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この度、香川オリーブガイナーズでは、11月19日に開催されるNPB<2007プロ野球ドラフト会議・大学生・社会人の部>に際しまして、下記対応を予定しておりますので、お知らせ致します。 なお、ドラフト会議中継視聴会場は、一般の皆様にも御覧いただくことが可能です。
【ドラフト会議中継視聴会場】
●日 時=11月19日(月) 14時~16時半(会議中継終了まで)
●場 所=ワールドスポーツドットカフェ(香川OGオフィシャルスポーツカフェ) http://www.wscafe.jp
※住所:高松市丸亀町8-6 TEL:087-851-0999
●参加者=香川球団関係者(首脳陣、選手一部、フロント関係者)
●メディア受付=13時~(スペースの関係上、各社様人数の御協力お願いします)
●一般開放=カフェ内の入口付近を一般皆様・ファンにも視聴開放いたします。
※ただしスペースの関係上、一般ファン入場には制限させていただくこともありますので御了承下さい。
(以下略)
19日に開かれる大学生、社会人が対象のプロ野球ドラフト会議の有力選手を探った。
大学 小瀬(近大=尽誠高出)に注目
最大の目玉といわれるのが東洋大の大場翔太。182センチ、80キロの恵まれた体格からコンスタントに145キロ前後の直球を投げ込む本格派右腕だ。千葉・八千代松陰高で甲子園出場経験はなく、全国的に無名の存在が大学で花開いた。
東都リーグでは3年秋まで通算16勝。しかし、4年生となって大ブレークした。今春にシーズン最多記録に並ぶ9勝を挙げ、115奪三振はリーグ新。秋は14連勝に通算410奪三振と二つの新記録を樹立した。
もう1人は、北京五輪アジア予選に臨む日本代表最終候補にアマチュアでただ1人残り、一躍全国区になった愛知工大の長谷部康平投手だ。
173センチ、67キロと小柄ながら、左腕から最速152キロの直球を繰り出し、切れの良いスライダーとスクリュー気味のチェンジアップを織り交ぜる。8月の北京五輪テスト大会で日本代表の抑えとして好投し、星野仙一監督を「普通の出来ならプロで十分に通用する。プロの左投手と比較しても同等、もしくはそれ以上に値する力があると(首脳陣)4人の意見が一致した」と喜ばせた。
大場、長谷部と並ぶ「ビッグ3」に挙げられるのが加藤幹典(慶大)。躍動感のある投球フォームで東京六大学リーグ通算30勝をマークした左腕は、速球とスライダーの切れが一級品だ。
(中略)
内野手は小窪哲也(青学大)の勝負強い打撃と遊撃の堅い守備が光る。外野手では荒波翔(東海大)がスピードを生かした守備範囲の広さを誇る。小瀬浩之(近大=尽誠高出)も俊足、好打で勝負する。加治前竜一(東海大)は貴重な右の大砲だ。
社会人
(中略)
独立リーグ 香川OG 三輪、智勝も評価高い
四国アイランドリーグは育成ドラフトを含め、10人前後の名前が挙がっている。香川オリーブガイナーズは三輪正義、智勝(本名・近藤智勝)両選手が俊足、堅守の内野手として評価が高い。ともにシーズン当初からNPB(日本プロ野球組織)入りを視野に入れ、内野の各ポジションを交代で務めてきた。このほか、主力の数人が即戦力として期待されている。高知ファイティングドッグス、愛媛マンダリンパイレーツの選手も指名される可能性がある。
国立大卒の2人の投手が、独立リーグの四国アイランドリーグ(IL)からプロ野球への扉を開こうとしている。香川の松尾晃雅(てるまさ)(26)と塚本浩二(25)。夢を追い続けてきた2人は、19日に行われるプロ野球の大学・社会人ドラフト会議で、名前が読み上げられるのを心待ちにしている。
(中略)
塚本は「社会人では、全国大会に出なければ、スカウトに見てもらえない。ここへ来たから注目してもらえた」。松尾も「ILが無ければ、プロを意識することもなかった」と話す。2人の活躍は、プロを目指す「アイランドリーグ」をさらに活性化させそうだ。
(2007年11月17日 読売新聞)
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