朝太郎のひとりごと
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もうすぐ落ち着くかな?と、期待を持ちつつ慌しい日々を過ごしていたらば、もうクリスマスツリーが飾られる季節・・、いやはや。。休日の今日は、午後からカフェでゆっくりと本でも読もうと出かけたら珍しく喫煙席までほぼ満席の賑わい。前後を女性のグループに挟まれた席が空いていたので確保したけれど、このご時世なので喫煙席とはいえ煙草を吸うのに気を使います。「もしかして、禁煙席が満席なのでこちらに来てるのかな?」もしそうだとすれば、美味しいスイーツなどを楽しみに来てるのに煙草の煙は不愉快だろうし・・などと、肩身の狭さが身について卑屈になっているオヤジです^^;彼女達のテーブルの上に煙草の箱が置かれているのを確認して一安心。煙草を一服しながら本を開いて読もうとすると・・「キャッハー!○#※%!!」「エエッ!そうそう!!◎※▽よねっ!!まさに「姦しい」を辞書で調べたら書かれているであろうまんまの状態で、全く集中できない。まっ、静かに本を読みたいのなら図書館にでも行けばいい話で不満を抱いたところで仕方なく。。本をテーブルの上に置いて、窓の外を眺めるとほとんど葉を落とした木が目に入ります。思い出してみると春から夏にかけては窓の外は緑色一色で向こうの景色どころか空さえも見えない状態だったのに。残っている葉っぱは2枚・・。小学校の頃に教科書に載っていた「最後の一葉」の話を思い出してしまいました。といっても、あれは蔦か何かの葉っぱだったでしょうかね?描かれた葉っぱを本物と思った病人の人は希望を抱いて回復し、嵐の中、葉っぱの絵を描いた画家は肺炎になって死んでしまうという話。貧しいながら幸せに過ごしていた病人の人、偏屈で退廃的な生活を送っていた画家?今から思えば自己犠牲だけを示した単純な話ではなくて、随分と奥の深い話だったんだなぁとしみじみ感じます。最後の2葉
2013年11月17日
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