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カテゴリ: ふみあれこれ



リトミックを中心にやる月曜日の登園は初めてのふみくん。

見よう見まねで体を動かしていたそうです。


とにかく、二人いっぺんに預けられると言うので、

私自身、できるだけ早い時間の登園で!と力が入ります。

だって、イコール「私だけの時間」なわけですから。


今日もドアを開けた瞬間から泣き始めたふみを、

抱っこで手渡すと、そのまま「頑張ってー」と去る私。

あすかと下駄箱で別れ、教室を覗いて、



先生には抱かれていない様子。

見つかったら大変と、入り口前を足早に通り過ぎて、

今度は逆の窓から、遠めに覗きます。

今日はもう泣いてない!

先生と一緒にリュックからお弁当を取り出し、

タオルをタオルかけに掛けに行って・・と。

ふみの近くには、年上のお友達。

ふみの頭に帽子を被せようと世話を焼いてくれています。

そして、先生と一緒にうわばきをはいて、

帽子も被せてもらって、ブロックのある棚の方へと。


今日は、たまたまご機嫌の悪い子供が先に来ていて、



ブロックを手で触りながら、その子の様子をじっと見ているふみ。

どうやら、泣きの勢いで負けたと思われる(笑)。

自分よりすごい勢いで泣いてる子見ると、びっくりして止まっちゃうってあるでしょ。

そんな感じだったんじゃないかな。

そこへ2人目の先生がやってきて、大泣きの子も先生に抱っこしてもらえたので、




ブログをしこたま更新するぞーと思っていると、

たくさんの敵キャラが現れては、私にダメージを与え、

気づくと10時半じゃないですか

そしてお昼を食べる間もなく、お迎えの1時がやってきた。


3月いっぱい、ふみとピアノを見学する了承をもらい、

ブロックで遊びながら待っていると、

ふみの先生が部屋の片付け・準備のためにやって来ました。

先生の顔を見たふみは、ちょっと微妙な顔をしました。

さっき、この部屋に入るときも階段の下で動かなかったふみ、

「ねねのピアノだよ、ははも一緒」と言うと納得。

そこに先生が来たから、面食らった感じ。


そんなわけで、先生にお話を聞けることに。

ピアノ教室で通い慣れているせいか、この部屋自体には馴染んでるとのこと。

今日も、教室中をふらふら歩いて回って、「ふみくん座って!」と、

何度も言われたそう。そんな感じだから全然手がかからないわよと。

それで大丈夫なんですか?と聞いたら、

みんな始めは、とにかく泣く
      ↓
泣かなくなったら周りに興味がわいて来る
そうすると教室中をふらふら動き回る
      ↓
そうすることで、納得がいく
ちゃんとイスに座るようになる

って、どの子も同じ過程を踏むんだそう。

だからいいんだって(ほっ)。

ひとり、フラフラしてるふみを見てみたいものだわ。


週1ペースで通ってての3回目で、

これだけ馴染めてるのはすごいって。

新しい場に慣れ易い(適応しやすい)子なんでしょうねって。

この反動が来なければいいけれど。

なにせ、あすかは1週間、泣きもせずに保育園に通えて、

状況がつかめたその後が、手に負えなかったから(笑)。


食欲も旺盛で、にこっとお弁当箱開けると(開けて、にこっ?)、

すぐ食べ始めるんだって。

確かに今日も完食だった!


楽しそうですか?と聞くと、いつもにこにこしてる、と。

特に今は、新しい子ということもあって、

周りの子たちが自分に、ちやほやしてくれてるのが分かってるからなお更だそう。

トイレに行くのにタオルを肩に掛けてくれたりするらしいんだけど、

全部自分でやりたいふみは、タオルを引っ張って「かまうな!」って感じらしいけど。

でも、逆に1人では履けないうわばきなんかは、

「はかせて」と言わんばかりに、先生の前に突き出すそう。

「自分で履くんだよー」と言いながらも履かせてもらえるから、

そこでまた、自分に対するちやほや度を感じているみたい。


それを聞いて、4月の時期に預けるよりも、

手をかけてもらえて幸せだなぁと。

年少さんは、まだ子供だから自分のことで精一杯で、

自分より下の子をいたわる(?)気持ちなんてないだろうからねー、

と言われたことがあったけど、

意外とそれくらいでも、自分より小さい子ってちゃんと分かって、

手伝ったり世話焼いてあげようと思ってくれるお友達がいるんだ、

と思ったら、なんだか嬉しくて安心した。

ふみが、それを良しとするかは別として(笑)。


4年保育を迷ってた時に、

1つ小さいことで、先生も他の子より気にかけるから、

逆に同じ歳の子達の集まりにいるよりも可愛がってもらえるものよ、

と言った園長先生の言葉が思い出された。

そして、同じことを繰り返す2年目の年少のとき、その子が

自分に自信がもてるようになっていることが、すごくよく分かるんだって。

さすが、長年(私も含めて)、

子供たちを暖かい目で見守ってきた人の言葉。

4年保育を薦めてもらってよかったです。

ふみくん、この調子でやってこー。


追記 ふみくん、私と別れる時はまだ泣くけど、

   それも、ママはいないんだと諦めるまでだって。

   思い出して泣く、私と会って安心から泣くってこともない。

   ただ、ふみの到着を待ち構えてたあすかに見つかり、

   お迎え(の子が待つ)部屋まで引っ張って行かれる時、

   泣いたんだって。

   かまわないでくれって言うのに、ねねがおせっかいだから(笑)。

   あすか的には、お迎えの部屋では「ふみ人気あるんだよー」とのこと。

   ちょっと自慢(?)なんだろうな。

   ふみがと言うか、言うこと聞く弟がいることが!





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最終更新日  2008.02.19 06:41:54
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