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誰もが年末年始には1年の短さを肌で感じて、光陰矢の如しなどと焦りにも似た感覚を覚えるようです。ましてや歳をとれば尚更です。ところで、宇宙というか太陽系だけの時間の感覚で考えても人の一生なんてホンの一瞬で、仏教用語でいうと刹那というわけで、どんなに焦ったところで一生の間にできることや味わえる感覚は限りがあるんですよねぇ。そう考えると何かをやらなければとか物理的なことは別としてこの与えられた刹那を楽しまなければいけないなぁとつくづく感じるこの頃です^^ちなみにある本によれば「刹那=75分の1秒」だそうです。さて、始めてちょうど2年になるサックスは、なかなか思ったようにはうまくならずといったところなのですが、飽きっぽい私が2年も続けていることに自分自身も家族までもが驚いています。最初は少し意地のようなものもあって続けていたのに、何よりも今は吹くことに楽しみを覚えているのが大きいです。趣味というには下手くそすぎて恥ずかしいものの、楽しむことが趣味ならば立派な趣味と言えるのかも?First Love(宇多田ヒカル)ちなみに、サックスの練習用に購入したビデオカメラを床に落として壊してしまって、音は録れるけど画像はピンボケ状態になってしまいました^^;新年になってずっと続いていた青空が今日は久々の雨、雨のほうが不思議と落ち着ける私です。ついつい傘をさして散歩に出かけましたが雨のほうが外出率が高いっていうのも変ですかね?
2017年01月08日
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先月、還暦を迎えた私にとっては少し複雑な気分の敬老の日。そもそも老人って何歳からなのか?と、疑問に思って調べてみたらば日本の統計学とかWHOでは65歳以上、国連では60歳以上とか。まぁ年金が貰えるようになれば年寄りと考えればいいかとボンヤリと納得することにしましょう。自分が会社に入社したての若い頃を考えれば50歳以上なんかみんな年寄りだと感じていたので若い子から見れば似たようなものなんだろうとは思います。まっ実際に今年は孫も生まれたので名実ともに爺さんという立場の私がいるわけです^^ただし中身に関しては正直なところ性根?は中学生くらいから全く成長していないんじゃないかと感じています。経験のせいで多少のことには驚かなかったり、大抵の問題は割り切ることで対処することができるってなことは覚えたかもしれませんが。ところで、1年半ほど前に急な思いつきで定年(還暦)を前に何か始めようということでアルトサックスを手にしました(何でアルトサックスなのかは特に意味もなく、本当に思いつき)。この頃には定年になったら自分で小さな事業でも始めて、休日にはブラブラと旅に出たり趣味の時間を過ごしたりといったことを色々とやりたいなと楽しみに思っていたわけなのですが・・。何故だかサックスを始めた頃から人生のレールが少しずつ自分の思いとは違ってきて、孫の誕生だとか、良いか悪いかは別にしてしばらくは現役で会社に残ることになったりで未だにヒーヒーと相変わらずのため息をついている私です。サックスは何度吹いてもなかなかうまくはならず、よくもここまで続けていられるもんだと自分でも感心していますが、奥の深い楽器なので面白さも感じています。「下手なサックスを吹く爺さん」の称号を得るためにもまだまだ続けたい^^「HY 366日」
2016年09月19日
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日本全国猛暑のニュースが流れているけれど、不思議とそんなに暑くは感じていない私がいます。もしかして老化で体感までもが鈍っているのかも?などと思ってしまうほど・・。Amazonで10冊ほど文庫本をまとめ買いしてたので、休日の午前中はいつものように喫茶店で珈琲&読書、座ったのが冷房の当たる席だったので店を出る頃は体中が冷え切ってしまって外の暑さを心地良く感じてしまうほどでしたが駐車場の車はオーブンレンジの余熱の中のようでハンドルなんかは暑いというより熱い!^^;家までの10分足らずの時間ではエアコンも十分に冷えず首筋には汗が流れてきます。その中途半端な汗が不愉快に感じたものだから、それならばと家に帰って着換えを済ませると暑さの中の散歩。30分ほど近所をぶらついていると下着までびっしょりの汗で、こうなると体に溜まった不純物が全て出て行ったくらいの感覚があります。家に帰ってシャワーを浴びれば残るはもう快感のみ^^とはいいながら、午後は脱力感で何もする気にならずに部屋でゴロゴロ・・、結局は健康的ともいかなかったみたいです。。夕方、携帯が鳴って手に取ると発信者は会社のH君、ろくな電話じゃないなと心構えをして出ると、女性の声?H君は運転中で奥さんが代わりにかけてきたのですが、鮎釣りに行って釣れたので届けましょうか?ってな話で、沢山釣れたのならと分けてもらうことにしました。10匹ほど頂いたのですが天然の鮎はつやも色も綺麗で、特に香りは香魚と呼ばれるだけあって魚とは思えぬスイカやメロンの香り。喫茶店の今日のモーニングについていたスイカよりもスイカっぽいと思えるほどの香りでした^^
2016年08月07日
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昨日は半年ぶりのゴルフ、梅雨時にも拘らず何故だか空はピーカンで、周りのメンバーからはさすが晴れ男と持てはやされたものの顔や腕の日焼けの後がヒリヒリとまだ痛い1日。一転して今日は朝から大粒の雨が音をたてていたので、やっぱ晴れ男ってのはあるのかも?と、少し感心したけれど・・、まっ、どうでもいい偶然なのかもしれません^^色んな事があり過ぎて、色んな事に追われ続ける今年の日々は個人的な事情など関係ないと淡々と過ぎてもう半年が過ぎました。多忙だった先週の週末に少し体力的にも精神的にも息切れ気味かなと感じながらの通勤途中、信号待ちで突如ボンネットから白煙?何だ!?とよく見ると水蒸気・・、水温計に目をやるとと針がレッドゾーンまで振り切っています!幸いに会社の近くの有料駐車場の前だったので慌てて飛び込んで駐車、朝からの会議も控えていたのでそのまま放置して徒歩で会社まで。しかし、今年は何故だか身の周りの色んな物が壊れるものだから買い替えやら修理やらで出費が多くて大変。愛車のほうは帰りに確認すると水の漏れ方が酷くないようなので水を補充した上でペットボトルに水を入れて何本か車に積んで何とかなじみの修理屋さんまで持ち込むことができたもののラジエターの交換は必死。過去には5~6年を目途に乗り換えてきたけれど今の愛車は10年以上乗っていて愛着があります。「朝太郎さんどうします?まぁまぁの費用がかかりますが修理するか買い替えるか?」まっ、答えは決まっていて愛着よりも何よりも「新しい車を買う金は持ってないけど、ラジエターを買うお金は何とか工面できる」こんなことが続くものだから、朝太郎さん最近色々とついてないね~と周りは言うけれど、疲れていた俺が壊れる代わりに壊れてくれたんだなぁ、ありがたいことだと本気で信じている私です^^今日は梅雨らしい雨の中モーニング珈琲に出かけてその足で会社に休日出勤。午後は早めに切り上げて、午前中に比べて粒が小さくなった雨の中を少し散策。歳とともに周りの自然や景色、さらには鬱陶しい雨や蒸し暑さにまで愛しさを覚えるようになりました。そういう話をすると「もう死にかけの人が言う言葉みたいだなぁ」と周りから呆れられたりもするのですが、本人はいたって本気で感じているのですよね。まっ、とにかく日々が楽しいしありがたい^^
2016年06月19日
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何だかんだと公私共に慌ただしい日々が過ぎて行って、気が付けばもう年末?と思っていたらば大晦日には知人のお葬に参列したりと、あまり正月気分にも浸れぬままに今日は仕事始め。これだけ気持ちの中での切り替えが出来なかった年末年始も記憶にないような気がします。ところで一昨年の年末に始めたアルトサックスはもう1年が過ぎました、習いに行くにも時間が合わずに結局自己流でここまで。とっくに諦めてヤフオクで売却されてるはずのサックスが何とか続いています。そして、最低限1年で何か一曲を吹けるようになるという目標も達成できました^^1曲吹けるようになったといっても、音はひどい、音程は悪いで1年も頑張った割には散々なものですが・・。それでも自分の中では得たものが意外と多くて、まだまだ懲りずに続けたいと思っています。歳のせいで?喉が詰まった感じで滑舌が悪くなったと感じていたのがサックスを吹いて喉を使うことで随分と改善されて、なおかつあごの筋肉を使うことで骨の位置が変わって?歯のかみ合わせまで良くなった気がします。相変わらず楽譜は仮名を打たなければ読めませんが、頭と指を使うことで酷かった物忘れも少しは減ったような・・。全く想定してなかったメリットばかりです。って、そもそもどんだけ耄碌してたんだ?って話ですが^^;まぁ1年前と違うのは「へたくそなサックスを吹くおっさん」という「肩書?」ができたこと、わたしゃこれだけで納得^^JAZZだの何だのってとこまでは望んでいないので、個人的にはとりあえずこれでも十分に満足なのですよね。さすがに飽きっぽい私は毎日吹くほど熱心にはなれませんが、週末の喫茶店での珈琲&読書タイムの後にカラオケボックスで2時間ほどプープーという時間はいいものです。そんなわけで、吹いてみました雪の華(アルトサックス)
2016年01月04日
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おそらくは束の間のことではあろうけれども、とにかく心地よい季節。戸外を歩くだけで風といい光といい空の青さといい、とにかく体というよりも心の中にでもシャワーを浴びているような心地よさを感じます^^山の方では紅葉も始まったようですが、とりあえずは近くの散歩道でもコスモスや色んな花が目を楽しませてくれます。ところで、8月の終わりの台風の影響で家がとんでもないことになっています。事の始まりは台風の去った次の朝に近所の人がやってきて「お宅の外壁が一部落ちて危険ですよ」の一言から。。築20年なのですが、ちょっと作りが悪いというか外壁にたわみみたいなのを感じていて10年目には建築した工務店に苦情を言って手直しはしてあったのですが、やっぱりなという感じ^^;その工務店は信用できないので別の業者さんにみてもらったらば相当ひどいことになっているみたいで・・はっきり言って手抜き工事とまでは言わないけれど、工法が不備だらけでそれが原因で雨が内部に溜まり外壁はもちろんのこと内部の板が相当に傷んでいてボロボロ。外壁が落ちた部分は内部が腐っていたのが原因。全体のサイディングを貼り直した方がいいということで見積もりをとったら腰が抜けないまでも気の弱い私は膝がガクッとなるような値段。さらには内部が傷んでいる部分はパネルを張り替えるけれど、それは剥がしてみないとわからないので別途料金^^;強度の面では100%に戻すのは無理と言われたのでいっそのこと立て直した方がマシかもとも考えたけれど、それはそれで費用が。。とにかくそのままにしておくわけにはいかないので10年以上乗っている愛車の買い替えは諦めて工事契約書に判を。同時進行で銀行を呼んで借金の契約書にも判。貯えもなくルーズに過ごしてきたツケが一気にという感じです(汗)で、何かが壊れる時によくあるパターンで、その後すぐに私のPCが急に不自然に不調になったので急遽量販店で新しいPC買ってきて大事なファイルを移行していたらその新しいPCまでも不調?新品にもかかわらず動きが少し変に感じたので再セットアップやら色んなことをやってみたもののどうにもならない?買った量販店に修理に持っていって説明したらば「あなたはある意味ラッキーです」と、訳の分からない言葉を言われ「きょとん」としていたら、彼の言うにはこれは数少ない初期不良で再セットアップをしなければ不具合の発見ができなかったと思うと。何がラッキーなのかよくわからないまま新品のPCに交換してもらい何とかホッ。(再セットアップを仮に1か月後にやっていたら新品に交換はできなかったという意味でラッキーだということみたいです)その2週間後に家内から「冷蔵庫が壊れた、冷凍室が冷えなくて溶けてる・・」という言葉を聞いたのは、よくあるパターンの追加事項^^;もうひとつくらい何か壊れるかもと覚悟はしているけど、車検を控えている愛車で無いことだけを祈っています。珈琲を飲みに行こうと外に出たら近所の奥さんに声をかけられて「家を綺麗にリフォームしてるのね、いいわねぇ」って・・、泣き泣きやってます(涙)まっ、色々あるけど、心地よい季節です^^近所のバラ園では秋のバラ祭りをやっていました。
2015年10月25日
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いやはや、忙しかったこの2ヶ月ほど・・とは言っても、物理的に時間に追われて忙しいわけじゃなくて気持ちの中での話です。。さすがに私の歳になると色んな覚悟はできているわけで、多少のことではジタバタしないと思っていたのが・・、意外とそうでもないぞということに気がついて、我ながら情けない^^;とりあえずはジタバタせずに、しばし流れに身を任すしかないみたいです^^気がつけば8月、台風やら何やらであまり暑くない7月上旬・中旬を過ごしたらば、いきなり急な暑さに圧倒されて。。暴力的な暑さとは言わないけれど、じわじわ拷問を受けている気分にはなります。久々のモーニング珈琲の後に、少しぶらりとその辺を歩いてみようかと試みたら、とても無理^^;少し歩いただけで一気に汗が吹き出るし、そもそも体が暑さに慣れていないものだからめまいがしそう。。そんなわけで、家に帰ってまずは冷たいシャワー。そして、シャワーの間にガンガンに冷房を効かした部屋で雨戸を閉めてサックスの練習をすることに。やることが無い時の1時間を埋めるサックスの練習は、休日の行動の選択肢を増やしてくれてありがたい。とはいっても、逆に吹きたくてもうるさくて夜とかは吹けないので趣味としては難しい面もあります。まっ、そもそも「趣味」と呼べるところまでは行けてないのが現実です^^練習を始めて半年(というか、もう7ヶ月)が過ぎ・・、自分の中では全く進歩が止まったように思えて練習が苦痛に感じたりもするのですが、ここが挫折するかどうかの境目なのでしょう^^サックスで吹いてみました「ハナミズキ」猛暑の中、へろへろになりながら歩いた道端に向日葵の花。台風で倒れた向日葵も多いようですが、ここの向日葵は傷まずにきれいに咲いていました^^
2015年08月02日
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入梅したばかりだけれど、運よく週末は青空が・・、気温もそんなに高くないので気持ちの良い休日です。とはいっても、今日の午前中は仕事絡みでのおつきあいで市内のホテルまで会合に出かけていました。会合では初めてお会いする人も多いので、名詞交わして挨拶もして・・。人見知り(周りにそうは思われてないみたいですが)の私にとっては結構疲れる時間なのですよね。会議をして、昼食の懇親会を終えて家に帰る頃にはどっと疲れが^^;そんなわけで、家に帰って服を着替えてから気分転換に珈琲でも飲みに出かけようと外に出たところで近所のオバちゃんふたりに声をかけられました。(オバちゃんといっても、かなりのご高齢ですが)「あっ、ちょうどいいところに来てくれた。ちょっとお願いがあるんだけど・・」「ほいほい、何でしょう?俺にできることなら・・」「朝ちゃん、蛇って大丈夫?」「はぁ?・・へっ、へびは普通にあかんでしょ(怖)」「庭に蛇がいるんだけど、生きてるかどうかもわからないからそれだけでも確認してくれる?」「ひぇ~!・・ど、どこにいるの?」おばちゃんちの庭をこわごわ覗いてみるとそんなに大きくはないけれど長さ1メートルくらいの蛇の姿がそこに・・・。(この辺で蛇の姿を見たのは子供の時以来かも)近寄って、まじまじとよく見てみると全く動かないし体の表面が少しだけ乾燥している?(多分、死んでいる)確認のため軽く足で踏みつけようとした瞬間に「ぎゃぁ~!」っとオバちゃん二人の声。と同時に、その声に驚いた私の「ひぇっ・・」という声にならない声(驚かせるなよ~)^^;動かないのを確認して「死んでるみたいだから大丈夫だよ」と言う私に「怖いから捨ててきてちょうだい」と、更なるオーダー。すぐ近くに小さな川が流れているのでそこに捨ててくれと。。断れる雰囲気でもないので覚悟を決め庭にあった棒切れにへびを引っ掛けて歩き出そうとすると、蛇が揺れるたびにうん十年前のお嬢様ふたりは「ギャーギャー」と声をあげます^^;あまりにもいちいち反応するものだから二人に向かって「おらっ!」と、蛇を投げつけるふりをしたらば「ぎゃぁ~~~~~~~~!!」。あまりの大声に他の近所の人たちまで家から出てきてしまいました(汗)結果、棒切れに蛇を引っ掛けて歩く「あぶない親父」の姿を大勢の人に見られる羽目に。。事の顛末を知らない人たちにはどんな風に思われたことか^^;梅雨の合間、我が家の庭にも紫陽花が満開です。
2015年06月07日
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四十にして惑わず・・なんて言葉があるけれど、そんな年齢はとっくの昔に過ぎ去っているにも関わらず惑いの多いこの私。理屈で分かることと、心が納得することは別物のようです^^;そんなこともあって、週末の金曜の夜は気分転換にとサックスを抱えてひとりカラオケに行くことに。すっかりここの店員さんとも馴染みになってしまいました^^1時間ほどサックスを吹いて、1時間ほど歌って(叫んで?)、さらに1時間ほどサックスと、最後の方は喉も唇もほっぺの筋肉も痛くなってギブアップ。さすがにこれでスッキリしたかと思いきや、肉体的な疲れの上に吹き疲れと歌い疲れの2つが加わっただけで「気分転換」にはなっていない?どうやら、こういうことで瞬間的に気を紛らわすことはできても、気分を転換することまではできなかったみたいで・・、逆に神経が高ぶったのか家に帰ってからも眠れずに夜更かしの原因になってしまいました^^;まっ、ある意味こうやってジタバタできることも幸せなことで、全てに不惑なんてことになるとそれはそれで退屈なことなのかも知れないと強引に納得^^久々に休日に早起きすることができた今日は、馴染みの店でゆったりと美味しいモーニング珈琲を飲みながら本を読んで、と思い・・出かけたらば混む時間帯なのでほぼ満席。空いていたテーブルに着くと常連さんであろう年配の女性グループと男性グループの暴力的とも思える大きな声での会話に囲まれ・・。女三人寄れば姦しいとはいうけれど、心から納得。今日の場合はひたすら愚痴を言う係、上手く?合いの手を入れながら話者をのせる係、そして肯き係?の3人がその役割を途中で交代しながら延々と話は進んでいくというパターンでした^^早々に店を出て車で四国八十八箇所のお寺に寄って木陰のベンチでゆったり。心地よい風がゆらゆらと流れる静寂の中を参拝に来た何人ものお遍路さんが通り過ぎます。その中に憂いを帯びた綺麗な女性が熱心にかつ物静かに拝んでいるのを見つけて「何か悩み事を抱えているのかなぁ?」などと、勝手に邪推しながら見とれる私(お遍路さんに対しての邪推は禁じられていることです。ましてやじろじろ見ることは普通にマナー違反)。その女性、ちょうど私の目の前を通り過ぎるところで地面の小さなデコボコにつまずいてあわやずっこけそうに。「ぎゃぁ~!こけるとこやったわぁ~!」と、大きな声で照れ笑い。どうやら本来は陽気な方のようです^^早くも明日からは6月、紫陽花もあちらこちらで咲き始めています。
2015年05月31日
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この2週間、待った無しの話ばかりが続き精神的にハードな日々。普段は顧問料だけを払っていてこの数年は滅多に話す機会も無かった社の顧問弁護士とほぼ毎日のやり取り。それもいくつか違う中身の話があるわけで・・。弁護士さんには申し訳ないけれど、弁護士と話す機会など無いにこしたことはないと心から思います^^;そんな最中、先週の土日は30年近く会っていなかった仲間(男4人・女性2人)との集まりがありました。私が東京勤務だった時の同業者や関係先の友人で、現在は北は北海道、南は九州に住んでいます。交流のあった期間は2年ほどでしたが毎週のように飲み会をしてバカ話にワイワイと盛り上がったものです。今から思えば仕事どころか東京の地理でさえ右も左も分からない初めての私が無事に支社勤務を終えられたのは彼らの存在抜きでは無理だったかも。さらには、社会人生活の中で一番楽しかった思い出も当時のことです。不思議なもので、メンバー全員が揃わないと何故か盛り上がりに欠けるわけで、集まりの中でそれぞれの個性とそれぞれの役割があったのかな?と。。毎年のように賀状で「今年こそは会いたいね」などと皆が書いているもののそれぞれの生活(仕事や主婦業)が忙しくて叶わなかったのがようやく実現^^とはいっても、私が集合をかけて日時のみを調整しました。当時の集合場所であった銀座4丁目の交差点に夕方の集合時間のみ決めて飲み会。食べ物や酒の内容よりも「個室で落ち着ける場所」を優先して場所を設定してもらいました。少し早めに行って懐かしい歩行者天国に賑わう中央通りをぶらりぶらり。当時の面影はあるものの随分と店とかが変わって・・、何よりも歩いている人の雰囲気が。。飛び交う言葉が中国語や外国語ばっかりで、まるで外国で待ち合わせしているのかと錯覚しそうでした^^;「おぉ~」「わっ」「来た来た!」の言葉の再会のすぐ後には「どこの店?じゃぁ行こうか」と、当たり前のように歩き出し、店に着いたらば注文を仕切る役割も当時のまんま。会話の進行担当?も当時と同じで、気を使うことが一切ない空間はとても居心地よいものでした。それぞれに仕事や家庭でも色々な苦労や経験があるのだろうけど、会話の内容は当時のまんま。私が「個室」に拘ったのは正解で、それなりの役職や立場のあるおっさん&おばさん達が話す内容はとても世間様に聞かせられるような代物ではありませんでした^^気がつけば店員さんから「ラストオーダーです」の言葉。一軒目のお店で知らぬ間に6時間もの時間が経っていました。。そこで、これまたお決まりの役割をまっとうしようと思ったのか思わずかひとりの男がベロンベロン状態になり、そろそろお開きの時間。当時なら、このタイミングは朝だったけれど歳のせいなのか^^「そろそろいい?俺、酔っちゃうけどいい?」と、寸前にみんに断りを入れたのは当時の彼とは違う成長ではあります。皆で彼をホテルまで送る途中、歩道の真ん中で突然に「バタンッ!」ふたりがかりで抱き起こし肩を抱えながら、ホテルの名前を聞いてもわからず「場所は分かっている!」と同じ場所をクルクル。「どっか打っていない?大丈夫?」と聞く私に「朝さんさぁ、みんながいるからカッコつけて平気そうにしてるけど本当はすっげぇ痛い・・」ってか、そこはカッコつけなくて痛がってもいいから、ホテルの場所探しでカッコつけてくれ(笑)あるオフィスビルの前で「ここがホテルだ、間違いない!」と立ち止まり、譲らぬ彼。。奥さま(みんなも旧知)と一緒に来ていることを聞いていたので、最後は強硬手段で携帯を取り上げて奥さまにTELしてホテル名を聞きました^^深夜にも関わらず、しかも風呂上りなのでスッピン(女性にとっては嫌であろう)のまんまでロビーの外まで迎えに来てくれていました。「あの後さぁ、家内にすっげぇ怒られてさ~」と、早くも次に会った時のネタになるのでしょうね。ちなみに「今日、楽しかった昔の思い出は語りつくした。これからは毎年メンバーの誰かの地元に集まって新しい関係と思い出を作っていこう。まずは来年はE君仕切りで九州の温泉(家族の参加もOK)」と、凛々しく仕切ってくれたのは彼です^^そんなこともありで余韻の残る楽しさと来年の再会の期待を糧に乗り切ったこの半月。まだ後しばらくは弁護士さんとのデートが続きそうですが、デートを楽しむゆとりができたかも?まっ、そんな単純なものではないですが^^今日、珈琲&読書タイムの帰りに近くのバラ園に寄るとピークを過ぎたのか駐車場も空いていたのでブラリ。。珍しい色や色鮮やかな品種の薔薇はすでに枯れていました。その手のものは品種改良を何度も繰り返しているので耐久力が弱いのかも知れません。
2015年05月24日
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連休終わりの木・金、乗り越えればすぐに週末だからとノンビリと構えていたらば、休んでいた間の仕事がまるで「塩」になる寸前の海水のように煮詰まってドロドロと濃い2日間。休み明けのボケた頭は会議やら打ち合わせやらでフリーズ状態。結局、自分には荷の重い宿題を持ち帰ることになりました^^;それでも週末の夜はひとりカラオケに出かけて2時間ほどサックスの練習。思いっきり吹けばストレス解消!・・ってなことにはなるわけもなく、吹いても吹いても次々に課題がみつかりちょっとした壁にぶつかってしまい一歩間違えればストレスにもなりかねない状態です^^ところで、カラオケの伴奏でサックスを吹いてみたらばちゃんと採点が出るのに驚きました。今の私に綺麗な音色は無理だとしても、楽器だけに音程はそこそこ合ってるみたいで何と93点台が出ました。私にとっては歌うよりも下手なサックスのほうがまだマシなんだと分かっただけで満足^^カラオケ帰りの深夜に車にガソリンを入れて洗車機で洗車をしたのですが、次の日はお決まりの雨。。しかも中途半端な雨なので車には見事にポツポツと汚れの模様が。マーフィーの法則ってのがありますが、この洗車をすれば次の日に雨が降るというのは確率からいってもそんなに珍しいことでは無いのでと納得。ただ、家族から雨が降った原因を私が洗車をしたせいだという理不尽な理由に使われたのには閉口です^^;洗車なんぞ祈祷師の雨乞いの祈り程度の効果しかないわけで、結果は偶然以外の何物でもない^^今日は青空が広がって心地よい一日。近所のバラ園にでもと出かけたらばそんなに広くはない駐車場が一杯で警備員さんが交通整理をしているのを見かけて意欲をそがれました。並ぶ、待つが苦手な私です。ならばと近くの公園に行くと矢車草やナガミヒナゲシが咲き乱れていてそれで充分に満足^^
2015年05月10日
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2週間ほど前から足に湿疹ができて痒くて痒くて・・もしかして自分の部屋にダニでもいるのかと思い掃除をしてダニ用の殺虫剤を撒いてを2度ほど繰り返し、更には薬局で痒み止めの薬(奮発して一番値段の高いの)を買って塗布していたのですが、一向に治らない上に湿疹の数が増えるありさま^^;これはもしかしてダニとか虫が原因では無いのかも?と、ネットで調べたら「帯状疱疹」というのが当てはまる?とはいっても、帯状疱疹は痒いというよりも痛いものらしいのですが。とにかく休みになる前に皮膚科に行かなくてはと、行って来ました。一時間ほど待たされた後、診察室に入って看護師さんに患部を見せ「かくかくしかじかで・・・、おそらく帯状疱疹のような気がする」と私が言ったところに先生が現れ「そりゃ帯状疱疹ではない、貨幣状湿疹だ」と「ちょっと酷くなってるからステロイドの薬と飲み薬を処方します」診療時間は約3秒?「しかし、ここまで酷くなる前に来てくれればよかったのに・・、このままでは全身に広がりますよ」「はぁ。。最初は虫刺されか何かと思ってたので・・」と同時に「広がるってことは人にも移るのかな?」と不安が頭を過ぎったのを見透かしたように「人にはうつりませんから」と、一言頂きました^^;何でも「自家感作性皮膚炎」といって、活発化したリンパ球が他の部位にも症状をおこすのだそうです。しかし、この貨幣状疱疹というのもこじらせるとやっかいなのだそうです。肌の乾燥等が原因だったり菌によるものらしいですが、特に菌が原因なのは免疫力の落ちた50歳以上に多いとのこと。まぁ納得ですが、ちと辛い^^掻くなと言われたけど、痒いのを掻かずに我慢するのもかなり辛い。。
2015年05月02日
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ついこの前に桜がどうのと言っていたと思ったら、あっという間にゴールデンウィークの入り口。私の周りでは日々の寒暖差のせいで風邪をひいたという人も少なからずいるのですが、今週末には早くもクールビズの季節。実際、昨日と今日は半袖のポロシャツ一枚で外出したのですが丁度よい感じ。逆にこれ以上に気温が上がってくると暑いと感じるのでしょうね。週間天気予報では「晴れのち晴れのち晴れ」といった記事があったりで、全国的に青空の多いゴールデンウィークになるみたいですが・・、せっかくの心地よい季節の休日ですから本当に晴れてほしいものだと思います。とはいっても、私には特に何かの予定があるわけではありませんが^^で、私はというと連休の入り口で早くもだらだらと夜更かし&朝寝坊の生活。必然的に行動は午後になってしまい、モーニング珈琲を飲みに出かけることもできません。2日続けて昼食の時間さえも過ぎた頃に喫茶店で珈琲&ハムトーストで朝昼兼用食。さすがに不規則生活で胃が疲れているのか今日の深入りブレンドは苦く感じましたが^^;帰り道、公園をブラブラ散歩していてハナミズキの花を見つけたので見上げると青い空。しばしベンチに腰をかけてそよそよと吹く程よい風に撫でられながらボーーッ。湯加減ならぬ風加減という言葉があるならば「あぁ~・・、いい風加減だわぁ」と口に出してしまいそうな心地良さ。日々、色々とあるけれど。何か・・、しあわせ感じます^^
2015年04月26日
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ここのところ減煙に失敗気味です^^;仕事で面倒な話が続いた時に、つい一服してしまったところから会社でも休憩時間には普通に吸うようになってしまいました。「仕事で面倒な話が・・」という、吸うきっかけの言い訳は我ながら情けないとは思っているのですが。。ところで、アルトサックスの練習のほうは少し飽きつつも続けています^^;家でも吹ける環境にはあるものの、さすがに夜中には吹けないので仕事で遅くなった日は無理。で、昨日はひとりカラオケに行ってきました。さすがに金曜の夜なので1時間ほどの待ち時間。別のブースで本を読みながら時間をつぶした後に案内されたブースは1~2人用の部屋なので少し狭いものの防音設備が整っているので楽器の練習もOK、むしろこのくらいの広さの方が落ち着きます。1時間半ほど吹き続け、その後で本当のカラオケの方も少々^^さすがに美味しい珈琲を望むのは無理ですが、フリードリンクもあるのでなかなか快適な時間でした。3時間ほど過ごして、会計が約600円!思わず店員さんに「安っ!」と言ってしまいました。今はキャンペーン期間中で50歳以上の人は半額なのだとかで、嬉しいような悲しいような^^でも倍の値段でもかなり安い気がしますがね~良い練習場所がみつかりました。先週、下見に行った時の写真、こちらは普通のカラオケの部屋で少し広めです。
2015年04月18日
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幅が約50cm、そしてその高さが10メートル位はあろうかという巨大な塀の上にうつ伏せで横たわる。目が覚めたら(正確には夢の中で目が覚めたら)自分がそんな状態なので、高所恐怖症の私は気を失うほどにビビッているのだけれど何だか体の疲れが酷くて無性に眠い・・。そのままの状態で再度眠りにつきます。しばらくして目が覚めたら、やはり同じ状態!?「うわっ・・、どうしたらいいのか?体が疲れているからもう一度寝たいのだけれど、このまま眠ってしまうと間違いなく塀から落ちてしまう・・」自分の中では随分と長い時間苦しい思いをして限界を感じた瞬間にふと目が覚め、目の前にはボンヤリと自分の部屋の床が。「あぁっ、助かった!今だ!」と、夢の中には出てこない布団を跳ね除けて飛び出すと・・普通に自分の部屋。なんと、久々に見た夢がこんな訳の分からない夢だったのですよね^^;目覚めてからもクラクラめまいがするし、どよ~んとした疲労感。経験上、久々の自律神経の不調が原因のようです。幸いにも、仕事のスケジュールが空いていたことを確認し、代休を取って休むことにしました。暖かいのか寒いのか、天気がいいのか悪いのか・・、日によってコロコロ変わる春の気候は自律神経には良くないようです。暑いのも寒いのも苦手なのに、逆に気持ちの良い季節の方が体調を崩しやすいって・・困ったものです^^;近所の家の庭には、雨の中スノーフレークの花。
2015年04月14日
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今日は昨年の10月に続いて皆既月食が見られるということで、夜桜見物を兼ねてと楽しみにしていたのだけれど生憎の曇り空。運がよければ雲の合間から見えるかも知れません^^それにしても今日は暑く感じる程の1日。数週間前に家の近所に開店した全国チェーンの喫茶店、しばらくは随分と混んでいる様子だったけれどもそろそろ空いているかな?と思い、散歩がてら歩いて行くことにしました。外に出ると桜の季節だというのにまるで初夏のような陽気で首筋に汗が流れます。で、目的のお店の駐車場には車がずらり・・、さすがに開店直後のように車を誘導する警備員さんはいませんでしたがそれでも随分と混んでいます。他の町のお店(そこも混んでいました)には行ったことがあって、コーヒーはごく平凡な味で自分では珈琲を飲む目的だけでは行かないかな?と感じていて、さらには格別美味しいとか変わったメニューがあるわけでもなく・・。私が店を出る時には入り口で順番待ちをしている方が何人もいらしたのを見て、何でこんなに流行っているのか少し不思議な気がしました。って、行った私が言うのも変ですが^^;そんなわけで、店内もザワザワと騒がしくくつろげる雰囲気にもなれないので、早々に店を出て散歩の続き。近所の家の庭にはチューリップが咲いていたり空き地にはタンポポや菜の花、1ヵ月ほど前と比べると景色の中に色んな色が増えてきました^^10日ほど前にハクモクレが咲き乱れていた大きな家の庭を見ると、ハクモクレンは全て散ってしまって今度はでっかい桜の木が満開。おぉ、あの家はすごいなぁ!と感心しながらも、散った花びらの掃除だけでも大変そうだと余計な心配をしてしまいます。随分と長い間忘れていた汗をかくという感覚を思い出しての帰宅後は一時間ほどサックスの練習。初期の頃と比べると日々の進歩を感じられず、この先は延々と我慢の日々が続くのかも^^;頭も固く、指の動きも固い親父の私としては上達よりもリハビリ的な効能に期待する方がいいかも知れません。実際、サックスを始めて3ヶ月になりますが喉に変化を感じます。歳のせいなのか、ここ数年嚥下障害とまではいかないものの飲食時に喉に引っかかるような感覚があったのが、今は無くなっているのですよね。想定外の思わぬ効果に驚いています^^ってなことで、吹いてみました「ひこうき雲」力が入って小指がピンッと立ってしまう癖がどうしても抜けません^^;近所の神社は散り行く桜の花びらのピンクの絨毯。。空き地にはタンポポの綿毛。。
2015年04月04日
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歳をとると早起きになるというけれど、夜型人間の私には無縁の話で、相変わらず何もない日曜日は朝寝坊。目が覚めて窓から景色を眺めると、「ん?」・・、どうやら雨?晴れて穏やかな日が続いていたので雨の景色に少し違和感を覚えてしまいます。とはいっても、今日の雨に冷たさを感じることはなく、濡れた景色も穏やかに感じてしばしボーッと眺めてしまっていました^^馴染みの喫茶店でほとんどランチタイムに近い時間のモーニング珈琲を飲んで煙草を一服。3ヶ月近く禁煙に近い減煙(会社では完全に禁煙)を続けていたのですが、ここ2週間ほどは普通に吸ってしまっています。少しばかりややこしい話が続いた時につい一服したのがきっかけなのですが、いい訳にはなりませんねぇ^^;流されてしまっている自分に少し嫌悪感^^一服の後、持参した本を読み始めたらば全く面白くなく・・、最初の10頁ほど読んだところでギブアップ。もともと小説の類が嫌いで全く読むことがなかったのですが、何がきっかけなのか最近は結構楽しんで読むようになりました。それでもハズレ(好みがあります)に当たると最後まで読む気にはなれません。。そんなわけで早々に喫茶店を出て家に帰り、始めて3ヶ月になるアルトサックスの練習をすることに。サックスはレッスンに通うことも考えたのですが都合の良い時間が無く、仕方なくネットや教則本で得た知識であれやこれやとやっています。音が鳴るようになって音階らしきものが吹けるようになったらば、すぐに初心者用の楽譜を見て曲の練習ばかり。本当は基礎練習が大事なのですが、ついつい曲(らしいもの)を吹くことのほうが楽しいので。。ただ、最近少し不安に感じていることがあって、それは今出している音ははたして正しい音なのだろうか?ということ^^;もしかして間違った吹き方での練習を重ねて、間違った方法や音が身についてしまったら?と、考えると怖いものがあります。ってなことで、youtubeとかにアップされているサックスを聴いたりもしたのですが、プロやそれに近い人の音はあまりに自分と違いすぎて参考にならず。。やっぱそろそろ無理をしてでもレッスンに通ったほうがいいのかも^^;気合を入れて休憩を挟みながら2時間ばかり吹き続けたら下唇が痛い。。そういえば「下唇が痛くなるのは正しいアンブシュア(唇のカタチ)が出来ていないから」ってなことが何かの本に書かれていたような気が^^草花には恵みの雨なのかも・・
2015年03月29日
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昨日、少しやり残していた仕事を片付けるために車で会社に向かっていると青空やキラキラ輝く川の水面、すっかりな春の景色についついよそ見運転をしそうになります。縄跳びの縄とドッジボールを持って河川敷のグランドの方に手を繋いで歩いて行く女の子とお父さんの二人連れ。女の子の足は楽しそうに弾んでいました。休日の仕事は思いのほか捗るものだけれども、さすがにこのお天気の日に仕事をするのはもったいない?と思い、早々に仕事を済ませて会社の近くの公園を散歩することに^^ブラブラと歩いた後、満開のハクモクレンのすぐ近くにあるベンチに腰を降ろし春うららを満喫。気がつけば顔が日焼けしそうに感じるほどに陽の光も強くなっています。
2015年03月22日
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やわらかな空気に青い空・・所用を終えて家に帰ってドアを開けようとした時に、そんな陽気に気付いたものだから穏やかな空気を浴びようとそのまま近所をテクテクと散歩することに^^先週まであちらこちらに咲いていた梅の花は散ってしまったものも多く、桜の季節までは少しの間寂しい景色なのかな?などと思いながら歩いていると目に入った眩いばかりの白い色。ちょうどハクモクレンが咲き始めたばかりのようです。風に吹かれてなびいているようにも見える花や蕾はふっくらとしている方が南側、尖っているほうが北側と決まっているそうです。なので、毎年同じ場所で写真を撮ると全く同じような姿が。咲き始の若い花びらは本当に純白で空の青に映えます^^ところで、目連属の花は最古の花木なのだそうです。縄文や弥生の時代よりも更にもっと遡り、恐竜が生息していた頃にはすでに木蓮の仲間は咲いていたのですよね。とはいっても、原産が日本では無いので、縄文文化の時代に日本で咲いてはいなかったのでしょうけれども。。小学校まで通った裏道の通学路を歩いていると、すでに廃業されている材木屋さんの錆びた倉庫のトタン板の壁。この中に入ってかくれんぼとか立てかけている木材をよじ登ったりして遊んでいてずいぶんと怒られたのを思い出しました。今から思えば、その中を子供が走り回って遊んでいたら危ないので怒られて当たり前だよなと。何度怒られても繰り返して遊んだのは、あの空間が子供の頃の私にとって随分と冒険的で魅力的な場所に思えたから。あれからもう半世紀^^
2015年03月14日
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目に映る梅の花だけではなく自分の肌にも春の感触を覚えるような穏やかに晴れた休日でした。若い頃はこの感覚に意味も無く少しワクワクした気分になっていた気がするのですが、寒い冬のことでさえも名残惜しく感てしまう自分がいたりします。何か焦りを感じているわけではないのですが、歳のせいもあるのかも知れません^^公私の公では年初から問題山積。気持ち的には落ち着く間が無い日々なのですが、これもまた楽し。仕事は大嫌いな私ですが、その嫌いな仕事に振り回されている自分の姿を楽しく感じてしまう自分がいるのですよね。決してMっ気があるわけでは無いと思っていますが。ちっちゃな「良い出来事」とちっちゃな「悪い出来事」に拘りすぎる気持ちを両方はしょってしまうと、楽しいが残る?うまく言えませんが、そんな気がします^^今日の青い空
2015年03月08日
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バタバタと日々を過ごしていると知らぬ間に季節は移り変わり・・外に出て遠くの景色を眺めると山の稜線などは少しだけ霞んで滲んでいるような気がします。ってな細かいことを気にせずとも、あちらこちらに梅の花の白やピンクが目立つようになってきました^^何となくわくわくする季節と言いたいところですが、個人的には自律神経の不調を感じる時期なのであまり好きでは無いのです。風をめちゃくちゃ冷たく感じたり生温く感じたりで自律神経が戸惑ってしまうのですよね^^;「いちいち細かいことを気にして腹立てたり悩んだり悲しむのもいいけど、それに費やす時間って結果的にもったいないよ。もっと楽しむことを考える時間に使わなくちゃ」などと、偉そうに語ることのある自分がめちゃくちゃちっちゃな気候の変化に戸惑わされている情けなさ^^;ここのところ休日出勤が続いたりでくつろぐ時間も少なかったのですが、今日は予定されていた釣りクラブの磯釣り大会が荒天で中止になったのでぽっかりと空いた一日をのんびり。少しだけ暖かくなったからなのか四国八十八箇所のお寺の近くを車で走っていると観光バスや歩きでのお遍路さんをたくさん見かけるようになりました。私もこの春はまた少し歩いてみようかな?などと考えています^^夕方には昨年末からほぼ毎日欠かさずに続けているアルトサックスの練習も。もうすぐ2ヶ月になるので、練習の成果?を録画してyoutubeにアップすることにしました。自分の中ではすっごい進歩だと感じていますが、撮ってみると酷い音痴?だし、音符も無視(笑)ちゃんと教室行って習わないといけないのかも^^;吹いてみました「未来予想図2」散歩中に咲いていた紅梅。
2015年02月22日
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11月・12月と慌しく過ぎて行き、気がつけば年末年始の休暇。思い返せば昨年は公私共に随分と色んなことがありました。いつもならこれを機会に心改めてってなことなのですが、今更ながら改めようも無い?というのが今の心境。居直る気持ちはさらさら無いのですが、後悔も無くはたまた反省も無いこの頃です^^あえて反省するならば11月中旬から始めた「減煙」(禁煙ではありません)が、休暇をきっかけに元の本数にもどりそうになっていること?まっ、これも決意してのことではなくて何となく始めたことなので反省するほどのものでも無いし、会社では吸わないことにしているので仕事が始まれば自然に減るような気が^^;で、何となく始めた減煙とほぼ同時に始めたのがアルトサックス。浮いた煙草代が1年分あれば買えるよなぁってなことで1年ローンを組んで中古を買いました。何でアルトサックスなのか自分でもよく分かりませんが、煙草を銜える代わりに口にするものを・・と、考えている時に流れていたBGのアルトサックスの音が心地よく「おっ、これかも?」ってな短絡的な流れ。それでも一ヶ月ほどは考えましたよ。そもそもそんなに簡単に吹けるようにはならないだろうし、今更そんなの練習してどうするの?と・・でも、この歳になると何か新しいことをやってみようと思うつくことだけでも貴重なので、その小さな意思を尊重することに^^楽器が届いたのがクリスマスイブで、それから1週間あまり・・ネットを頼りに吹き方の情報を仕入れて自己流で吹いてみたらば意外にそこそこ吹ける?音色は別にして、2日間ほどで出せる音域の音は何とか出るようになりました(実際にはフラジオという奏法でそれよりも高い音を出すこともできるのだそうですが)。そうなると「楽譜を手に入れて曲の練習も」と、少し楽しい感じに^^もちろん、出ている音はただの雑音に近いものなのでしょうが、とりあえずは自己満足でOK。ただ、音が大きいので練習する場所に困ります。たまたま家族がいない時に雨戸を閉めて吹く時間がありましたが、これから先はそうもいかない?そうなると、停めた車の中とかカラオケボックスとかも考えなければいけないのかも。結果的に普段は使わない口の筋肉とか喉とか、更には指の動きや楽譜を見る時に使う頭?リハビリという意味で親父には悪くない遊びのような気もします。^ちなみに、挫折を想定してオークションで売れば買ったのとほぼ同じ値段で売却できることまで調べた上での購入でしたが、しばらくは手元に残っていそうです^^通りがかった公園にはほぼ散ってしまったタイワンフウの紅葉。楓と違って黄色い色が混じって最盛期の昼間には空間がまばゆい光に包まれます。私の部屋に新しく加わった中古のSAX^^
2015年01月02日
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今年は171年ぶりに十三夜が2度あるという年回りで、後の十三夜と呼ばれるそうです。出張中の金曜の夜、歩いていて偶然にビルと雲の間から顔を見せた満月を見つけて、都会の月もいいもんだなぁとしばし立ち止まる。そういえば今年は十三夜がもう一度あるって聞いていたけど、まさにこれか?「ラッキー」と、勝手に喜んでいたのですが。。残念ながら2日前の11月5日がその日だったみたいです。十五夜にしても満月から1日ずれていることが多いし、そもそも十三夜は満月に少し足りない月に趣があって良いのだそうです。考えてみれば綺麗な月を眺めて喜んで、それが後になって肩書き(十三夜)の無い月だと分かったからとがっかりするのも変な話ですが^^;今日は朝から一日中の雨。そして、私はまたまたお天気を言い訳にしてダラダラと一日をすごしてしまいました。夕方、暗くなってからようやく外に出て雨の公園をぶらぶら散歩。。
2014年11月09日
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毎年、文化の日(祝日)を絡めての3日間はイベント(祭り)のために会場の公園に出勤です。子供が小さな頃は会場に遊びに来て、お父さんが働いている姿を見るのがこの時だけなので「パパはお祭りが仕事なの?いいなぁ、毎日楽しくて」などと勘違いをされていました^^今年の土日は雨の予報も出ていたのですが幸いにも開催時間中には雨が降らず、土曜日などは終了時間に雨が降り出すという都合のいい雨になりました^^ちなみに担当部署の人間は色々と大変なのですが、私なんぞは会場に行っても何かをするわけでなく枯れ木も山のなんとやら的な存在でテントの中でぼんやりと座っておびただしい人の流れを見ているだけ^^;と・・、おばあさんが公園の階段に座り込んで後ろに倒れそうになっている姿が目に入りました。慌てて駆け寄ると家族と思しき数人の方が両脇抱えて「大丈夫?」と世話をしています。どうやら80歳も後半であろうそのお婆さんは足腰が弱ってきて普通に歩くのもかなりしんどい状況で、会場の人込みの中では立ち止まって休むことができずに無理をして歩きすぎたとのこと。その場で世話をしていた女性に「お婆ちゃん大丈夫ですか?」と話しかけると、その女性はたまたま通りかかっただけの方で介抱した後に、大丈夫そうなのを確認して去って行きました。で、反対側の肩をささえてくれていた男性とその家族もお婆ちゃんとは全くの関係ない通りすがりの方たち。当たり前の優しさなのでしょうけれど、私が家族と見紛う程に心配そうに体を支えて話しかけていた姿が随分と印象に残りました。ホントみんな優しいなぁ・・、ちょっといい気分になりました^^会場で、小さい子供たちは狸のお面や風船をもらってはにかんだり喜んだり。
2014年11月03日
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青空な休日はぶらりと街を散歩したり、思ったより人気の少ない公園のベンチで本を読んだりと心地よく過ごしました^^で、夕方からは私以外の家族はそれぞれにお出かけ。まったりな夜を自分の部屋で過ごす予定だったのですが、家族が出かける直前に近所の方が立派な伊勢えびを持ってきてくれました。まだ生きていてめちゃくちゃ元気なのを新聞紙でくるんでいます。「それ、何とかしといてね」と、家族は言い残して去っていったわけですが・・。何とかと言われても、胴体は刺身・頭は味噌汁くらいしか思いつかず。家族が出掛けてから一時間ほど経過して台所に行くと、どうやら伊勢えびはそのまま冷蔵庫に入れてあるみたいです。冷蔵庫に入れるとすぐに死んでしまうというのを聞いたことがあるので、すぐに出して大きなボウルに入れたらば小さいほう(といっても普通のサイズだと思います)は、すでに動かず。。大きいのは動いていたので水につけて長い髭を料理バサミでチョキンッ!と、その瞬間バタバタッ!と跳ねて、気の弱い私は思わず「ヒーッ!!」趣味の釣りを始めてから魚を捌くことには慣れてきていたものの、生きているのを捌くのはやっぱり苦手。。食べるために捌くのだから殺生では無い・・と、心に言い聞かせて掴もうとすると「ギギギーッ」と鳴き声?が。そこでもう一度「ヒッ、ヒェ~!」と私の鳴き声(汗)心が完璧に折れてしまって、えびを真水につけてもう少し弱るのを待つことに。。30分ほど経過して様子を見に行くと、ほとんど動いてないので一気に捌くことにしました。とはいっても、まだまだ手足?は動くので、そのたびに「ひっ・・」「ひぇっ」とつぶやきながら。。何とか頭と身と胴体を分離することに成功。頭の部分は味噌汁用に鍋の中に。冷水につけてから取り出した身の部分。そこで気付いたのですが、すでに死んでたのと生きていたのとは身の白さとブリブリ感がまったく違います。ちょうど捌き終わった後に娘夫婦が帰ってきて「美味しい」と言って食べてくれたので苦労?も報われましたが、なんだかどっと疲れてしまいましたよ^^;ちなみに私は生が苦手なので食べませんでした^^
2014年10月26日
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会社から帰って自分の部屋でくつろいでいると、窓ガラス越しに真っ白な丸い月が。残念ながら下の部分が雲に隠れているな・・と、思っていたらば今日は月食!どうやら月食の真っ最中だったようです。ならばと、部屋の明かりを消してお月見^^ブラッドムーンだのオレンジムーンだのと騒がれていたようだけれど、目に映るのはただただ真っ白な月。しかも、日食と違って月の満ち欠けは日常にあることだからそんなに珍しい光景にも思えず、ましてや三日月の状態などは普段の月のほうが綺麗かも?などと、心の中で少しばかりぼやいていたのだけれど。。皆既状態になった月の儚く幻想的な姿に感激。写真に撮ったらばオレンジの色は分かるけど、クッキリしすぎてあの生の質感は無理^^
2014年10月08日
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9月に入って急に秋を感じる涼しさの日々なので、すっかりインドア派になってしまっている私も「よっこらしょ」と、鈍って動かぬ体にムチ打って太陽の光を浴びる機会が増えました。この時期は外で心地よい風を感じるだけでもちょっとした幸せを感じてしまいます^^そんなわけで私には珍しくずっと早起きな休日を過ごしていたのですが、今日は昨日の夜更かしがたたって朝寝坊。。部屋でゴロゴロしていたらすぐに昼も過ぎてしまったので、少し焦りを感じてとにかく外に^^;お弁当屋さんで弁当を買って穴場の山の公園の展望台でお昼ご飯を・・と出かけます。所々細い場所がある山道は草木が伸びているので余計に狭く感じて、途中で道を間違えたのかな?と、錯覚するほどでした。駐車場に車を停めて(穴場なので他に車は一台だけ)、展望台まで少しばかりアップダウンのある道を歩きます。そして展望台を見上げながら階段を登っていくと先客の男性が・・1名。駐車場の車の主ではなくて自転車で来ているようです、車でも大変なのに^^;イヤフォンを耳に音楽を聴きながら読書の最中。独り占めの状態に割り込んで申し訳ないとばかり会釈をして、反対側のベンチに座って私のランチタイム。こういう場合完全無視がいいのか、少しは話しかけたほうがいいのか?と、戸惑いながらほとんど音の無い静かな時間が過ぎていきます。で・・、私も読もうと本を持っていっていたのですが、何か変?かも(何が変なのかもよくわからないのですが)と思ってその辺を散歩することに^^しばらくして展望台に戻ると、その男性は自転車にまたがって帰るところでした。何か邪魔しちゃったかもですね^^;展望台からの眺め・・、少し景色が霞んでいたのが残念。。先々週は会社の釣り部のバーベキュー&釣り大会。私は刺身用の鯛を狙っていたのですが一匹も釣れず(涙)それでも小物狙いの連中が釣ったいわしやアジのてんぷら、持ち込んだ肉でのバーベキューも賑わいました。店で食べれば最低でも1万はくだらない佐賀牛のヒレステーキ肉200gを人数分だけ揃えた幹事君は、お前はバカか?こんないい肉バーベキューにもったいないしこんなに食べられないと皆にののしられたものの、肉はあっという間に完食。幹事君はヒーローに^^みんな食べるのに必死で誰もバーベキューの様子を写真に収めてないという。。私もですが^^;いかだから眺める早朝の海は波も穏やかで、海とは思えないほどの滑らかな水面。朝の一投目で釣れた鯛?実は10cmほどの稚魚なのですぐに放流しました。他のイカダで釣っている連中に「獲ったどー!!」と、釣れた釣れた詐欺に使うために写真だけ撮りました^^;先週は芸術文化の秋・・とばかり、社員が参加している交響楽団の定期演奏会に。招待されて少しばかり億劫ではあったのですが、聴いてみてレベルの高さに驚かされました。感動を覚えるほどに良かったです^^ほんの軽い山登り?なども・・、木々の陰がいい感じ^^
2014年09月23日
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数日前からの秋を感じさせるほどの気温の変化・・、日めくりが束で捲られたような気がして、意味のない「焦り」のような感覚を覚えてしまいます。それにしてもこの夏の天気は異様でした、何度か訪れた台風の影響もあったとはいえ雨の降る日が多く、台風とは関係ないところでも最近よくいわれるバックビルディング現象による集中豪雨。大きな被害がでたところもあり、その勢いに驚かされるとともに被災された方たちのことを考えると心が痛みます。外に出ると暑さは残っているものの、夏のスイッチはもうすでに切れてることを示す余熱のような暑さ。狂ったように鳴いていた蝉の声も今は聞こえません。そんなわけで、今日は屋外にテラスがあるカフェに行ってきました。室内が禁煙なのは知っていたので涼しくなったらテラスの方で・・、と思っていたのですよね。ところが、店に入って「テラスでも喫煙駄目ですか?」の問いに、黙ってうなずかれてガクッ。。庭の池には睡蓮が咲いて雰囲気もよく客も少なく静か、メニューの数に物足りなさを感じるものの、私にとって大事なのは珈琲の味。で、その味はというと不味くない^^自家焙煎の店とかと比べると落ちるものの、雰囲気重視?のお店の中では美味しい方だと感じました。不味ければ「2度と来るものか」と、心に決められるはずが多少の後ろ髪引かれる思い?でも、せっかくくつろいでいる時に完全禁煙は・・、ちとばかり私にはきつい^^;
2014年08月31日
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2週続けての週末の台風。。昨日は暴風雨の激しい早朝に携帯のベル・・、会社からのTELで報道経験者を助っ人として出して欲しいとの要請。横殴りの雨がたたきつける部屋のガラス窓越しに外を眺めると道路が冠水してる?そもそもこんな状態の時に出社する行為自体が危険なので少し悩んだものの、部員のひとりにTELして出社が可能かどうか確認すると「大丈夫です」との心強い返事。くれぐれも気をつけるようにと念を押してお願いしました。まっ、立場が逆ならば私も同じ返事をしたと思いますが^^;ところで、金曜日の夜に社員の奥様のお母様が亡くなられたとの連絡を受けていて、結局「家族葬」にするので参列等は遠慮しますとの返事をもらっていたのですよね。お葬式の予定が日曜の午前中。こんな中、大変だろうなぁ・・と、思っていたのですが。。後で聞いた話だと、火葬場の前の道路が冠水していて霊柩車が入れなかったとのことです。で、どうしたのかと聞くと、職員が担架みたいなものに棺を載せて人力で運んだそうです。まだ風は凄かったけど、幸いにも雨が弱まっていたので良かったと。。ふむ・・、状況を考えると、無事にお葬式を済ませられたことだけでも「良かった」と言えるのでしょう。と、部屋の窓越しに大きな月が。。昨日の夜はスーパームーンが見える日だったのですよね。気分的にバタバタしてて忘れていたのですが、寝る前に思い出して夜空を見上げるとラッキーにも雲の間にやたら明るい月が見えました。眩しささえ感じてしまうほどの明るさとパワーに驚かされます。
2014年08月11日
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7月に受診した人間ドッグで胃潰瘍が見つかりました。とはいっても自覚症状もなく、生体検査でも悪性のものではないとの判断が出たので自然治癒にまかせようかなと思っているわけなのですが・・。ところで、昨年のドッグのオプション検査でピロリ菌の陽性が判明し、近所の病院で除菌の薬を処方してもらって安心していたのですが、今回のドッグで再検査してもらったところ結果はなんと陽性。検診クリニックの主治医の先生も胃カメラで潰瘍を見つけて「?」。「ピロリ菌の除菌をしたはずですよね?除菌後すぐに胃潰瘍っていうのは・・?、最近鎮痛剤とか飲みませんでしたか?」(主治医)「はぁ?鎮痛剤ですか?飲んでいないような気がしますが」(私)「う~ん、不思議・・」(主治医)「最近色々バタバタしてたから、やっぱストレスが原因かなぁ?」(私)「それが原因ではありません!」(主治医)「そんな吐き捨てるように言わなくても^^;」(私)(後で思い出したことですが、頭痛と肩こりが酷くて何度か鎮痛剤を飲んでいました)近年、慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・もちろん悪性腫瘍等々の大きな原因のひとつがピロリ菌だということが分かり、除菌することによってそれらを発症する可能性は大幅に改善されているのだそうです。そして、ピロリ菌以外では鎮痛解熱剤等が原因の「NSAIDs潰瘍」というのがあるそうです。胃に刺激がある薬を服用する際の注意として「食後30分以内に・・」と書かれているのは理解していましたが、特に鎮痛剤等の成分は潰瘍のリスクとなるそうです。ちなみに、今までよく言われていた「ストレスが胃潰瘍の原因」ってのはは違うというのが今の常識だそうですね。今回の私の潰瘍の原因がピロリ菌なのか鎮痛剤なのかは分かりませんが、何度か鎮痛剤を空腹時に少量の水で服用したのは間違いありません^^;台風の接近やら他にも色々とあったので、今日は会社に出社。特に大きな問題も無さそうなので、休日出勤やら呼び出しやらで出てきている他部署の連中に声を掛けて「俺も出社してるぞ~」をアピール後、天候が酷くならないうちに早々に退社^^;帰りに近所の病院(昨年ピロリ菌の薬を処方してもらった)に寄って、2次除菌のための薬をもらうことにしたのですが。。台風が接近中ということもあっていつも混んでる病院はガラガラ状態、受付を済ませて待っているとカルテを探している受付の女性の横にベテランの看護師さんがやってきて「朝太郎さん?随分長いこと来たことないし、そんなとこに無いでしょ!」まぁ、別にいいんですけど・・、気のせいかその口調が何とも感じ悪い。さらには受付の方から大きな声で「どこの病院で検査したのか」「診断書は持ってきているのか」「無いなら、証明できるものがあるのか?」と居丈高に・・昨年検診でピロリ菌の陽性が判明しこの病院で薬を処方してもらったこと、今年の検診で再度陽性が判明したので2次除菌ということになるので、昨年と同じこの病院がいいと思って来たことを丁寧に説明していたらば、それぞれ否定的に絡まれ?最後には「昨年?違うでしょ!13年って書いてあるし」と、馬鹿にしたような口調。あまりの上から目線の態度と話しっぷりに「そんなに面倒くさい話になるなら他の病院に行きます」と言いたくなるのを抑えて我慢^^;診断(といっても、受付で話したよりも簡単な内容を話をしただけ)の後、処方箋をもらい診察料を支払っている時に奥の方で世間話をしているベテラン看護師の笑い声が聞こえてきて、何やら私の頭の中の妙なスイッチが。。「さっきの看護師さんて院長の奥さんか何か?」(私)「いいえ、普通の看護師です」(受付)「ほうぅ、そうなの?ところで、あの人は他の患者さんにもああいう態度なの?」(私)「はぁ・・」(受付)「で、俺がさっき説明したこと間違ってた?去年、来てるよね」「悪いけどさっきの看護師さんをちょっと呼んでくれる?」ってなやりとりがありまして、待たされること5分?出てくるなり「すみません、私が間違っていました」(おそらく、昨年来たかどうかのことを確認してた?)あのね、年数が間違ってるかどうかってことが言いたいわけじゃないのよね。患者に聞こえる大きな声で、長い間来てないとかどうの、ここはスナックやバーじゃ無いんだから何年でボトルキープが切れるってな話じゃないでしょ?患者だって病院に来ないに越したことは無いんだから常連になりたい人はいないと思いますよ。それに最近は特に患者の心のケアってことが言われている中で、あの態度や言葉はどうなんですかね?患者さんには文句も言えないお年寄りとかも多いわけだし。まっ、おそらく今度は向こうが「面倒くさい奴につかまった・・」と思ったことでしょう。言ってる最中に、自分で自分のこと「こいつ面倒くさい奴やなぁ」と思っていましたから^^;
2014年08月09日
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関東は連日の猛暑日、そして私の住む四国では連日の大雨。何とも極端な天候です。「猛暑日」という言葉が気象庁で使われ始めたのは2007年のことで、意外と最近のことです。そして、大雨に関しても時を同じくして「ゲリラ豪雨」等の言葉が使われ始めますが、これはマスコミが使った言葉で気象庁では使わないそうです。よく耳にする「豪雨」という言葉も気象庁の予報の段階では使われず「大雨(激しい雨・猛烈な雨)」等々の表現で、災害が起きた時に遡って「豪雨」というそうです。災害の原因となる「ゲリラ豪雨」や「爆弾低気圧」という言葉は、当時の流行語大賞にも選ばれたように、過去に例を見ない気象のイメージとしては理解しやすいのですが、軍事を連想するという批判もあり今では使っていないマスコミの方が多いみたいですね。この猛暑日やゲリラ豪雨、爆弾低気圧の現象は地球温暖化が原因とされています。ということは、望まないことではありますがこの先も「過去に経験の無い」気象が現れて新しい言葉が生まれる可能性は高いと言わざるをえません。雨の週末、これだけ雨が降ると暑くなくてそれもまた良し?と、のんびりと過ごしていたらば携帯に会社からの電話。「この先、呼び出しの可能性があるのでよろしくお願いします」「ん?呼び出しではなくて、心構えだけよろしく」ってこと?何とも中途半端な内容(要請)に心落ち着いて過ごせるわけも無く、結局は自主的に会社に出て行くことに^^;昨日の午後は雨の中の散歩も楽しめたのですが。。
2014年08月03日
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今年の暑さはあまり大したこと無いのかな?と、思っていたらばここにきて連日の猛暑。所によれば37度とか8度とか・・、体温でもそれだけ高ければ学校だって会社だって休むでしょって程の高さで、ここまでくると気温という感覚ではありません。会社ではクールビズで室温を高めに設定していますが、それでもやっぱ涼しい^^ただ、煙草を吸うにはベランダの喫煙所に出なければならないわけで・・、「そこまでして吸いたいか?」と非喫煙者の冷たい視線を浴びながら一日数回はベランダに^^;言い訳するわけではありませんが、暑さ寒さを感じながらベランダで眺める景色が好きな私です。で、ここ数年感じていることなのですがクッキリした景色が少なくなった気がします。梅雨明けの夏の空は「青空」と「白い入道雲」が定番のはずが、空の青色は白の絵の具が少し混ざったような青が多く、入道雲も輪郭がぼやけたような。。そんなことを思いながらボンヤリ景色を眺めていた先週の大暑の日の昼過ぎ、会社の裏の細い市道を自転車で颯爽と過ぎ去る女性の姿が目に入りました。黒く長い髪がまるでリンスか何かのCMのようにふんわりサラサラッと風に揺れて、それは私の視覚的には「とてつもなく優雅な風鈴」のように見えて。ほうぅ、視覚的に感じる涼しさっていうのもあるもんだ・・、と、一瞬は思ったのですが。何故かその次のことまで空想の中に?この暑さの中を自転車で走ったら多少の汗はかくよなぁ、そしたらあの長い黒髪は首筋の汗にべったりとまとわりついて・・。「ああぁ、暑い!しかもべったりが不快!」私は何故か「べたべた」したものがめちゃくちゃ苦手なのです。油のべたべたはもちろんのこと、古いガムテープを剥がした後のべたべたや道路に落ちているガムが靴にくっついたってなことは想像しただけでも鳥肌もの。男の汗はともかく、女性のかいた汗などは全然平気(それはそれで問題かも?)なのですが、その汗に髪がまとわりつくって感触がたまらなく駄目^^;ってなことで、煙草を一服する数分の間に勝手な空想で色んなことを。自転車の女性にはこれまた空想のネタに使ってしまって申し訳ないと思います^^;そういえば、最近はどこもクールビズということで、夏場は髪をショートにしたり束ねたりしている女性が多く見られます。気がつけば私の好きなポニーテールの女性もあちらこちらに^^席に戻る途中、職場の子が元々そんなに長くは無い髪をちょこんと束ねているのを見て、思わず「いいねぇ」と口走りそうになったのを抑えました(汗)おしゃれでというよりも実務的にうっとうしいので束ねてるというのが実際のところでしょうし、私的には、その感じが格好いいし爽やかな感じがしていいよねという「いいねぇ」だったのですが、どう受け止められるか分かりませんし、本人に意図が伝わったところで周りの目もあります。ちょっとしたことで「セクハラ」だの何だのとややこしいこの頃なのです^^;ちょうどこのくらいの長さでゴムでとめただけ、シュシュもつけていませんでした。画像はネットで拾ったものです^^
2014年07月27日
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どうやら私は蚊(虫)に刺されやすい体質?みたいです。とはいっても、最近は家の中でも蚊を見かけることは殆どありませんが。10年程前の夏の夜、少しだけ遠出をして山裾を削って造ったゴルフ練習場(山に向かって打つ)に出かけた時のこと。汗びっしょりで家に帰って即お風呂に入った時、腕と足が痒いなぁ・・と、目をやると「ん?」、穿いてた短パンから下の部分とTシャツから出ていた腕の部分がまるでゴルフボールの表面のようにボコボコ?!どうやらヤブ蚊に刺されたみたいなのですよね、それも数え切れない程の数。。次の日、原因不明の発熱で会社を休む羽目になってしまいましたが、前の夜に無数に蚊に刺されたのが原因なのでは?と、思える程のものでした。で、最近のこと。どうも家の中に居て体のどこかが痒くなることが多くて「何か家で居ると痒くなる」と家族に伝えたのですが、誰もそんなことは無い・・と。「いやいや、そんなことは無い。絶対に何か虫がいる」と、訴える私に「自分の部屋が汚いから、ダニでもわいてるのと違う?」「体が臭いからやろ?」と、つれない返事。そんなわけで、殺虫剤やらダニアースやら数種類の殺虫剤を部屋に常備してあちらこちらに振り撒いているものの状況は改善せず、もしかして犬の毛のアレルギーなのかも?などと、無理やり納得している私です^^先日の人間ドッグの際には、私よりも年下の主治医(女医)に世間話で「虫に刺されやすいのですが体質ってありますか?」と聞いたらば「はぁ?虫に刺されやすいって?それは若いってことですよ。私の歳になると蚊も寄ってきませんよ。むしろ羨ましいくらい(笑)」と、一笑に付されてしまいました。ちなみに、以前にTVの番組で見た情報では蚊に刺されやすい血液型はO型、次いでB型、AB型、A型だそうです(私はA型)。他の要因では、乳酸や二酸化炭素等・・、呼気に含まれている成分が蚊を引き寄せるということもあるそうです。過度な運動とかしていると乳酸も出るのでしょうが、運動不足の私にはそれも考えられません^^;夕方、少し暑さも収まったので愛犬の散歩に近所をぐるり。途中、神社の階段に腰をおろして一服していると、腕に痒み?あわててその場を離れたのですが、家に帰って腕を見るとヤブ蚊に刺されたと思しき大きなぷっくりが5箇所程。部屋に常備の痒み止めの薬を塗るとすぐに痒みも治まりました。刺され慣れたのか、以前よりも少しだけ痒みに対して強くなった気がします^^あちらこちらで梅雨明けの声。猛暑とまでは感じませんが、普通に蒸し暑い日々です。車で走っていても向日葵の黄色を見かけることが多くなりました^^
2014年07月21日
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「コンピューター」とは、天文台の写真乾板に記録された星の明るさを一覧表にするために雇われた女性たちのことである・・と、今日読んだ本に書かれていました。ほぅ、そうなんだ^^宇宙の始まりだとか量子論だとか、とにかくその手の本(初心者向け)が好きなのですが、いつものことながら科学の話を読んでいるのに哲学書や神学書を読んでいる気分になってしまいます。「それでも地球は回っている」の言葉で有名なガリレオ裁判以降も、科学と宗教は相反することが多かったという歴史がありますが、どちらも人にとっては大切なものだと思います。今は、ビッグバンによってこの宇宙が始まったというのがほぼ定説になっています。その宇宙が膨張する過程で星が生まれ、その星のいくつかがやがて終焉を迎える時に大爆発を起こして超新星と呼ばれる強い光(普通の星の100億個分の光)を放つ星になるそうです。そして、人の体(というよりも物質全て)を作っている原子のほとんど全てはかつて爆発した星の内部にあったもの。もし、その原子のルーツを探ることができるのであれば、私の右手の一部はA星が爆発した時のもの、左手の一部はB星が爆発した時のもの・・ってなことになるのでしょう^^宇宙の話になると大きさ(量)や時間の長さは数字で見ても実感できないほどの桁になるし、人の体を作っている原子の数もこれまた数字で表すには大きすぎる数字なわけで、概念で理解するしかないのですが。で、この手の本を読んだ後は日常の問題とか人それぞれが深刻だ(と、考えていること)などが、そうでもないのかな?と、思えて少し気持ちが軽くなるのですよね(あまりにもお気楽な単純頭です^^;)。さらに付け加えると、歳とともに物事を深刻に考えるということもあまり無くなってきているわけなのですけれどね^^今日、馴染みの喫茶店でモーニング珈琲を飲みながらその本を読んでいたのですが、ほぼ全席が埋まっている状態で結構騒々しい雰囲気。そんな中で、ときおり聞こえる携帯のバイブの音?ブーン・・、ブーン・・自分の携帯かと何度も確認するけれど違うのですよね。そして、その音は数秒から数十秒ごとに不規則に繰り返されるのです。誰の携帯?・・、と耳を澄ませているとどうやら隣の席の女性4人組の席の方。気になるので観察していると、そのうちの一人がうなずく度に聞こえてくる?どうやら、彼女の「うーん・・」「ふーん・・」という低めの相槌の声が、私には「ブーン・・」という携帯のバイブの音に聞こえたみたいです^^それを不快に感じたわけでは無いのですが、店内が騒がしいこともあって早々に店を出て少し遠い場所にあるお店に移動しました。そのお店は街外れにあるからなのか、雰囲気がいいのに何故かお客が少ないのです。私にとっては静かに過ごしたい時の穴場でもあります^^そして、オーナーの趣味で店の中は置物、絵画、写真その他、とにかく「猫」だらけ。まるで猫のテーマパークの様相で猫好きな人にはいいかも知れませんね(私はどちらかというと犬派なのです^^)。座っていた席から見た店内。テーブルの上にあった楊枝立ての猫君の顔、なかなかいい表情^^カウンターの上も猫&猫。入り口のドアを開ければ石の猫たち。入り口の左側にも。ちょこちょこっと写真を撮らせてもらいましたが、キリが無い・・^^
2014年07月13日
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個人的には慌しい一週間でした。過去最大級ともいわれる台風8号が接近しつつある水曜日、昼前まで打ち合わせの後、夕方の会議のために東京に出張。翌日は別の打ち合わせのためにどうしても帰らなければならないのに飛行機が飛ぶのかどうか?朝の1便ならば影響も少ないかな?とは思いつつ、早起きが苦手な私は昼前の予約の便を前もって変更をすることに躊躇するわけで・・。それでも当日は少し早めに起きて、ホテルで1便が飛んだことを確認して羽田まで行ったのですが「運行が決まっていないのでまだ2便への変更はできません」のつれない返事。「あぁ、やっぱ1便に乗ればよかった」(反省・・)時間つぶしのため珈琲を飲みながらスマホで調べていたら「1便・天候不良のため羽田へ引き返し」との情報が。「うわっ、これは乗ってたら最低・・、無理して早起きしなくてよかった」(ほっ・・)「ん、でも、これって2便の欠航も確定ってこと?」(焦・・)とりあえずカウンターに行って「行き先を変更してください」「はい・・、行き先はどちらになさいますか?」「とりあえず、飛んでいる便でなるべく近いところまで」そんな訳で、幸か不幸かお隣の空港行きのチケットをゲット^^その後リムジンバスやらJRを乗り継いで何とか打ち合わせに間に合う午後3時過ぎには会社に帰ることができたのですが、風もそんなに吹いていないし、雨も降っていないことに愕然。。台風の位置からすると、とんでもないことになってると思っていたのですが^^;どうやら急激に勢力を落としたみたいですね。で、何とかやるべきことを済ませた後は、昨日・今日と1泊の人間ドッグ。日帰りも一泊もそんなに内容には大差が無いのですが検診目的というよりも、地元にいながら家とも会社とも切り離されたホテルでの時間と空間を結構気に入っています^^ただ、ウロウロしていると必ず知り合いに会ってしまって「あれ?ラフな服装で何やってるの?」と、声をかけられるのが難点です。。初日の検診が終わった後、病院近くにあるロープーウェイで山頂に行って街を見下ろしながら検診の時間中に吸えなくて我慢していた煙草を一服することにしたのですが・・、とにかく暑い。。台風一過、秋の空・・のイメージが、台風一過で夏の空。蒸し暑さで汗びっしょり。木陰のベンチに座ってるだけで、首筋やこめかみのあたりを汗が流れて景色を眺める余裕も無く^^;早々にホテルに行って冷房の効いた部屋で読書タイム。TVのスイッチも入れない静かな時を過ごしました^^ちなみに今回のドッグでは胃カメラで潰瘍が見つかり生体検査にまわされることに。自分でモニターの画面を確認できるのですが、器具で患部から組織を採った瞬間に血がブワッ!痛くは無いのですが画面が生々しい^^悪性の可能性は無いように思えるんだけど、見た目で判別はできないのでってことです。生検で胃の粘膜を傷つけているので、この後辛いもの(刺激物)と珈琲をブラックで飲むのは控えてください。。検査というより、そっちがちとショック^^湿度と暑さのせいなのか、眺める景色も霞んでいて残念。空と海の境目さえも分かりません。
2014年07月12日
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3~4年ほど前の七夕の日、仕事の絡みで立ち寄った地元の由緒あるお家で「今日は七夕ですね、ウチの庭に梶の木がありますよ、葉っぱをお分けしましょうか?」と言われ「はぁ・・?梶の葉・・ですか?」と、私。「七夕といえば梶の葉でしょ?」「えっ?七夕といえば笹の葉じゃないんですか?」ってな会話がありまして、その後「乞巧奠(きっこうでん)」だの何だのと色々と教えてもらったわけなのですが、未だにその知識?が生かされる場面はありません^^;江戸時代あたりには一般の民間行事にも取り入れられたそうですが、そもそもが宮中の行事なのですよね。で、要するに短冊に願い事を書くのではなく、梶の葉に歌を書くのが慣わしだそうです。今年は一週間ほど前にそのお家を訪ねたのですが、帰りにわざわざ庭から沢山の梶の葉を切ってきて「少し早いですけど、どうぞ」と、頂きました。遠慮するわけにもいかず、ありがたく頂戴したのですが・・ちゃんと保存してなかったので随分と痛んでしまいました。というか、ちゃんと保存していたとしても私には無用の長物^^;ってなわけで、せめて写真だけでも。。
2014年07月07日
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朝の珈琲を飲んで外に出ると、どんよりとしたぶ厚い雲。今頃になって気付いたけど「私は曇り空が一番嫌いなんだなぁ」と。季節柄の蒸しっとした嫌な感覚もあって、どうせなら雨が降ればいいのに・・と、そんなことを思いながら眺めた灰色の空。思い返せばゴルフに行った時とか屋外のイベントがあった時には、曇り空で雨が降らないことに感謝したことが何度もあるのに、勝手なものです^^;午後になって部屋の窓の外からパラパラッという音と共に待望の雨?少し嬉しくなってビニール傘を手に外に出ました。(この感覚は、いい歳した親父としてどうなの?というのもありますが^^;)ブラブラと公園まで散歩して休憩所で煙草を一服。濃い緑の葉っぱから垂れる雨の雫のつぶつぶが、規則正しくまるで砂時計のようにゆったりとした時の流れを刻みます。「しずく」といえば・・、長女が生まれて命名の時にその責務を任されていた私がリストにあげた2つの名前のうちのひとつが「しずく」なのですよね。体重が標準より小さくて、もちろん可愛くて・・「あぁ、滴のようにキラキラしてるな」と。で、周りからは「イメージが淋しそう」とか「どんな漢字を使うの?」とか、色々と言われて却下され、満場一致でもうひとつの候補が採用になったようなことも思い出しました。個人的には水のつぶつぶ、心惹かれるし大好きなのですがね^^
2014年07月06日
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3ヶ月前に店を閉めた馴染みの喫茶店が、再びオープンしました。少しだけ場所が変わり店の大きさも駐車場の広さも半分ほどのサイズになりましたが珈琲の味は変わらないので私にしてみればかなり嬉しい出来事です^^店を手伝っていた奥さんが体調を崩し、もういい歳だしこの機会に夫婦共にリタイアしてノンビリしましょうということで店を閉めたはずだったのですが、マスターが何十年もほとんど休日無しで店をやってきたのが急に何にもすることが無くなって途方に暮れて・・。結局、店の規模を小さくすること、メニューの種類を限定すること、営業時間を短くすることを条件にもう一度やらせてくれと奥さんに頼み込んだそうです。もちろん、常連客や自家焙煎の豆を買いに来ていたお客さんからの要望の声も後押ししての再オープン。7月1日にオープンしたばかりのお店に早速行ってみると小さな駐車場は一杯、そして店の中も満席。唯一空いていたご婦人が2人座っているテーブルに相席させてもらいました(相席用の大きなテーブルです)。お気に入りの深入りブレンドをひと口飲んで「あぁやっぱりここの珈琲は美味しいなぁ」と、ちょっとした満足感に浸りながら本を読んでいると相席のご婦人たちの会話が耳に入ってきます。人の話を盗み聞きする気はさらさら無いし基本的に雑音を無視して読書に集中したいのですが、ひっかかる「ワード」がいくつか出てくると嫌でも耳に残ります。(今日のご婦人たちはよくあるオバ様たちの暴力的な大声の喋りではありませんでした)会話の内容は普通の女子高生とかがカフェで普通に話していそうな男の話?「○○君がいいね~」「○△君は顔はいいけど、性格が・・」的な内容です^^少し違うのは、それが女子高生ではなくて60代後半?のご婦人達が話していること。「でもまぁ、そういうのに歳は関係ないよな」と、私的には納得。おそらくカラオケか何かのサークルや同好会のメンバーの男性に対しての話なのでしょう。「男前」という言葉が何度も出てきます。「○○さんは男前やから連れて歩いても(一緒にカラオケ行っても)恥ずかしく無いからええやないの、私なんかそんな人いないから」と、自分の知らぬ間にネタにされてる男性が少し気の毒にも思えます^^;で、少し私のツボにはまったのがひとりのご夫人がすごく感情を込めて喋ったひとこと。「☆☆さんは男前よ~!頭は剥げ散らかしてるけど、よく見たらほんまに男前よ・・」うんうん、いくつになってもそういうのは女子高生の会話でいいやんと自分に言い聞かせながら会話を耳にしていたものだから「剥げ散らかして」の言葉で年齢のギャップが生まれて吹き出しそうになってしまいました^^でも、今までは不満や不平、人の悪口などを聞かされることが結構多かったので、こういったネタは少し和んだ気分にもなります。「連れて歩いて恥ずかしくない男、ぜひ見つけてよね」と、心の中で応援のつぶやき^^店の中の置物は以前の店のもの(洋風アンティーク)がほとんど、和風(以前はうどん屋さん?)の造りの中にミックスされています。喫茶店からの帰り道、少し遠回りすると蓮根畑には蓮の花。こちらはピンクの花。蓮根の種類が違うのでしょうか?
2014年07月05日
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久々に早起きの休日。とはいっても8時は過ぎていたので一般的にはこれを早起きとは言わないのかも?で、午前中の殆どをダラダラと部屋で過ごしたものだから、もし人としての経験値というものがあるのならば寝ているのと同じような数値しか示さないのでしょうね^^;でもまぁ平日とのスイッチのオン・オフが上手くできているのだと心の中で言い訳。。昼前になると雨も小降りになって、そろそろ止みそうな雰囲気になってきたので、とりあえず外に出ました。あてもなく車で走っていると、この季節ならではの緑色の景色が雨に濡れて更に濃い緑色に。個人的に特に寺社仏閣が好きだという訳でもないのですが、またまた四国八十八箇所のお寺に寄ることにしました。空間が落ち着くのと、四季折々の雰囲気の違いを味わえる場所でもあります。参道は緑一色。楓が多いので、これが秋には赤一色の参道になります。階段を登りきった水溜りには結ばれたお御籤の束が映って。。参道の山側には沢山の紫陽花。やはり雨の日は紫陽花。緑の中にお地蔵さまのよだれかけと頭巾の赤がひときわ目立っています。六体あるので、いわゆる六地蔵といわれるお地蔵さまです。人(生き物)は六つの世界で生まれ変わりを繰り返すので、それぞれのお地蔵さまがその世界を救ってくれるのだと、聞いたことがあります。一般的には子供を救ってくれる守り神とされていて、それゆえによだれかけと頭巾なのですよね。帰り際、灰皿のある場所で一服している時にふと横を見ると手水鉢。雨も上がったので木の葉がくっきりと映っています。その昔、お月見というのは空を見上げるのではなく庭の池や手水鉢に映った月の姿を見て楽しんだのだという話を聞いたことがあります。たしかに、酒を飲んで空を見上げてというのを繰り返すのではゆっくりとできない訳で、なるほどなと感心したことを思い出しました。
2014年06月22日
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そんなに高価では無いものの子供の頃には自由に買うことができない物(オマケつきのお菓子や玩具)を、大人になって自分で稼げるようになって好きなだけ買う(または大人が買う)という「大人買い」。今では広辞苑にも載っている言葉だそうです。ところで、大人買いで浮かんだのが、数日前に記事になっていたポテトチップスの大量投棄。声優さんのコンサートの応募券欲しさに1000袋ものポテトチップスを購入したものの、処分に困り不法投棄をしたというものです。まさに「大人買い」?金額は30万相当らしいですが、むしろ私が驚いたのはその量がダンボール箱89個で重さが208Kgもあったということ。法を犯して大量に捨てるくらいならば、どこかの施設にでも寄付しようという考えは浮かばなかったのか?あまりに短絡的で稚拙。応募券欲しさに大金はたいてポテトチップスの大量購入というところまでは、後に笑い話にできるかも?という豪快さ(馬鹿さ)を感じて、個人的には好感さえ覚えるのですが。。ちなみに、私もポテトチップスは好きなので大人買い(といっても、箱買い程度)をしたことがあるのですが、毎日のように食べていると恐いくらいのスピード(一週間もすれば「えっ?」って自分で気付くほど)で、お腹周りが太ります。その前にはソフトクリームの大人買い。夏場に大量に買ってきて冷凍してあったのですが、これまた毎日何個も食べていると即座にお腹を壊すとまではいかないまでも徐々に胃腸が弱ってしまって食欲不振で辛い思いをしたことが・・。いずれにしても食べ物の大人買いはあまりよい思いが無く、好きなものは程ほどに食べるのが一番良い気がします。って、当たり前のことですがね^^;梅雨の合間の休日、ドライブがてら車であちこち流してみたものの微妙に道が混んでいて空と同じくスッキリしません。立ち寄ったお寺の駐車場に団体さんの大型バスが停まっていて、女性がひとりお参り前にバスの陰で焦った様子で煙草を一服中?私が通りがかったので恥ずかしそうに「こんにちは」と挨拶してきたので、挨拶を返して「私も喫煙者なので気持ちはわかります、ここは境内にも灰皿ありますよ」と教えてあげました^^このお寺の手水舎は石仏が見守っています。そして、今の季節はどこに行っても紫陽花の花が。
2014年06月14日
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どうしても夜型人間の生活習慣から脱却できない私。休日前の夜はダラダラと夜更かしするものだから、どうも昼間に調子が出ないのですよね。毎日、睡眠導入剤を飲んでいるのですが、何故か休日前には効果無し。若い頃は、仕事が終わればマージャンか飲み会で朝まで(自分ではそれも半分仕事と思いつつ)、サウナで仮眠してそのまま出勤なんてことを毎日のように繰り返していて・・、それでも休日に夕方まで寝ることで体も平気だったのですが、今やそれだけまとめて寝る体力も無く^^;「夜型人間は、せっかくの休日の昼間を無駄に過ごしてしまう」というのが、私のセオリーとなっています。歳をとると早寝早起きになってしまうという言葉を信じてここまで生きてきましたが、いったいいつになれば?睡眠導入剤を処方してもらっている病院の先生に「夜型人間を脱却したいのですが・・」と、相談したこともあるのですが、「無理ですね」の一言。ちゃんと仕事が支障なくできてるのだから、無駄な努力は止めなさい。そんな簡単に生活リズムが変えられるなら今までにちゃんとできていますよ・・、とのこと^^そりゃそうだけど。。ところでこの「セオリー(theory)」という言葉、普通に個人的な持論とか意見とかいう意味あいで安易に使いますが、学者(科学者)がこの言葉を使う場合は随分と重みの違うものになるようです。反論の余地が無いほどの十分な根拠があって、初めてセオリーといえるのだと。そういう意味では少し前に随分と話題になったSTAP細胞の会見での小保方さんの一言、「STAP細胞はあります!」一般人同士のやりとりならば名言にもなるのかな?とも思いますが、その根拠の部分が曖昧になっているからこその騒動の中では迷言にさえなりかねない空しい響きを感じてしまいました。もちろん、個人的には本当にあればいいと思ってはいるのですが。。無責任なマスコミが発表の時には必要以上に派手に持ち上げて、今度は必要以上に面白おかしく騒動をとりあげて・・、挙句の果てにはバラエティのネタにまで。行き当たりばったりのマスコミの報道姿勢にももう少し節操というものが必要な気がします。そんな訳で、セオリー通り頭も体もボンヤリな休日、ぶらりぶらりと出かけた公園に咲く赤いバラの花。色んな種類のバラが最盛期を過ぎて、ほとんどが枯れてしまったり萎びてしまっている中にまだまだ艶やかに・・。酸性土壌のせいなのか種類なのか?いつも青一色のまんまの近所の神社の境内に咲く紫陽花。
2014年06月08日
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数日前に「今年はエルニーニョ現象の影響で冷夏になる可能性が高い」という記事を目にしたのですが、皮肉なことにすぐその後で急に夏を意識させられるような暑さがやってきました。とはいえ、この時期にしては暑いというだけでまだまだ本格的な暑さでは無いのですが、暑さに慣れてない体には堪えます。自分の部屋に居てもエアコンのスイッチを入れたり消したりと微妙な状況なので、それならばと午後から海にでかけることにしました^^天気が良いので、青い空・青い海を期待していたのですが、なんだか空が霞んでる?空だけでなく遠くの景色も霞んでいるので、どうやら黄砂の影響のようです。海浜公園に着くと駐車場はほぼ満杯、家族連れがバーベキューをしたり芝生でボール遊びをしたり、砂浜側でも沢山の人が水遊び。それを横目にぶらぶらと歩いてはみたものの・・、暑い。数分歩いただけですぐに日陰のベンチに避難して一服。。陽射しのみならず、疲れ知らずに歓声を上げて走り回る子供達のパワーみたいなものまでもが全身の肌にチクチクと刺激を与えてくるような気がして何だか疲れてしまいました。運動不足のみならず、日照不足の自分の身を実感させられてしまいます。もやしっ子ならぬもやし親父ってなところなのでしょうか^^;ってなわけで、アウトドアを早々に引き揚げてインドアのカフェに寄り道。エアコンが効いて涼しいし静かで落ち着く^^・・と、まったり本を読んでくつろいでいるところへ数人のおばさまが登場。目の前の人と話すだけなのに何でそんな音量が必要なの?と、思わずにはいられない大きな声でのお喋りが始まります。いやはや、そのパワーたるや芝生や砂浜で走り回っていたさっきの子供たち以上かも?気にしないでいようと思っても、あまりの音量に負けてしまいます^^;ちょっとした不幸自慢?から始まって、もっと不幸な他人の噂話、さらには身内を自慢したりけなしたり?街宣車のスピーカーから流れてくるような大音量と割れた音の声のお喋りは延々と続きます。結局、ほとんど本を読むこともできずに早々に退散。もやし親父、もう少しパワーつけなきゃ珈琲を飲みに行くことさえできなくなるかも?^^昨日は娘の誕生日、居間の花瓶には娘の旦那さんが買ってきた花が。綺麗なブルー系の薔薇?(薔薇なら色の着いた液でも吸わせているのでしょうか?)私の好きな花のひとつ、向日葵。ミニ向日葵は、向日葵がキク科だと納得させてくれるたずまいです。
2014年06月01日
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どぶろっくというお笑いコンビが歌っている「もしかしてだけど~♪」というネタ。「あるあるネタ」ではなく、ありえない妄想に近いオチに思わず笑ってしまうことがあります。ところで、人が他人の目や思いに対してありえない勘違いや思い違い・思い込みをしていることは意外と多いようです。誰かに「よいしょ」されてその気になって・・ってなことはむしろ「あるある」の範疇で、本人も幸せだし傍から見ていても平和なものですが、時にはそれが妄想に近いものであったりもします。もちろん、妄想に近いものであったとしても本人が嬉しいと感じられることならばそれも良しだと思いますが、逆ならばそうもいきません。自分の若い頃を思い起こせば、そんな思い込みや思い違いに一喜一憂して勝手に傷ついたり逆に有頂天になったりということも多かったような。そして、今でも相変わらず同じようなことを繰り返しているのだとは思います^^;雲ひとつ無い昼下がり、近所をぶらりぶらりと散歩していると遠目には「大きな紫陽花?」に見えた花。近寄ってみると電柱を隠さんばかりの背丈があって全く違う種類の花、そして辺りにはすごくいい香りが。。後で調べてみると「ニオイバンマツリ」という花だそうです。「もしかしてだけど、その匂いで俺を誘ってるんじゃないの?」って勘違いさせられるほどいい香りのする花でした^^
2014年05月17日
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「あぁ、気持ちいい・・」この一週間くらいの間に、無意識にこの言葉を何度吐いただろうか?屋外に出るだけで、本当に気持ちいい季節です。この季節、心地良いのは当たり前なのですが、ここ十年くらいは個人的にもっとも苦手な季節だったのですよね。自律神経失調のせいで春先から連休の心地よいはずの季節が不快。不快というよりは、体調が悪くなるといった方がより正しいのか?とにかく、暑いとか寒いとかはっきりした季節の方がまだマシと感じられるほど^^;もちろん、経験的にこの時期が心地よい季節だというのは分かっているのですが、体(神経?)が不快と感じるのです。そしてそれがフラフラ感とか脱力感、偏頭痛や肩こり・・、色んな症状となって現れ、その不調が精神的な不安となり、その不安が体を緊張させ肉体的な不調となって現れ・・ってなことで、どんどん泥沼状態に。気合で何とか!と、思ってはみても、全く腹に力が入らない。運動不足も原因のひとつなのだから、せっかくの気持ちいい季節に散歩でもしたら?という、ごく当たり前のことが頭に浮かぶわけですが、酷い時には実際に外に出ると眩暈がする、変な汗をかく・・で、妙な疲れしか残らない。。この数年はその状態も改善されて「普通」のことを「普通」に感じられるようになっていたのですが、この数日に感じた「気持ちいい」は、本物の「気持ちいい」。「本物って何のこっちゃ?」って、話ですが、当たり前のことが当たり前に感じられること?とにかく、今年のこの季節は自分の経験則にある「心地よいと」合致した心地良さを感じられているわけで、それが自分にとってすごく嬉しく思えます。ってなことで、今日は夜の散歩にでかけました。いっぱいの「気持ちいい」を浴びながら、空にはぽっかりと弓張月。
2014年05月08日
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はぁ・・、また明日から仕事か。。と、軽い鬱を覚える連休最後の夜・・、そんなに仕事が嫌いってわけでは無いのですが^^;充分に休養もとって気持ちも充実と行きたいところですが、夜型人間の私は生活リズムが完全に夜型になって昼夜が逆転。今朝はリズムを取り戻すべく睡眠不足のまま強引に起きて一日を過ごしましたが、偏頭痛が酷くて困りました。運動もせずにぐうたらしてると体調までもおかしくなってしまうものですね^^;とはいえ、この連休は人と会ったり、一人で珈琲を飲みに行って本を読んだりと、アクティブでは無いもののそれなりに満足。ぐうたら生活に名残惜しさは残るものの、また普通の日常に戻る覚悟(大袈裟ですが^^;)はできました。ところで、今年に入ってすぐに同じ県内で1人暮らしをしていた娘(次女)が急に荷物をまとめて帰ってきて「今日から、ここに住むから」。「ほぅ、家賃ももったいないしそうしたらいいんとちゃうか」と、私。で、数日したらばこんどは娘の彼が遊びに来てそのままお泊り?というか、それからずっとお泊り状態が続き、これはお泊りじゃなくて「住んでる」ということ?「あのね、別にいいんだけど、君たち、どうするつもり?」「あぁ、私たち結婚してここに住むつもりやけど」「はぁ、そうなん?それは別にいいけど」ってなことがありまして、結婚式はせずに海外でフォトウェディングやってくるとのこと。で、籍は娘の姓を名乗るので、婿養子ってことでしょうかねぇ?向こうの親とも顔合わせの食事会を開いて、親の意見も確認して、子供たちの好きにやらせましょうと話もまとまり。連休前に入籍。その入籍の日、仕事が終わって彼は早々に帰ってきました。で、次に娘が帰ってきて・・一緒に婚姻届を出しに行く手はず。私としたら、記念の日なので何か美味いもの食べに行こうかと思い、部屋に声をかけにいったらばとんでもなく険悪なムードが漂っています。。(もう、ホンマにこの結婚はやめる・・、もう無理!)部屋まで乗り込んでいって、行かないのか?と、声をかけても「食事には行かない」の一点張り。まぁきりが無いので、私はそのまま出かけて帰りに寿司(にぎり)の盛り合わせを持ち帰ったのですが。。帰ってくると二人はいない・・。結局、仲直り?して、婚姻届は出してきたようです。しかも帰りに寿司を食べてきたとのことで、大量のみやげの寿司は無駄になってしまいました(汗)後日、喧嘩の原因を聞いたら、原因は「チューリップ」?我が家では子供が小さい頃から、記念の日には私が花やケーキを買って帰ったり、ホテルのレストランでみんなで食事をしたりということを良くやってて。そんなことなので、娘は彼とふたりでディナーにでかけたかったみたいなのですよね。(一生に一度の特別な日というのもあって・・)そんな娘が会社から帰ろうとすると彼からのメール「チューリップ買って帰るから」花を買って帰るつもりなんだ・・、けど、何でチューリップなん?と、思ってはいたらしいのですが。そんなところに彼が買って帰ったのは手羽元(チューリップ)の唐揚げ!!彼からすれば、食事を作る手間を省いて、婚姻届を出しに行くことを優先した?加えて、母親の女手ひとつで男3人兄弟を育てた彼の家では、記念日に外食ってな習慣はなく、思いもつかなかったみたいです。まぁこの辺りは、生活習慣も違うし、ちゃんと口に出して意思確認しないと分からないことだよ・・と、娘に注意はしておきましたが、喧嘩してもすぐ仲直りしているみたいで、それはそれで良しなのでしょう。まっ今なら笑えますが、どうしようかと思ったものです^^今日は風の強い曇り空、私の部屋のカーテンを開けると鉢植えの唐辛子の葉っぱの中に小さな白い花。植物が育たない私の部屋(サボテンまでも枯れてしまった)で約1年、また今年も実を実らせてくれるのでしょうか?
2014年05月06日
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今年は何かと色々ある年回りみたいで、毎日のように(といえば大袈裟ですが)何かがあります。とはいうものの、公私共に何だかんだとありながら、そこには必要以上に喜ぶことなく悲しむことなく淡々と過ごしている自分がいます。歳のせいなのか、良いことがあっても安易に浮かれることに不安を覚え、逆に悪いことがあっても必要以上に悲観的になることも無いのですよね。と、偉そうなことを言っても事あるごとに感情の浮き沈みはあるわけで、抱えることに意味を持たない無駄な疲れが多少は残ります。というわけで、この連休は「何かをしたい」ではなくて、「何もしたくない」で過ごしたい・・って、いつもの休日と心構えは同じです^^;昨日は久々に会う友人と一緒に食事、当然のごとく懐かしい話をしながら、それぞれの時の流れも話したり聞いたり。刺激も受けるし安心もします。こうして自然体で話せる相手がいるということに感謝。そして、みんなそれぞれ何だかんだとありながら頑張っています。帰り道、やがて沈もうとしている三日月が綺麗で思わず遠回りしてのドライブ。ビルの上、川面の先、鉄塔の横・・、三日月の見えるシチュエーションを色々と変えながら随分と楽しませてもらいました。我が家の2階の窓の外には美味しそうなサクランボの赤い実がいくつか。。あと一週間もすればたわわに・・、と思っていると、毎年いつの間にか烏か何かの鳥がやってきてみんな食べつくされてしまいます^^;
2014年05月04日
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この週末、半年振りに東京に出張。電車に地下鉄、結構歩くし階段の上り下りが多くて不覚にも息切れしてしまいました^^;地元の田舎だと移動手段は車が多くドアツードアで歩くことが殆どなく、田舎の方が糖尿病患者の割合が多いというのに妙に納得できました。。ところで、「俯瞰(ふかん)」という言葉があります。一般的にはあまり使われませんが、放送用のカメラとかスチール写真を扱う時によく使う言葉で「上から見下ろした画」を撮る時に「じゃぁ次は俯瞰(撮影)で」といった感じで使います。また、それとは別に(思考の)視野が狭くなった時とかにも、俯瞰の目線で見直す・・のように使われているようです。で、この数年、私は自分自身を俯瞰目線で見るということにはまっています^^元々、人間ウォッチングが好きでボンヤリと人の流れを見ながらあれやこれやと思いをめぐらせたりすることも多いのですが、これを自分に当てはめた時に別の面白さ(というか、恥ずかしさに近い?)があって、たまに意識的に自分を俯瞰で見るようにしています。これは「思考を俯瞰で見直す」ってな格好いいものでは無くて、単純に頭上に防犯カメラがあってそれを覗いているという興味本位レベルのもの。あぁ、あんなこと喋ってる、偉そうなこと言ってる、えっ?怒ってる?、結構凹んでるなぁ等々・・他人事のように自分を見ると、かなり滑稽だったりするのですよね。これが怒らずにいられるか!これが悲しまずにいられるか・・と、本人(私)が思っていても、頭上の防犯カメラで見ているもう1人の自分が「それはお前の一方的な理屈と感情じゃぁないか?自分勝手だなぁ」などと、語りかけます。また、凹んでる時の自分を俯瞰で見ると不思議と笑えてきたりするのですよね。自分を見つめ直すといったことではなくても、特に感情的になっている時にはチラッと俯瞰で自分を見るのは冷静になれていいような気がします。もちろん、そんなに感情的になることがあっても困りますし、いちいちそんな面倒くさい手法をとらなくては感情を抑えられないというのでは困りますが。。ここ数日、人間にとって一番快適だといわれている温度「24℃」前後の気温が続いています。午後のひと時を公園でボンヤリ過ごしていると、白いハナミズキが強い風に揺られてザワザワ・・ハナミズキに俯瞰で見られて心地よし^^
2014年04月27日
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目覚めると雨音が。。特に外に出る予定のない私には、部屋の窓から見える空の色が青じゃなく灰色だという違いだけなのですが、雨の日は少しだけ気持ちが落ち着くような気がします。それは休日を部屋でゴロゴロ過ごしていることを正当化させてくれるという単純な理由から来ているなのかも知れませんが^^;今年は自分のこと、周りのこと、環境・・、色んなことが少しだけれども変わっていく年回りのようで、好む好まないに関わらず変化に順応するべく行動しなければならないことが多くバタバタが続きます。ところで、最近困っているのが行きつけの喫茶店(カフェ)が相次いで店を閉めたこと・・休日のモーニング珈琲か午後のひと時を過ごしていた場所が無くなるのは個人的には非常に困ったことなのです。もちろん、車での行動範囲には多くのカフェや喫茶店はあるのですが、珈琲の味が不味い、雰囲気がくつろげない、喫煙席が無い等々・・、何かが欠けているのですよね。そんなわけで、ネットで調べたり、人に聞いたりであちこち探しているのですが・・、なかなか私の好みに合う店が見つかりません。先週は、新しい店があるのをネットで見つけたので意気込んででかけたら「はずれ」珈琲の味が好みに合わず(好み以前の問題?)、カップ一杯の珈琲を残さずに飲むだけでも一苦労。。それが一番の悩みというのですから、バタバタしてるとはいっても平和な日々を過ごせているありがたさを自覚しなければいけないと反省^^近所の家の庭に咲くスノーフレーク。可愛い花で雨の日には癒されます。
2014年04月13日
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お彼岸を含めての3連休、暖かく穏やかな休日となりました。この時期はどうしても持病の自律神経の異常が現れやすくここのところ意味もなくフラフラしたりで体調がいまいち・・、暖かいのか寒いのかハッキリしない気候が苦手な私です。とは言っても、今年に入って公私共に色々と身の回りにも変化がありバタバタ続きでもあったのでいい息抜きにはなりました。今日は娘と娘の彼とを伴ってホテルでバイキングランチ・・、学生?の送別会とかで結構な賑わいです。客層は圧倒的に女性が多く、しかも皆さん随分と食べますね~。食後のデザートなんぞ、小さいとはいいながらケーキを5~6個皿に乗せてる人が普通にいました^^;帰りは娘たちと別れて、父親の墓と母方のお墓に墓参り。お彼岸に墓参りに行かないのはご先祖様を粗末にして罰当たりだ・・みたいに言う人もいますが、ちょっと違うのですよね。仏様を供養することによって「彼岸(悟りの世界)」に行くことができますよってことで、今を生きている人のための修行のような行事。なので、お彼岸はご先祖様のためではなくて自分のために墓参りに行くっていう感覚の方が正しいのだと思います。ところで、今年に入って1人暮らしをしていた下の娘が急に家に帰ってきて「今日からここに住むから」。「ほう、家賃も無駄やし部屋もあるし、別にいいよ」ってなことがあった後、ある日突然に犬を買って帰ってきて「この子、小太郎って名前にしたから」「はっ?」父が亡くなって以降、我が家に男は私ひとりだったので、♂の仲間ができるのもいいかな?などと思いつつ、元旦に亡くなった愛犬のラヴィのことを思うと代用みたいな気がするのと、またあの悲しみがあるかも知れないという気持ちで複雑な気分。それでも、小さくてやんちゃで意外と利口で聞き分けのいい小太郎君はかなり可愛くて癒されます。もう一匹の愛犬、次女の立場の「梅」が、かまってちゃんで落ち着きが無いのでいい遊び相手になってストレス解消にもなるかな?と、一安心。と・・2月に入って、娘の彼が頻繁に遊びに来て普通に晩飯とか食ってるなぁ・・と、思っていたらば、普通に毎日のように泊まって。。そんな日が続いていたらば、先週の末に話があるから一緒に食事にでも行こう・・と。「結婚することにしたから(娘)」「そっか、もう自立してるし好きにしていいよ(私)」「で、ここに住むから(娘)」「あぁ、別に好きにしたらいいよ(私)」そんなわけで、我が家にはさらに♂がもう1人。「来週末に向こうの親と顔合わせで食事会するから(娘)」「あぁ、ええよ(私)」「食事の場所、決めておいて(娘)」「うん、ええよ(私)」で・・結婚してもいいよとは言ったものの、3人兄弟の次男というだけで、彼の名前も知らない、家のことも何も知らない私。ここで住むって、婿養子のつもりなのかどうか?まっ、どちらでもいいけど、向こうの親御さんと会った時に意向も聞いて(汗)そういうことを考えると、少々焦っています^^;<小太郎君>父の墓参りに行ったお寺の庭に咲くハクモクレン、これが散る頃には桜の季節・・。今回の墓参りは父に報告することが多々ありました。。
2014年03月23日
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歳と病気のせいで12月半ばから歩くことが困難になっていた愛犬(ラヴィ)の体調が大晦日の夕方から急変、元旦の夜に逝ってしまいました。それまでは寝たきりでも食欲旺盛だったのが、息をするのも苦しそうな状態に。事前に獣医さんから「この病気は最後に呼吸系が苦しくなる」ということを言われていたので覚悟はしていたものの、体全体を使って必死で呼吸をしている姿を見ているのはさすがに辛いものがありました。水を与えると多少は飲むものの固形物を口にすることは難しく、食事を取ることもできません。どこの犬もそうでしょうけれど、ラヴィは食べるの1番・散歩は2番で何よりも食べるのが大好き。もう24時間以上何にも口にしていなかった昨日の夜は病気のせいなのかお腹が空いているせいなのか腹がグーグーと鳴り続けています。そこで私が近所のコンビニでクリームたっぷり入りのシュークリームを買って来て、シューの中身のクリームだけを指にとって舐めさせたところ、あまり動かすことができなくなっていた舌を使ってぺろぺろと舐めるのですよね。そして舐め終わると声にならない声でワンワンッ、もっと欲しい!(実際は口を開いたまんまで息のみ吐く感じ)舐め終わるとワンワンッの繰り返しで、結局クリームの部分を全て舐め尽しても物足りない様子・・仕方なくクリームでしっとりしているシューの部分も喉に詰まらせないように小さくちぎって与えると私の差し出す指まで噛んでしまうほどの勢いで口にします。結局シュークリームを丸ごと一個分食べ終えたので、水を飲まそうと準備して振り返ったらば呼吸が止まっています・・、その間30秒ほどでしょうか。。苦しそうに息をしている姿をずっと見続けていて、できるものなら安楽死させてやれないものかとさえ思っていたので蘇生の努力はしませんでした。食いしんぼうのラヴィが、最後に「美味しい!」という思いを抱えて逝けたのがなによりです。最期に及んで「らしさ」を見せたラヴィの姿には泣いていた家族の顔にも思わず笑みが・・何かにつけ家族の心を癒してくれていたラヴィが、最後の最後に与えてくれた最後の癒しに感謝です。今日、家族全員でペットの葬儀屋さんにでかけて荼毘に付してもらいました。お経とか納骨とかのメニューもあるといわれましたが、焼いて骨の一部だけを持ち帰ることにしました。それを庭に埋めて小さな木を植えるつもりです。ラヴィが焼却車で荼毘に付され上っていく空を見上げると一筋のひこうき雲。。
2014年01月02日
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