それぞれの場合において、ギターを購入する際に、気をつけたいことをいくつか挙げてみたいと思います。特に初心者の方は、是非参考にして頂ければと思います。ある程度以上弾ける方には、余り参考にならないかも。
お店に行って買う場合は、多くのメリットがある。
●直接、現物を自分の目で確かめる事が出来る。(大きさ、色、形等)
●試奏することが出来る。(演奏性、サウンド)
●値引き交渉等
ギター本体に関することは、また別のページにてということで。
改めて、買う時に、SHOPにおいて気をつけたいこととして、
●初心者は、一人で買いに行かない。(ギターの弾ける友人と行く)
●自分が弾けなくても、必ず、ギターの音を出してもらう(聴かせてもらう)
●必ず、ギターを触ること。特にネックは、握ること。
●出来る限り、下見をする。(自分の買いたいもの、価格等を把握する)
●強引に商品を売りつけるような店員がいるところでは買わない。
●予算は必ず決めること。自分の納得しないものは買わない。
主に挙げられるとすれば、こんなとこでしょうか。出来る限り、これらのことを気をつけながら、ギターを探しましょう。
現在は、便利になったもので、インターネットなどを利用して買うことも出来るようになりました(今更ですが(笑))。
とにかく最大の魅力は、自宅等にいながら、多くのショップを見て回ることが出来、価格の比較等もしやすいこと。
周りを気にすることなく、自分のペースで、じっくり見れるのもいいですね~。
しかし、最大のネックは、「現物を直接、見ることが出来ない。弾くことが出来ない」ことでしょうか。それ故、もしネット等を利用して買う場合、
●質問は、必ずすること。出来れば、より詳しい画像を送ってもらう等してもらう。
●質問方法は、メールでもいいのですが、出来れば、電話でもやりとりをすること。
●予め、何を聞きたいのかを考えておく方がいいでしょう。
(「こんなこと聞くのは、どうかなぁ~?」なんて思わずに、自分の納得いくまで
聞くことが大事だと思います。)
●もし、中古品等を選ぶ場合、必ずギターの状態を聞きましょう。
(※中古品については、後ほど、改めて)
新品を買う場合と違い、中古品は、商品ごとに、状態が全く違います。「アウトレット」等のものは、ほぼ新品同様なので、余り気にすることなく買えると思います。
例え中古品でも、出来る限り、状態のいいものがいいですよね。
特にポイントとしては、
●ボディTOP側に、余り大きな傷がないもの。
●ネックの反りがなく、キズがないもの。(一度折れた事あるものは、やめること)
●フレットの状態。
●配線等しっかりしてるもの。(必ず、サウンドチェックする)
ある程度弾ける方であれば、おおよその判断は出来ると思います。
小さなキズでも、気になる方は、是非、新品を買いましょう。もし、勧められて買ったとしても、使用する本人がほんとに納得して、
買わなければ、意味がありませんので。
ネットなどで、中古品を買う場合は、もちろん試奏が出来ませんので、
質問は、必須となります。内容も、先程のようなことを中心に聞けばいいかと思います。
また、お店によっては、多少の値引き交渉も応じてくれます。
いきなり「安くしてください」では、応じてくれませんので(笑)。
出来れば、「電話」で、直接、話をするのがいいでしょう。
先程も言いましたが、 とにかく何でも聞くことが肝心になります。
「もう少し詳しい画像が見たい」とかも、応じてくれるとこもあります。
ここまで来ると、何となくメリットは少ないのでは?と思うかもしれません。
しかし、何と言っても魅力なのは、価格です。中にはほんと新品同様なものもあります。とにかくいいものを探すには、「タイミング」が命です。
マメにチェックしていけば、必ず自分の気に入ったものが見つかります。
オークションも利用するのも、1つの手段です。通常のお店の価格よりは、安くなっています。基本的には、先ほどの内容と同様です。
まぁ~、色々と書きましたが、余り特殊な内容はありません。結構普通のことです(笑)。
とにかく、納得が出来る買い物をしましょうね~。