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♪1日3ミリバス停ずらす ♪2年をかけて自宅の前へ最近流行のオリエンタルラジオのネタだが、これ、本当にやった人がいたと聞いたことがある。昔ラジオで紹介されていたのだが、ある女子高生がいつも寝坊してバスに乗り遅れるので、自宅前にバス停があれば大丈夫だと考え、1日10センチずつバス停を自宅の前に持っていたとか。2年もかけるつもりでいればばれなかったかもしれないが、彼女の場合はあまりにも性急すぎたためすぐにばれてしまい、その女子高生は大目玉を食らってバス停も元の位置に戻されたそうだ。そしてその後、その彼女の通う高校の校則に新しい条項が加わったという。「バス停を勝手に動かさない」(笑)本当かどうかは、知らない(笑)
2005.11.15
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1823(文政6)年、シーボルトが初めて日本にやってきたときのこと。シーボルトは長崎の出島に着くやいなや、役人たちと会うことになったのだが、その時その場にいた通詞がシーボルトのオランダ語の発音がおかしいと騒ぎ出した。ドイツ人であったシーボルトのオランダ語は、かなり流ちょうだったろうが微妙な違いは消すことができなかったのだろう。通詞たちはオランダ語の読み書きはできないが、会話はしょっちゅうしているのでオランダ語の発音にはかなり敏感だ。事実、シーボルト以前にもイギリス人(?)が日本を調査しようと出島に来たことがあったが、通詞にオランダ人でないことを見破られて強制送還となったことがあった。通詞たちに疑いのまなざしを向けられたシーボルトは、どのようにしてこの苦境を脱したのだろうか。シーボルトは、余裕の笑みを浮かべながらなのか脂汗を額に滲ませながらなのかは記録に残っていないが、このように言ったそうだ。「私はオランダの山岳地方出身で、ひどい田舎のために言葉に訛りがある」通詞たちはこのシーボルトの弁明聞いて、納得したのか一抹の疑いを残したままなのかは記録に残ってないが、とりあえずシーボルトが出島に逗留することを認めた。それにしても「この世界は神が造りたもうたが、オランダはオランダ人が造った」と言われ、国土の4分の1が海面下にあり高い山など全くないオランダの、山岳地方出身とはよく言ったものだと思う。キチンと調べたわけではないが、これが記録に残る日本人が聞いた外国人のジョークの最初のものではないだろうか。以上、授業の際のネタ帳からでした。
2005.11.01
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