おおおおおっ!!!と窓辺に駆け寄った。^^昼間は寝るよねぇ~みんな、あっち側の窓辺に駆け寄ったり、こっち側の窓辺に走り寄ったり、忙しかった。高3になるまでまともな動物園に連れて行ってあげたこともなかったので、よしくんにナマの象さんやキリンさんを見せてあげられて、やっと親の務めを果たせたような気がした。苦笑。サファリは、4人で計2万3千ウォンも払ったのに、10分か15分くらいで終わった!(@@)なんか、高くない???ま、これが最初で最後のサファリと思えばそんなもんか~?サファリバスを降りると、そこから普通の動物園が続いていた。山羊のエサを1000ウォンで売ってたので買ってみた。よしくん、ビビって腰が引けてます~(9年半前の可愛らしかったよしくんとはまるで別人ーーー)このマントヒヒ(だっけ?)は、ゴロンと寝転がってたのに、はんらたちがワイワイ近づいていったら、急にムクッと起き上がって、こんなふうにカッコつけてんの!なんか、可笑しい~!!!ここには「日本の札幌にある円山動物園から友情の証として贈られた動物外交官のリスザル」と書かれている。オーワールドから円山動物園には、ブチハイエナが贈られたそうだ。オオカミだそう。野良犬くらいにしか見えない。動物は他にもいっぱいいて、たくさんの動物を見た。18年分、見たでしょうか。。。動物園の横には、フラワーランドが続く。何だか韓国らしい色合い。寺に続く道???(^^;)サファリには人がいっぱいいたのに、このあたりはガラガラ~ま、確かに、見るもの何もないかも~偽ミッキーを置いちゃうあたりも韓国らしい~ここは迷路。2人ともすぐ戻ってきたので簡単だったらしい。
2019/09/06
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うちからすぐ近くにはボンジュク(本粥)のお店がある。が、はんらはお粥ってイマイチ苦手。腸炎にかかった時、内視鏡検査の後、歯の治療後などに、お粥を買って食べるくらいで、元気な時にお粥を食べることはない。ボンジュク(本粥)は、ちょっと前に韓国で大ヒットした「スカイ・キャッスル」というドラマのスポンサーだった。このドラマは超セレブたちが自分の息子娘を一流大学に入れようと奔走するドラマだったが、スポンサーがボンジュク(本粥)だったため、お抱え運転手がいるようなセレブ奥様たちが集まる場がボンジュク(本粥)のお店で、みんなでお粥を食べてるシーンがあったりして笑えた。今、モデルはコンユ。ここの店は「ボンジュク(本粥)& ビビンバ cafe」なので授業帰りに教え子さんたちと入ってみた。店内にも、コンユ氏。ここは、お粥以外に、ビビンバや豆腐チゲのようなメニューがいっぱいあった。メニューにもコンユ氏が。そして、ホンバプ(一人ご飯)してる人がいっぱいいて驚いた。ここは韓国なのか~???(苦笑)牛のアバラ肉入り味噌ビビンバ。茶色く見えるのは、牛のアバラの薄切り肉と豆腐の入ったお味噌。これを入れてビビン(混ぜ混ぜ)して食べる。9000ウォン。なかなかおいしかった。これなら、また行こう。そして後日、今度はコーちゃんを連れて行った。この日も、我々以外は一人ご飯の人ばかりだった。はんらは、夏限定メニューという「豚肉の味噌焼き添え大根若菜入りビビンバ」(名前がなげーんだよ)を選んだ。メニューの写真と多少違うのは許容範囲?^^コーちゃんが選んだのも夏限定メニューの「灰貝とヒジキのビビンバ」「限定メニュー」って何だかついつい注文しちゃう~これはすごく辛かった。ちなみにメニューにある唐辛子マークは辛さの段階を表わしてる。唐辛子マークがなければ特に辛くない、唐辛子マークが1つはちょっと辛い、唐辛子マークが2つはかなり辛い、唐辛子マークが3つは激辛で日本人には食べられないと思う。この店に2回行って感じたけど、ちょっと全体的にしょっぱいかも。もう行かないかも。。。(^^;)
2019/09/05
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よしくんは8月から、趣味と実益を兼ねて?中国語の塾に通い始めた。楽しいらしく、頑張って通っていた。9月の受講料も前もって払ってあったのに、9月1日(日)の夜、急に塾からメッセージが来た。「講師のお母さんが病気になって講師がやめることになり、9月の講座はなくなりました」オーノー!!!(@@)受講料は返ってくるらしいが、折角、勉強を始めたのに、どうする?!?ソウルと違って、あちこちに外国語の塾があるわけでもない。知人の日本語先生のC子ちゃんに聞いてみると、「韓国人夫が『スムゴ』ってアプリで中国語の家庭教師を見つけて勉強してる」と言うので、早速、スムゴをダウンロードしてみた。「スムゴ」とは、「スムン ゴス」の略語、日本語では「隠れ達人」でしょうか。どうやら、語学だけじゃなくて、各種レッスン、イベント、ビジネス、デザイン、美容関係、引っ越し業者、洗濯機の掃除、家具工作、いろんな分野の隠れた達人が探せるらしい。そして、例えば中国語の家庭教師の場合だと、どんな水準、何曜日の何時、どんな授業、学ぶ側の年齢、学習場所、などなどいろいろ登録すると、それに見合った中国語の講師のプロフィールがどんどん送られてくる~1時間半くらいで6人の講師のプロフィールが送られてきて、受講料の見積もりも書かれている。北京で高校まで卒業したという人、北京で大学を卒業し経歴豊富という人、スタディールームも持ってるという人、そして市内の大学に通う中国人留学生まで。^^受講料は、1時間当たり1万5千ウォン~4万ウォンまで様々。もちろん、4万ウォンという人は経歴豊富で自信があるのでしょう。1万5千ウォンは留学生だ。見ると、スムゴに、仕事を探す側で登録してる人も多いのね。日本語の家庭教師の仕事をする側の人が、6900人も登録されてる。翻訳、通訳の仕事をする側の人もいっぱい登録されてる~そっか、こういうところで人を探したりするのを今、知った。^^C子ちゃんの知り合いもここに日本語の家庭教師の仕事を求めて登録してるそうだけど、仕事を求める側は、お金を払って登録するんだそう。利用側はタダで登録。そのままにしておいたら、数時間後には「要請のあった中国語の先生の見積書をお送りしたのに、いまだお返事がありません。早くお返事をくださらないと、いい先生を逃してしまうかもしれませんよ!」という催促メッセージが来た。^^;
2019/09/04
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奈良少年刑務所詩集。寮美千子・編奈良少年刑務所の更正教育「社会性涵養プログラム」から生まれた作品を中心に57編を編んだもの。在韓チングからお借りしました。この本は末尾の筆者の書いた「詩の力 場の力」、更に、文庫本あとがきまで読んで、いろいろ考えさせられた。詩を読むと、実に、普通。こんな普通な詩を書ける子たちが、殺人や強盗などで収監されている子供たちだとは、一体、罪を犯す子と犯さない子はどこが違うのだろう???と、ますますわからなくなる。厳しい環境で生きてきた子が多いとはいっても、厳しい環境で育たざるを得なかった子供たちなんてたくさんいるだろうし、真っ当な大人になって社会で真面目に働いて暮らしてる人がほとんどでしょうに。ホンのちょっとした偶然が重なり合って、重大な罪を犯してしまうのだろうか。。。この詩集の中で一番、心に残った部分。すきな色ぼくのすきな色は青色ですつぎにすきな色は赤色です<解説>何も書くことがなかったら、好きな色について書いてください。そう課題をだして、Bくんが提出した作品がこれでした。あまりにも直球。いったい、どんな言葉をかけたらいいのか、ととまどっていると、受講生が2人、ハイッと手を挙げました。「ぼくはBくんの好きな色を、1つだけじゃなくて2つ聞けてよかったです」「ぼくも同じです。Bくんの好きな色を、2つも教えてもらってうれしかったです」それを聞いて、思わず熱いものがこみあげてきました。世間のどんな大人が、どんな先生が、こんなやさしい言葉を、Bくんにかけてあげることができるでしょうか。「Bくんは、ほんま赤と青が好きなんやなあって、よく伝わってきました」仲間の言葉のすべてが、Bくんへの大きな励ましです。普段、あまり表情のないBくんの顔がふわっとほころび、笑顔が咲きました。こんなやさしい、こんな素朴な子たちが、どんな罪を犯したのだろう。なぜ、犯罪者になったのだろう。そう思わずにはいられませんでした。全体的にこういう感じ。ホント、一体どうして、取り返しのつかない犯罪を犯してしまったのでしょう。。。
2019/09/03
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コーちゃんがバイト代が入ったからおごってくれるというので一緒に街に出た。適当に、あまり高くなさそうなお店を探して入ってみた。あら?芸能人が宣伝してるってことはチェーン店?検索してみると、やはりチェーン店らしい。新しくてきれいなお店。手巻き寿司がある!いつものように、エセ手巻き寿司、なんちゃって手巻き寿司かもしれないけど。爆。でも注文しようとしたら、売り切れだった。残念~韓国の最近の食堂は、テーブルの横がこんなふうに引き出しになっていて、開けると、中に、お箸とスプーンとナプキンが入ってます!逆さまだけど、手巻き寿司の食べ方が図解で説明されている。手前、はんらのステーキ丼(9500ウォン)向こう、コーちゃんのタンタン麺(7500ウォン)ステーキ丼はお肉もたくさん入ってて美味しかったです。おごってもらったから、尚更?おごってもらったけど「あら?コーちゃん、スニーカーに穴が開いてるわ。。。」「その靴下もくたびれてるわね。。。」と、スニーカー、靴下、Yシャツまで買ってあげた、親バカ(バカ親)なはんら。
2019/09/02
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よしくんは、スピーチ&リーダーシップ学院に通っている。3ヶ月前に、グループ授業に参加している日記も書いた。こちら。3ヶ月前には、授業に5~8人くらい参加してると聞いたが、今は16人くらい参加してるんだそうだ。意見を発表したり討論したりするのに、16人って多すぎない?!?「すっごく年取ってる人もいるんだよ!」とよしくんが言うので、じいさんかばあさんでも参加してるのかと思ったら、「なんと! 57歳!!(韓国だから数え年)」と、よしくん。数えで57歳って、よしくんのパパママと同じくらいの歳なんだけど。。。すっごく年取ってなんかいないんだけど、よしくんにゃそう見えるよね。。。ノギさんはチッと舌打ちして不機嫌になってました。すっごく年取ってても、ネイルを新しくしました。秋なのでトンボを飛ばせてみました。
2019/09/01
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