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読売巨人軍は、ドミニカ共和国ウインターリーグへ、三木均投手と深沢和帆投手を派遣することになりました。
派遣先のチームは、アスカレロス・デル・エステ(通称トロス)です。両選手は11月8日に出発、現地時間8日夕刻にサントドミンゴ入りする予定です。
巨人が三木均投手(25)、深沢和帆投手(24)をドミニカ共和国のウインターリーグへ派遣することが5日、分かった。
三木は04年ドラフト自由獲得枠で入団。今季は中継ぎで4試合に登板0勝4敗、防御率10・80だった。2日には球団から自由契約の対象選手であることを通告されていた。来季は育成選手として再出発。まずは中米で投球術を磨くことになった。
球団初の四国アイランドリーグ出身選手となったルーキーの深沢は、春季キャンプ終盤に右脇腹を痛め、不本意なシーズンを送った。チームの左腕不足解消を期待されての指名となった。秋季宮崎キャンプに参加していた深沢は4日夜に帰京し、この日はジャイアンツ球場で練習。三木とともに選手やスタッフらにあいさつを済ませ、近日中の出発に備える。
同リーグは同国出身のオーティズ(Rソックス)、テハダ(オリオールズ)ら多くの大リーガーがプレーした経験を持つ。巨人からはウィルフィン・オビスポ、育成選手の鈴木誠両投手が10月から派遣されている。同国で武者修行する巨人選手は4人となる。
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