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2007.12.19
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カテゴリ: ふみあれこれ



保育園の頃のあすかからこれまでのあすふみの写真がファイルされてます。

ふみはこれがとっても気に入ったようで、

昨日から飽きずに何度も何度も見ています。

(熱は今日やっと37度前後まで下がりました)


これまでは、写真の中の普通のばぁを指差しては、「ばー」

ちち・はは・ねね・みー(ふみ)を指差しては、「ん」

それくらいしか反応がなかったのに、

お友達がたくさんいる中から、ねねを見つけては「あー」「ねー」



担任のえみこ先生(よく抱っこしてくれます)を見つけるたび指差しては、

私のことをペシペシたたきます。言えないものだから(笑)。

「えみこせんせーね」と言うと、思いっきり頷く。


あすかがふみくらいの頃の写真も何枚か小さいアルバムに入れて、

あすふみがすぐ見られるところに置いてあります。

たまにあすかの小さい頃の写真をみては、

「ん」と自分を指差し「僕だ」と主張します。

「違うよー」と言われるのが楽しいのか、ホントに自分だと思っているのか、

それはふみにしか分かりません。


そして昨日久しぶりにそっちの写真も見て、

これまでずっと見てきた1枚の写真で、昨日初めて違うリアクション。



普通のばぁの誕生会に女4代で並んで撮った写真。

もちろん「ばー」と嬉しそうに普通のばぁを指差す。

いつもはここまで。

そして私を指差し、「ははね」と言ってあげると納得。

あすかを指差すから、「あすかね」と。



「あかばぁ。ははのママだよ。みーは会ったことないけど」と私。

「・・・」ちょっと考え込むようにして「そーなんだー」的に頷く。

分かったとも取れるし、私の思い込みだけかもしれないし。

やっぱりこれもまたふみにしか分からないこと。


その後、お宮参りであすか(と言うか白い着物)を抱く鶴ばぁの写真を見つけ、

持ってきたふみ。

ばーとは言わなかったけど、「この人なら知ってる」的な笑みで、

「見てごらん」と手渡すから、「つるばぁだね」と私。


全然言葉がでないのに、ふみとは会話がなりたっているから不思議。

ちょっと私の思い込みな部分もあるかもしれないけど(笑)。

あすかとは、この月齢の頃、ちちがメインで子育てしてたから、

こうゆう日常の何気ない二人だけのやりとりってなかったんだよな。

言葉が出るまでの間だけ成り立つ、貴重な会話。


おまけであすかの話も。

たまたま、お腹が大きいときの写真を見つけたから、

あすかに見せて、聞いてみた。

「このお腹にはどっちが入ってるか?」

写真をジロジロ真剣に見ていたあすかの答えは、

「あしゅかー」

「せいかいっ。なんで分かった?」

「あのね、あすかが写ってないから。

(お腹にいるのが)ふみだったらね、あすかがいるでしょ」

だって。さすが!あすかさん。

妊婦の思い出にと結婚記念日にTDLで撮った写真、

お腹の大きい私の隣に寄り添うように立つのは、ちちだけでした。





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最終更新日  2007.12.19 20:22:45
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