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11月においしさが深まるきのこ🍄
管理栄養士がおすすめする“旬の楽しみ方”
11月は空気がひんやりして、体が温かい料理を求める季節ですね。そんな時期にぴったりなのが、旨みが濃くなるきのこ類です。
低カロリーで満足感があり、ビタミンDや食物繊維が自然にとれるので、忙しい30〜50代の女性にとって心強い味方になります😊
きのこがおいしい“旬の理由”
秋〜初冬は湿度や気温が安定し、きのこの香りと旨みがぐっと高まります。しめじ・しいたけ・えのき・まいたけ・エリンギなど、どの種類も風味が濃く、鍋やスープに入れるだけで味わいが深まります。
さらに、きのこにはビタミンDが含まれています。冬は日照時間が短くなるため、食事から取り入れやすいきのこはとても便利。
また、食物繊維も豊富で、腸の動きをサポートしてくれます。季節の変わり目で体調を崩したくないときに、自然に“調子を整える力”をプラスできます🌿
新鮮なきのこの選び方
・かさが開きすぎていない
・軸が白くてハリがある
・パック内に水滴がない
香りを軽く感じてみて、ふわっときのこらしい香りがあるものは、料理の味に深みが出やすいです。
調理ポイント:香りと旨みを引き出すコツ
きのこは基本的に洗わず使うことで、香りと食感がきれいに残ります。汚れが気になる部分は、キッチンペーパーでふき取るだけでOK✨
手でほぐすと断面が増えて旨みが出やすくなり、鍋・炒め物・スープのどれにも相性抜群です。
組み合わせると旨みが重なり、だしのような役割を果たしてくれます。数種類のきのこを入れた鍋は、シンプルな味つけでも深いおいしさに仕上がります🍲
今日すぐ作れる簡単レシピ
きのこたっぷり あったか味噌スープ🍄
材料(2人分)
・しめじ…1/2袋
・まいたけ…1/2袋
・えのき…1/2袋
・だし…300ml
・味噌…大さじ1
・ねぎ、しょうが(お好みで)
作り方
1. きのこを手でほぐす。
2. 鍋にだしときのこを入れ、中火で3〜4分煮る。
3. 火を弱め、味噌を溶き入れる。
4. ねぎやしょうがを添えて完成✨
ビタミンDと食物繊維をしっかりとりつつ、体がほっと温まる一品です。
保存のコツで“時短&おいしさUP”
冷蔵保存は、袋のまま、または紙袋に入れて野菜室へ。
冷凍なら、石づきを取り、ほぐして小分けに。冷凍することで旨み成分が増えるため、味噌汁・炒め物・麺類にそのまま使えて便利です。
朝の味噌汁にひとつかみ入れるだけで、自然と栄養がプラスされ、料理の手間がグッと減ります😊
小さな工夫で毎日をラクにする“きのこ習慣”
忙しい日ほど、調理の手間が少なくて済む食材があると助かりますよね。
きのこは“切らなくてもいい・そのまま使える・旨みが出る”と三拍子そろった優秀食材。冷蔵にも冷凍にも向いているので、家に常備しておくと安心です。
寒くなる11月こそ、きのこを2〜3種類組み合わせて、鍋・スープ・炒め物にどんどん活用してみてください🍄✨
香りと旨みが深まり、体も心も温まる食卓になりますよ。
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