2024.12.07
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カテゴリ: ニュース



引越し初心者です。

2026年10月から「106万円の壁」が撤廃されるって聞いたけど、
これってどういうこと?


「扶養内で働きたい!」って思っている人や、

パート・アルバイトで収入を
調整している人にとっては、
かなり大きな変化になるかもしれません。

今回はこの改正が何を意味するのか、



そもそも 「106万円の壁」 ってなに?

「106万円の壁」っていうのは、簡単に言うと社会保険(厚生年金・健康保険)に加入しないで済むための年収ラインです。

現在はこんな条件があります

  • 年収が106万円以上(月収8.8万円以上)
  • 週20時間以上働いている
  • 従業員51人以上の会社で働いている
  • 学生じゃない


この条件を全部満たすと、
社会保険に加入しなきゃいけなくなります。つまり、扶養から外れて自分で保険料を払うことになるんです。そのため、「106万円を超えないように働く時間を調整している」なんて人も多いですよね。


2026年10月からどう変わるの?

改正後は、「年収106万円以上」という条件がなくなります。つまり、年収が50万円でも30万円でも、週20時間以上働いていれば 社会保険に加入する必要 があるということです。


これによって何が起こるかというと…

扶養内で働くメリットが減る

今までは「扶養内で収めたいから106万円以下で働こう」と考えていた人も、その制限が意味を持たなくなる可能性があります。

手取り収入が減るけど、その分将来の年金額は増える…という感じです。

手取り収入が減る可能性




自由に働けるようになる?


「壁」を気にせず働けるようになるので、「もう少し稼ぎたいけど調整してた」という人にはプラスかもしれません が社会保険料を自分で払うことになるので単純な手取りは減って見える と思います。


扶養内で働くってどうなるの?

今回の改正で、「扶養内で働く」という選択肢が少し難しくなる可能性があります。



税制上の扶養(103万円の壁)
税金面では、年収103万円以下なら所得税や住民税がかからないというルールはそのままです。

ただし、税制上の扶養控除額(例えば子どもの控除額など)が引き下げられる予定なので、高所得世帯では少し負担増になるかもしれません。

社会保険上の扶養(130万円の壁)

年収130万円以下なら配偶者の社会保険に入れるルールは残ります。

ややこしいですねー

ただし、「106万円の壁」が撤廃されることで、
自分自身が社会保険に加入するケースが増えるため、この扶養範囲を気にする必要が減るかもしれません。

いままでと同じ手取りを目指すなら、
多めに労働しないといけないということになります。

会社側も労働者と折半なので、
社会保険料の支払いコストがかかります。

本日も最後まで、
お読み頂きありがとうございます。






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Last updated  2024.12.07 10:19:01
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