2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

今年は171年ぶりに十三夜が2度あるという年回りで、後の十三夜と呼ばれるそうです。出張中の金曜の夜、歩いていて偶然にビルと雲の間から顔を見せた満月を見つけて、都会の月もいいもんだなぁとしばし立ち止まる。そういえば今年は十三夜がもう一度あるって聞いていたけど、まさにこれか?「ラッキー」と、勝手に喜んでいたのですが。。残念ながら2日前の11月5日がその日だったみたいです。十五夜にしても満月から1日ずれていることが多いし、そもそも十三夜は満月に少し足りない月に趣があって良いのだそうです。考えてみれば綺麗な月を眺めて喜んで、それが後になって肩書き(十三夜)の無い月だと分かったからとがっかりするのも変な話ですが^^;今日は朝から一日中の雨。そして、私はまたまたお天気を言い訳にしてダラダラと一日をすごしてしまいました。夕方、暗くなってからようやく外に出て雨の公園をぶらぶら散歩。。
2014年11月09日
コメント(0)

毎年、文化の日(祝日)を絡めての3日間はイベント(祭り)のために会場の公園に出勤です。子供が小さな頃は会場に遊びに来て、お父さんが働いている姿を見るのがこの時だけなので「パパはお祭りが仕事なの?いいなぁ、毎日楽しくて」などと勘違いをされていました^^今年の土日は雨の予報も出ていたのですが幸いにも開催時間中には雨が降らず、土曜日などは終了時間に雨が降り出すという都合のいい雨になりました^^ちなみに担当部署の人間は色々と大変なのですが、私なんぞは会場に行っても何かをするわけでなく枯れ木も山のなんとやら的な存在でテントの中でぼんやりと座っておびただしい人の流れを見ているだけ^^;と・・、おばあさんが公園の階段に座り込んで後ろに倒れそうになっている姿が目に入りました。慌てて駆け寄ると家族と思しき数人の方が両脇抱えて「大丈夫?」と世話をしています。どうやら80歳も後半であろうそのお婆さんは足腰が弱ってきて普通に歩くのもかなりしんどい状況で、会場の人込みの中では立ち止まって休むことができずに無理をして歩きすぎたとのこと。その場で世話をしていた女性に「お婆ちゃん大丈夫ですか?」と話しかけると、その女性はたまたま通りかかっただけの方で介抱した後に、大丈夫そうなのを確認して去って行きました。で、反対側の肩をささえてくれていた男性とその家族もお婆ちゃんとは全くの関係ない通りすがりの方たち。当たり前の優しさなのでしょうけれど、私が家族と見紛う程に心配そうに体を支えて話しかけていた姿が随分と印象に残りました。ホントみんな優しいなぁ・・、ちょっといい気分になりました^^会場で、小さい子供たちは狸のお面や風船をもらってはにかんだり喜んだり。
2014年11月03日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1