「燕のいる駅」(途中

舞台「燕のいる駅」鑑賞レポート

9月12日に「燕のいる駅」観てきましたーw
一応自担でもある相葉ちゃんをまた間近で観れて(※Oneコンで触った経験有)嬉しかったですよTT
今回もまた運が良く、いい席でした^^
S席1階O列5扉付近でしたがオペラグラスがなくても全然観れる場所でした。

まず内容から。
この舞台を1つの言葉で表現するなら「重たい」だと私は思います。
正直、めちゃくちゃ重い話だなーという印象を抱かれたので・・。
全体的に悲しいお話ばかりなので無理矢理(ではないと思うけど)バラエティを最初の方にバンバン入れたのかなぁとも思えました。
最初は笑いでいっぱい、中間からいきなりドンッ!と重たい空気になり最後は・・バッドエンド・・
いや、これはハッピーエンドだと言う人も中にはいるでしょうが私にはバッドエンドにしか思えませんでした。
でも「笑い」に関しては何か新しい感じな笑いもあり、動きで表現する笑いも多く、お腹が痛くなるほど笑いました^^


ここでネタバレストーリー説明を。
愛葉が作ったものなのでパクリ禁止です。

舞台は2085年5月、日本人移住区の1つ『日本村四番』、
その村にある駅は昔懐かしい日本の昭和時代風。
駅の待合室で駅員の高島啓治が手に金づちを持ちベンチを修理をしている。
売店から店員の榊原有香がまた笑い話を高島に話す。
その駅に住みついている燕の鳴き声も聞こえてくる。
いつもと変わらない時間、会話、鳴き声・・
ふと空を見上げると遠くの空にパンダのような、タヌキのような雲が浮かんでいた。

電話が突然鳴り始めた。
隣駅で人身事故があり外回り特急電車が臨時停車するとのこと。
乗客たちが次々と待合室にやってくる。
会社に向かう主任ら3人、旅行に向かう女性ら4人、そして胸元に赤いバッジをした女性1人。

この時代の日本には純日本人、日本人と外国人のハーフ、純外国人の3種の人間がいる。
そして戦争が今にも起きそうな時代でもあった。
純外国人は政府(?)に捕まえられてしまう、ハーフの者は胸に赤いバッジを付けていなくてはならない。
こんなルールがある世の中。
高島の親友、ローレンコ二郎も胸に赤いバッジを付けていた。

待合室では色んな揉め事が起こっている。
『電車はまだ動かないのか?』
『相手先の会社に謝りに行くための反省をしていない』
『駅長が座る時だけ、ねじがとび出る不良品ベンチについて』
そして
『純日本人と純外国人との違い』
高島は乗客たちに何度も謝り、電車が来ればホームに走って向かい、また謝り・・
しまいには榊原に夜の誘いを呼びかけるつもりが「ベンチを直すための板を買ってこい」と言ってしまう。
こんな騒ぎの中、内回り電車から榊原の友、下河部友紀が待合室にやってきた。

下河部の弟は外国人取締り法に反対したため、捕まってしまっていた。
弟に会うはずが会えなかった下河部は榊原に元気付けてもらう。
下河部が外に行くと同時に1組の夫妻が待合室に現れた。
1人は胸に赤いバッジを付けている。
高島の親友・ローレンコ二郎とその妻・本多まちであった。
二郎は高島に、『自分はハーフではなく、純外国人なんだ』と告白をしにやってきたのだ。
しかし二郎は高島を目の前にすると言えなくなってしまう。
電話が鳴り始めた。
電話の内容は、隣駅で起きた人身事故は高島の尊敬の人でもあり隣駅の駅長が自殺をしたものと分かったという。
それを聞いた高島は悲しみでいっぱいになってしまう。



※続きはまたあとで!お楽しみに~(え/時間がなかっただけ)


【追加】
★10/13更新
舞台を観に来た芸能人さまたち
9月6日/初日→二宮さん家の和也君
9月7日→相葉さん家のお母さま
9月9日→松本さん家の潤君
9月10日→大野さん家の智君、関ジャニ∞横山君、田口君
9月11日→櫻井さん家の翔ちゃん、志村けんさん(1日差だった_| ̄|○)
9月18日→佐藤アツヒロ君(Σ?!)、水川あさみさん
9月20日→藤村さおりアナ(フジ)
9月23日→大野さん家の智君(2回目?!)
9月24日→【1部】モンキッキーさん【2部】NEWS小山君、加藤君
9月25日→松嶋ともこさん、風間君
9月26日→生田君
10月5日→佐藤アツヒロ君
10月8日→【2部】関ジャニ∞安田君、丸山君
10月9日/千秋楽→岡本健一君(けんちゃんさんww)




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