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野球の四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズやバスケットbjリーグ・高松ファイブアローズ、また愛媛・徳島ではサッカーJリーグ(J2)・愛媛FC,徳島ヴォルティスを応援している方に、とっても嬉しいニュースです。◇◇◇JR四国プレスリリース5/28付より、見出し部を抜き出し。http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/07-05-28/01.htmJR四国ホーム駅名サインへのプロスポーツクラブ紋章の掲出協力について ~ 除幕式のご案内 ~ 平成19年 5月 28日 「プロスポーツのある町の駅」であることを視覚的に表現し、スポーツ文化を通じた地域振興に協力するため、JR四国では地域プロスポーツのクラブ紋章をホーム駅名サインに掲出協力いたします。 これに伴い、6月1日(金)に高松駅、松山駅、徳島駅、高知駅にて除幕式を開催いたします。 (略)◇◇◇ 高松駅では明日6/1(金)10:00から、8・9番ホームで除幕式が行われ、式典後コンコース内で香川OG,高松FA両クラブのパンフレットが配布されるそうです。明朝、駅でご覧になれる方はもちろん、これからJR高松駅を利用するときは駅名サインにご注目下さい!◇TB等送ったブログさん◇@阿波渦日記@ さん。徳島は徳島駅、鳴門駅、蔵本駅にも掲示されるそうで楽しみ。http://vortis.seesaa.net/ もっとも、香川から鉄道で徳島へ行くにはJR高徳線が妙に山周りで遅いので、却って不便なのですが…… 自家用車で観戦に行った時、入場券だけでも買って見ておきたいです。◇関連メディア◇四国新聞:四国アイランドリーグ情報ブログより5/30付、(TBも送信してみました)http://blog.shikoku-np.co.jp/iblj/四国4県のJR主要駅のホーム駅名サインに四国IL4球団のチームロゴマークが掲載されます 2007.05.30◇◇◇四国アイランドリーグ&四国のプロスポーツ応援! ブログランキング、よろしければクリックお願いします。blogランキングへ
2007.05.31
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去年の福岡ソフトバンク・ホークス西山道隆投手に続いて、四国アイランドリーグ“卒業生”がフレッシュオールスターに招集されています!! 今年、育成から支配下に昇格して一軍出場も果たした広島東洋カープの中谷翼選手、現在イースタン浦和でバリバリ打ちまくってる千葉ロッテ・マリーンズのルーキー角中勝也選手。 7/19(木)18:30~松山・坊っちゃんスタジアム開催ですから、四国のファンにNPBで更にもまれて成長した姿をばっちり見せて下さいね。 残念ながら、私は見に行けませんけど……◇◇◇四国アイランドリーグ公式リリースより5/30付、http://www.iblj.co.jp/news/ http://www.iblj.co.jp/news/pdf/newsrelease070530_3.pdf (※pdf注意)◇◇◇NPB(日本野球機構)公式より、フレッシュオールスター2007ページ。http://www.npb.or.jp/freshas/5/29付、出場候補選手一覧。→ http://www.npb.or.jp/freshas/2007roster.html◇表より一部選手を抜き出し◇> イースタン・リーグ選抜> 外野手:*角中 勝也,背番号61,千葉ロッテ '06般(7)~~> ウエスタン・リーグ選抜> 内野手:*中谷 翼,背番号56,広島東洋 '05育(1) *印は新人選手◇◇◇ 地元・四国(愛媛)関連では他にオリックス(サーパス)の阿部健太投手,阪神タイガースの高橋勇丞外野手らが選出されています。ノミネート選手は(オールスターに呼ばれたり、故障などない限りは)そのまま出場するはず。 もう一点、東北楽天イーグルスの田中将大投手ら、一軍経験のある人気選手も候補に挙がっています。彼らが(一軍の)オールスターゲームに呼ばれたら繰り上げ出場する選手が出ますから、特にイースタン所属の投手はまだ少しチャンスが残っていそうです。たとえば東京ヤクルト・スワローズの伊藤秀範投手とか、読売ジャイアンツの左腕・深沢和帆投手とか。手前味噌でどっちも四国IL出身の選手ですね、はい。◇関連メディア◇四国新聞:四国アイランドリーグ情報ブログよりhttp://blog.shikoku-np.co.jp/iblj/広島の中谷(元愛媛MP)・ロッテの角中(元高知FD)両選手がフレッシュオールスターに選出 2007.05.30◇TB送ったブログさん◇行け。行け。マンダリン。さん、http://toyokachi.cocolog-nifty.com/mandarin/◇◇◇四国アイランドリーグ「卒業生」も応援! ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.29
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岡山商工会議所青年部(岡山YEG)さんの創立15周年記念イベントとして、萩本欽一氏が率いる茨城ゴールデンゴールズと、岡山出身の元阪神タイガース“代打の神様”こと八木裕氏が率いる岡山出身の元プロ選手や地元アマチュア選手、四国アイランドリーグ選手の混成「チームOKAYAMA」の記念試合が開催されるそうです。リーグ運営会社のIBLJが協力(企業)に名を連ねていたのですがこれまで派遣選手が発表されていませんでした。ようやくリリースされましたね。◇◇◇[6/10(日)13:00~@岡山県営] ※有料試合です。・試合告知ページはこちら http://www.spiral-1st.com/gg/ ・チームOKAYAMAのメンバー表 http://www.spiral-1st.com/gg/player.html ◇メンバー表から、現在選出されている四国IL選手を抜き出し◇[投手]・米澤孝祐(21)徳島インディゴソックス,・山本肱平(23)愛媛マンダリンパイレーツ ※前:茨城GG,・大澤 亮(21)高知ファイティングドッグス[内野手]・越智一之(23)香川オリーブガイナーズ ※岡山・関西高出, 6/10というと日曜日で、四国ILも公式リーグ戦が開催されています。なのであまり大量の選手は派遣できず、1チーム1名ずつの選出ですね。私は……ちょっと迷うけど、やはり高松・サーパススタジアムのダブルヘッダーを見に行くつもりです。◇TB等送ったブログさん◇moritaka的独り言 さん(URLのみ)。かなり早い時期に情報キャッチされてたんですね。http://plaza.rakuten.co.jp/moritaka/◇関連メディア◇Net Nihonkai(日本海新聞のサイト)より、http://www.nnn.co.jp/sp/kitarous/鳥取キタロウズ vs 茨城ゴールデンゴールズ交流試合 6月9日に 2007.05.17 「欽ちゃん」のニックネームで親しまれる萩本欽一さんが率いる茨城ゴールデンゴールズと鳥取キタロウズとの交流試合を6月9日(土)に米子市車尾の同市民球場で開きます。試合前の欽ちゃんのマイクパフォーマンスもお楽しみください。前売り券はプレイガイドで発売中です。 (略)◇◇◇ 茨城GGは前日も鳥取のクラブチーム「鳥取キタロウズ」と交流試合を行うんですね。ちなみにキタロウズには、岡山(関西高)出身の杭田考平内野手が在籍しています。四国IL・高知FDでリーグ初年度から2年間プレーした、大柄でガッツのある強打の選手です。守備もダイナミックで人目を惹きましたが、ときどきエラーしてましたね。
2007.05.28
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天気予報以上に気温が上がり、高松は真夏日になりました。日曜、午後からサーパススタジアムで香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ戦が行われました。◇◇◇DATA Lab.試合速報より5/27の経過参照。http://il.data-lab.jp/2007/[5/27(日)13:00@サーパス] 香川OG:3-1:愛媛MP勝ち投手:松尾晃雅(6勝1敗),セーブ:橋本亮馬(5S),負け投手:浦川大輔(3勝3敗)[継投]香川:松尾(先発○)-塚本浩二(7回一死一二塁、1番・田口から)-下地栄輝(8回二死一二塁、8番・外間から)-橋本(9回S) [堂上隼人],愛媛:浦川(先発・完投●) [梶原有司] 香川OGは1回裏、先頭打者・国本和俊がセンター前ヒット。次の越智一之は初球送りバント、一死一二塁で3番・堂上が三塁線強襲のレフト前タイムリーを放ち先制。4番・智勝(近藤)もエンドラン、流してライト前ヒットで一三塁、5番・丈武は三遊間を破るレフト前タイムリーで再び一二塁、さらに初球ダブルスチール決まって二三塁から、6番・近藤洋輔選手の内野ゴロで加点。繋がりよく初回に3点を取りました。しかし香川打線の連打は初回きり、以後はチャンスを広げることができませんでした。 6回裏二死、智勝レフトオーバーの大飛球を追いかけ好捕した愛媛のレフト・長崎準平外野手がフェンスにぶつかり負傷交代。ファイト溢れるプレーでした。7回表先頭、その長崎選手の代打・大島慎伍がレフトへ二塁打、一死から梶原選手のやはりレフト脇を抜く二塁打で1点返しましたが、愛媛も反撃はここまで。 香川は7・8・9回と毎回、得点圏に走者を背負いながら継投でかわして逃げ切りました。 デーゲームなので香川・愛媛ともトランペットや太鼓でヒッティングマーチを奏でる応援がついてにぎやかでしたよ。◇メディア◇四国新聞ニュース5/28付記事より、http://www.shikoku-np.co.jp/sports/local_pro/list.aspx香川鮮やか先制攻撃 愛媛下し4連勝-四国IL 2007/05/28 09:21 (本文略)◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.27
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今日は、当初予定の1試合に加えて4/16(日)に雨で流れてしまった試合の代替日程が組み込まれダブルヘッダーに。香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアムで徳島インディゴソックスを迎え撃ちます。 ◇◇◇[5/26(土)10:00~] 香川OG:8-0:徳島IS・第1試合 勝ち投手:金子圭太(1勝0敗), 負け投手:益田陽介(1勝2敗) [継投] 香川:金子(先発○)-塚本浩二(7回)-△下地栄輝(8回)-岡本健太(9回) [堂上隼人], 徳島:益田(先発●)-竹原俊介(8回) [加藤光成][本塁打] 香川:国本和俊1号ソロ(7回・益田陽から),堂上隼人2号満塁ランニング(8回・竹原から) ※注:△は左投手/左打者DATA Lab.さんより試合速報5/26(第1試合)を参照。http://il.data-lab.jp/2007/◇◇◇[5/26(土)13:10~] 香川OG:5-1:徳島IS・第2試合 勝ち投手:天野浩一(4勝4敗), 負け投手:片山正弘(2勝5敗) [継投] 香川:天野(先発○)-塚本(7回)-橋本亮馬(8回) [堂上]徳島:片山(先発●)-小林憲幸(6回)-番場由樹(8回) [加藤光] DATA Lab.さんより試合速報5/26(第2試合)を参照。http://il.data-lab.jp/2007/◇◇◇ 遅れて行った私は、第1試合途中からの観戦になりました。二試合とも全て先発投手に勝ち負けが付いています。ただ第1試合は私が到着するまで、徳島ISが内野守備でミスをして徳島IS先発・益田投手を助けてやれなかったらしいですね。到着してからは動きがなかったのですが、7回裏“ラッキーセブン”に先頭1番・国本選手が2B-1Sから高々と放物線を描いてレフトスタンド芝生に飛び込むソロホーマーを放ち、この時点で4点差。8回裏もエラー残りの二死満塁から堂上選手のランニング・満塁本塁打が出ており、竹原投手の自責点にならない大量失点です。 香川OGも第1試合は初回、連打とエラーで満塁のピンチを招いたそうで、ここで徳島に先制されていたらその後の試合展開が(第二試合も含め)どう転んだか、わかりません。香川OG先発・金子投手はかなりテンポよく投げて、終わってみれば6回を被安打3、奪三振3、与四球1で無失点、四国IL初勝利を挙げました。リリーフした塚本・下地・岡本も走者を背負ったものの無失点で切り抜けています。 金子投手は今年4/29(日)鳴門で初先発して、6回二死まで1失点と好投しながら同点で勝ち負けはつかず。その後チームもサヨナラ負け(敗戦投手は天野)を喫しました。その日の相手が徳島ISで益田-片山というリレーだったんですよね。図らずも「リベンジした」形です。むろん今度は益田投手,片山投手の巻き返しがあるでしょう……がんばれ、そして初勝利おめでとう!金子投手。 第2試合は香川OG先発・天野投手が立ち上がり岡嵜雄介選手のセカンド内野安打から二死三塁まで進まれ、小松崎大地選手のライト前ヒットで先制されました。2回以降は立ち直った天野投手、どんどん打たせて取る投球で徳島打線をノーヒットに封じ続けます。 対する徳島IS・片山投手は2回裏二死から近藤洋輔選手へ四球、町田雄飛選手もライト前ヒットで一二塁。ここで8番・DHに入っていた林世業(イム・セオプ)選手にレフトオーバーの二塁打を浴びて1対2と逆転されます。続く3回裏も一死から越智一之選手に四球・盗塁を許し堂上選手の三遊間を破るレフト前ヒットで一三塁。智勝(近藤)選手の鋭いライト前タイムリーで1対3に。5回裏一死から堂上選手センター前ヒット、智勝選手は打ち取りましたが丈武(森田)選手に四球で二死一二塁、近藤(洋)選手に左中間を深々と破る三塁打を放たれ1対5。片山投手は5回5失点で負け投手になりました。 天野は6回を投げて被安打は初回の2本のみ、1失点で4勝目。リリーフした塚本投手・橋本投手も無安打に抑えましたが、途中、守備のエラーで余計な走者を背負いました。さいわい後続を断って失点しなかったけれども、内野守備はまだ鍛えなければいけません。 香川は先週(阿南)でも感じたのですが、多少の失敗にも懲りずにどんどん盗塁・ヒットエンドランを仕掛けていました。塁上の走者が刺されてから四球やヒットが出るなどちぐはぐな面もありましたけど、いいところで自慢の長打力が発揮されて連勝。香川OGがホーム・ダブルヘッダーで連勝するのはリーグ3年目で初めてのこと。(※a) たまたま高知・四万十スタジアムで(直下のリーグ2位)高知ファイティングドッグスが愛媛マンダリンパイレーツに敗れ、ゲーム差が開きました。前期優勝めざしてガイナーズがんばれ! 積極精神は買えるからこのままで、もう少しミスを減らせないか練習での見直しを忘れずに。◇◇※注a:てっきり香川主催のダブルヘッダーでは勝ちがないと思いこんでましたが、昨2006.9/15(金)に第1試合徳島ISと2対2で引き分けた後、第2試合は4点ビハインドから後半の猛打で逆転した試合がありました。その時の決勝打は7回裏二死満塁から森田(現登録名・丈武)が右中間へ放った走者一掃の三塁打。 これもDATA Lab.(2006年版)から。 http://il.data-lab.jp/2006/ちなみにIBLJ公式の結果。 http://www.iblj.co.jp/score/past200609.html◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.26
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今日5/24(木)、東京ヤクルト・スワローズ二軍(戸田勢)が千葉ロッテ・マリーンズ二軍(浦和勢)と対戦しました。スワローズ先発・伊藤秀範投手は味方エラーから先制されますが腐らずに投げ続け、味方打線が逆転してくれた後も投げ抜き9回完投! 被安打8,与四球2ながら3失点(自責2)でファーム2勝目を挙げました。NPB公式サイトよりファーム情報、5/24結果。http://bis.npb.or.jp/2007/stats/index_farm.html NPBでは初完投ですね。伊藤投手おめでとう! もっともっと勝って、交流戦期間中にぜひ一軍昇格を! そうすると来月、6/8-9(金土)松山・坊っちゃんスタジアムでの試合に登板する機会が巡ってくるかも……!? <北海道日本ハム・ファイターズ戦です。 最後の方は好き勝手な皮算用というヤツですけど(苦笑) 気持ちはいつでも「上」を目指して、がんばれ伊藤選手。◇TB等送ったブログさん◇行け。行け。マンダリン。 さん。http://toyokachi.cocolog-nifty.com/mandarin/◇◇◇東京ヤクルトスワローズ公式より5/24付けスワローズニュース、◇その1◇ 試合評など。東京ヤクルト 5-3 千葉ロッテ(イースタン) 2007年5月24日24日、戸田で行われたイースタンの千葉ロッテ戦、エラーで先制されながらも野口選手のタイムリーで同点に追いついたスワローズは、続く満塁のチャンスで丸山泰選手がレフト前へ2点タイムリーを放つなど3点を奪い逆転すると、先発のルーキー伊藤投手が9回3失点(自責2)の力投を見せ、5対3で完投勝利を飾りました。これでチームは引き分け挟んで5連勝、東北楽天と入れ替わり首位浮上です。4回までスワローズ先発・伊藤投手と千葉ロッテ先発・手嶌投手が一歩も譲らぬ投手戦を展開。そして0対0のまま迎えた5回表、伊藤投手は一死から味方エラーでランナーを出すと、2四球で二死満塁のピンチを招きます。ここで再び味方のタイムリーエラーで先制点を献上しました。反撃したいスワローズ打線は、6回裏、二死から川端選手がライト線への二塁打で出塁すると、続く野口選手がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、試合を振り出しへ戻します。さらに2四球で満塁から丸山泰選手がレフト前へ2点タイムリーを弾き返し、勝ち越し。続く大原選手もレフト前タイムリーを放ち、4対1とリードを3点に広げました。7回裏にも途中出場した大塚選手のレフト前タイムリーで1点を追加したスワローズは、伊藤投手が、9回に根元選手、早坂選手のタイムリーで2点を失うも、9回128球を投げて被安打8、奪三振1、与四球2の3失点(自責2)でイースタン2勝目を初完投で飾りました。 (略)◇◇◇※「5連勝で首位奪取!! 5点目を奪った大塚選手(左)と初完投勝利の伊藤投手!」チームメイトと笑顔の伊藤選手。エラーで先制されたものの、その後打って取り返し守りで支えてくれたナインの写真もたっぷりです。◇その2◇ 投球内容を。イースタン「首位打者」マリーンズ角中外野手もしっかり抑えてます。ルーキー伊藤投手、初完投で2勝目! チームは首位浮上!!(イースタン) 2007年5月24日24日のイースタン・千葉ロッテ戦、ルーキーの伊藤秀範投手が先発しました。立ち上がりから落ち着いた投球を見せ、2回をパーフェクトに抑えた伊藤投手。3回にボテボテの当たりが内野安打となるも、後続を落ち着いて仕留めます。4回まで千葉ロッテ先発・手嶌投手と投手戦を展開しました。ところが5回裏、一死から味方エラーでランナーを背負うと、2四球を与えるなど二死満塁のピンチ。ここで早坂選手の詰まったゴロを味方がエラーし、先制点を失います。しかし、後続の角中選手はファールで粘られながらもライトフライに仕留めると、味方打線も6回裏に逆転に成功。この援護を受けた伊藤投手は最速139キロのストレートにスライダー、カットボール、シュート、フォークなど変化球を織り交ぜて千葉ロッテ打線を翻ろうします。9回表に二死一塁から根元選手、早坂選手に連続タイムリーを浴びるも、角中選手はファーストライナーに打ち取り、9回128球を投げて被安打8、奪三振1、与四球2の3失点(自責2)。2勝目はイースタン初完投で飾りました。「今日はスピードは取りにいかず、低め低め、一人ずつと思って投げました。(先制点は)自分のミスです。けん制で戸惑ってリズムが悪くなった。9回もつめの甘さが出てしまいました。2アウトから甘く入ってしまった。次回は気を抜かず投げたいです」 (略)◇◇◇※「伊藤投手が安定感ある投球でイースタン初完投! 2勝目獲得!!」この日は球威は抑えめで打たせて取るピッチングの伊藤選手。◇◇◇四国アイランドリーグ「卒業生」も応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.24
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浦和マリーンズ(千葉ロッテ二軍)で、ほぼスタメン外野手としてファーム公式戦に出場し続けていた角中勝也選手(四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグス)が遂にファームの規定打席に到達しました。 5/22時点で打率0.395の首位打者! <しばらく以前から“隠れ首位打者”でした。※NPB(日本野球機構)公式サイトより、ファーム情報。http://bis.npb.or.jp/2007/stats/index_farm.html 東京ヤクルト・スワローズ伊藤秀範投手からも本塁打を打ったり、なかなかどうして憎い(笑)活躍ぶりです。ひょっとするとひょっとして、今季中に一軍出場が見られるかもしれません。決して故障などせず、チャンスを掴んでほしいですね。◇TB等送ったブログさん◇インディゴブルーな空の下で さん(URLのみ)。徳島ISと、マリーンズも応援されている方なので。http://ameblo.jp/zinomarc/◇◇◇四国アイランドリーグ「卒業生」も応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.22
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高松ファイブアローズ、ブースターとしては実に惜しいですが、昨季途中入団して大活躍したポイントガードの中川和之選手はアーリーチャレンジでシーズン末までしか保有できない(=ドラフトでプロテクトできない)選手だったので、順当に新規参入チームにドラフト指名されてしまいました。福岡BBボーイズでの活躍を期待します。おっそろしい難敵になると思うんですけど、ね。同じく福岡にエキスパンションドラフト(新規参入チームのみに指名権がある)指名されたヌロ選手も高校時代、福岡に縁がある選手なんですよね…… ちなみに高松ファイブアローズがプロテクト(昨季2位で基準は2名、ですが超過して6名を確保)したのはPG喜多誠選手、SG竹田智史選手、PF石田晃章選手、SG城間修平選手、SG岡田優選手、SG菊池宏之選手。基準を4名超過したのでドラフトは5巡目からしか指名権がなく、そこまでに指名予定選手は全て他チームに回ったのであっさり指名放棄しています。昨季のチームを基本に、連携を高めたり個人の技術を伸ばして二年連続のプレーオフ進出、そして初優勝を狙います。がんばれ!◇◇◇スポーツコミュニケーションズより5/21付、記事冒頭とドラフト指名選手一覧を抜き出し。http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/bjリーグ情報 : 元アイシンの澤岻が琉球入り 仲村は城宝とトレード ~bjリーグ・ドラフト会議~ on 2007-5-21 13:44:43 (6861) 21日、07-08シーズンのbjリーグ・ドラフト会議が都内で行われ、1巡目、新規参入の琉球ゴールデンキングスは元アイシン・シーホースのPG澤岻直人を、同じく新規参入のライジング福岡は昨季高松ファイブアローズでプレーしたPG中川和之を指名した。昨季大阪エヴェッサに所属したSG仲村直人は1巡目で東京アパッチに指名されたものの、会議終了直後、大阪のPG城宝匡史とのトレードが発表された。 (略)<ドラフト会議 指名選手> ※福岡が川面剛をプロテクト、エキスパンション・ドラフトでディアン・ティエルノ・ヌロ(高松)、ウム・スンミン(富山)を指名したため、ドラフト会議での指名順は琉球、福岡となる 【1巡目】 琉球: 澤岻直人(前アイシン・シーホース) 福岡: 中川和之(前高松ファイブアローズ) 東京: 仲村直人(前大阪エヴェッサ) 富山: 指名放棄 仙台: 指名放棄 富山: 指名放棄 【2巡目】 琉球: 田中健(前トヨタ自動車アルバルク) 福岡: 中園隆一郎(前福太郎クラブ) 東京: 仲村翔自(前東京アパッチ) 大阪: 指名放棄 【3巡目】 琉球: ブライアン・シンプソン 福岡: 指名放棄 東京: 指名放棄 埼玉: 指名放棄 【4巡目】 琉球: 指名放棄 【5巡目】 高松: 指名放棄 【6巡目】 新潟: 指名放棄 【7巡目】 大分: 指名放棄◇◇◇◇TB送ったブログさん◇@阿波渦日記@ さん。http://vortis.seesaa.net/(後日TB返し)きりんさんとバスケットボール さん。http://sbc.seesaa.net/◇◇◇ささやかながら四国・香川のスポーツ応援中。よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ※ 割り振りで「野球」カテゴリの比率が大きいですが……
2007.05.21
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[14:00 アグリあなん(新球場)] 徳島IS:4-7:香川OG勝ち投手:松尾晃雅(5勝),セーブ:橋本亮馬(4S)、負け投手:片山正弘(4敗)[継投]徳島:片山●-角野-番場 (矢野、加藤光)香川:松尾○-△下地-橋本S (堂上)[本塁打]徳島:△山口寛史1号(ソロ、1回・松尾から先頭打者本塁打)香川:丈武(森田)6号(2ラン、6回・片山から)※注:△は左投手/左打者。DATA Lab.「試合速報」より「5/20(日)徳島vs香川」を参照。http://il.data-lab.jp/2007/ 1回裏、いきなり山口の右中間「球場第1号」記念アーチが飛び出す展開。5回までは0対1で膠着したものの、北からの強い風(中・左方向へフォロー)もあって後半は長打乱れ飛ぶ派手な試合に。6回表に丈武の左中間2点本塁打で逆転した香川オリーブガイナーズがその後も加点し、徳島インディゴソックス終盤の反撃を継投で3点に抑え、逃げ切りました。 徳島県・南部健康運動公園のこけら落としで入場無料の効果が絶大。観客動員4,656人! 徳島主催試合の最多動員記録だそうです。 ちょっと守備や盗塁・走塁、また走者への牽制などでミスが見られ締まらなかったのは残念でした。5打数4安打(うち本塁打1,二塁打1)で3打点と大活躍した香川OGの丈武など、2回一死で打ち上げたファウルフライが風に押し戻されてフェアウェイに落ち内野安打(チーム初ヒット)となりましたが途中で諦めて足を弛めており、香川/徳島両サイドのファンから叱咤されるような一幕も。同じ香川でも9回、生山裕人は中前単打で出て徳島ISの2番手・角野雅俊が暴投するや二塁も蹴って一気に三塁を陥れました。その後、次打者・堂上隼人の左犠飛できっちり生還していますから、これは果敢な好走塁。徳島ISは前半盗塁失敗や逆を突かれての牽制死が多く香川OG先発・松尾を攻め切れませんでした。◇◇◇徳島新聞より5/21付け、見出しと記事の冒頭部を抜き出し徳島、記念試合飾れず アグリあなん球場オープン 2007/5/21 12:10 20日オープンした阿南市のアグリあなんスタジアムで開かれた四国アイランドリーグの公式戦。徳島は4-7で香川に逆転負けし、通算成績は9勝13敗2分けで3位のまま。 この日の4656人の観客数は徳島のホームゲームでは過去最多で、同リーグ初年度の2005年5月5日に鳴門ポカリスエットスタジアムで行われた徳島-愛媛戦の3947人を約2年ぶりに更新した。 西条ひうち球場で行われたもう1試合は、愛媛が10-3で高知を下した。 【評】徳島は香川に打ち負け、県南での初試合を白星で飾れなかった。 一回、先頭打者の山口が球場初本塁打を右中間スタンドに運び先制。投げては先発片山が五回まで無得点に抑えた。しかし、六回二死一塁から香川の丈武に2ランを浴びて逆転を許すと七回にも1失点。二番手角野、三番手番場もぴりっとせず終盤に計4点を失った。 5点を追う九回、無死満塁からHIROの右犠飛と山口の右前打で2点を返すなど見せ場をつくったが、一歩及ばなかった。 (略)「アグリあなん」オープン 阿南の県南部健康運動公園 2007/5/21 10:26 阿南市桑野町に完成した徳島県南部健康運動公園「アグリあなんスタジアム」が二十日オープンし、こけら落としとして四国アイランドリーグの徳島インディゴソックス-香川オリーブガイナーズ戦が行われた。試合は徳島が4-7で敗れたが、徳島のホームゲームでは過去最多の四千六百五十六人が観戦し、地元チームの懸命なプレーに大きな声援を送っていた。 (略)◇◇◇四国新聞より5/21付け記事、一部を抜き出し。香川OG首位がっちり-四国アイランドリーグ 2007/05/21 09:20 香川の七回の攻撃中、井吉の守備妨害を巡り、西田監督が審判に抗議。暴言を吐いたとして退場処分となった。監督の退場はリーグ発足以来初めて。◇◇◇◇TB送ったブログさん◇五人抜きジャンピングスロー さん、詳細な観戦記事です。http://tonythe12th.blog41.fc2.com/野球場へ行こう!2007 さん。写真がいっぱいです。http://il-2007.seesaa.net/◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.20
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(5/24にようやく記事アップ) 先週5/18(金)イースタンリーグ・戸田での東京ヤクルトスワローズvs東北楽天ゴールデンイーグルス戦。1-0のビハインドで6回表二死満塁から2番手登板した伊藤秀範投手(四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ出)は満塁のピンチを切り抜け、その裏に打線が5得点、自らも2点タイムリー二塁打を放ちました。更に援護を貰った伊藤投手は試合終了まで投げ抜き3回1/3,被安打2,奪三振5,与四球1で無失点。ファーム初勝利を挙げました。おめでとう、記事アップが遅くなってごめんなさい。NPB公式サイトよりファーム情報、5/18試合結果。http://bis.npb.or.jp/2007/stats/index_farm.html◇◇◇東京ヤクルト・スワローズ公式より5/18付けスワローズニュース、◇その1◇ 記事前半の試合評を抜き出し。東京ヤクルト 7-1 東北楽天(イースタン) 2007年5月18日18日、戸田で行われたイースタンの東北楽天戦、1点を先制されながらも西崎投手、伊藤投手の両ルーキーが粘りの投球を見せたスワローズは、6回裏に大原選手の2点タイムリーで逆転すると、その後も衣川選手の1号2ランなどで追加点を挙げ、7対1で逆転勝利を飾りました。これで2連勝です。スワローズ先発・西崎投手は4回までノーヒットピッチングを展開しますが、0対0で迎えた5回表、連続安打などで一死満塁のピンチを招くと、関川選手に犠牲フライを浴び、東北楽天に先制を許します。さらに続く6回表は二死満塁のピンチを招いて降板。しかし、2番手・伊藤投手が後続を打ち取り、追加点は与えません。すると、その裏、反撃したい打線は東北楽天先発・インチェ投手から野口選手がセンター前ヒットで出塁し、盗塁を決めると、鈴木選手の四球と衣川選手のレフト前ヒットなどで二死満塁のチャンス。ここで大原選手がセンター前へ2点タイムリーを弾き返し、逆転に成功します。なおも一、三塁と続くチャンスでルーキー上田選手がライト前タイムリー、伊藤投手がセンターオーバーの2点タイムリー二塁打を放ち、この回一挙5点を奪いました。さらに7回裏には内野安打の川本選手を一塁に置いて、ルーキー衣川選手がライトポール際へイースタン初ホーマーとなる1号2ランを叩き込み、試合を決めました。先発・西崎投手は、5回2/3を被安打4、奪三振4、与四球4の1失点。2番手・伊藤投手は、3回1/3を被安打2、奪三振5、与四球1の無失点で1勝目(1敗)を獲得しました。 (略)◇◇◇※ 「伊藤投手が投打に活躍し、1勝目獲得! チームも連勝で首位・東北楽天に1ゲーム差!」という注釈付きで、初タイムリーを放ち塁上ヘルメットのまま笑顔の伊藤選手。レアな写真が付いてます(笑) 伊藤ファンは必見。◇その2◇ 記事前半、伊藤選手の投球内容やコメントを抜き出し。ルーキー活躍! 伊藤投手が初安打初打点初勝利!! 衣川選手は初アーチ!!(イースタン) 2007年5月18日18日のイースタン・東北楽天戦、1点ビハインドの6回表二死満塁のピンチで2番手として伊藤秀範投手が登板しました。なんとしても追加点を阻みたい場面でマウンドに上がった伊藤投手は、井野選手に対していきなりカウント0-3となるも、1球ストライクを取ると、最後は落ち着いてサードゴロに仕留めました。その裏、チームが逆転してなおも二死一、三塁のチャンスで回ってきた打席では、東北楽天先発・インチェ投手の投じた高めのストレートを叩いて、センターオーバーの2点タイムリー二塁打を放ちます。伊藤投手にとってイースタン初安打初打点となりました。「たまたまですよ。振ったら当たった(笑)。でも6年間ブランクあったけど、高校時代みたいにスムーズに打てました」と駒場学園高時代に4番打者だった本領発揮。投げても8回表には大廣選手をカットボールで、横川選手をスライダーで、代打・益田選手を直球で三者連続三振に斬って取るなど、3回1/3を投げて被安打2、奪三振5、与四球1の無失点。イースタン初勝利を獲得しました。「(6回表のピンチでカウント0-3になったが)ストライク入れるのは簡単なので。(社会人)ホンダ時代の地獄の投げ込みが効いてるかも。2週間毎日400球投げたから。キャッチャーの衣川さんに『(顔が)上向いてるぞ。力んでる』と言われて、持ち直すことができました。やっと状態が上がってきました。早く一軍に戻れるよう頑張ります!」 (略)◇◇◇※こちらは「育成選手からプロ選手になり、イースタン初勝利! 次は一軍で!! ルーキー伊藤投手」マウンドで力投する伊藤選手の写真がついてます。
2007.05.18
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明日5/20(日)夜19:30から、「北信越ベースボール・チャレンジリーグ(北信越BCリーグ)」の村山代表の取り組みが紹介されます。前回、NHK総合「クローズアップ現代」では一球団会社(信濃グランセローズ)が大きく取り上げられていましたが、今度はリーグ運営会社の代表、北信越BCLの仕掛け人です。注目しています。北信越BCリーグ公式サイトより5/16付けリリース。http://www.bc-l.jp/modules/bclnews/index.php?page=article&storyid=91:北信越BCリーグ特集情報この度、NHK「ビジネス未来人」にて、北信越BCリーグが紹介されることになりましたのでお知らせ致します。是非ご覧下さい。◇◇◇NHK教育「ビジネス未来人」より、http://www.nhk.or.jp/miraijin/5月20日(日)放送予告 File.076「地域密着で進め 新・野球リーグ」先月、北信越地方で新しい野球リーグがスタートしました。その仕掛け人、村山哲二(むらやま・てつじ)さんが次回の未来人です。村山さんは、新潟県でJリーグの人気チームを育てた立役者。スター選手もいない、スポンサー企業も少ない地方都市で、どうすればスポーツビジネスが成功するのか。次回はその戦略に迫ります。◇◇◇
2007.05.18
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5/15(火)のデイリースポーツ2面に、「(虎)ドラフト候補に“牛若丸2世”・四国IL香川 近藤」 という見出しで、香川オリーブガイナーズの智勝(近藤)選手が。白黒ながら写真入り記事で紹介されました。 まあ、この時期ですから(ドラフト指名候補に)リストアップされただけの段階ですし、だいいちスポーツ新聞の記事ですから信憑性もまだ??ですけど(苦笑) 四国アイランドリーグの選手が、この時期から一応メジャーなメディアで取り上げられるのは嬉しいものですね。 そして、智勝(近藤)選手はこれからアイランドのリーグ戦やNPBとの交流戦で更に結果を積み上げて、今秋のNPBドラフト指名を掴み取ってほしいですね。 タイガースに限りませんし、アイランドリーガーも智勝選手1人じゃありませんよ! 同じ内野の好守・俊足・巧打タイプで古卿大知(高知ファイティングドッグス)、左の三輪正義(香川OG)や國信貴裕(高知FD)、スラッガーなら守備も思い切りよく現在リーグ首位打者の檜垣浩太(愛媛マンダリンパイレーツ),現在本塁打リーグトップの丈武(森田、香川OG),ミートの上手さ打球の速さが光るマサキ(林真輝、高知FD)や勝負強く守備は内外野OKの小松崎大地(徳島インディゴソックス)、外野で堅守と好スローイングを見せる井吉信也(香川OG),選球眼よく広角に打ち分け走塁も巧みな左のYAMASHIN(山本伸一、高知FD),粗さはあるけど長打力と抜群の強肩を誇る近藤洋輔(香川OG),同じく長打力ある左の永井豪(徳島IS)、捕手なら堂上隼人(香川OG)や左の宮本裕司(高知FD)。もちろん投手も鍛え甲斐のある素材が何人もいますから。スカウトもお客さんも、もっとどんどん見に来てほしいなあ。◇◇◇デイリースポーツオンラインより5/15付け記事、冒頭部抜きだし。http://www.daily.co.jp/baseball/虎のドラフト候補に“牛若丸2世” 阪神が今秋の大学・社会人ドラフトで四国アイランドリーグ香川の近藤智勝内野手(24)=登録名・智勝(ともすぐ)、右投げ右打ち=を獲得候補にリストアップしていることが14日分かった。数年先を見据えても右打者の野手は阪神の重要な補強ポイントの1つ。今後もマークを続けていく。(略)◇◇◇◇TB送ったブログさん◇moritaka的独り言 さん(URLのみ)。http://plaza.rakuten.co.jp/moritaka/occasional-thoughts さん(URLのみ)。こんど徳島IS-香川OG戦のある阿南の新球場「アグリあなんスタジアム」情報がお詳しいです。http://usamomo1971.cocolog-nifty.com/occasionalthoughts/行け。行け。マンダリン さん。愛媛MPはようやく打線が上向いてきましたね、対する香川OGはちょっとミスが多い……http://toyokachi.cocolog-nifty.com/
2007.05.15
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四国アイランドリーグ(IBLJ)公式リリースより5/14付、※ pdfファイル注意。http://iblj.co.jp/news/※ 参考に、携帯公式サイトも。こちらは携帯からテキストで読めます。http://mobile.iblj.co.jp/ 前期末~後期リーグ戦開始の間、7/6-7(金・土)は既に四国内、坊ちゃんスタジアムと高松サーパススタジアムで読売ジャイアンツ二軍との交流戦が組まれていますが、今度は何と! ヤフードーム/雁ノ巣に招待試合です。やるなあ福岡ソフトバンク・ホークス。「鷹の祭典2007」の一貫で四国ILの招待試合はオープニングアクト(いわゆる前座)、夜はもちろんトップチームの公式戦、対千葉ロッテマリーンズ戦があります。特別シート(指定)チケットを買うと鷹の祭典版レプリカユニホームが付いていたり、至れり尽くせり。夏休みとはいえ平日なので、予定が空けられるかどうかは不明……でも行きたい! 福岡(現・yahoo!ジャパン)ドームですよ。NPB球団の押しも押されもせぬ本拠地!球場の雰囲気を味わうだけでもお金を払って見に行く価値がありそう。 7/24(火)10:40からヤフードームで(2時間30分を越えて新しいイニングに入らない特別ルール), 7/25(水)12:30から雁ノ巣で。四国ILは4チーム選抜、対戦相手はホークス二軍(雁ノ巣組)とのこと。 福岡の鷹党の前で、いいとこ見せろアイランドリーガー! <トップチームの指揮官コーチ,スカウトらが見てくれるチャンスですよ。◇TB送ったブログさん◇行け。行け。マンダリン。 さん、いつも更新が早いです。http://toyokachi.cocolog-nifty.com/@阿波渦日記@ さん。J2・徳島ヴォルティスだけでなくbjリーグ・高松ファイブアローズの情報更新も早い! 私はついつい野球畑それも四国ILに偏ってしまうので、見習わなくては。http://vortis.seesaa.net/◇◇◇福岡ソフトバンク・ホークス公式サイトより、鷹の祭典2007情報(→「若鷹も祭典あります!」を参照)http://www.softbankhawks.co.jp/saiten_2007/→ http://www.softbankhawks.co.jp/saiten_2007/farm.html◇◇◇スポーツコミュニケーションズより5/14付け記事も。冒頭部を抜き出し。http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/四国アイランドリーグ : リーグ選抜が初の福岡遠征 7月にソフトバンク(2軍)と交流試合 on 2007-5-14 16:04:19 (6821) IBLJは14日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月24日(火)、25日(水)と福岡に遠征し、ヤフードームなどで福岡ソフトバンクホークス(2軍)と交流試合を行うと発表した。ソフトバンクとは4月に四国で2試合を戦ったが、福岡に遠征するのは初めて。(略)◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.14
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さだまさし原作の映画……ではなくて、四国アイランドリーグの試合でした。 今春頃“崖っぷち犬”でワイドショー・週刊誌ネタにされた眉山の麓、徳大医学部&医大病院のすぐそばにある「(徳島県営)蔵本運動公園」。風光明媚なその地に、なかなかレトロ風味の蔵本球場が建っています。ローカル球場だし見た目も設備もキャパシティも全然ちがうけど、狭い内野スタンドがすり鉢状に意外なほど高くそびえ立っていて、ほんのちょっぴり昔の後楽園球場とかそんな印象。内野が「すり鉢の底」なので選手の細かい表情はわからないけどカバーリングや内野連携、守備シフトの動きまで見やすくて勉強になりますよ。 問題は、香川から観戦に行こうとすると車がもっとも簡単な手段で、肝心の駐車場が少ないところ。運動公園自体かなり歴史のある場所で、モータライゼーションに対応し切れていませんね。その代わりといっては何ですが、試合のある日は大抵、四国IL・徳島IS球団が地元・自治体に働きかけて臨時駐車場を確保してくれています。◇◇◇DATA Lab.試合速報(板)より、5/13の試合経過を参照して引き写し。http://il.data-lab.jp/2007/scorei.cgi[5/13(日)蔵本 13:00] 徳島IS:1-3:香川OG勝ち投手:松尾晃雅(4勝1敗),セーブ:橋本亮馬(1勝3S),負け投手:益田陽介(1敗)[本塁打]香川:丈武(森田)5号2ラン(4回、益田から)※注:△は左投手/打者。◇◇◇IBLJ公式サイトより5/13の結果も参照。http://www.iblj.co.jp/score/◇◇◇ 今季初めて“彼らしい”松尾投手を直に見られたゲームでした。ちょっと前半飛ばし過ぎたかな? けれども速球にノビがあってコントロールもまずまず、ブレーキの利いた変化球(主にスライダー)との緩急でどんどん追い込み、空振りさせる配球。7回を被安打4,与四球3,9奪三振で1失点という結果だからかなり復調してきました。 5回の1失点は6番・福永泰成のレフト前ヒット、送りバント失敗、ライトライナー(これはライト近藤洋輔の好守、ダイレクトキャッチ)で二死一塁から9番・岡嵜雄介に速球かつーんと運ばれたもの。左中間に飛んだ当たりを井吉信也・町田雄飛とも追いつけずフェンスに抜ける三塁打。同じ回にバントシフトのカバープレーやライトの浅い飛球があって、外野がつい浅く守っていたようです。いい当たりで打球も早かったですしね。 8回裏からリリーフした下地は二死を取りましたが2番・李鐘煕ヒット(三遊間の深いところに弾んだショート内野安打で、これは仕方ありません)を打たれた途端、3番・永井豪へよくわからない四球も出しいまいちでした。が、そこから更にリリーフした橋本が続く9回までの4者をぴしゃり。9回裏二死、途中出場の7番・大二郎が叩きつけ二遊間へ運んだ打球は、8回の李と同様また内野安打か?と思いましたが今度はショート智勝(近藤)が走りながら押さえてそのまま一塁送球、送球がやや浮きタイミングも際どかったけどショートゴロに仕留めてゲームセット。 徳島インディゴソックスの先発・益田も球にキレがあって悪くなかったのですが、初回・4回とも四球で走者を出したところで香川OGの5番・丈武(森田)を迎えてしまいました。初回は一死満塁からサードゴロ、完全に打ち取った当たりでしたがやや内野連携の呼吸が合わず併殺崩れの間に1点。4回は一死、4番・智勝をまた四球で歩かせ、一塁牽制したところでいきなり反則投球(ボーク)を取られ一死二塁から。丈武への初球を強振されました。ややふかして上がりすぎたような打球でしたが南西(右翼から左翼方向)の風にも乗って、そのままレフト芝生席へ2点本塁打。四球・一発とも細かいコントロールが甘かったということでしょうか。7回被安打4,与四死球3,3失点なら先発の役目は果たしていますが…… 今日は香川オリーブガイナーズの松尾がそれ以上に良かったのと、丈武の一振りが不運でした。センター永井豪"たけし"の好ダイブ(ヒット性の当たりを判断よく飛び込んでダイレクトキャッチ)など徳島ISバックもよく守りましたが、初回だけは惜しかった。 後を継いだ角野雅俊は気迫溢れる投球、気迫を見せるんだけど投球はかなりクレバーで、変化球を交えながら低め低めを突いて内野ゴロに打ち取っていました。去年より表情も明るいし状態は上向きじゃないかな。香川OGや他のチームにとって恐るべき雄敵ですが、2005シーズンに“徳島のエース”といえば間違いなく彼だったんですから。完全復活してほしい!◇◇◇【写真】は松尾投手・橋本投手らの代理(謎) 帰り道に寄って食べた徳島ラーメン「東大」の「肉玉ラーメン」です。濃くてむつごいスープですが、なんか旨味があって、ついついかなり飲んでしまいました。◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.13
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[サーパススタジアム(旧オリーブ)13:00] 香川OG:1-1:愛媛MP ※9回終了、LRで引き分け。[継投]香川:天野-岡本-△下地-橋本 (堂上),愛媛:近平-梶本-小山内 (梶原)DATA Lab.試合速報より5/12の試合経過、http://il.data-lab.jp/2007/scorei.cgi?Sn=1IBLJ公式サイトより5/12の結果、http://www.iblj.co.jp/score/ 香川オリーブガイナーズは4安打(近藤洋の三塁打1本),愛媛マンダリンパイレーツは3安打(うち長崎が二塁打2本)という投手戦。四死球も少なく締まった試合でした。。 愛媛MPの先制機は4回表。初回、オープニングの1番・長崎準平がピッチャー強襲の当たりを放ち、右手で止めた香川OG先発・天野はアウトこそ取ったものの一時治療のためベンチに下がりました。しかし続投した天野に3回までパーフェクトで抑えられて打順は1番・長崎準平から。 この長崎が左中間にいい当たりを飛ばして二塁打、両軍通じて初ヒット。2番・グレアム義季サイモンはきっちり送りバント、一死三塁。3番・松坂恭平が四球で歩いて一三塁で、“前月のリーグ月間MVP打者”4番・檜垣浩太がセカンドゴロ。詰まった当たりの間に三塁走者が生還、先制点となりました。天野はこの回で降板しましたが、岡本健太・下地栄輝が2イニングずつ抑え、9回表の橋本亮馬も最速143km/hの快速球で押しまくり、長崎に二塁打を浴びたものの危なげな感じはなく無失点で締めます。香川OG、アクシデントで早めの降板となった天野も含めて皆よく投げ、いい投手リレーでした。 愛媛MP先発・近平も4回まで四死球を1ずつ出しながらノーヒットピッチング。香川OGは5回裏にこの回先頭の6番・近藤洋輔が初球の変化球を腰砕け気味に空振りして次の速球を豪快に運びセンターオーバー三塁打、これがチーム初ヒットで無死三塁の大チャンス。続く7番・町田雄飛がフルカウントからしぶとくショートの頭上を越えるセンター前タイムリーで1対1の同点としました。しかし後続は倒れ同点止まり。7回にも一死から5番・丈武(森田)、6番・近藤洋の連打で一二塁としますが、町田雄・シェパードにもう一本が出ません。近平は8回を投げ被安打4、与四死球2で1失点と好投。 9回裏、代わった梶本達哉が不調で、先頭の3番・堂上にいきなりストレートの四球、サヨナラの走者に代走・三輪正義が送られます(今日はスタメン落ちながら俊足が持ち味)。三輪はさっそく二盗を決めましたが4番・智勝(近藤)も四球で無死一二塁。続く5番・丈武は豪快なスイングが持ち味の打者ですが今日は送りバントのサイン。これを決めて一死二三塁。梶本・梶原の愛媛MPバッテリーは6番・近藤洋(昨日、徳島戦で2本塁打,今日も2安打と好調)との勝負を露骨に避け、キャッチャーは立たなかったけれど完全に敬遠のサインでしょう、外の球ばかり四球続けて一死満塁! 併殺を嫌った香川OGベンチは一塁走者にまで代走・生山裕人を送り込む手堅い采配を見せます。 ここで5回に両チーム唯一のタイムリーを放った7番・町田雄(しかし7回の勝ち越し機には凡フライでした)。愛媛MPは梶本を諦め小山内大和を送り込みます。これが香川OG橋本の向こうを張る快投。140km/h前後の速球をずばずば投げ込んで町田を追い込み、得意の変化球で完全に泳がせて空振り三振。町田自身も俊足の左打者で、ヒットが打てなくとも外野フライ,或いは野手の間に転がして併殺やホーム封殺を取られなければ、じゅうぶんサヨナラの場面でしたが…… ですがまだ二死満塁。8番・シェパードに代打・越智一之。三遊間に球足の速いゴロ~タラレバですけど、一死で内野前進守備なら抜けていたかも??~をショート・大島が追い付き逆シングルで止めて一塁へいい送球。ショートゴロで9回終了・引き分けとなりました。試合進行も早かったですね。 0回1/3で3四球(1つは間違いなく敬遠でしょうが)の愛媛MP梶本をのぞき、愛媛MPも近平・小山内の3年目選手が好投しました。連打はありませんが長打の走者をきっちり迎え入れており打線も最低限仕事はした、というところ。あとは檜垣・松坂恭平の三遊間コンビの守備を挙げておきます。よく動けていて一塁送球も安定していました。しかも檜垣は打撃も絶好調ですから他のチームにとってはとても怖い存在です。 香川OGも、サードの丈武が怪しい動きを2度ほどやった(記録はいずれもヒットだったので両軍無失策試合に;)以外は堅実な守備でした。しかし打線は……こちらも最低限の仕事を果たし引き分けたものの、3度のチャンスで一本しかヒットを打てなかった町田は試合後、香川OGファンに囲まれてかなり激励を受けていました。念のため、脅かしているんじゃありませんよ?(汗) 結果論だけど9回裏・無死一二塁から、ゲッツー上等で丈武・近藤洋に強攻・強攻させてもよかったんじゃないかなあ、とちらっと考えてしまいましたね。 天野のケガの状態が気になるところです。試合後も右手にアイシングしてましたし来週の先発がどうなるか、ちょっと様子見です。お大事に!◇TB送ったブログさん◇行け。行け。マンダリン。さんhttp://toyokachi.cocolog-nifty.com/
2007.05.12
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四国アイランドリーグ開幕から四月末までの成績を基に月間MVP(投手・野手各1名)が選出されました。これはFAXやインターネットでのファン投票に月間MVPスポンサー票を加えて選ばれるものです。※ 記録は公式サイトとIsland League DATA Lab.さん(ファンサイトです)を参照してます。 http://il.data-lab.jp/2007/◇◇◇投手部門:天野浩一(香川オリーブガイナーズ) 6試合/30イニング, 3勝3敗(うち先発5試合で3勝2敗,2完封、救援で1敗),防御率1.50 (最多勝・最多敗、勝率5割)野手部門:檜垣浩太(愛媛マンダリンパイレーツ) 14試合,21安打/51打数で打率0.412,12打点 (首位打者・打点トップ)◇◇◇公式だとpdfなので、四国新聞・四国IL情報ブログより5/9付、受賞コメントを引用。http://blog.shikoku-np.co.jp/iblj/(天野投手のコメント) 「選ばれたことは、率直に嬉しいです。ローテーションをしっかりと守り、先発投手として毎試合ゲームを作る投球ができたことが、評価されたのだと思います。しかし、3勝3敗と貯金を作ることが出来なかったことは反省点として残りましたので、今後はしっかりと貯金も作れるよう頑張ります。」(檜垣選手のコメント) 「新入団の自分は、これまで無我夢中で我武者羅にプレーしてきたのですが、それが結果に結びついて大変嬉しいです。これも地元の皆様のご声援のお陰だと実感しています。これまでは、各チームからノーマークだったと思いますが、今後はマークも厳しくなるなかで、打率首位をキープできるよう努力したいと思います。」◇◇◇ 香川OG・天野投手は最多勝ながら最多敗、勝率0.50で、私は受賞は難しいと考えていました。現在、唯一のNPB経験者ですからね、故障からの復活を目指しているにせよ、マウンドに上がった以上はもっといいところを見たかった。本人のコメントでも述べられていますが貯金できなかった、特に4月末に連敗してしまったのが悔やまれるところ。次は誰も文句のつけようない成績で受賞してほしいですね、そうすればNPB復帰の道も拓けてくるはず。 一方の愛媛MP・桧垣内野手。地元愛媛出身で今春から育成選手(練習生)としてチームに帯同し、そこでアピールして四国ILと正式契約しました。開幕から好調で、マサキ内野手(林真輝,現・高知ファイティングドッグス)の後、サードの守備と打撃で見事に穴を埋める活躍を見せてくれました。ちょっとチーム状態がよくないので勝ちに繋がっていないのが気の毒です。 極端な日程で、前期これまで愛媛MPとばかり対戦し貯金を稼いでいる香川OG(5/6時点で全18試合中9試合、7勝1敗1分とむちゃくちゃな対戦結果です……)ファンがいうとむしろ失礼な気もしますが。 ともあれがんばれ桧垣選手&愛媛MPナイン! 天野投手もビシッと頼みます。NPBへの移籍(復帰)期限は6/30ですよ。もちろん香川OG含め4チームの全ての選手が、もっとレベルアップして鎬合う試合を見せてくださいね。◇◇◇四国アイランドリーグ応援! 野球ブログランキング、よろしければポチッとお願いします。blogランキングへ
2007.05.09
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嬉しいニュース。'05シーズンは四国アイランドリーグ・愛媛マンダリンパイレーツでレギュラーセカンド,打順も中軸を多く勤め、打率・打点・本塁打の三部門でいずれもリーグ2位とユーティリティの高さを示しリーグベストナインにも選ばれました。'05秋にNPB初の育成ドラフトで広島東洋カープから指名を受け、'06シーズン育成選手の間からウエスタンリーグへコンスタントに出場し続けて今春、支配下登録選手に昇格。今季もウエスタンリーグ広島カープのほぼレギュラーでスタメン・セカンドを張り続けていました。念願の一軍昇格です! 最初は代走,代打での出場かもしれませんが、一つ一つ結果を残して行こう。がんばれ、中谷翼選手!!アイランドリーグ・データラボさんよりhttp://il.data-lab.jp/2007/→愛媛MPの[2005年]成績を参照下さい。◇◇◇ 5/11追記。残念ながら、登録抹消(二軍落ち)となりました。2試合で2打数0安打。初ヒットは次の楽しみに……中谷選手、ふたたび一軍を目指せ!NPB(日本野球機構)公式サイトより、広島カープ・一軍野手の打撃成績を参照。http://bis.npb.or.jp/2007/stats/idb1_c.html◇◇TB送ったブログさん◇◇行け。行け。マンダリン。 さん、一試合毎の打席結果を書かれています。http://toyokachi.cocolog-nifty.com/
2007.05.03
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今春からMr.インディー(徳島インディゴソックスのスパイダー)が立体化され、四県4チームの着ぐるみ勢揃いに続いて、香川オリーブガイナーズ球団のマスコット、ガイナ君(オリーブの精霊だとか)の人形が登場します。小型のもので、ストラップで吊せるサイズらしいです。仕事鞄や携帯電話に付けるか、車のモービル代わりにでもしましょうか。追記)……意外と大きかったです(苦笑)◇◇香川オリーブガイナーズ運営日記より5/2付、http://k-olive.at.webry.info/加藤博人コーチが時々、直近の試合内容や各選手の課題、練習での取り組みについてコメントされています。更新頻度がまちまちですが、香川OG・四国ILファンはご注目。
2007.05.02
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